天空の城ラピュタ タイアップ商品

天空の城ラピュタ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/09/14 04:10 UTC 版)

タイアップ商品

  • 清涼飲料水「ライトフルーツソーダ 天空の城ラピュタ」(味の素
    1986年6月から販売された(味はレモン&ライム・シトラスミックスの2種類)。CMは契約上アニメ映像を使用できないため、パズーとシータの格好をした少年少女と実寸大のフラップターを使用した実写映像となっており、島本須美松田洋治がナレーションを行ない、CMソングとして上記のイメージソングが使用された[36]
  • ビデオディスクプレーヤー マイドリーム(東芝

小説版

亀岡修『小説 天空の城ラピュタ 前・後篇』、徳間書店 アニメージュ文庫

イラストは宮崎駿。亀岡は宮崎自身からの指名を受けノベライズ[73]を担当し、月刊『アニメージュ』に連載後に出版された。

映画では描かれていない飛行客船襲撃よりも前のエピソードや、映画のラストの半年後を舞台としたエピローグが書かれており、その他細かい設定や、登場人物の心情描写の補完がなされている。

2002年にDVD化された際、10000セット限定販売の『「天空の城ラピュタ」DVDコレクターズ・エディション』に、この小説版をハードカバー単行版で再編し『コレクターズ・エディション』版に付属された[注 42][注 43]

脚注

[脚注の使い方]

