宮澤喜一 略歴

宮澤喜一

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/09/13 02:15 UTC 版)

略歴




注釈

  1. ^ これらの体験の多くは、著書『東京―ワシントンの密談―シリーズ戦後史の証言・占領と講和〈1〉』(中公文庫)に収められている。
  2. ^ 佐瀬昌盛『集団的自衛権』(PHP新書)参照。また2001年に行われたサンフランシスコ講和会議50周年の式典では、会議出席者唯一の生存者としてスピーチを行い、「個別的自衛権の論理的延長として、集団的自衛権を位置づけることを提案する」と述べ、部分的な集団的自衛権の行使を容認すべきだと主張、それを日米関係の21世紀への遺言であるとした。
  3. ^ この時、誘致の「顔」を宮澤に譲るよう小沢に頭を下げに行ったのが、当時文教族の中堅だった麻生太郎だった(讀賣新聞、2009年2月22日、4頁)。
  4. ^ 浜田がテレビや雑誌のインタビュー、著作などでたびたび紹介しているエピソード。
  5. ^ 『聞き書 宮澤喜一回顧録』(岩波書店、2005年)でも、昭和天皇への尊敬の念を語っている。
  6. ^ 田原はこの件について「結果として宮澤さんに迷惑を掛ける事になってしまった」と宮澤の死後、雑誌『リベラルタイム』で語っていた。
  7. ^ 日比谷高から早大を経て建築家になった(『文藝春秋』2010年10月号)。

出典

  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r 宮澤喜一 略歴
  2. ^ 清宮龍著『宮沢喜一・全人像』48頁
  3. ^ 城山三郎著『友情力あり』
  4. ^ 神一行著『閨閥 改訂新版 特権階級の盛衰の系譜』 206頁
  5. ^ 清宮龍著『宮沢喜一・全人像』69頁
  6. ^ 『新・護憲宣言:21世紀の日本と世界』朝日新聞社、141頁
  7. ^ 戸川猪佐武小説吉田学校』、小坂徳三郎田中角栄への説明として記述
  8. ^ 伊藤昌哉 『自民党戦国史』中巻 朝日文庫 pp.242-248 、毎日新聞記者から著者への確認取材による(1985年、原著1982年)
  9. ^ 伊藤昌哉 『自民党戦国史』下巻 朝日文庫 p.85 (1985年)
  10. ^ 田中秀征「平成史への証言 政治はなぜ劣化したか」P25
  11. ^ 田中秀征「平成史への証言 政治はなぜ劣化したか」P35
  12. ^ 銭其琛著濱本良一訳『銭其琛回顧録:中国外交20年の証言』3,p129、東洋書院、2006
  13. ^ a b c d 文藝春秋2018年二月号、~竹下から安倍まで~ 総理17人のベスト3 御厨貴後藤謙次、167頁
  14. ^ 冨森叡児『戦後保守党史』(岩波現代文庫、2006年)352頁
  15. ^ 戦後初の自衛隊海外派遣は、海上自衛隊のペルシャ湾派遣である。
  16. ^ 八幡和郎『歴代総理の通信簿』(PHP新書)宮沢の項
  17. ^ “宮沢喜一元首相が死去”. 朝日新聞. (2007年6月29日). http://www.asahi.com/special/07-08/news2/TKY200712010200.html 2020年1月21日閲覧。 
  18. ^ 6月号 「宮沢喜一と戦後日本」 - 三井物産戦略研究所 | 寺島実郎の発言[リンク切れ]
  19. ^ 田中秀征「自民党本流と保守本流」P123
  20. ^ 田中秀征「平成史への証言 政治はなぜ劣化したか」P117
  21. ^ 田中秀征の一筆啓上 第36回「宮沢先生の思い出 前代未聞 倒閣した細川内閣に引き継ぎ」 2007年7月2日
  22. ^ 田中秀征「自民党本流と保守本流」P118から119
  23. ^ 田中秀征「平成史への証言 政治はなぜ劣化したか」P115~116
  24. ^ 田中秀征「判断力と決断力」まえがき
  25. ^ 伊藤昌哉 『池田勇人とその時代』 朝日文庫 (1985年)p.284
  26. ^ 伊藤昌哉『自民党戦国史・上』 朝日文庫(1985年)pp.14-17
  27. ^ 『政治とカネ 海部俊樹回顧録』(新潮新書、2010年)
  28. ^ 「宮沢さんの無愛想の魅力」『FACTA』2007年8月号
  29. ^ 岡崎守恭『自民党秘史』(2018年、講談社現代新書)
  30. ^ 佐々淳行『後藤田正晴と十二人の総理たち』(文春文庫)
  31. ^ 宮沢喜一氏(元首相)が老衰のため死去 - おくやみ : nikkansports.com 私の履歴書 川淵三郎 W杯共催と宮沢氏の思い出 - 六川亨のフットボール覚書 『新時代へのキックオフ』仮野忠男著、角川書店、2001年9月。 『サッカー批評』長沼健回顧録、32号、33号、34号、双葉社、2006年-2007年。
  32. ^ 『閨閥 特権階級の盛衰の系譜』 204頁
  33. ^ 平成12年12月21日. 武藤事務次官記者会見の概要
  34. ^ 財務省、新しい看板に。麻生氏が揮毫 産経新聞2016年6月6日
  35. ^ 田勢康弘『豊かな国の貧しい政治』
  36. ^ (3ページ目)DAIGO×宮澤エマ「おじいちゃんは総理大臣。家族に〈政治家になれ〉と言われたことは?」|芸能|婦人公論.jp” (日本語). 婦人公論.jp. 2020年9月2日閲覧。
  37. ^ 清宮龍著『宮沢喜一・全人像』49頁
  38. ^ 『豪閥 地方豪族のネットワーク』 445頁
  39. ^ 福山誠之館・宮沢裕
  40. ^ 佐藤朝泰『豪閥 地方豪族のネットワーク』 442頁
  41. ^ 佐藤朝泰『豪閥 地方豪族のネットワーク』 446-447頁
  42. ^ 佐藤朝泰『豪閥 地方豪族のネットワーク』 447頁
  43. ^ 特定商取引法に基づく広告表示有限会社クラブサー
  44. ^ a b c d 清宮龍著『宮沢喜一・全人像』59頁
  45. ^ 神一行著『閨閥 改訂新版 特権階級の盛衰の系譜』』 209頁
  46. ^ a b c d 『閨閥 改訂新版 特権階級の盛衰の系譜』 205頁
  47. ^ 『閨閥 改訂新版 特権階級の盛衰の系譜』 209頁
  48. ^ 広瀬隆『私物国家 日本の黒幕の系図』 (光文社、2000年、362頁)





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