地震の年表 (日本) 19世紀後半

地震の年表 (日本)

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19世紀後半

グレゴリオ暦が採用され、明治5年12月2日の翌日を明治6年1月1日(1873年1月1日)とした)
  • 1880年(明治13年)2月22日 横浜で地震 - M 5.5〜6.0、煙突多数倒壊。地震学会(現在の日本地震学会。世界初の地震学会)が結成されるきっかけになる。
  • 1881年(明治14年)10月25日 国後島で地震 - M 7.0、津軽でも揺れる。
地震観測網整備(1885年 - 観測所による地震報告開始)



注釈

  1. ^ 『大日本地震史料』では1582年以前もグレゴリオ暦で一本化しており、『日本被害地震総覧』、『地震の事典』および『理科年表』「日本付近の主な被害地震年代表」もこれに倣っている。一方でNOAAの地震カタログは1582年以前はユリウス暦を基本としているが、日本の地震についてはグレゴリオ暦と統一されていない。宇津徳治『世界被害地震の表』および『理科年表』「世界の主な大地震・被害地震」ではユリウス暦表記となっている。
  2. ^ a b 北海道大学平川一臣ら、および政府の地震調査委員会によって行われた宮城県気仙沼市大谷海岸の調査によると、過去6000年間に紀元前4〜3世紀頃、4〜5世紀頃、869年の貞観地震、15世紀頃、2011年の東北地方太平洋沖地震の5回、三陸から房総にかけて約600年周期で海溝型地震と津波が起こったとされる。: 出典:読売新聞2011年8月22日13S版2面巨大津波、三陸で6千年に6回か…地層に痕跡、産経新聞2011年8月22日気仙沼 6千年で6回の巨大津波 北大教授ら痕跡発見、読売新聞2011年11月24日夕刊3版1面・2面・東日本巨大地震600年周期…千年に一度見直し
  3. ^ 従前の岡村眞らによる研究では大分県佐伯市・高知県須崎市・高知県土佐市は1900yBP前後、徳島県阿南市は2000-2300yBPである。
  4. ^ 他にも貞観・平成を超える規模の西暦300〜330年頃の太平洋沿岸津波、西暦500年前後の名取沿岸津波があったと主張している。
  5. ^ 〈山が崩れ数里の谷が埋まり、数え切れないほどの人々が圧死した。上野国(こうずけのくに)などの境では地震で潦(にわたずみ)ができた〉類聚(るいじゅう)国史
  6. ^ 大阪市立大学の原口強・准教授(地質工学)による
  7. ^ 当時の1日の境界は厳密でなく、今夜五剋と表現すれば今日の暦法では夜半過ぎの翌日に当る。- 『地震の事典』
  8. ^ 当時は荒川と合流し、東京湾北部が河口であった。
  9. ^ 静岡県伊東市宇佐美の標高7.8mの遺跡から15世紀末の陶器の破片と津波の跡が見つかった。明応地震では伊豆半島の東側に大津波が来ることは考えにくい。
  10. ^ 『日本ノ大地震二就キテ』(理學博士大森房吉)による被害地域は・・・「 山城、大和、河内、和泉、攝津、讃岐、淡路、伊賀、伊勢、尾張、三河、美濃、遠江、飛彈、越前、若狹、加賀」沿海ニ津浪アリ。濃尾地震より広大な被害範囲であった(中村一明 『地震と火山の国』)
  11. ^ 下総説もあるが確認できない。
  12. ^ 鹿王院(京都市右京区嵯峨北堀町)の伽藍が崩壊など
  13. ^ 高田領地震と同一の可能性があるが、天正地震と同じく、疑問視されている。
  14. ^ 東京都大田区日蓮宗大本山。関東最古の五重塔幸田露伴の小説「五重塔」のヒントになったという。
  15. ^ 1952年(昭和27年)3月7日の石川県大聖寺地震とは異なる。
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  17. ^ 2006年の震央区分変更により、それまで宮城県北部だったのが、宮城県中部となった。
  18. ^ 当時の震央区分では紀伊半島沖。
  19. ^ 当時の震央区分では東海道沖。
  20. ^ 福岡市中央区で推定震度 6強の地域があったとみられる。推計震度分布図
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