参考文献

  • 叶精二『宮崎駿全書』フィルムアート社、2006年。ISBN 4845906872

関連項目




注釈

  1. ^ 初期設定では13歳と設定されていたが、この年齢設定は後に廃止されている。
  2. ^ 初期設定では12歳と設定されていたが、この年齢設定は後に廃止されている。
  3. ^ 両親についてはシータの口からわずかに語られるのみで、登場するシーンはない。
  4. ^ 文春ジブリ文庫『シネマ・コミック』の表記は「マ・ドーラ」。
  5. ^ 『ジ・アート・オブ 天空の城ラピュタ』に掲載された準備稿にも、同様の台詞がある。
  6. ^ ドーラの父が死んだ時に四散した部下の中で唯一、ドーラのもとに残り一家を盛り立ててきたという記述が小説版にある。
  7. ^ 紹介早々「狭くて手が入らねぇ」とボヤくモトロの横に素早く潜り込み、整備箇所をすぐに把握して見せた。
  8. ^ 小説版ではシータに「儂みたいになれる」と言っている。本編でも終盤でラピュタから生還したパズー達と再会した時にドーラの息子や部下達がシータの名を呼び歓喜する中、「小僧」とパズーを呼んで喜んでいた。また、シータについても気に入っており、ドーラとのチェスの対局中に「いい子だよ」と発言している。
  9. ^ 小説では、「ボロ船」ではなく「儂の可愛いタイガーモスが…」と言っている。
  10. ^ パズーとドーラ一家がティディス要塞に向け出発する際のシーン。私服を着ているためわずかだが素顔が映る。
  11. ^ ただし、モウロ将軍や将校たちとの会議中、サングラスを外し、素顔を見せているシーンがある。
  12. ^ これは監督が好む銃であり、後に制作した『紅の豚』や『ハウルの動く城』にも登場している。
  13. ^ これは、当初本作が、『未来少年コナン』の以前の世界観にある作品として企画されていたことに由来する。
  14. ^ 演じた永井は、「欲ボケの頭の悪い将軍です(笑)。軍人はすこし頭の悪い方が出世するんですよ」とコメントしている[14]。これは、文藝春秋文春ジブリ文庫『ジブリの教科書2 天空の城ラピュタ』にも掲載されている。
  15. ^ 襟元に十字勲章、左胸に円形の勲章を2個。なお、十字勲章はムスカに退避を進言したゴリアテの乗員も着けている。
  16. ^ ただし、『ジ・アート・オブ 天空の城ラピュタ』に掲載された準備稿には、ムスカが将軍に対し面従腹背しているきらいはあるが、「シータにロボットを見せるように将軍に対して進言する」「将軍がラピュタ探索の指揮官に任命された際に祝辞を述べる」「ゴリアテの乗員に対し将軍を収容するように指示する」「ムスカの諫言を将軍が率直に受け入れる」等、それほど対立している様子は描かれてはいない。
  17. ^ 当時、宮崎は「ポムじいは何者だと思うか?」と隣にいた演出家に問うており、絵コンテを読み込んでいた演出がこの説を語ると、肯定も否定もしなかったものの、机で鼻歌を歌ったという[16]
  18. ^ シャルルとの力比べで自分の服を破いて筋肉を見せつけた際、おかみさんから「誰がその服を縫うんだい?」と言われてしまう。
  19. ^ 映画本編では言及されないが、小説版の「後篇」でこの記述がある。
  20. ^ 後に発売されたブルーレイ版特典映像の「オリジナル脚本」では、可愛がっていたウサギが見つからなかったことが理由であると記載。
  21. ^ 舵輪を握って操船していたのは、パズーの父である。同乗者についての詳しい設定はされていない。また、劇中でも、詳しい説明はパズーの口からはない。
