大河ドラマ 備考

大河ドラマ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/14 15:21 UTC 版)

備考

上述のように、大河ドラマはNHKの看板番組の扱いを受けており、NHKも1年間、その年の放送内容に関する番組を随所で放送する。例えば、『その時歴史が動いた』、『歴史秘話ヒストリア』などNHKの歴史教養番組、娯楽番組では、主人公およびその時代が度々取り上げられる。また、放送開始直前のNHK紅白歌合戦には、主演俳優はほぼ必ず出演する(ほとんどはゲスト審査員であるが、司会者に他に適任者がいないときは司会に、歌手としての活動も盛んに行っている場合には出場歌手に名を連ねる場合もあり)。

放送年の2月3日には、出演者が大相撲力士と共に成田山新勝寺節分の豆まきの来賓ゲストとして出席する[21]のが恒例である[注釈 18]。また、主要出演者(主演者に限らず)が中央競馬NHKマイルカップのゲスト出演や表彰プレゼンテーターをする場合がある。

日本国内のNHKでの放送では、デジタルで放送されるデジタルBSプレミアムとデジタル総合テレビでは副音声で視覚障害者向けの解説放送がある[注釈 19]。また、デジタル総合テレビとデジタルBSプレミアムは連動データ放送がある。この解説放送はステレオ2音声放送で、アナログ総合テレビとアナログBSプレミアムならびに海外向けテレビ番組配信のNHKワールド・プレミアムでは行われていない(通常のステレオ放送のみ)。これらはBSデジタルの放送開始翌年の『北条時宗』より行われた。

海外向けでは、日本人が多く住む地域でNHKワールド以外の放送局で放送されている(字幕付き)。2000年代以降では、CS専門チャンネル(ファミリー劇場時代劇専門チャンネル衛星劇場等)で放送されている。

2001年から2005年まではアナログ放送とデジタル放送では番組内容は同じでもそれぞれ編集映像比率内容が異なっていた。アナログ放送用(NHKワールド・プレミアムも含む)では本編は4:3で放送されるが番組最後の紀行の部分のみレターボックスで放送されていた。2006年からアナログ・デジタル同時送出のため、アナログ放送(NHKワールド・プレミアムも含む)ではレターボックス14:9(上下黒帯幅がやや小さく、4:3画面でも違和感がないもの)で放送されるようになった(他の番組では16:9レターボックス放送は行われるようになった中、本番組では2010年7月11日以降も『龍馬伝』最終回・総集編まで14:9サイズでの放送が続いていた)。これにあわせて同年の『功名が辻』と翌年の『風林火山』の中ではスタッフ・キャストのテロップを横書き表示に変更した。2008年以降の作品については再び縦書きクレジットの作品が増えているが、2009年の『天地人』、2010年の『龍馬伝』、2014年の『軍師官兵衛』では横書きでクレジットされた(もっとも、画面サイズとは関わり無く、『山河燃ゆ』『春の波涛・総集編』等、過去の作品でも横書きクレジットタイトル表示だった作品は少数ながら存在する)。2011年に入ってからレターボックス16:9に移行した。

スタジオでの全収録が終了するクランクアップの時には出演者・スタッフの労を労ってスタジオにくす玉が吊るされ、主演者がそれを割ったり出演者のスピーチも行われ、翌年の大河の主役の俳優からその年の主役の俳優に花束を渡し引継ぎを行う等、その模様はスポーツ新聞やNHK広報番組、NHKオンラインこれ見て!ムービーで取り上げられることが多い。

製作費について

2005年以降、NHKの不祥事がクローズアップされたため透明性を明かすために『功名が辻』以降、毎年の決算概要に1話分の平均製作費[23][24]について公表している。以降の作品は、『義経』が6,440万円、『功名が辻』が6,110万円、『風林火山』が6,080万円、『篤姫』が5,910万円など。ほとんどの支出がセットなどの美術費であるとのことである[25]

観光への影響

1年で100万人を超える来館者を集めた「信州上田真田丸大河ドラマ館」(長野県上田市)
ひらかた大菊人形(2005年『義経』、大阪府枚方市)

