天空の城ラピュタ 主題歌・イメージソング

天空の城ラピュタ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/11/20 02:23 UTC 版)

主題歌・イメージソング

君をのせて[93]
作詞 - 宮崎駿 / 作曲 - 久石譲 / 編曲 - 久石譲 / 歌 - 井上あずみ徳間ジャパンコミュニケーションズ
後に「となりのトトロ」や「魔女の宅急便」などの主題歌、挿入歌を担当することになる井上あずみのジブリデビュー作。
また、2002年のDVD発売時に合わせ、石井竜也がアンサーソングとなる歌詞違いの『君をつれて』を発表すると共に、『君をのせて』のカバーもしている(同曲のオフボーカル版「空から降ってきた少女」はオープニングである)。
イメージソング - 『もしも空を飛べたら』
作詞 - 松本隆 / 作曲 - 筒美京平 / 編曲 - 鷺巣詩郎 / 歌 - 小幡洋子徳間ジャパン(アニメージュレコード)[注 36]
本編では未使用。公開当時、味の素から発売されていた炭酸入り清涼飲料水「ラピュタ」のCMソングであった。
劇中曲 - 『ハトと少年』[94]
劇中でパズーが演奏するトランペット曲。数原晋が演奏。
2010年4月、STS-131ミッションが行われていた国際宇宙ステーション(ISS)において、同曲がウェイクアップコールとしてNASAジョンソン宇宙センターミッションコントロールセン­ターより流された。搭乗していた山崎直子宇宙飛行士のために選曲されたものである[95]

賞歴

  • 文化庁優秀映画
  • 第41回(1986年)毎日映画コンクール 大藤信郎賞[96]
  • 1986年(第15回)ぴあテン 映画部門第1位
  • シティロード 読者選出ベストテン 邦画第1位
  • おおさか映画祭 日本映画ベストテン第1位
  • 日本映画復興特別賞(高畑勲・宮崎駿)
  • 映画芸術 日本映画第1位
  • キネマ旬報 86年度ベスト・テン 日本映画第8位/読者選出日本映画第2位[97]
  • 第9回(1986年)月刊アニメージュ アニメグランプリ 作品賞
  • アビック・ビデオアワード'87 アニメーション賞
  • 第4回日本アニメフェスティバル 日本アニメ大賞・アトム賞 美術部門最優秀賞
  • 中央児童福祉審議会特別推薦

ここまでの出典[98]

興行・売上記録

1986年の劇場公開時の観客動員数は77万人、配給収入は5.8億円。2016年公開の『レッドタートル ある島の物語』(9千万円)まで、配給収入はジブリワースト記録だった。

春・夏・ゴールデンウィーク向け子ども映画としてはドラえもんや動物映画もの、東映まんがまつりなどを下回った[99]。もっとも、スタジオジブリ自身はまずまずの成績を収めたと評価しており、次回作の製作を決定するには十分であったとされる[100]

(日本国内)

内容 記録 補足
興行収入 約11.6億円[101] 推測[101]
配給収入 5.83億円[100][101][注 37]
全国動員 77万4271人[100][101]
『イメージアルバム〜空から降ってきた少女〜』 2万枚出荷(1986年発売のLP)
4万本出荷(1986年発売のCA)
6万枚出荷(1986年発売のCD)
3万枚出荷(1993年発売の再発CD)
0.5万枚出荷(2004年発売の再々発CD)
出典:[103]
『サウンドトラック〜飛行石の謎〜』 3万枚出荷(1986年発売のLP)
6万本出荷(1986年発売のCA)
15万枚出荷(1986年発売のCD)
13万枚出荷(1993年発売の再発CD)
1万枚出荷(2004年発売の再々発CD)
出典:[103]
『ドラマ編〜光よ甦れ!〜』 1万枚出荷(1986年発売のLP)
2万本出荷(1986年発売のCA)
2万枚出荷(1986年発売のCD)
1万枚出荷(1993年発売の再発CD)
出典:[103]
『シンフォニー編〜大樹』 1万枚出荷(1986年発売のLP)
2万本出荷(1986年発売のCA)
4万枚出荷(1986年発売のCD)
2万枚出荷(1993年発売の再発CD)
0.5万枚出荷(2004年発売の再々発CD)
出典:[103]
『ハイテックシリーズ』 2万本出荷(1989年発売のCA)
6万枚出荷(1989年発売のCD)
0.5万枚出荷(2004年発売の再発CD)
出典:[103]
『CASTLE IN THE SKY〜天空の城ラピュタ
USAヴァージョンサウンドトラック〜』
3万枚(2002年発売のCD)[103]
挿入歌
『君をのせて』
7万枚出荷(1988年発売のシングルCD)
0.5万枚出荷(2004年発売の再発シングルCD)
出典:[103]
VHS・ベータ(徳間版) 8万本出荷[104] 1989年7月時点
VHS(ブエナビスタ版) 100万本出荷[104] 2003年6月現在
DVD(ブエナビスタ、2枚組・特典付) 53.2万枚出荷[104] 2003年6月現在

