天空の城ラピュタ ラピュタの設定

天空の城ラピュタ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/08/01 08:15 UTC 版)

ラピュタの設定

ラピュタ帝国
約700年以上前に存在した古代国家。国章は「翼のある町」[18]。ラピュタの民は飛行石の結晶化技術を有し、圧倒的な超科学技術で天空から全地上を支配していた恐怖の帝国であった[19]。ラピュタ王は代々天帝と称され、王家に伝わる飛行石の結晶と「黒い石」と呼ばれる石版を用いてラピュタ城の機能を制御していた。贅沢の限りを尽くし、人類の夢を体現したラピュタ人だったが、約700年前にラピュタの科学力でも克服出来ない疫病に蝕まれ、止むを得ず地上へ降りることを決断した[18]
パンフレットでは上記とは異なる説明がなされており、空中都市の描写のあるジョナサン・スウィフトの著書『ガリヴァー旅行記 第三章 ラピュータ』のモデルは、プラトンの失われた地理誌『天空の書』に記された「ラピュタリチス」である[20][注 22]。ラピュタリチスは、かつて地上で大技術文明が栄えた時に戦争を嫌い、天空へと逃れた一族によって築かれた広い領土を持つ浮島だった[20]が、あまりに高度に発達した文明生活の末に、ラピュタ人は生命力を失い、人口は減少し、紀元前500年頃に突如発生した奇病により、その後滅亡した[20]。一部の人々は地上へ降り、姿を隠しながら生き延びたと伝えられているが詳細は不明[20]
作中では帝国そのものではなく、ラピュタ帝国の聖都であり、ラピュタ人が飛行石を用いて建造したとされる空中都市のみを指す場合が多い。
帝国の滅亡後
ラピュタ人が地上へ降りた後、聖都は飛行石の力で天空に留まり、長らく無人のままで上空を回遊、またラピュタに再び人が近づくことの無いよう「竜の巣」と呼ばれる巨大な低気圧の渦を作り出し、これにより城に接近することを困難にしたが、王家の証である飛行石の首飾りを持つ者が望んで近づくと、龍の巣は自然に消滅、ラピュタは白日の下にその姿を現す。
偏西風と共に移動しており[20]、城の内部には雲を発生させる塔や、風を起こす道具などが設置されている[注 23]。その為、決して地上からは見ることができない[20]。元の絵コンテでは、ラピュタは王家の血筋の人間が現れると、ラピュタ底部の穴(本編でロボット兵の飛び出す穴の部分)から、超低気圧の雲の壁を急速に吸収する機能があったという[22]
外観と機能
本来は天空の城にふさわしい外観をしているが、本編でのラピュタは神殿や下部が崩落して原型が無い[23]。宮殿が無人化した後も、王の帰還を待つロボットたちにより守られ続けたが、永い間に大部分が損壊して、今はその一部のみが空中を漂っている[注 24]
階層ごとに、住まう人々の身分が分けられている。頂点に神殿、その下の第一界が聖なる光と天帝の住居、その下の第二界が騎士の住居と十二神将の塔、第三界はエデンの園、第四界は人民の住居、最下部には聖都が地上にあった頃に使用されていた閉鎖された巨大な門がある[23]。ラピュタ下部の黒い半球状の構造体の中には、王族のみが入れるという中枢部が存在する[23]
中枢部には飛行石の巨大な結晶体が浮かんでおり、その部屋にある「黒い石」に飛行石の首飾りを翳す事で、ラピュタの各機能を起動・制御出来る。球体部分の底部からは七基の石柱が展開し、膨大なエネルギーを集束することで、プラズマと共に巨大な爆発を生む強力な光弾を発射することが出来る[25]。ムスカはこれを「ラピュタの雷(いかずち)」と称し、これこそが『旧約聖書』のソドムとゴモラを焼き払ったという「天の火」や「ラーマヤーナ」の「インドラの矢」だとも述べている。現代の核兵器をも遥かに凌ぐオーバーテクノロジーであり、その痕跡は主にインド地方などの上記の「ラーマヤーナ」や「マハーバーラタ」の伝説に見られるという[20]
