四国旅客鉄道 ダイヤ

四国旅客鉄道

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/08/01 07:05 UTC 版)

ダイヤ

ダイヤ改正については3月に実施することが多く、他のJR各社に合わせて実施されるが、年によっては実施されないこともある。

列車

運行している列車種別は特別急行(特急)・快速・普通の3種類である。急行は特急化で全廃された。

特急

特急「宇和海」

全般的に速達列車優先のダイヤ構成をとっている。特急列車は、日中は速達性重視として停車駅を絞り込んでいるものの、通勤通学時間帯は通勤特急としての役割を果たすために、停車駅を増やしている。また、通勤・通学定期券と別途自由席特急券を買えば、特急列車の自由席を利用できる。最初から特急料金を組み込んだ特急定期券「快てーき」も設定されている。

1994年6月1日からは、それまでの50kmまでの特定特急券に加えて、新たに25kmまでの特定特急料金を設定した。2019年10月1日から消費税増税に合わせ、25kmまで330円、50kmまで530円に改訂された[70]

特急の全面禁煙化には従来否定的であった。全面禁煙化を行っていないJR西日本直通列車が多いのに加え、高速バスとの競争上残さざるを得ないためであった。それでも利用客からは全面禁煙化の要望も多く、受動喫煙を防止するよう定めた健康増進法が施行されたこともあって、特急車両である8000系や2000系では喫煙ルームの設置を新たに行うことで分煙化を進めてきた。

2007年時点では指定席のみが禁煙席で、2011年までには全席禁煙とすることが発表されていたが(「南風」運用の「アンパンマン列車」は先行して客室禁煙としていた)、当初より前倒しして2008年3月15日からすべての車両がデッキも含めて完全禁煙となった。2010年12月17日、2011年3月のダイヤ改正で特急列車の喫煙ルームを廃止することが発表され、車内を全面禁煙化することとなった[71]。2011年まで8000系電車で喫煙ルームとして利用されていた場所は、携帯電話ルームとして誰でも利用できる。

なお、経営合理化のため、特急停車駅であっても無人駅が増えており(駅によっては早朝・夜間のみ無人駅となるケースもある)、無人駅では乗車券・特急券は停車中の駅ホームないし車内改札にて車掌(複数名乗車していることがある)が回収する。

快速

快速「マリンライナー」

快速は、瀬戸大橋線 高松駅 - 岡山駅間の「マリンライナー」、予讃線 高松駅 - 坂出駅間快速の「サンポート」がある。快速「サンポート」は、高松駅 - 坂出駅間快速、坂出以西は一部を除いて各駅停車で運転している。一部は単行(1両編成)列車で運転している。

また、土讃線 高知駅発の土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線直通の快速列車も(JR区間内では各駅停車であっても)快速扱いとなっている。

臨時快速列車としては、トロッコ列車単線区間で他の定期列車(特に特急)の運行の妨げにならないように原則快速運転となる。以前は多客臨の「ムーンライト高知」、「ムーンライト松山」が京都駅との間に設定されていたが、2008 - 2009年の年末年始期を最後に運行されていない。

なお、特別快速や区間快速といった派生的な種別はJR四国では設定されていない。

車内販売

特急を含め車内販売は2003年10月にいったん全廃された[57](当時は四国キヨスクおよび四鉄構内営業担当)が、2009年3月19日から予讃線・土讃線の特急の短い区間で試験的に再開され、同年8月1日より「しおかぜ」「南風」で正式に復活した。復活後も営業は丸亀駅 - 観音寺駅、丸亀駅 - 琴平駅の短い区間に限られていた。販売員が「アンパンマン弁当」など5種類の弁当や缶ビール、コーヒー、菓子などをカートに載せて巡回していた。販売時間は午前9時前後から夕方まで[72]。復活後はグループ会社の高松駅弁(2014年9月に会社解散)が担当していたが、2014年6月よりステーションクリエイト東四国に引き継いでいる[73]。しかし、2019年3月16日のダイヤ改正を機に再び廃止となり、復活から10年で終了となった[74]

