大島麻衣 大島麻衣の概要

大島麻衣

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/25 05:04 UTC 版)

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おおしま まい
大島 麻衣
プロフィール
愛称 まいまい
バナナマン公式妹
生年月日 1987年9月11日
現年齢 34歳
出身地 日本 東京都足立区
血液型 A型
公称サイズ([1]時点)
身長 / 体重 159 cm / kg
活動
デビュー 2005年
ジャンル タレント
モデル内容 一般
備考AKB48チームAメンバー
他の活動 歌手グラビアアイドルYouTuber
事務所 ホリプロ
モデル: テンプレート - カテゴリ

東京都足立区出身で、千葉県野田市育ち。野田市立南部小学校、野田市立南部中学校千葉県立流山北高等学校卒業。ホリプロ所属。野田親善大使。女性アイドルグループ・AKB48の元メンバー(1期生)。

来歴

AKB48結成以前は、JMOに所属し、ユニット「C・T・D〜brand new〜」を結成し活動していた。専門学校の願書を取りに行き、新大久保で焼肉を食べた帰りにチラシを渡されてスカウトされ、2005年10月30日、『AKB48オープニングメンバーオーディション』の最終審査から参加し、合格(応募総数7,924名、最終合格者24名)。

2005年

  • 12月8日、オープニングメンバー候補生のうち20名として、AKB48劇場グランドオープンの舞台に立った(旧チームAに所属)[2]。この日、AKB48として最初の影アナも務めた。

2007年

  • 5月、板野友美河西智美とともに、office48からAKB48メンバーとして初めて外部の事務所であるホリプロに移籍。同時にホリプロの芸能人女子フットサルチーム「XANADU loves NHC」(以下:ザナ)にも所属することになる(背番号は「18」)。ホリプロ所属当初は「AKB48 in HORIPRO」名義で3人での活動(イベント・メディア活動など)が展開されていたが、大島はもとより板野・河西も単独活動が増えてきた2008年からは3人で集まる機会は減った。単独活動においてはバラエティ番組への出演がメインとなっており、『ラジかるッ』(放送終了)や『アッコにおまかせ!』など単独でのレギュラー・準レギュラー番組を増やしている。AKB48のメンバーとしての活動や単独でのバラエティ番組での活動に加え、2008年からは雑誌グラビアを飾ったり、9月にはファースト写真集をリリースするなどグラビア活動も活発に行っている。

2009年

  • 2月21日の公演において、同年3月27日の公演がラスト出演となることを発表。そして同年4月25日・26日に開催されたNHKホールでのコンサート『「神公演予定」* 諸般の事情により、神公演にならない場合もありますので、ご了承ください。』をもってAKB48を卒業し[3]、同時にブログもリニューアル。AKB48時代はザナのブログを利用していたが、卒業翌日の2009年4月27日から個人のブログに切り替え、ザナも事実上退団した。
  • 8月12日、『ヤングアニマル』No.16(白泉社)誌上にて『ミスヤングアニマル2009』に選ばれた。翌年2010年8月12日、同じく『ヤングアニマル』No.16誌上にて『ミスヤングアニマル2010』に選ばれた。同グランプリにて2年連続で選ばれるのは、2002年 - 2003年の小倉優子以来のこと[注 1]

2010年

2012年

2021年

  • 2月6日、YouTubeチャンネル「まいまいChannel」を開設。

人物

AKB48のメンバーとして

キャッチフレーズは、「バカだからってナメんなよ!やればできる子、まいまいこと大島麻衣です。」[5] など。他には「ゆとり教育の申し子」[注 2] を愛用している。

在籍時はグループの「おバカキャラ」で早くから頭角を現した[5]。1期生として初期メンバーの主力を担い、インディーズ盤1stシングル「桜の花びらたち」から卒業直前に発売された11thシングル「10年桜」まで、6thシングル「夕陽を見ているか?」以外の全シングル曲で選抜メンバー入りし、AKB48のブレイク前からソロ活動が活発だった。

旧チームAで一緒だった藤江れいな(元NMB48)を妹のようにかわいがっており、藤江は2010年12月に開催されたAKB48 5周年記念公演に大島が参加しなかったことに対して残念がっているコメントをブログで残している[6]