1年間にわたって大河ドラマの舞台となった地域は、たとえ複数(主人公の生育地、成年後の生活地が異なる場合が多い)であっても、その観光への影響力は大きい。関連するビジネス団体や、地方公共団体においてもその誘致に、組織的な努力がなされることが一般化している。テーマ、地域、時代、主人公プロフィールなどの偏りに配慮するNHKの判断を見越して、多くの地域で多大な誘致活動が行われている。

自治体や地元経済団体等により臨時の展示施設を開設することも多く、NHK側もドラマで使用された衣装・小道具やドラマの筋書・歴史的背景などを紹介するパネル展示、出演者を招いたイベント実施などの協力を行うほか、自ら関連会社により展覧会を東京都江戸東京博物館や関連府県で開催している。

”大河ドラマのまち”と銘打って自治体や地元経済団体等が地域活性化を図るケースは多く、例えば2002年の『利家とまつ〜加賀百万石物語〜』が高視聴率を博したことで石川県の観光振興に大きく貢献しているとされる。一方で、集客力はドラマ本体の評価に左右される面もあるとされ、長野県上田市に開館した『真田丸』(2016年)の「大河ドラマ館」が目標を大きく上回る入館者を集めるなど盛況を博し観光振興に大きく貢献した[26][27][28][29]一方で、『花燃ゆ』(2015年)ではドラマ人気が低調であったため、観光への影響が予測を下回り「不完全燃焼」であると報道された[30][31]

このほか、毎年秋に各地で開催される菊人形展では大河ドラマをテーマにする事例が多く、著名なものとしては「ひらかた大菊人形」(ひらかたパークで開催)があった。このイベントは技術者の高齢化や後継者の不足などを理由に2005年(『義経』)をもって終了したが、市民からの復活の要望および主催企業である京阪電気鉄道の創業100年を記念して2010年のみ復活開催され、この時も大河ドラマ(『龍馬伝』)をメインテーマに選定している。

無形文化遺産であり、東北地方最大級の神事とされ毎年8月に実施されている八戸三社大祭青森県八戸市)では、2005年から大河ドラマの出演者が中日の合同運行に参加している。

作品の現存状況

1970年代までのNHKを含む多くの放送局では、放送用マスターテープとして使われた2インチVTRの保存は一般的でなく、放送終了後には内容を消去して他番組の収録に使い回していた[32]。こうした事情から大河ドラマに関しては、『元禄太平記』(1975年)以前の作品および『花神』(1977年)、『草燃える』(1979年)のマスターテープの大半が失われており、映像資料用として保存されていた一部の放送回のみ(作品によっては総集編も)現存している。なお、同様の理由で既に存在していないと思われていた『風と雲と虹と』(1976年)については全映像の現存が確認され、後に完全版DVDが発売された。これが全話映像ソフト化された作品のうち最も古いものとなっている。

当初は高価だった放送局用ビデオテープも、家庭用ビデオデッキの登場によって遙かにコストが下がったため、次第に番組を保存するように方針が変わり、『黄金の日日』(1978年)は全話現存している。そして『獅子の時代』(1980年)以降の歴代作品は、通常放送回・総集編ともに全ての映像をNHKが保存している。

NHKではマスターテープが失われた過去の放送番組の収集を進めており[33]、その結果、制作関係者や一般視聴者がビデオ(当時は大変高価だった)で録画保存していたものが発見されて寄贈されることもある。例えば『樅ノ木は残った』(1970年)はNHKに総集編の映像しか残されていなかったが、近年になって通常放送回の大半の回を録画したビデオテープ(白黒映像)が見つかっている。『春の坂道』(1971年)は総集編を含めてNHKに全く映像が残されておらず、「幻の大河ドラマ」と呼ばれていたが、後に最終回のみモノクロの家庭用VTRで録画された映像が発見されて、NHKアーカイブスに収蔵されている(ただし本作はカラー作品なので本来の形での放送回は厳密には現存していない)。同様に通常放送回のマスターテープが全て失われていた前述の『草燃える』は、寄贈されたビデオテープによって全放送回の映像が揃えられたが、一部の回の映像に欠損している箇所があるので、今のところ完全な形では揃っていない(詳細については「草燃える#映像の現存状況」などを参照)。そして2015年11月、それまで唯一通常放送回の映像が1本も残っていなかった[34]国盗り物語』(1973年)の本編2話分が寄贈されたことで[35]、全作品の通常放送回が最低1話は現存していることになった。