ワンマン運転

JR四国管内においてのワンマン列車は有人駅でも全部のを開放せず「後乗り・前降り」である。始発駅であっても進行方向後部の扉しか開放せず、始発駅での整理券も発行する。ただし、終着駅が有人駅の場合は全ての扉を開放することもある。また途中駅での乗車客が多い高徳線上り高松駅着の列車では例外的に他扉より降車客を降ろす時間帯もある。これは2008年以前、乗車券・定期券の所持者も整理券を取らせていたが、その後も取扱を変更していないためである。2008年3月15日のダイヤ改正より、乗車券・定期券を所持していない客のみに整理券を取らせるようになった。ワンマン運転で乗車券・定期券・整理券のいずれも所持していない場合、始発駅からの運賃を徴収される。

駅のLED発車標でもワンマン列車であることを明確にし、車内放送、駅放送でも整理券を取るようにPRしている。また、乗車扉ではセンサーで人を感知すると「整理券をお取り下さい」とアナウンスを流す装置を設置し、取り忘れを防止している。

かつては高徳線などで2両ワンマン運転も存在したが、現在は2両ワンマン列車はない。ワンマン列車は2両編成であっても進行方向後寄りの車両は回送車両として締め切られており乗車はできない。なお、列車によっては、始発駅ではツーマン(車掌乗務)運転であったものが、途中駅で2両目を締め切りワンマン運転となるケース(またはその逆)もある。

ワンマン列車の列車番号は4000番台に統一されている。児島駅 - 宇多津駅間を除く四国内の全路線で閑散時間帯の列車を中心にワンマン運転を行っている。また、平日の混雑区間のみ車掌が乗務する「区間ワンマン」列車、平日のみ全区間ツーマンとなる列車、またワンマン運転扱いながら運転扱いをしない車掌が乗務する列車も存在する。この場合、車掌は車内補充券の発売、特別改札、下車時改札の支援などを行っているが、ドア扱い、車内放送などの運転扱いは行わない。

また2012年3月17日のダイヤ改正より予讃線・土讃線の一部快速・普通列車において、車掌の代わりに客室乗務員(アテンダント)が乗務し、きっぷの収集や車内での発売を行う代わりに、ドアの扱いなどは従来のワンマン方式同様運転士が行う、いわゆる都市型ワンマンに似た方式を用いる列車が運行されている[注 3]。この列車には列車番号に5000番台が割り振られ(ただしサンライズ瀬戸号は除く)、かつこのワンマン方式に対応している車両(2012年時点では121系ワンマン化改造車)のみが運用に就く。このような方式はJR四国でも2009年頃よりマリンライナーや一部の特急列車でも行われていたが、これらの列車にはアテンダントと共に車掌が乗務しているため、厳密には異なる方式である。

この方式においては従来と異なり、駅係員の有無や編成両数に関わらず全ての車両と扉を開放し、整理券も発行しない。また車内放送も自動放送による案内となり、前述の通り無人駅においてのきっぷの回収と車内でのきっぷの販売をアテンダントが行う以外は、全て運転士によって行われる。これらの補助として、ドア上にセンサーを設置したり、一部駅において従来のミラーだけでなくモニターを設置したりして、乗降中の乗客を誤ってドアに挟まないよう考慮したシステムが導入されている。

JR四国は上記のような新方式のワンマン列車の導入を今後も拡大していくと示している[75]

列車一覧

JR四国発足以降に同社の路線で運行されている、もしくはかつて運行されていた愛称付きの列車を挙げる(2019年3月16日改正時点)。種別が変更された列車は変更後のもので記載し、他社の車両による運行のものはその会社名も記載する(廃止列車は廃止時点)。詳細は各列車の記事を参照。