注釈

  1. ^ 徳間書店の『ロマンアルバム』114ページでは「12歳」と記載がある。また同書94ページのキャラクター覚え書及び同書97ページの準備稿では「13才位」と記載がある。
  2. ^ 両親についてはシータの口からわずかに語られるのみである。
  3. ^ 初期設定では12歳と設定されていたが、この年齢設定は後に廃止されている。
  4. ^ 徳間書店の『ロマンアルバム』95ページのキャラクター覚え書では「パズーと同じ年頃」、同書同ページの準備稿では「パズーと同年配」と記載がある。また同書131ページの企画書第1稿には「12歳(6年)」という記載もある。
  5. ^ 見張り台でドーラと会話を交わした際、「凧が揚がったら伝声管は使えないから中にある電話を使え」という言葉を聞き終わらない内にすかさず電話を使ってみせドーラを驚かせている。
  6. ^ 文春ジブリ文庫『シネマ・コミック』の表記は「マ・ドーラ」。
  7. ^ 『ジ・アート・オブ 天空の城ラピュタ』に掲載された準備稿にも、同様のセリフがある。
  8. ^ ドーラの父が死んだ時に四散した部下の中で唯一、ドーラのもとに残り一家を盛り立ててきたという記述が小説版にある。
  9. ^ 紹介早々「狭くて手が入らねぇ」とボヤくモトロの横に素早く潜り込み、整備箇所をすぐに把握して見せた。
  10. ^ 小説版ではシータに「わしみたいになれる」と言っている。本編でも終盤でラピュタから生還したパズー達と再会した時にドーラの息子や部下達がシータの名を呼び歓喜する中、「小僧」とパズーを呼んで喜んでいた。また、シータについても気に入っており、ドーラとのチェスの対局中に「いい子だよ」と発言している。
  11. ^ 小説では、「ボロ船」ではなく「わしのかわいいタイガーモスが…」と言っている。
  12. ^ パズーとドーラ一家がティディス要塞に向け出発する際のシーン。私服を着ているためわずかだが素顔が映る。
  13. ^ ただし、モウロ将軍や将校たちとの会議中、サングラスを外し、素顔を見せているシーンがある。
  14. ^ 『ジ・アート・オブ 天空の城ラピュタ』に掲載された準備稿には、「産業革命を機に農耕生活に見切りをつけ谷を出た」というムスカのセリフがある。
  15. ^ ラピュタが崩壊するシーンでは、瓦礫が落ちていく中にムスカが小さく描かれている。
  16. ^ 演じた永井は、「欲ボケの頭の悪い将軍です(笑)。軍人はすこし頭の悪い方が出世するんですよ」とコメントしている[31]。これは、文藝春秋文春ジブリ文庫『ジブリの教科書2 天空の城ラピュタ』にも掲載されている。
  17. ^ 襟元に十字勲章、左胸に円形の勲章を2個。十字勲章はムスカに退避を進言したゴリアテの乗員も着けている。
  18. ^ ただし、『ジ・アート・オブ 天空の城ラピュタ』に掲載された準備稿には、ムスカが将軍に対し面従腹背しているきらいはあるが、「シータにロボットを見せるように将軍に対して進言する」「将軍がラピュタ探索の指揮官に任命された際に祝辞を述べる」「ゴリアテの乗員に対し将軍を収容するように指示する」「ムスカの諫言(かんげん)を将軍が率直に受け入れる」等、それほど対立している様子は描かれてはいない。
  19. ^ 当時、宮崎は「ポムじいは何者だと思うか?」と隣にいた演出家に問うており、絵コンテを読み込んでいた演出がこの説を語ると、肯定も否定もしなかったものの、机で鼻歌を歌ったという[37]
  20. ^ シャルルとの力比べで自分の服をすさまじい勢いで破いて筋肉を見せつけた際、あきれかえったおかみさんから(皮肉を込めて)「誰がそのシャツを縫うんだい?」と言われている。