現存している作品の幾つかはDVDで販売され、NHKアーカイブスで視聴することも可能である。また一部作品はビデオ・オン・デマンド(VOD)による配信もされている。現在、現存している初期作品のデジタルリマスター化がアメリカで行われている。

データ放送

総合テレビ、BSプレミアムでは番組連動型データ放送のサービス[36]を展開している。

データ放送の基本画面(LANケーブルWi-Fiを接続しなくても視聴可能)では、その日のあらすじや出演者・その役柄についての説明など基本情報を収録。更にNHKデータオンライン(LANケーブルやWi-Fiを接続して視聴可能)を利用することによって、出演者インタビューや収録の裏話・トピックス、作品の時代背景や物語の舞台となった土地、登場人物の略歴といったドラマ関連の情報を見ることができる。

さらにNHKネットクラブ(2019年終了)会員に登録することによって、ドラマ放送中の時間帯(再放送を含み、「5分で(作品名)」は対象外)に実施されるスタンプラリーに参加することで、ネットクラブの会員ポイント(1視聴につき1点。1週間につき最大3点)をためることができ、またキャンペーン期間中には作品関連グッズプレゼントへの応募権利が与えられる特典もあった[37]


注釈

  1. ^ 4代目尾上菊之助(現在の7代目尾上菊五郎)。
  2. ^ 6代目市川染五郎(現在の2代目松本白鸚)。
  3. ^ 1978年度の『黄金の日日』の主演を務めた6代目市川染五郎は1981年に9代目松本幸四郎を襲名した。
  4. ^ 3代目中村橋之助(現在の8代目中村芝翫)。
  5. ^ 5代目中村勘九郎(後の18代目中村勘三郎)。
  6. ^ 2代目尾上辰之助(現在の4代目尾上松緑)。
  7. ^ 7代目市川新之助(現在の11代目市川海老蔵)。
  8. ^ 6代目中村勘九郎で、1999年度の父:5代目中村勘九郎(18代目中村勘三郎)に続く父子二代の大河主演[6]
  9. ^ 黎明期の作品(『花の生涯』〜『源義経』)や『鎌倉殿の13人』は2分以下。
  10. ^ 彫刻などの場合もある(『真田丸』など)が、ほとんどの作品が揮毫による手作り。『山河燃ゆ』『北条時宗』『いだてん〜東京オリムピック噺〜』、『鎌倉殿の13人』はレタリング・フォントを元にした題字を用いている。
  11. ^ 鎌倉殿の13人』の制作統括の清水拓哉CPによると「冒頭のアバンタイトルからの『さぁ、見るぞ』という視聴者の熱量・熱気を逃さないために尺を短くしたい。この連立方程式を解いた結果、タイトルバックではキャストのみし、スタッフは別で出す。(要約)」と説明している。[16]
  12. ^ 太平記』も参照。なお『義経』以降は、その紹介した場所のアドレスも紹介されるが、最終回はアドレス紹介は割愛されている。
  13. ^ なお『鎌倉殿の13人』の第18回は本編を拡大し、「紀行」コーナーを休む変則パターンを行い[17]、その代わりとなる「紀行」コーナーを「予習として」4回にわたって放送した[18]
  14. ^ 主に『龍馬伝』以降(『麒麟がくる』は除く)。なお『真田丸』の第44回も変則構成となっており、エンディング(「紀行」の直前、本編ラスト)にオープニングを流し、そのカットインに次回予告を混ぜる構成になっている。
  15. ^ 第2作赤穂浪士から第27作春日局で発生。
  16. ^ BSプレミアムでは独自のポイントサービスであるBSドラマイル→BSマイル対象番組の一つとして扱われていた(2016年サービス終了)。
  17. ^ 2012年のロンドンオリンピック期間中は7月28日は総合テレビと同じ通常時刻で(ただし総合テレビは21:00(その後柔道の中継延長で22:02に変更)開始のため国際放送単独放送)、8月5日は20:20-21:05に放送される。8月12日は国内向け・国際放送向けとも大河ドラマの番組自体が休止。
  18. ^ 例外として1976年に放送された『風と雲と虹と』の出演者は成田山新勝寺の節分会に参加しなかった。これは新勝寺自体がこの作品の主人公でもある平将門を調伏するために下総国公津ヶ原(現在の成田市並木町付近)で不動護摩の儀式を行ったのが開基の由来となっており、将門の怨敵とされているため[22]
  19. ^ アナログ放送では地上波・BSともにステレオ放送のみを実施し、解説放送はなかった。NHKでは地上波・BSをふくめ、デジタル放送の普及に合わせる形で、それまで視覚障碍者を扱った作品と、帯ドラマのみで実施したドラマ番組(一部除く)での解説放送を強化している。