現行列車

車両

N2000系 うずしお
5000系 マリンライナー

機関車1両、電車164両、気動車262両、貨車5両を保有する[1]

JR四国に特有のものとしては、JR化以降に新造導入された車両(電車・気動車)の車両形式車両番号が挙げられる。JR他社が基本的には国鉄時代の付番方式を継承しているのに対し、JR四国では主要大手私鉄と同様に車種ごとに全て4桁の数字のみで付されており、さらに「キハ」「モハ」「クロハ」といった車種を示す記号も使っていない。

また、2600系5000系7200系8600系を除いて、「四カマ」などの国鉄式の略号の所属車両基地表記がない。気動車には代わりに機関車と同じ区名票が付くが、電車にはない。当初はさらに保安装置の種別表記まで排除されたが、現在はATS-SS搭載を示す「SS」(5100形はJR東日本様式でSs、5000形は国鉄様式でS)の表記がある。これはATS-SS未搭載車と区別する意味合いがあった。

一方、国鉄から承継した車両には「日本国有鉄道」の車籍銘板が未だに残る[注 4]

会社発足直後は世界初の制御振り子式気動車2000系や制御振り子式特急電車8000系、軽快気動車ながら独特の座席配置で電気指令式ブレーキ排気ブレーキ併用)を導入した1000形制御電動車のみの単行 (1M) から付随車 (T) を2両連結した1M2Tまで編成の自由度を持ち、小型断面を採用した7000系など意欲的な車両を多数導入した。

6000系以降の電車は、製造コスト削減のためJR他社の車両をもとに設計されたものが多い(6000系 - 211系311系、5000系5200形・5000形 - 223系、5000系5100形 - E217系)。これらの車両は、主に瀬戸大橋線で使用される5000系電車を除き、予讃線箕浦駅以西にある鳥越トンネルなどの狭小トンネルの断面に対応させるためパンタグラフ折りたたみ高さが3,900 mm以内に抑えられている。

また老朽車の置き換えのため、他社で廃車となった車両(113系)を譲り受け大改造して導入するなどのコスト削減施策も実施している。

車両のカラーリングは発足後、電車・客車・気動車を問わず旅客用車両は一部形式を除き、コーポレートカラーの水色を纏ったものに変更された。2000年代後半以降は、リニューアル・新造車を問わず水色を配さない車両も増加しつつある。

座席が全てロングシートの電車[注 5]寝台車は保有していない。発足当初から電気機関車は保有していない。また旅客営業を行うJR6社で唯一(在来線に限ればJR東海とともに)交流用電車を全く保有していない会社でもある。また、JR旅客6社では唯一、アルミ合金製の車両を製造・保有したこともない。

2016年4月1日以降、旅客営業を行うJR6社で唯一、各車両における優先席での携帯電話電源オフが終日となる(それ以外の5社は2016年4月1日までに混雑時に限定する形で廃止される)。

1500形までは車両の製造メーカーが固定されておらず形式ごとに変わっており、主要5社(川崎重工業近畿車輛東急車輛製造日本車輌製造日立製作所)全てと新潟鐵工所新潟トランシス富士重工業を含めた8社に発注実績があるが、8600系以降は電車・気動車ともに川崎重工業で製造されるようになっている。

2019年8月31日付けで113系が全車廃車[65][66]となったことにより、JR四国が所有する営業用電車は全てVVVFインバータ制御車となった。また、全ての電車がオールステンレス車両に統一されており、両者ともJRグループでは初の事例である。