卒業のきっかけの一つが、2009年当時(大島は21歳)撮影した制服衣裳の集合写真を見て、「(当時)現役(高校生)だった前田敦子高橋みなみらと比べてあまりにも浮いていたから」[7]。卒業後も親友と称する折井あゆみ[8]星野みちる宇佐美友紀[9] と交友関係があり、互いのブログに登場することが多々ある。キャッチフレーズの中にもある『うさぎちゃん』と言われるのは、折井が昔飼っていたウサギに似ていたからとされる。その他の卒業したメンバーとも共演することが多く、小野恵令奈[10]増山加弥乃[11] がブログに登場している。また、大島がレギュラーで出演している『バナナマンのブログ刑事』や『バナナ塾』などにおいても現メンバーと共演している。

AKB48在籍当時の推しメンは成田梨紗だった。増田有華(元AKB48)[12]志村理佳(元SUPER☆GiRLS)の推しメン[13]

『ブログ刑事』に出演した後輩の河西智美は尊敬している人物として大島の名を挙げている[14]

AKB48の恋愛禁止ルールについて「当時(在籍時)は、まだ(恋愛しても)大丈夫だった」と明かしている[注 3][15]。AKB48時代に小嶋陽菜からは、第一印象として「今時の子」[注 4]

板野友美とはオリジナルメンバーで同じホリプロ所属ということもあり、「永遠にお姉ちゃん」と呼ばれるほど慕われている[16]

「1から仕事に対する姿勢ややりがいを教えてくれたAKB48という故郷にはとっても感謝している」とブログで述べている[17]

趣味・嗜好

特技は、バレーボールフラフープクラリネット演奏[18]。中学生時代にはバレーボール部に所属[19]

タルトという名前のパピヨンとチュロスという名前のチワワを飼っており、自身のブログにもたびたび登場する[20]

かなりの甘党で、カレーライスガムシロップをかけて食べたことがあるほど[21]

へそフェチで、特に自身の縦長でキュッと締まった形のへそが好きだという。週刊誌でのグラビア写真を見ては、ついモデルのへそに目が行くほどである[22]

愛読書は、庄司智春の小説『空』。このほか、井上雄彦の漫画『SLAM DUNK』にはまっており、ラジオでもたびたび話題に出すほど。好きな色は、

ディズニーキャラが好きで、特に好きなキャラはデイジーダックなど[23]

自らを肉食系女子と称している[24]

韓国へは新年の旅行や[25]多忙なスケジュールの合間を縫っての1泊2日の弾丸ツアーに出かけるほど[26]韓国語はかなり勉強して上達しており[27]、通訳なしで韓国人と会話したり、看板に表記されたハングルを読むこともできる[28]。2019年に日韓関係が最悪の状況で韓国旅行したことに対して「今、韓国へ行くのは危険だ」と批判の声が上がったときも、自身はディズニーの『小さな世界』の歌詞をつづった画像を投稿し、「この歌知ってます?韓国の話するとキーキー言う人多いね」とツイートし、「私が好きなだけで人に迷惑かけてない。好きなものを好きと言う。それだけ」と批判者を一蹴した[29]

その他

尊敬する人物は、倖田來未松嶋菜々子深田恭子[30]。憧れの人物は、堤真一柴咲コウ[31]

好きなアーティストはチャン・グンソクFTISLANDUVERworld。特にUVERworldは自身のラジオ番組で曲を流す程の大ファン[32]

デビュー前にはトイザらスファミリーマートケーヨーデイツーなどでアルバイト経験がある[33]

AAAの宇野実彩子日高光啓は、『大島ファミリー』の一員である[34]

加藤沙耶香(元アイドリング!!![35]Twitterでやり取りをすることもある玉置成実肘井美佳谷村奈南、[元ピカリ隊の平野綾おかもとまり、一緒に海外旅行に行く渡辺直美[36] らと仲が良く、特に磯山さやか清宮佑美とはSMYと自称するほど仲良し[37]

出生地は東京都足立区だが、出身地の野田市愛を伝えるため、今まで『ザナドゥブログ(通称:ザナ風呂)』だったが、大島個人のブログのタイトルを野田市民のひらがな表記『のだしみん』とした[38]。トークライブの中の「野田親善大使への道」というコーナーでは、野田市の思い出の場所を写真で紹介している。2010年8月7日の野田七夕祭りにおいて、イベントに登場した野田市長・根本崇から念願の野田親善大使に任命され[39][40]、2011年2月10日に親善大使委嘱式が執り行われた。