内部には多数のロボットも格納されており、発射口から投下して出撃させる。他にも劇中では床を任意に変形させられる展望室を展開させたりもしており、多くの機能があることが窺える。
ラピュタの木々
ラピュタが木々に覆われているのは、宮崎自身の趣味であると同時に、飛行石が植物を成長させる力を持つ宇宙の聖なる根源であるからで、シータが一人で生きてこられたのも飛行石によって畑がよく実ったからだという[注 25]
木々が茂る庭園部はドーム状の建物に覆われ、外部からは普通の外壁に見えるが、内部からは透明で日光の入る特別な物質で出来た壁によって造られており、庭園内には墓石や壊れて苔むした幾つもの園丁ロボットがある。墓守等の役目をしている園丁ロボットが少なくとも1体はいまだに稼働しており、豊かな植物だけでなく多くの小動物(ヒタキなどの実在の鳥類や、キツネリス、ミノノハシなどの架空の動物もおり、キツネリスのみ『風の谷のナウシカ』にも共通して描かれる)と共に長い時を過ごしているのが窺える。特に庭園の大樹は著しい成長を遂げており、上部はドームを突き抜けて立派な枝を伸ばし、下部のラピュタ中枢部にまで無数の根を巡らせるまでになっている。
また、庭園の下層にあたる城内の市街部には帝国全盛期に地上から集められた金銀宝石やそれらを散りばめた工芸品といった類の莫大な財宝が眠っており、上陸した軍の兵士たちはここで大挙して掠奪に奔った(完全崩壊の際、ドーラ一家が財宝の極一部をどさくさに紛れて頂戴している)。
滅びの呪文
最後はパズーとシータの「滅びの呪文」(バルス)により崩壊し、上層部のうちで大樹に支えられた部分と巨大飛行石のみを残して、更に高高度へと飛び去って行った。
テレビ放映後、エンディングを見た子供達から「(大気の無い)宇宙でキツネリス達はどうなるの?」という疑問が寄せられたが、ラピュタは実際には宇宙空間までは上昇しておらず、空気の存在する高度で飛び続けていると説明された。ラストのスタッフロールシーンでも地上が俯瞰できる空中に留まっている。



注釈

  1. ^ 初期設定では13歳と設定されていたが、この年齢設定は後に廃止されている。
  2. ^ 初期設定では12歳と設定されていたが、この年齢設定は後に廃止されている。
  3. ^ 両親についてはシータの口からわずかに語られるのみで、登場するシーンはない。
  4. ^ 文春ジブリ文庫『シネマ・コミック』の表記は「マ・ドーラ」。
  5. ^ 『ジ・アート・オブ 天空の城ラピュタ』に掲載された準備稿にも、同様の台詞がある。
  6. ^ ドーラの父が死んだ時に四散した部下の中で唯一、ドーラのもとに残り一家を盛り立ててきたという記述が小説版にある。
  7. ^ 紹介早々「狭くて手が入らねぇ」とボヤくモトロの横に素早く潜り込み、整備箇所をすぐに把握して見せた。
  8. ^ 小説版ではシータに「儂みたいになれる」と言っている。本編でも終盤でラピュタから生還したパズー達と再会した時にドーラの息子や部下達がシータの名を呼び歓喜する中、「小僧」とパズーを呼んで喜んでいた。また、シータについても気に入っており、ドーラとのチェスの対局中に「いい子だよ」と発言している。
  9. ^ 小説では、「ボロ船」ではなく「儂の可愛いタイガーモスが…」と言っている。
  10. ^ パズーとドーラ一家がティディス要塞に向け出発する際のシーン。私服を着ているためわずかだが素顔が映る。