車両基地

※( )内は車両基地の略号。「四」は四国本社直轄という意味。

車両工場




注釈

  1. ^ 本社社屋に設置の看板やCM・ポスターなどに表示されている。
  2. ^ これ以前に主に夏服の変更があった。
  3. ^ ただし都市型ワンマンでは、きっぷの収集を駅係員が行う前提であるため、乗務員が自ら収集を行うこの方式は厳密には都市型ワンマンとは言えない。
  4. ^ JR東日本から譲り受けた113系電車と、JR東海から譲り受けた14系客車は除く。113系は長期間使うことを見越しているため、1987年のJR東日本発足直後に「JR東日本」の銘板に取り替えられていたのを改修時に「四国旅客鉄道」の銘板に再び取り替えている。14系は購入時に「東海旅客鉄道」の銘板の撤去が行われ、会社の銘板は付いていない。
  5. ^ ロングシート車は気動車ではキハ32形キハ54形が存在する。

出典

  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q 会社案内 四国旅客鉄道(2020年3月8日閲覧)
  2. ^ a b c d e f 『平成2年版 交通年鑑』交通協力会、1990年3月15日。
  3. ^ 鈴木文彦『高速バス大百科』(1989年・中央書院)p88の記述による。
  4. ^ 「高速無料化で44億円減収/JR四国、試算公表」[リンク切れ]四国新聞』2009年10月1日。
  5. ^ 「高速千円」もう限界 JR四国車掌、初の契約社員に『朝日新聞』2010年1月26日。
  6. ^ 「契約社員の客室乗務員、春から導入 JR四国」[リンク切れ]産経新聞』2010年1月29日。
  7. ^ a b 『四国新聞』2010年4月27日。
  8. ^ 経常赤字22億円見込む/JR四国10年度事業計画[リンク切れ]『四国新聞』2010年3月20日。
  9. ^ 「JR四国29駅を無人化」[リンク切れ]読売新聞』香川版2010年6月22日。
  10. ^ a b 「2期ぶり赤字転落 JR四国決算、営業収益4期連続減[リンク切れ]MSN産経ニュース(2011年4月29日)
  11. ^ 「JR四国、2年ぶり黒字/国の新経営支援措置受け」[リンク切れ]『四国新聞』2012年4月28日
  12. ^ a b JR四国、観光を産学で盛り上げ 「四国家連携部」設置 日本経済新聞ニュースサイト(2020年2月25日)2020年3月8日閲覧
  13. ^ 「JR四国、四国の国立大学4校と連携 学生視点で地域活性化策 観光資源発掘、人材育成めざす」『日本経済新聞』朝刊2017年9月12日(四国経済面)
  14. ^ 「JR四国の駅舎と郵便局を相互利用へ…全国初」[リンク切れ]『読売新聞』オンライン版(2017年10月15日)
  15. ^ 産直ステーション夢四国
  16. ^ 「京都に簡易宿泊施設/JR四国 町家風、一棟貸し」日経MJ』2018年4月20日(ライフスタイル面)2018年4月20日閲覧。
  17. ^ 徳島)JRの簡易宿泊施設、三好に17日開業朝日新聞デジタル(2018年11月16日)
  18. ^ JR四国 路線維持「近く困難に」自治体に支援要請へ毎日新聞』朝刊2017年8月19日(2018年8月13日閲覧)。
  19. ^ 国の支援「いずれ必要」=JR四国社長時事通信(2018年7月30日)2018年8月13日閲覧。
  20. ^ 共通カード導入へ JR四国など3社」『四国新聞四国新聞社、2002年2月26日。2017年2月23日閲覧。オリジナルの2010年12月23日時点におけるアーカイブ。
  21. ^ 鉄道ジャーナル』2002年5月(通巻427)号 93頁
  22. ^ JR四国各種お問い合わせ(駅の設備について)[リンク切れ]
  23. ^ JR四国の次期社長らが会見「逆風の中の交代」[リンク切れ]47NEWS(2010年5月25日)
  24. ^ 「JR四国社長に泉氏、ICカードや列車高速化、時速200キロめざす。」[リンク切れ]『日本経済新聞』2010年5月26日(リンクは日経Shopbizへの転載版)