  21. ^ 映画本編では言及されないが、小説版の「後篇」でこの記述がある。
  22. ^ 後に発売されたブルーレイ版特典映像の「オリジナル脚本」では、かわいがっていたウサギが見つからなかったことが理由であると記載。
  23. ^ 舵輪を握って操船していたのは、パズーの父である。同乗者についての詳しい設定はされていない。また、劇中でも、詳しい説明はパズーの口からはない。
  24. ^ プラトンの著書に『天空の書』なる書籍は存在しない(プラトンの項を参照)。
  25. ^ これらは物語が進行しないので省略された[54]
  26. ^ 劇中では大きすぎるという理由で城のみが描かれた[54][59]
  27. ^ 宮崎によると「表向きには、たまたま木が生えただけで、理屈はどうでもいい」とのこと[54]
  28. ^ エンスカイ製 80ピース 天空の城ラピュタ テスト飛行 80-F003
  29. ^ ロケット艇の発艦や着艦のシーンはないため、搭載方法などの構造については不明。
  30. ^ 時速の0km/hはホバリングができることを意味している。
  31. ^ サントラ所収「ロボット兵(復活〜救出)」
  32. ^ シータが祖母から教わった呪文の光を「聖なる光」とすぐに見抜くも、肝心の呪文は知らなかったため、「どんな言葉だ?教えろ、その言葉を!」とシータに迫った。
  33. ^ その際、パズーの父がパズーに目をやっている。なお、徳間書店のフィルムコミックでは、パズーが「父さん」と言っているが、文春ジブリ文庫には吹き出しはない。実際の映画でも一切の音や声は入っていない。
  34. ^ 対象に反応して赤く発光したり信号音も出す
  35. ^ 左腕は半分ほどが、右足は足首が壊れて外れていたが、なぜその状態で落下したのかは不明。
  36. ^ 徳間ジャパンにかつて存在したアニメ系楽曲のレーベル。1986年発売当時は同レーベルよりリリースされた。
  37. ^ キネマ旬報では7億円となっている[102]
  38. ^ ムスカの所持する銃エンフィールドNo.2が実際に開発されたのは西暦1927年。
  39. ^ 鈴木敏夫は、「宮崎駿は、ムスカが好きなんです。(中略)ああいう人に対して、自己投影しているんですね。ドーラは、『ラピュタ』の制作中に亡くなったお母さんですし。でも、キャラクターに自己や母親を投影してるなんて、本人にしたら恥ずかしいことで、人には言われたくなかったんでしょう」とコメントしている[117]
  40. ^ 宮崎駿の実弟、宮崎至朗は、「試写会の後、私にはわかったような気がした。あれは駿兄貴が映像を通してオフクロに送った、無器用だが精一杯のはなむけだったのかもしれないと」とコメントしている。初出は1989年に発行の『アニメージュ特別編集ガイドブック 魔女の宅急便』(徳間書店)。これは『文春ジブリ文庫 ジブリの教科書2 天空の城ラピュタ』に「家族の風景-兄・宮崎駿」として掲載されている。
  41. ^ フジテレビの『世界名作劇場』枠で放送されたテレビアニメ『七つの海のティコ』も本企画の設定が転用されている。
  42. ^ ゴリアテが撃沈された際のムスカの台詞「見ろ、人がゴミのようだ!」の時点でサーバが落ちることが多い[124][125]
  43. ^ 同梱書籍であり、価格やISBNコードの記載はない。
  44. ^ なおハードカバー版も、当初は別に単体で販売予定され、DVDパッケージに同梱された関連商品の紹介チラシにも記載されたが、DVD発売時点では発行中止が決定し、訂正の注意書きも同梱されていた。

