奈良市 行政

奈良市

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/10/10 19:35 UTC 版)

行政

市長

歴代市長

氏名 就任年月日 退任年月日 備考
1 安元彦助 1898年(明治31年)2月1日 1898年(明治31年)4月22日
2 桐島祥陽 1898年(明治31年)4月23日 1898年(明治31年)7月18日
3 大森吉兵衛 1898年(明治31年)9月2日 1902年(明治35年)1月13日
4 李田登太 1902年(明治35年)4月9日 1905年(明治38年)3月16日
5 松井元淳 1905年(明治38年)4月29日 1908年(明治41年)2月20日
6 木本源吉 1908年(明治41年)4月2日 1911年(明治44年)10月13日
7 西庄久和 1911年(明治44年)11月22日 1919年(大正8年)5月26日
8 佐川福太郎 1919年(大正8年)7月22日 1925年(大正14年)3月10日
9 大国弘吉 1925年(大正14年)8月12日 1929年(昭和4年)8月11日
10 森田宇三郎 1929年(昭和4年)8月29日 1933年(昭和8年)8月28日
11 石原善三郎 1933年(昭和8年)9月25日 1937年(昭和12年)9月24日
12 松井貞太郎 1937年(昭和12年)10月8日 1939年(昭和14年)10月9日
13 瀧清麻吉 1939年(昭和14年)10月14日 1945年(昭和20年)12月10日 助役経験者
14 石川清蔵 1946年(昭和21年)6月24日 1946年(昭和21年)11月16日 助役経験者
15 片岡安太郎 1947年(昭和22年)4月6日 1951年(昭和26年)4月5日 助役経験者
16 高椋正次 1951年(昭和26年)4月24日 1967年(昭和42年)4月30日
17 鍵田忠三郎 1967年(昭和42年)5月1日 1980年(昭和55年)9月6日
18 木山弘 1980年(昭和55年)9月28日 1984年(昭和59年)9月27日 収入役・助役経験者
19 西田栄三 1984年(昭和59年)9月28日 1992年(平成4年)9月27日 助役経験者
20 大川靖則 1992年(平成4年)9月28日 2004年(平成16年)9月27日 収入役・助役経験者
21 鍵田忠兵衛 2004年(平成16年)9月28日 2005年(平成17年)7月13日
22 藤原昭 2005年(平成17年)7月31日 2009年(平成21年)7月30日
23 仲川元庸 2009年(平成21年)7月31日 現職

市庁

1889年(明治22年) 町村制施行により奈良町が発足、役場が東寺林町の柳生藩邸跡に置かれた[9]市制施行以降も1977年(昭和52年)まで同地に庁舎があった。同年2月11日に二条大路南1丁目の現庁舎へ移転した[10]。奈良市では市役所を「奈良市庁」と称する。




注釈

  1. ^ この時点では興善院町、東ノ阪町、北御門町、今在家町、今小路町、手貝町、東包永町、東笹鉾町、中御門町、押上町、川久保町、登大路町、油留木町、南半田東町、北半田東町、紀寺町、福智院町、公納堂町、毘沙門町、鵲町、芝突抜町、中院町、鶴福院町、不審ヶ辻子町、納院町、築地ノ内町、川上突抜町、十輪院町、川之上町、十輪院畑町、薬師堂町、木辻町、三棟町、京終町、中辻町、脇戸町、高御門町、陰陽町、勝南院町、元興寺町、西新屋町、芝新屋町、下御門町、中新屋町、阿字万字町、北風呂町、馬場町、北室町、南城戸町、南中町、南風呂町、小太郎町、南袋町、南新町、鳴川町、瓦堂町、花園町、井上町、京終地方東側町、京終地方西側町、柳町、西寺林町、光明院町、餅飯殿町、西城戸町、小川町、南市町、東寺林町、今御門町、池之町、元林院町、樽井町、橋本町、東城戸町、椿井町、南魚屋町、寺町、奥子守町、北向町、高天町、漢国町、林小路町、角振町、角振新屋町、上三条町、下三条町、本子守町、今辻子町、油阪地方町、西之阪町、百万ヶ辻子町、高天市町、坂新屋町、奥芝町、北市町、菖蒲池町、東新在家町、西新在家町、西新在家号所、船橋町、坊屋敷町、宿院町、鍋屋町、大豆山町、南法蓮町、内侍原町、北小路町、南半田中町、半田横町、北半田西町、大豆山突抜町、北半田中町、北魚屋東町、多門町、西包永町、北袋町、西笹鉾町、北川端町、北魚屋西町、後藤町、押小路町、半田突抜町、西御門町、小西町、東向南町、東向中町、東向北町、花芝町、中筋町が存在。
  2. ^ a b 新幹線を除けば広島県もこれに該当する。
  3. ^ その他東京都神奈川県静岡県もこれに該当する。JRが全線電化されている愛知県石川県滋賀県大阪府には気動車定期旅客列車が存在する
  4. ^ 閉館によって奈良市は2012年に全国で唯一の「映画館のない都道府県庁所在地」となったが[13]、同年に山口県の県庁所在地である山口市でも唯一の映画館「山口スカラ座」が閉館した[14][15]

出典

  1. ^ 奈良市旗の制定 昭和52年2月10日告示第47号
  2. ^ 市徽章ノ件 明治36年5月5日告示第22号
  3. ^ 奈良市の事務所の位置を変更する条例
  4. ^ 平年値(年・月ごとの値)”. 気象庁. 2021年5月19日閲覧。
  5. ^ 観測史上1 - 10位の値(年間を通じての値)”. 気象庁. 2018年12月5日閲覧。
  6. ^ 『図典 日本の市町村章』小学館辞典編集部、小学館、2007年1月10日、初版第1刷、163頁。ISBN 4095263113
  7. ^ 奈良市旗の制定
  8. ^ 奈良市副市長に西谷氏(毎日新聞奈良版、2018年9月22日)
  9. ^ 大久保信治・奈良市史編集審議会(編) 『奈良市史 通史四』 第二章 奈良市の成立 第一節 近代都市への胎動 奈良市 2018年9月26日閲覧
  10. ^ 奈良のあゆみ-昭和(1926~1989)- 奈良市 2018年9月26日閲覧
  11. ^ 国指定 史跡・名勝・天然記念物一覧 奈良市. 2014年11月10日閲覧
  12. ^ 【東洋民俗博物館】ウフフ わしゃピンクや朝日新聞、2012年2月9日
  13. ^ “奈良市に映画館なし…「日本唯一の県都」の事情”. MSN産経ニュース (産経デジタル). (2011年7月19日). オリジナルの2011年8月9日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20110809195647/http://sankei.jp.msn.com/life/news/110719/art11071913160006-n1.htm 
  14. ^ 「さよなら、県都の銀幕 『山口スカラ座』来月1日閉館」『朝日新聞』2012年10月26日付朝刊、山口・1地方、第29面
  15. ^ “山口スカラ座、半世紀の歴史に幕 シネコン、DVDレンタル店に押され”. MSN産経ニュース (産経デジタル). (2012年10月26日). オリジナルの2012年10月30日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20121030094314/http://sankei.jp.msn.com/region/news/121026/ymc12102602060000-n1.htm 
  16. ^ 大相撲令和2年1月場所幕内最高優勝力士 德勝龍関優勝祝賀パレード及び奈良市民栄誉賞の授与について 奈良市 (2020年2月19日) 2020年2月26日閲覧






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