2歳上の兄(ユウヤ)と10歳下の弟、通称たっくん(タクミ)がいる。また、パーソナリティを務めていた『リッスン? 〜Live 4 Life〜』2011年2月21日放送分ではその兄と実母が出演し、カラオケ大会を行っている[41]

毎年オーストラリアクイーンズランド州で行われるゴールドコーストマラソンで1回目は5時間40分、2回目は清宮佑美と一緒に6時間24分でゴールと、2007年と2009年の2回フルマラソンを完走している[42]。2009年5月5日に北海道札幌市豊平川沿いで開催されたハーフマラソンでは2時間35分15秒で藤江れいなと共にゴールした[43]

運動神経は良く、『ロンドンハーツ』の200女性芸能人大運動会では2009年度は総合2位に2010年度は総合1位なった[44]

毎週土曜日の夜にAKB48で共に1期生だった駒谷仁美とインスタライブを配信している。


注釈

  1. ^ 小倉はその後2005年まで4年連続で選ばれている。
  2. ^ 大島は1987年度生まれであり、いわゆるゆとり第一世代である。
  3. ^ ただし、大島が在籍していた2008年7月末、菊地あやかが当時交際していた男性とのツーショットのプリクラ画像がインターネット上に流出したことが原因で、同年8月15日に一度解雇された(菊地はその後、同年12月20日に研究生として復帰、2010年3月12日に正規メンバーとして復帰)例がある。
  4. ^ 義務教育を受けていた時期の学年は大島の方が1年上であった。
  5. ^ レギュラー出演前の2012年にはゲスト出演もしていた。
  6. ^ 但し2011年3月14日は、東日本大震災の影響で、放送内容を変更し特別番組『リッスン?〜勇気と元気つながろうジャパン!〜』となったため出演せず
  7. ^ 東京スカイツリーからの公開放送になったのは2012年5月26日以降で、それ以前は文化放送本社スタジオからの放送であった。
  8. ^ 開始から2016年3月27日までキニナル内コーナー、同年4月2日から2017年9月30日まで独立番組。
  9. ^ 現:ACジャパン