出典

  1. ^ 『時代劇入門』角川新書、2020年、285ページ。
  2. ^ 再来年の大河ドラマは「おんな城主 直虎」”. NHK (2015年8月25日). 2015年8月25日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年1月22日閲覧。
  3. ^ “2018年の大河ドラマは「西郷どん」!”. NHKドラマトピックス. (2016年9月8日). http://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/2000/252141.html 2016年9月8日閲覧。 
  4. ^ a b “2019年の大河ドラマは「オリンピック×宮藤官九郎」!”. NHKドラマトピックス. (2016年11月16日). http://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/2000/257134.html 2016年11月16日閲覧。 
  5. ^ “2019年 大河ドラマ「いだてん〜東京オリムピック噺〜」主演は中村勘九郎さん、阿部サダヲさん!”. NHKドラマトピックス. (2017年4月3日). https://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/2000/266692.html 2017年4月3日閲覧。 
  6. ^ “中村勘九郎「いだてん」タイトルバックに感慨 天国の父思い「少しは“勘九郎孝行”できたかな」”. Sponichi ANNEX. スポーツニッポン新聞社. (2019年1月6日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/01/06/kiji/20190106s00041000242000c.html 2019年1月6日閲覧。 
  7. ^ “長谷川博己さんが明智光秀役! 2020年大河ドラマ「麒麟がくる」”. NHKドラマトピックス. (2018年4月19日). http://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/2000/295435.html 2018年4月19日閲覧。 
  8. ^ “2021年大河ドラマ「青天を衝け」 製作開始と主演・吉沢亮さんを発表!”. NHKドラマトピックス. (2019年9月9日). http://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/2000/412103.html 2019年9月9日閲覧。 
  9. ^ “再来年の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」主演は小栗旬さん”. NHKニュース. (2020年1月8日). https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200108/k10012238891000.html 2020年1月8日閲覧。 
  10. ^ “2023年 大河ドラマ「どうする家康」主演は松本潤さん!”. NHKドラマトピックス. (2021年1月19日). https://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/2000/442313.html 2021年1月19日閲覧。 
  11. ^ “2024年大河ドラマ『光る君へ』作・大石静さん 主演・吉高由里子さん”. NHKドラマ情報. (2022年5月11日). https://www.nhk.jp/g/blog/z5oq49w1n/ 2022年5月11日閲覧。 
  12. ^ “来年大河「いだてん」、異例の注釈「史実を基にしたフィクション」”. スポーツ報知. (2018年12月14日). https://www.hochi.co.jp/entertainment/20181214-OHT1T50195.html 2019年1月13日閲覧。 
  13. ^ 歴史好き三谷幸喜氏:奈良時代を描きたいけどNHKからは「やめてほしい」その理由は?-2022年1月27日Yahooニュース2022年1月28日閲覧
  14. ^ NHK雑学”. 2012年10月16日閲覧。
  15. ^ 『NHK大河ドラマ大全:50作品徹底ガイド』NHK出版、2011年、p.84。ISBN 9784144071768
  16. ^ “「鎌倉殿の13人」異例のOPタイトルバックに2つの狙い 例年より尺を約1分短縮 スタッフ名は別出し”. Sponichi ANNEX. スポーツニッポン新聞社. (2022年1月23日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2022/01/23/kiji/20220122s00041000645000c.html 2022年1月24日閲覧。 