  22. ^ プラトンの著書に『天空の書』なる書籍は存在しない(プラトンの項を参照)
  23. ^ これらは物語が進行しないので省略された[21]
  24. ^ 劇中では大きすぎるという理由で城のみが描かれた[21][24]
  25. ^ 宮崎によると「表向きには、たまたま木が生えただけで、理屈はどうでもいい」とのこと[21]
  26. ^ エンスカイ製 80ピース 天空の城ラピュタ テスト飛行 80-F003
  27. ^ 最も、この時ロボット兵は信管を抜かれた要塞砲榴弾の直撃により胸の装甲が大きく陥没した状態だったので、少なくとも二回は胸の装甲を狙う必要がある。
  28. ^ ムスカはゴリアテがラピュタの力に恐れて逃げずに自分と戦う判断をした事を、「私と戦うつもりか」と嘲笑していた。
  29. ^ 時速の0km/hはホバリングができることを意味している。
  30. ^ サントラ所収「ロボット兵(復活〜救出)」
  31. ^ シータが祖母から教わった呪文の光を「聖なる光」とすぐに見抜くも、肝心の呪文は知らなかったため、「どんな言葉だ?教えろ、その言葉を!」とシータに迫った。
  32. ^ その際、パズーの父がパズーに目をやっている。なお、徳間書店のフィルムコミックでは、パズーが「父さん」と言っているが、文春ジブリ文庫には吹き出しはない。実際の映画でも一切の音や声は入っていない。
  33. ^ 対象に反応して発光したり信号音も出す
  34. ^ 左腕は半分ほどが、右足は足首が壊れて外れていたが、なぜその状態で落下したのかは不明。
  35. ^ 徳間ジャパンにかつて存在したアニメ系楽曲のレーベル。1986年発売当時は同レーベルよりリリースされた。
  36. ^ キネマ旬報では7億円となっている[40]
  37. ^ ムスカの所持する銃エンフィールドNo.2が実際に開発されたのは西暦1927年。
  38. ^ 鈴木敏夫は、「宮崎駿は、ムスカが好きなんです。(中略)ああいう人に対して、自己投影しているんですね。ドーラは、『ラピュタ』の制作中に亡くなったお母さんですし。でも、キャラクターに自己や母親を投影してるなんて、本人にしたら恥ずかしいことで、人には言われたくなかったんでしょう」とコメントしている。『文春ジブリ文庫 ジブリの教科書2 天空の城ラピュタ』「借金を背負って発足した『スタジオジブリ』」60頁
  39. ^ 宮崎駿の実弟、宮崎至朗は、「試写会の後、私にはわかったような気がした。あれは駿兄貴が映像を通してオフクロに送った、無器用だが精一杯のはなむけだったのかもしれないと」とコメントしている。初出は1989年に発行の『アニメージュ特別編集ガイドブック 魔女の宅急便』(徳間書店)。これは『文春ジブリ文庫 ジブリの教科書2 天空の城ラピュタ』に「家族の風景-兄・宮崎駿」として掲載されている。
  40. ^ フジテレビの『世界名作劇場』枠で放送されたテレビアニメ『七つの海のティコ』も本企画の設定が転用されている。
  41. ^ ゴリアテが撃沈された際のムスカの台詞「見ろ、人がゴミのようだ!」の時点でサーバが落ちることが多い[59][60]
  42. ^ 同梱書籍であり、価格やISBNコードの記載はない。
  43. ^ なおハードカバー版も、当初は別に単体で販売予定され、DVDパッケージに同梱された関連商品の紹介チラシにも記載されたが、DVD発売時点では発行中止が決定し、訂正の注意書きも同梱されていた。