  11. ^ ただし、モウロ将軍や将校たちとの会議中、サングラスを外し、素顔を見せているシーンがある。
  12. ^ これは監督が好む銃であり、後に制作した『紅の豚』や『ハウルの動く城』にも登場している。
  13. ^ これは、当初本作が、『未来少年コナン』の以前の世界観にある作品として企画されていたことに由来する。
  14. ^ 演じた永井は、「欲ボケの頭の悪い将軍です(笑)。軍人はすこし頭の悪い方が出世するんですよ」とコメントしている[14]。これは、文藝春秋文春ジブリ文庫『ジブリの教科書2 天空の城ラピュタ』にも掲載されている。
  15. ^ 襟元に十字勲章、左胸に円形の勲章を2個。なお、十字勲章はムスカに退避を進言したゴリアテの乗員も着けている。
  16. ^ ただし、『ジ・アート・オブ 天空の城ラピュタ』に掲載された準備稿には、ムスカが将軍に対し面従腹背しているきらいはあるが、「シータにロボットを見せるように将軍に対して進言する」「将軍がラピュタ探索の指揮官に任命された際に祝辞を述べる」「ゴリアテの乗員に対し将軍を収容するように指示する」「ムスカの諫言を将軍が率直に受け入れる」等、それほど対立している様子は描かれてはいない。
  17. ^ 当時、宮崎は「ポムじいは何者だと思うか?」と隣にいた演出家に問うており、絵コンテを読み込んでいた演出がこの説を語ると、肯定も否定もしなかったものの、机で鼻歌を歌ったという[16]
  18. ^ シャルルとの力比べで自分の服を破いて筋肉を見せつけた際、おかみさんから「誰がその服を縫うんだい?」と言われてしまう。
  19. ^ 映画本編では言及されないが、小説版の「後篇」でこの記述がある。
  20. ^ 後に発売されたブルーレイ版特典映像の「オリジナル脚本」では、可愛がっていたウサギが見つからなかったことが理由であると記載。
  21. ^ 舵輪を握って操船していたのは、パズーの父である。同乗者についての詳しい設定はされていない。また、劇中でも、詳しい説明はパズーの口からはない。
  22. ^ プラトンの著書に『天空の書』なる書籍は存在しない(プラトンの項を参照)
  23. ^ これらは物語が進行しないので省略された[21]
  24. ^ 劇中では大きすぎるという理由で城のみが描かれた[21][24]
  25. ^ 宮崎によると「表向きには、たまたま木が生えただけで、理屈はどうでもいい」とのこと[21]
  26. ^ エンスカイ製 80ピース 天空の城ラピュタ テスト飛行 80-F003
  27. ^ 最も、この時ロボット兵は信管を抜かれた要塞砲榴弾の直撃により胸の装甲が大きく陥没した状態だったので、少なくとも二回は胸の装甲を狙う必要がある。
  28. ^ ムスカはゴリアテがラピュタの力に恐れて逃げずに自分と戦う判断をした事を、「私と戦うつもりか」と嘲笑していた。
  29. ^ 時速の0km/hはホバリングができることを意味している。
  30. ^ サントラ所収「ロボット兵(復活〜救出)」
  31. ^ シータが祖母から教わった呪文の光を「聖なる光」とすぐに見抜くも、肝心の呪文は知らなかったため、「どんな言葉だ?教えろ、その言葉を!」とシータに迫った。
  32. ^ その際、パズーの父がパズーに目をやっている。なお、徳間書店のフィルムコミックでは、パズーが「父さん」と言っているが、文春ジブリ文庫には吹き出しはない。実際の映画でも一切の音や声は入っていない。
  33. ^ 対象に反応して発光したり信号音も出す
  34. ^ 左腕は半分ほどが、右足は足首が壊れて外れていたが、なぜその状態で落下したのかは不明。