  17. ^ “鎌倉殿の13人:平家滅亡「壇ノ浦の戦い」回は“紀行なし”「たっぷり楽しんで」「相当な規模」の大海戦に&義経の八艘飛びも”. MANTANWEB. MANTAN. (2022年4月22日). https://mantan-web.jp/article/20220422dog00m200049000c.html 2022年4月23日閲覧。 
  18. ^ “「鎌倉殿の13人」壇ノ浦の戦い「紀行」“異例の予習放送”日時決定 計4回!5・8第18話は本編45分”. Sponichi ANNEX. スポーツニッポン新聞社. (2022年5月22日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2022/05/02/kiji/20220502s00041000173000c.html 2022年5月23日閲覧。 
  19. ^ 大河ドラマ いだてん~東京オリムピック噺~
  20. ^ 大原, 誠. 舞台裏インタビュー ディレクター編:大原 誠さん(元・NHKディレクター). (インタビュー). NHKアーカイブス日本放送協会).. https://www.nhk.or.jp/archives/search/special/backstage/ 2019年3月6日閲覧。 
  21. ^ “成田山新勝寺 恒例の豆まき”. NHKニュース (日本放送協会). (2013年2月3日). オリジナルの2013年2月6日時点におけるアーカイブ。. https://megalodon.jp/2013-0206-1337-02/www3.nhk.or.jp/news/html/20130203/t10015259841000.html 2013年2月6日閲覧。 
  22. ^ 全国有数の初詣スポット成田山新勝寺。巨大寺院の謎と秘密に迫る!”. 日本気象協会(2016年1月3日作成). 2020年2月6日閲覧。
  23. ^ p.11 チャンネル別予算 <ジャンル別の番組制作費> - NHK 平成26年度 収支予算と事業計画の説明資料
  24. ^ 莫大な経済効果 朝ドラ「マッサン」1話あたりの制作費は? - 日刊ゲンダイ、2014年11月5日
  25. ^ NHKが制作費公表 「功名が辻」6,110万・「きょうの料理」170万… - 読売新聞、2006年3月28日
  26. ^ “大河ドラマ館 入館100万人 上田市 08年以降最多”. 信濃毎日新聞. (2017年1月5日). http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20170105/KT170105FSI090002000.php 2017年1月5日閲覧。 
  27. ^ 鈴木基顕 (2017年1月16日). “長野)真田丸大河ドラマ館が閉館”. 朝日新聞. http://www.asahi.com/articles/ASK1H46J7K1HUOOB002.html 2017年2月9日閲覧。 
  28. ^ “「真田丸大河ドラマ館」これにて幕 1年間の入館者、103万人超 長野”. 産経新聞. (2017年1月16日). https://www.sankei.com/article/20170116-Y3NEYKMMC5OK3IOFOZ3AYRV25U/ 2017年2月9日閲覧。 
  29. ^ “「真田丸」イベント大盛況の理由、仕掛け人が明かす成功の鍵は「スマホと地方紙」”. スポーツニッポン. (2016年12月14日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/12/14/kiji/K20161214013901190.html 2016年12月21日閲覧。 
  30. ^ “「花燃ゆ」終了 不完全燃焼、ご当地も”. 毎日新聞西部朝刊. (2015年12月24日). http://mainichi.jp/articles/20151224/ddp/041/200/006000c 2016年11月26日閲覧。 
  31. ^ “「花燃ゆ」燃えず…「真田丸」展は約1カ月で1万8000人 群馬の「上州沼田真田丸展」”. 産経新聞. (2016年5月3日). https://www.sankei.com/article/20160503-V4XFFU7IEJP7NELH2UDBUJEITQ/3/ 2016年11月26日閲覧。 
  32. ^ 発掘って何?(NHKアーカイブス 番組発掘プロジェクト)
  33. ^ NHKアーカイブス 番組発掘プロジェクト
  34. ^ こんな番組探しています!2014年7月の特集(NHKアーカイブス 番組発掘プロジェクト)
  35. ^ 杉良太郎さんから『国盗り物語』大発掘!(NHKアーカイブス 番組発掘プロジェクト)
  36. ^ ネットにつなごう!「軍師官兵衛」
  37. ^ NHKネットクラブ「軍師官兵衛スタンプラリー 1月5日スタート!!」





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