出典

  1. ^ 124分04秒22コマ
  2. ^ 切通理作 『宮崎駿の<世界>』筑摩書房・ちくま新書、2001年、27頁。ISBN 4480059083 
  3. ^ 宮崎駿 『『天空の城ラピュタ』企画原案」『出発点 1979〜1996』』徳間書店、1996年、394-395頁。ISBN 978-4-19-860541-4 
  4. ^ 尾形英夫 『宮崎アニメは、なぜ当たる スピルバーグを超えた理由』朝日新聞出版、2008年、39頁。ISBN 978-4-02-273221-7 
  5. ^ 亀岡修『小説 天空の城ラピュタ 前篇』、徳間書店、83頁。
  6. ^ 亀岡修『小説 天空の城ラピュタ 前篇』、徳間書店、53頁。
  7. ^ 亀岡修『小説 天空の城ラピュタ 前篇』、徳間書店、118頁。
  8. ^ 主婦の友社『声優道 名優50人が伝えたい仕事の心得と生きるヒント』よこざわけい子「天才じゃなくていい。努力の積み重ねが実を結ぶ」P98。
  9. ^ 亀岡修『小説 天空の城ラピュタ 前篇』、徳間書店、61頁。
  10. ^ 亀岡修『小説 天空の城ラピュタ 前篇』、徳間書店、63頁。
  11. ^ ロマンアルバム「天空の城ラピュタ」、『スタジオジブリ作品関連資料集型録Ⅰ』p.78、84のパンフレットのキャラクター紹介及び同書p.85のストーリー紹介及び『小説前篇』p.150及び『ジ・アート・オブ 天空の城ラピュタ』p.94にも同じ記載、『小説前篇』p.158及び『ジ・アート』p.178に「真の名前」と記載がある、徳間書店、p.95.
  12. ^ a b ロマンアルバム「映画 天空の城ラピュタGUIDE BOOK」, p. 84.
  13. ^ ロマンアルバム「天空の城ラピュタ」、『ロマンアルバム』98頁の準備稿には「50歳前後」と記載がある、徳間書店、p.98.
  14. ^ ロマンアルバム「天空の城ラピュタ」、徳間書店、p.98.
  15. ^ ロマンアルバム「天空の城ラピュタ」、『ジ・アート・オブ 天空の城ラピュタ』p.26及び『小説前篇』p.99にも同じ記載がある、徳間書店、p.104、128.
  16. ^ 『THE ART OF LAPUTA 天空の城ラピュタ』、徳間書店、27頁。
  17. ^ ロマンアルバム「天空の城ラピュタ」、『小説前篇』123頁でスラッグ渓谷の人々が彼らにここには貧乏人しかいないと言った、徳間書店、p.120.
  18. ^ 亀岡修『小説 天空の城ラピュタ 前篇』、徳間書店、68頁。
  19. ^ 亀岡修『小説 天空の城ラピュタ 前篇』、徳間書店、68-70頁。
  20. ^ ロマンアルバム「天空の城ラピュタ」, pp. 99–101, タイガーモス.
  21. ^ 亀岡修『小説 天空の城ラピュタ 前篇』、徳間書店、71頁。
  22. ^ a b c ロマンアルバム「天空の城ラピュタ」、徳間書店、p.120.
  23. ^ ロマンアルバム「天空の城ラピュタ」、同書98ページのキャラクター覚え書にも同じ記載がある、徳間書店、p.120.
  24. ^ ロマンアルバム「天空の城ラピュタ」、『ロマンアルバム』p.105の準備稿には30歳位と記載がある、徳間書店、p.105、118.
  25. ^ 『スタジオジブリ作品関連資料集型録Ⅰ』、徳間書店、85頁。
  26. ^ ロマンアルバム「天空の城ラピュタ」、『絵コンテ全集』663頁も同じ絵、徳間書店、p.59.
  27. ^ a b ロマンアルバム「天空の城ラピュタ」, p. 105.
  28. ^ 叶精二 2006, p. 98.
  29. ^ 『週刊ビッグコミックスピリッツ』 2021年17号 小学館、38-39頁
  30. ^ ロマンアルバム「天空の城ラピュタ」、徳間書店、p.105.
  31. ^ ロマンアルバム「天空の城ラピュタ」, p. 161.
  32. ^ ロマンアルバム「天空の城ラピュタ」、『絵コンテ全集』604頁も同じ記載、徳間書店、p.54.
  33. ^ これら以外で名前が表記されているものは、徳間書店アニメージュ文庫ゲームブック『天界の迷宮』がある。p.17参照。
  34. ^ a b 宮崎駿『天空の城ラピュタ スタジオジブリ絵コンテ全集2』、徳間書店、597頁。