出典

  1. ^ 尾形英夫『あの旗を撃て 『アニメージュ』血風録』オークラ出版、2004年、239頁。ISBN 978-4-77-550480-2
  2. ^ 切通理作『宮崎駿の<世界>』筑摩書房・ちくま新書、2001年、27頁。ISBN 4480059083
  3. ^ 宮崎駿『『天空の城ラピュタ』企画原案」『出発点 1979〜1996』』徳間書店、1996年、394-395頁。ISBN 978-4-19-860541-4
  4. ^ 鈴木敏夫宮崎・久石コンビはこうして生まれた」(「久石譲in武道館」チラシより) セブンネットショッピングスタジオジブリ専門店
  5. ^ 尾形英夫『宮崎アニメは、なぜ当たる スピルバーグを超えた理由』朝日新聞出版、2008年、39頁。ISBN 978-4-02-273221-7
  6. ^ https://news.yahoo.co.jp/articles/c0430a17c807fc2787f7727f80f6a2a2981a3775
  7. ^ レッドタートル』のみレッドスクリーンとなっている。
  8. ^ 風の谷のナウシカ (映画)#備考参照
  9. ^ a b ロマンアルバム「映画 天空の城ラピュタGUIDE BOOK」, p. 84.
  10. ^ ロマンアルバム「天空の城ラピュタ」, pp. 99-101, タイガーモス.
  11. ^ ラピュタが崩壊するシーンでは、瓦礫が落ちていく中にムスカが小さく描かれている。
  12. ^ a b ロマンアルバム「天空の城ラピュタ」, p. 105.
  13. ^ 叶精二 2006, p. 98.
  14. ^ ロマンアルバム「天空の城ラピュタ」, p. 161.
  15. ^ 厳密には落とされた瞬間しか描かれていないため映像上では生死不明ながらラピュタの高度からして助かる可能性はほぼ皆無で、ムスカ自身は彼らを始末する際に明確に殺意を露わにしている。逃げ出した兵士が乗り込んだゴリアテもラピュタを攻撃しようとしたためロボット兵により破壊された。映像上では破壊されたゴリアテが海没するシーンまでは直接描かれていない。また、ゴリアテの下部に3機のロケット艇も搭載されていたが、それを使って助かった兵士がいる可能性を示唆できる描写なども、作中では一切存在していない。
  16. ^ 「もう一つの「バルス」 -宮崎駿と『天空の城ラピュタ』の時代-」木原浩勝(講談社)
  17. ^ 『THE ART OF LAPUTA』より
  18. ^ a b ロマンアルバム「天空の城ラピュタ」, p. 108.
  19. ^ 「天空の城ラピュタ」劇場パンフレットのストーリー解説
  20. ^ a b c d e f g 宮崎駿 『「天空の城ラピュタ」劇場パンフレット - 企画制作メモ』 スタジオジブリ、1986年、4-5頁。 
    「スタジオジブリ作品関連資料集1」「天空の城ラピュタ」劇場パンフレットに掲載された宮崎による企画制作メモ (P.83)
  21. ^ a b c ロマンアルバム「映画 天空の城ラピュタGUIDE BOOK」, p. 83.
  22. ^ 「もう一つの「バルス」 -宮崎駿と『天空の城ラピュタ』の時代-」木原浩勝(講談社、p.148)
  23. ^ a b c ロマンアルバム「天空の城ラピュタ」, p. 132.
  24. ^ 毎日新聞(1986年8月3日、宮﨑への学生のインタビュー)
  25. ^ 「天空の城ラピュタ」劇場パンフレットのラピュタの解説
  26. ^ ロマンアルバム「天空の城ラピュタ」, p. 128.
  27. ^ ロマンアルバム「天空の城ラピュタ」, p. 95.
  28. ^ ロマンアルバム「天空の城ラピュタ」, p. 109.
  29. ^ ロマンアルバム「天空の城ラピュタ」, p. 125.
  30. ^ アニメージュ編集部『THE ART OF LAPUTA』徳間書店 1986年
  31. ^ 君をのせて”. @ ELISE(アットエリーゼ). 2016年1月19日閲覧。
  32. ^ ハトと少年”. @ ELISE(アットエリーゼ). 2016年1月19日閲覧。
  33. ^ STS-131ミッション 飛行4日目開始”. JAXA宇宙航空研究開発機構 宇宙ステーション・きぼう 広報・情報センター (2010年4月7日). 2016年1月18日閲覧。
  34. ^ 第41回毎日映画コンクール”. 毎日新聞. 2016年1月19日閲覧。
  35. ^ 第60回キネマ旬報 ベスト・テン”. キネマ旬報. 2016年1月19日閲覧。
  36. ^ a b 叶精二 2006.
  37. ^ 参考:一般社団法人日本映画製作者連盟[1]
  38. ^ a b c DVD「風の谷のナウシカ」特典ディスク『ジブリはこうして生まれた。~再現映像で綴る誕生物語~』、2003年。
  39. ^ a b c d 叶精二 2006, p. 104.
  40. ^ 「邦画フリーブッキング配収ベスト作品」『キネマ旬報1987年昭和62年)2月下旬号、キネマ旬報社、1987年、 129頁。
  41. ^ a b c d e f g 叶精二 2006, p. 101.
  42. ^ a b c d 叶精二 2006, p. 103.
  43. ^ 横山宗喜「熾烈な戦い"テレビ放映権"」『あの旗を撃て 『アニメージュ』血風録』尾形英夫、オークラ出版、2004年、pp.289-290
  44. ^ a b c d “「天空の城ラピュタ」視聴率17.9%!テレビ放送15回目も根強い人気”. スポニチ Sponichi Annex. (2016年1月18日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/01/18/kiji/K20160118011869020.html 2016年1月19日閲覧。 