  35. ^ 徳間ジャパンにかつて存在したアニメ系楽曲のレーベル。1986年発売当時は同レーベルよりリリースされた。
  36. ^ キネマ旬報では7億円となっている[40]
  37. ^ ムスカの所持する銃エンフィールドNo.2が実際に開発されたのは西暦1927年。
  38. ^ 鈴木敏夫は、「宮崎駿は、ムスカが好きなんです。(中略)ああいう人に対して、自己投影しているんですね。ドーラは、『ラピュタ』の制作中に亡くなったお母さんですし。でも、キャラクターに自己や母親を投影してるなんて、本人にしたら恥ずかしいことで、人には言われたくなかったんでしょう」とコメントしている。『文春ジブリ文庫 ジブリの教科書2 天空の城ラピュタ』「借金を背負って発足した『スタジオジブリ』」60頁
  39. ^ 宮崎駿の実弟、宮崎至朗は、「試写会の後、私にはわかったような気がした。あれは駿兄貴が映像を通してオフクロに送った、無器用だが精一杯のはなむけだったのかもしれないと」とコメントしている。初出は1989年に発行の『アニメージュ特別編集ガイドブック 魔女の宅急便』(徳間書店)。これは『文春ジブリ文庫 ジブリの教科書2 天空の城ラピュタ』に「家族の風景-兄・宮崎駿」として掲載されている。
  40. ^ フジテレビの『世界名作劇場』枠で放送されたテレビアニメ『七つの海のティコ』も本企画の設定が転用されている。
  41. ^ ゴリアテが撃沈された際のムスカの台詞「見ろ、人がゴミのようだ!」の時点でサーバが落ちることが多い[59][60]
  42. ^ 同梱書籍であり、価格やISBNコードの記載はない。
  43. ^ なおハードカバー版も、当初は別に単体で販売予定され、DVDパッケージに同梱された関連商品の紹介チラシにも記載されたが、DVD発売時点では発行中止が決定し、訂正の注意書きも同梱されていた。

出典

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  2. ^ 切通理作『宮崎駿の<世界>』筑摩書房・ちくま新書、2001年、27頁。ISBN 4480059083
  3. ^ 宮崎駿『『天空の城ラピュタ』企画原案」『出発点 1979〜1996』』徳間書店、1996年、394-395頁。ISBN 978-4-19-860541-4
  4. ^ 鈴木敏夫宮崎・久石コンビはこうして生まれた」(「久石譲in武道館」チラシより) セブンネットショッピングスタジオジブリ専門店
  5. ^ 尾形英夫『宮崎アニメは、なぜ当たる スピルバーグを超えた理由』朝日新聞出版、2008年、39頁。ISBN 978-4-02-273221-7
  6. ^ https://news.yahoo.co.jp/articles/c0430a17c807fc2787f7727f80f6a2a2981a3775
  7. ^ レッドタートル』のみレッドスクリーンとなっている。
  8. ^ 風の谷のナウシカ (映画)#備考参照
  9. ^ a b ロマンアルバム「映画 天空の城ラピュタGUIDE BOOK」, p. 84.
  10. ^ ロマンアルバム「天空の城ラピュタ」, pp. 99-101, タイガーモス.
  11. ^ ラピュタが崩壊するシーンでは、瓦礫が落ちていく中にムスカが小さく描かれている。
  12. ^ a b ロマンアルバム「天空の城ラピュタ」, p. 105.
  13. ^ 叶精二 2006, p. 98.
  14. ^ ロマンアルバム「天空の城ラピュタ」, p. 161.