  35. ^ a b c ロマンアルバム「天空の城ラピュタ」、徳間書店、p.97.
  36. ^ 『スタジオジブリ作品関連資料集型録Ⅰ』、『作品関連資料集』84頁のパンフレットのキャラクター紹介及びストーリー紹介に記載、徳間書店、84頁。
  37. ^ 「もう一つの「バルス」 -宮崎駿と『天空の城ラピュタ』の時代-」木原浩勝(講談社)
  38. ^ 『THE ART OF LAPUTA』より
  39. ^ a b 亀岡修『小説 天空の城ラピュタ 前篇』、徳間書店、52頁。
  40. ^ 亀岡修『小説 天空の城ラピュタ 前篇』、徳間書店、53頁。
  41. ^ 亀岡修『小説 天空の城ラピュタ 前篇』、徳間書店、163頁。
  42. ^ a b 『THE ART OF LAPUTA 天空の城ラピュタ』、徳間書店、69頁。
  43. ^ 宮崎駿『出発点 1979-1996』徳間書店、1996年、pp480-481。
  44. ^ 鈴木敏夫宮崎・久石コンビはこうして生まれた」(「久石譲in武道館」チラシより) セブンネットショッピングスタジオジブリ専門店
  45. ^ 鈴木敏夫『ジブリの哲学』岩波書店、2011年、76p。
  46. ^ 『COMIC BOX 1986年11月号』ふゅーじょんぷろだくと、1986年、55p。
  47. ^ 久石譲『I am 遥かなる音楽への道へ』メディアファクトリー、1992年、p57。
  48. ^ レッドタートル』のみレッドスクリーン。
  49. ^ 風の谷のナウシカ (映画)#備考参照
  50. ^ a b ロマンアルバム「天空の城ラピュタ」, p. 108.
  51. ^ 宮崎駿『天空の城ラピュタ スタジオジブリ絵コンテ全集2』、『ジ・アート・オブ 天空の城ラピュタ』62頁の飛行石のペンダントのマークの解説も同じ記載、徳間書店、523頁。
  52. ^ 「天空の城ラピュタ」劇場パンフレットのストーリー解説
  53. ^ a b c d e f g 宮崎駿 『「天空の城ラピュタ」劇場パンフレット - 企画制作メモ』スタジオジブリ、1986年、4-5頁。 
    「スタジオジブリ作品関連資料集1」「天空の城ラピュタ」劇場パンフレットに掲載された宮崎による企画制作メモ(P.83)
  54. ^ a b c ロマンアルバム「映画 天空の城ラピュタGUIDE BOOK」, p. 83.
  55. ^ 「もう一つの「バルス」 -宮崎駿と『天空の城ラピュタ』の時代-」木原浩勝(講談社、p.148)
  56. ^ a b 亀岡修『小説 天空の城ラピュタ 後篇』、徳間書店、112、113頁。
  57. ^ a b c ロマンアルバム「天空の城ラピュタ」, p. 132.
  58. ^ 『スタジオジブリ作品関連資料集型録Ⅰ』、『ロマンアルバム』64、65頁及び『ジ・アート・オブ 天空の城ラピュタ』146頁の絵、『小説後篇』105-107頁、111、116、117頁の記載で、映画本編及び小説の崩壊した城の様子が分かる、徳間書店、86頁。
  59. ^ 毎日新聞(1986年8月3日、宮﨑への学生のインタビュー)
  60. ^ 『THE ART OF LAPUTA 天空の城ラピュタ』、徳間書店、10頁。
  61. ^ ロマンアルバム「天空の城ラピュタ」,徳間書店,p.65.
  62. ^ 宮崎駿『天空の城ラピュタ スタジオジブリ絵コンテ全集2』、『ロマンアルバム』64頁に巨石コンピューターと記載、『小説後篇』133頁にこの部屋を「闇の間」と記載、『小説後篇』134頁にもこの部屋の解説がある、徳間書店、572-574頁。
  63. ^ 宮崎駿『天空の城ラピュタ スタジオジブリ絵コンテ全集2』、『ロマンアルバム』64頁に巨大飛行石の部屋は巨石コンピューターの下にあると記載、徳間書店、574-580頁。
  64. ^ 宮崎駿『天空の城ラピュタ スタジオジブリ絵コンテ全集2』、『ロマンアルバム』64頁及び『小説後篇』136頁及び『ジアート』準備稿188頁も同じ記載、徳間書店、580頁。
  65. ^ 宮崎駿『天空の城ラピュタ スタジオジブリ絵コンテ全集2』、『ロマンアルバム』52頁及び『小説後篇』137頁及び『ジアート』準備稿188頁も同じ記載、徳間書店、p.581、582。
  66. ^ 「天空の城ラピュタ」劇場パンフレットのラピュタの解説