  45. ^ “「天空の城ラピュタ」視聴率14・4% テレビ放送16回目も安定の人気”. スポニチ Sponichi Annex. (2017年10月2日). http://m.sponichi.co.jp/entertainment/news/2017/10/02/kiji/20171001s00041000304000c.html 2017年10月2日閲覧。 
  46. ^ “「天空の城ラピュタ」視聴率は14・5% テレビ放送17回目も安定の人気”. スポニチ Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2019年9月2日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/09/02/kiji/20190901s00041000292000c.html 2019年9月2日閲覧。 
  47. ^ 『風の帰る場所』(p.290)
  48. ^ ロマンアルバム「映画 天空の城ラピュタGUIDE BOOK」, p. 78.
  49. ^ ロマンアルバム「映画 天空の城ラピュタGUIDE BOOK」, pp. 79-.
  50. ^ ニコニコ映画実況 ~天空の城ラピュタ~ みんなで一緒にジブリ作品を見よう<テレビ実況生放送> - 2013/08/02 20:40開始 - ニコニコ生放送 42分頃の鈴木敏夫の発言
  51. ^ スタンリー@金曜ロードSHOW! 公式
  52. ^ a b ロマンアルバム「映画 天空の城ラピュタGUIDE BOOK」.
  53. ^ 鈴木敏夫「あのーね、ドーラって自分のお母さんがモデルなんですよねぇ。やっぱり性格。であのー二人の息子を相手にね、色々やってるでしょう。あれも自分のお母さん。で実はねこの映画作ってる時にね亡くなっちゃったんですよね。だからもう、ほんとど真ん中でね、葬式があったりして。で宮さんてねお母さん孝行だったから、ま辛い思いしたと思いますけれどでも、ドーラをモデルにして、そうやって映画の中で描けた事は喜んでましたよね」 - ニコニコ映画実況 ~天空の城ラピュタ~ みんなで一緒にジブリ作品を見よう<テレビ実況生放送> - 2013/08/02 20:40開始 - ニコニコ生放送 53:28
  54. ^ 『ふしぎの海のナディア絵コンテ全集』第1巻「ナディア懴悔話〜第1回 ナディア誕生秘話」
  55. ^ 荻上チキ 『ウェブ炎上―ネット群集の暴走と可能性』 筑摩書房、2007年、163-164頁。ISBN 978-4480063915
  56. ^ いつものジブリ日誌12月13日(金)(スタジオジブリ)
  57. ^ いつもの「呪文」で2ちゃんねるが潰れそうになるほど高負荷、やじうまWatch、2007年6月19日
  58. ^ お待ちかね「バルス」の天空の城ラピュタがまもなく放送!、やじうまWatch、2009年11月20日
  59. ^ a b ITmediaねとらぼ:Twitterサーバ、「バルス」に勝つ、ITmedia ニュース、2009年11月24日
  60. ^ a b Twitterサーバ、バルスに勝つのも当然?、ITmedia ニュース、2009年11月30日
  61. ^ ツイート毎秒新記録達成 2万5088 TPS - 日本の「天空の城ラピュタ」放映で”. TechCrunch. 2011年12月14日閲覧。
  62. ^ 「バルス」秒間14万3199ツイート デマもびっくり過去最高の4倍超に、ITmedia ニュース、2013年8月3日
  63. ^ [天空の城ラピュタ]15回目のテレビ放送 “バルス祭り”の時間予想企画も”. マイナビニュース (2016年1月5日). 2016年1月12日閲覧。
  64. ^ 「バルス」1分間で34万5397ツイート 今年も盛り上がる”. ORICON STYLE (2016年1月16日). 2016年1月19日閲覧。
  65. ^ 天空の城ラピュタ よくある質問(駿宮崎ウェブ、英語)
  66. ^ 「音楽家 久石譲」『鈴木光司対談集 天才たちのDNA』鈴木光司マガジンハウス、2001年、ISBN 4838712375、pp.152-153
  67. ^ 「Keyboard Magazine 1999年8月号」、1999年、リットーミュージック、pp32-33。
  68. ^ Zack Sharf (2017年3月28日). “Studio Ghibli Fest Bringing Six Animated Classics Back to the Big Screen — Exclusive”. インディ・ワイヤー. ペンスキー・メディア. 2019年8月27日閲覧。
  69. ^ GKIDS Presents Studio Ghibli Fest 2017 ─ Castle in the Sky”. ファゾム・イベンツ (2017年). 2019年9月17日閲覧。
  70. ^ SOURCE Fathom Events (2018年2月14日). “GKIDS and Fathom Events Present a New STUDIO GHIBLI Series of Animated Masterpieces in U.S. Cinemas Throughout 2018”. PR ニュースワイヤー. Cision. 2019年8月27日閲覧。
  71. ^ GKIDS Presents Studio Ghibli Fest 2018 ─ Castle in the Sky”. ファゾム・イベンツ (2018年). 2019年8月27日閲覧。
  72. ^ Castle in the Sky - Studio Ghibli Fest 2018”. Box Office Mojo. Amazon.com (2018年11月18日). 2019年8月27日閲覧。
  73. ^ 文庫カバー折り返しでの紹介文。





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