出典

  1. ^ https://www.vip-times.co.jp/?talent_id=W07-1384&r
  2. ^ ☆5周年☆”. 2021年3月26日閲覧。
  3. ^ まいまい「AKB」卒業!今後は… - スポニチ(2009年2月22日)
  4. ^ 大島麻衣、人気ブランド「ミエル=クリシュナ」とコラボ決定 - BARKS(2010年5月1日)
  5. ^ a b バラエティ番組関係者が大暴露! “実は賢い”おバカタレントとは?”. サイゾーウーマン (2014年11月11日). 2016年11月7日閲覧。
  6. ^ 「イベント\(^ー^)/」 - 藤江れいなオフィシャルブログ(2010年10月8日)
  7. ^ 今回の“極上空間”
  8. ^ 「ただいまぁ♪」 - 本人公式ブログ(2011年9月27日)
  9. ^ 「らぶれたぁ」 - 本人公式ブログ(2010年11月2日)
  10. ^ 「1番ソングSHOW」 - 本人公式ブログ(2012年6月29日)
  11. ^ 「なつかしのメンツ」 - 本人公式ブログ(2012年3月1日)
  12. ^ 「101〜130解答★Nとたこやき。」 - 秋元・梅田・奥・小林・増田・宮澤ブログ(2010年4月7日)
  13. ^ 「リッスン?10月10日(月・祝)女子力とは」 - リッスン? 〜Live 4 Life〜
  14. ^ 【容疑者 河西智美(AKB48)】捜査結果報告 - ブログ刑事オフィシャルブログ(2012年6月13日)
  15. ^ 大島麻衣、真夏の“肉食系女子”宣言! 自身の恋愛は「小悪魔系」 - オリコン(2010年8月11日)
  16. ^ DVD『Private Princess 板野友美 〜ともちんの夏休み〜】』での板野の発言より
  17. ^ 「☆5周年☆」 - 本人公式ブログ(2010年12月8日)
  18. ^ ホリプロオフィシャルサイト -大島麻衣
  19. ^ 元AKB大島麻衣スポーツ番組レギュラー”. 日刊スポーツ (2010年9月26日). 2016年11月7日閲覧。
  20. ^ タルトと一緒に”. 大島麻衣オフィシャルブログ「のだしみん」 (2013年3月5日). 2016年11月7日閲覧。
  21. ^ 「麻衣ちゃんにしてはめずらしい!?」 - 本人旧公式ブログ(2008年11月2日)
  22. ^ 週刊大衆』 2008年4月28日号(双葉社
  23. ^ にゅーねいる”. 大島麻衣オフィシャルブログ「のだしみん」 (2015年9月14日). 2016年11月7日閲覧。
  24. ^ 大島麻衣、AKBは「卒業後に恋愛禁止に」 - SANSPO.COM
  25. ^ 「麻衣と直美の旅日記7」 -n 本人公式ブログ(2012年2月2日)
  26. ^ 「リフレッシュタイム!」 - 本人公式ブログ(2010年11月29日)
  27. ^ 「合間をぬって」 - 本人公式ブログ(2010年9月24日)
  28. ^ 『大島バッティングセンター2』 #16、#18
  29. ^ 元AKB大島「韓国の話するとキーキー言う」 『韓国旅行』巡りレスバトル、「暴走している」の声も - リアルライブ(2019年09月05日)
  30. ^ 大島麻衣 - ホリプロ公式プロフィール
  31. ^ 「おまたせぇ♪」 - 本人公式ブログ(2009年1月24日)
  32. ^ 「リッスン?9月6日(月)一年に一度のプリンセス!!」 - リッスン? 〜Live 4 Life〜
  33. ^ 「お返事のお時間」 - 本人公式ブログ(2010年1月15日)
  34. ^ リッスン10月31日(月)brパーチーナーイト(^_^) - リッスン? 〜Live 4 Life〜 AM1134kHz 文化放送
  35. ^ 「仲良し対談」 - 本人公式ブログ(2010年4月11日)
  36. ^ 「麻衣と直美の旅日記」 - 本人公式ブログ(2012年1月8日)
  37. ^ 「私たちが噂の☆SMY☆です」 - 本人公式ブログ(2010年10月16日)
  38. ^ 今までありがとう。”. XANADU#18 大島麻衣オフィシャルブログ「ザナ風呂」 (2009年4月27日). 2016年11月7日閲覧。
  39. ^ 「野田、七夕まつり」 - 本人公式ブログ(2010年8月8日)
  40. ^ 野田親善大使委嘱式! - 『自称イケメン理事長』日記」 2011年2月10日
  41. ^ 「リッスン?2月21日(月)ファミリー大集合!!!!」 - リッスン? 〜Live 4 Life〜
  42. ^ 「アッコ親善大使も納得オーストラリア遊んで食べてマラソン走っちゃうぞ旅」 - TBS
  43. ^ 『AKBINGO!』第34回「大島麻衣 卒業記念企画 〜マラソンに挑戦! 涙のラストラン〜」
  44. ^ 「見てね、見てねっ!」 - 本人公式ブログ(2010年8月31日)
  45. ^ 優木まおみ&大島麻衣『みんなのKEIBA』を卒業「本当にいい経験ができました」”. ORICON STYLE (2015年12月27日). 2015年12月28日閲覧。
  46. ^ No2235 ご報告 静かなごはん便り, 中島静佳オフィシャルブログ「静かなごはん便り」(2013年3月25日), 最終閲覧日:2013年3月26日
  47. ^ 三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船 - ふきカエル大作戦!!
  48. ^ “スパシャンガールに起用!大島麻衣がCM放送決定!” (プレスリリース), 株式会社スーパースポーツコレクション, (2021年8月2日), https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000082704.html 2021年10月1日閲覧。 
  49. ^ “スパシャンガールに起用!大島麻衣が再びCM放送決定!” (プレスリリース), 株式会社スーパースポーツコレクション, (2021年8月2日), https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000082704.html 
  50. ^ 大島麻衣が1日署長「免許取りました」 - 芸能ニュース : nikkansports.com”. 2017年1月17日閲覧。
  51. ^ 東武野田線60000系運転開始…沿線出身の大島麻衣「こんなの野田線じゃな~い!」”. 2017年1月17日閲覧。


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