  67. ^ 『スタジオジブリ作品関連資料集型録Ⅰ』、『ロマンアルバム』65頁も同じ記載、徳間書店、86頁。
  68. ^ 宮崎駿『天空の城ラピュタ スタジオジブリ絵コンテ全集2』、『絵コンテ全集』501頁に高山植物の花、『小説後篇』104頁に(パズーが)初めて見る花、『絵コンテ全集』502頁及び『小説後篇』105頁に花畑、『絵コンテ全集』502頁及び『小説後篇』105頁に (壁に) ツタのからまった宮殿、『絵コンテ全集』502頁及び『小説後篇』111頁に庭園 (屋上庭園) と記述、徳間書店、501、502頁。
  69. ^ 宮崎駿『天空の城ラピュタ スタジオジブリ絵コンテ全集2』、『小説後篇』112、113頁も同じ記載、徳間書店、519、520、522頁。
  70. ^ 宮崎駿『天空の城ラピュタ スタジオジブリ絵コンテ全集2』、『作品関連資料集型録Ⅰ』86頁に廊下の素材は一切不明と記載、徳間書店、517頁。
  71. ^ 宮崎駿『天空の城ラピュタ スタジオジブリ絵コンテ全集2』、『ロマンアルバム』48、49、65頁及び『小説後篇』113、114頁も同じ記載、徳間書店、521、523頁。
  72. ^ 宮崎駿『天空の城ラピュタ スタジオジブリ絵コンテ全集2』、『絵コンテ全集』519頁及び『小説後篇』112頁及び『ロマンアルバム』65頁に種々な地域の (世界中の) 植物、『絵コンテ全集』521頁に(パズー達が名前を)聞いたこともない植物と記載、徳間書店、519、521頁。
  73. ^ ロマンアルバム「天空の城ラピュタ」、徳間書店、p.121.
  74. ^ a b 『スタジオジブリ作品関連資料集型録Ⅰ』、『ロマンアルバム』121頁も同じ記載、徳間書店、86頁。
  75. ^ 『スタジオジブリ作品関連資料集型録Ⅰ』、徳間書店、86頁。
  76. ^ 宮崎駿『天空の城ラピュタ スタジオジブリ絵コンテ全集2』、『ロマンアルバム』58、59頁及び『小説後篇』156-158頁も同じ記載、徳間書店、p.653-665。
  77. ^ ロマンアルバム「天空の城ラピュタ」, p. 128.
  78. ^ 宮崎駿『天空の城ラピュタ スタジオジブリ絵コンテ全集2』、小説後篇131頁には(パズーがドーラの縄を切った後)彼女がシャルルにナイフを渡したと記載、徳間書店、568頁。
  79. ^ ロマンアルバム「天空の城ラピュタ」、『小説前篇』p.85及び『ジ・アート・オブ 天空の城ラピュタ』p.108にも同じ記載、徳間書店、p.102.
  80. ^ 亀岡修『小説 天空の城ラピュタ 前篇』、徳間書店、83、95頁。
  81. ^ 亀岡修『小説 天空の城ラピュタ 前篇』、徳間書店、152頁。
  82. ^ 『THE ART OF LAPUTA 天空の城ラピュタ』、『ジ・アート』97頁及び『スタジオジブリ絵コンテ全集2』238頁及び『ロマンアルバム』24頁及び『小説前篇』152頁に (石造の) 古城に (多数の近代的なトーチカ群や軍装が) ついている要塞、『小説前篇』154頁に古城と記載、徳間書店、97頁。
  83. ^ ロマンアルバム「天空の城ラピュタ」, p. 95.
  84. ^ ロマンアルバム「天空の城ラピュタ」、徳間書店、p.58、64.
  85. ^ ロマンアルバム「天空の城ラピュタ」, p. 109.
  86. ^ 『THE ART OF LAPUTA 天空の城ラピュタ』、徳間書店、120頁。
  87. ^ ロマンアルバム「天空の城ラピュタ」, p. 125.
  88. ^ ロマンアルバム「天空の城ラピュタ」、『ジ・アート・オブ 天空の城ラピュタ』p.101にも同じ絵が載っている、徳間書店、p.24、109、125.
  89. ^ ロマンアルバム「天空の城ラピュタ」、徳間書店、p.49、108.
  90. ^ 宮崎駿『天空の城ラピュタ スタジオジブリ絵コンテ全集2』、『ロマンアルバム』58、59頁及び『小説後篇』156頁、157頁も同じ記載、徳間書店、p.653、658、660、662、663。
  91. ^ アニメージュ編集部『THE ART OF LAPUTA』徳間書店 1986年
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