  15. ^ 厳密には落とされた瞬間しか描かれていないため映像上では生死不明ながらラピュタの高度からして助かる可能性はほぼ皆無で、ムスカ自身は彼らを始末する際に明確に殺意を露わにしている。逃げ出した兵士が乗り込んだゴリアテもラピュタを攻撃しようとしたためロボット兵により破壊されて海へ撃沈した。映像上では破壊されたゴリアテが海没するシーンまでは直接描かれておらず、ゴリアテ内に3機の脱出艇も搭載されていたが、それを使って助かった兵士がいる可能性を示唆できる描写なども、作中では一切存在していない。
  16. ^ 「もう一つの「バルス」 -宮崎駿と『天空の城ラピュタ』の時代-」木原浩勝(講談社)
  17. ^ 『THE ART OF LAPUTA』より
  18. ^ a b ロマンアルバム「天空の城ラピュタ」, p. 108.
  19. ^ 「天空の城ラピュタ」劇場パンフレットのストーリー解説
  20. ^ a b c d e f g 宮崎駿 『「天空の城ラピュタ」劇場パンフレット - 企画制作メモ』 スタジオジブリ、1986年、4-5頁。 
    「スタジオジブリ作品関連資料集1」「天空の城ラピュタ」劇場パンフレットに掲載された宮崎による企画制作メモ (P.83)
  21. ^ a b c ロマンアルバム「映画 天空の城ラピュタGUIDE BOOK」, p. 83.
  22. ^ 「もう一つの「バルス」 -宮崎駿と『天空の城ラピュタ』の時代-」木原浩勝(講談社、p.148)
  23. ^ a b c ロマンアルバム「天空の城ラピュタ」, p. 132.
  24. ^ 毎日新聞(1986年8月3日、宮﨑への学生のインタビュー)
  25. ^ 「天空の城ラピュタ」劇場パンフレットのラピュタの解説
  26. ^ ロマンアルバム「天空の城ラピュタ」, p. 128.
  27. ^ ロマンアルバム「天空の城ラピュタ」, p. 95.
  28. ^ ロマンアルバム「天空の城ラピュタ」, p. 109.
  29. ^ ロマンアルバム「天空の城ラピュタ」, p. 125.
  30. ^ アニメージュ編集部『THE ART OF LAPUTA』徳間書店 1986年
  31. ^ 君をのせて”. @ ELISE(アットエリーゼ). 2016年1月19日閲覧。
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  40. ^ 「邦画フリーブッキング配収ベスト作品」『キネマ旬報1987年昭和62年)2月下旬号、キネマ旬報社、1987年、 129頁。
  41. ^ a b c d e f g 叶精二 2006, p. 101.
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  43. ^ 横山宗喜「熾烈な戦い"テレビ放映権"」『あの旗を撃て 『アニメージュ』血風録』尾形英夫、オークラ出版、2004年、pp.289-290
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  47. ^ 『風の帰る場所』(p.290)
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  50. ^ ニコニコ映画実況 ~天空の城ラピュタ~ みんなで一緒にジブリ作品を見よう<テレビ実況生放送> - 2013/08/02 20:40開始 - ニコニコ生放送 42分頃の鈴木敏夫の発言
  51. ^ スタンリー@金曜ロードSHOW! 公式
  52. ^ a b ロマンアルバム「映画 天空の城ラピュタGUIDE BOOK」.
  53. ^ 鈴木敏夫「あのーね、ドーラって自分のお母さんがモデルなんですよねぇ。やっぱり性格。であのー二人の息子を相手にね、色々やってるでしょう。あれも自分のお母さん。で実はねこの映画作ってる時にね亡くなっちゃったんですよね。だからもう、ほんとど真ん中でね、葬式があったりして。で宮さんてねお母さん孝行だったから、ま辛い思いしたと思いますけれどでも、ドーラをモデルにして、そうやって映画の中で描けた事は喜んでましたよね」 - ニコニコ映画実況 ~天空の城ラピュタ~ みんなで一緒にジブリ作品を見よう<テレビ実況生放送> - 2013/08/02 20:40開始 - ニコニコ生放送 53:28
  54. ^ 『ふしぎの海のナディア絵コンテ全集』第1巻「ナディア懴悔話〜第1回 ナディア誕生秘話」
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