  25. ^ 「ICカード導入を検討/支援決定でJR四国」[リンク切れ]『四国新聞』2011年6月10日
  26. ^ 「唯一ICカード未対応のJR四国、14年度までに導入へ」『朝日新聞』2011年6月27日
  27. ^ 高松駅・坂出駅でICOCAサービスを開始します!! - 西日本旅客鉄道プレスリリース 2011年9月26日
  28. ^ 高松駅・坂出駅でのICOCAサービス開始日決定およびマリンライナーの指定席でのチケットレスサービス開始について - 西日本旅客鉄道プレスリリース 2012年1月24日
  29. ^ JR四国、2駅でIC乗車券導入 現金入金は未対応”. 日本経済新聞(Web版) (2011年9月27日). 2011年9月27日閲覧。
  30. ^ すかいらーくグループの約2,600店舗でクレジットカードおよび複数電子マネーがご利用可能に! - 西日本旅客鉄道プレスリリース 2012年1月31日
  31. ^ 四国のローソン店舗420店で交通系電子マネー「ICOCA」サービス開始!2012年2月7日(火曜日)より - 西日本旅客鉄道プレスリリース 2012年1月24日
  32. ^ 「2駅にICカード改札」[リンク切れ]『朝日新聞』2011年8月31日
  33. ^ JR四国香川県内13駅でのICカード乗車券「ICOCA」導入について 四国旅客鉄道プレスリリース 2012年7月30日
  34. ^ JR四国、「ICOCA」利用駅を13駅に拡大『日本経済新聞』2012年7月30日
  35. ^ JR四国が発売するICOCAのデザインが決定! - JR四国・JR西日本プレスリリース
  36. ^ JR四国でのICOCAサービス開始日が決定! Archived 2015年7月20日, at the Wayback Machine. - 四国旅客鉄道、2014年1月27日。
  37. ^ 交通系ICカードの普及・利便性拡大に向けた検討会 とりまとめの公表について”. 国土交通省 (2015年7月15日). 2016年1月31日閲覧。
  38. ^ IruCaエリアにおける交通系ICカードのご利用開始日について - 西日本旅客鉄道(2018年1月22日)
  39. ^ 香川)「観光列車で収入増を」 JR四国・半井次期社長[リンク切れ]朝日新聞デジタル(2016年5月25日)
  40. ^ a b 「JR7社14年のあゆみ」『交通新聞』交通新聞社、2001年4月2日、9面。
  41. ^ a b c d e f g h i j 国土交通省鉄道局監修『数字で見る鉄道 2005』財団法人運輸政策研究機構、p.317
  42. ^ a b 池田光雅『鉄道総合年表1972-93』中央書院、1993年、p.146
  43. ^ a b 池田光雅『鉄道総合年表1972-93』中央書院、1993年、p.147
  44. ^ 池田光雅『鉄道総合年表1972-93』中央書院、1993年、p.160
  45. ^ 池田光雅『鉄道総合年表1972-93』中央書院、1993年、p.175
  46. ^ a b 池田光雅『鉄道総合年表1972-93』中央書院、1993年、p.179
  47. ^ 池田光雅『鉄道総合年表1972-93』中央書院、1993年、p.188
  48. ^ 池田光雅『鉄道総合年表1972-93』中央書院、1993年、p.193
  49. ^ 池田光雅『鉄道総合年表1972-93』中央書院、1993年、p.206
  50. ^ 池田光雅『鉄道総合年表1972-93』中央書院、1993年、p.201
  51. ^ a b 池田光雅『鉄道総合年表1972-93』中央書院、1993年、p.204
  52. ^ a b c d 今尾恵介・原武史監修『日本鉄道旅行歴史地図帳』新潮社、2011年、p.63
  53. ^ 国土交通省鉄道局監修『数字で見る鉄道2005』財団法人運輸政策研究機構、pp.313,315,317
  54. ^ a b c 国土交通省鉄道局監修『数字で見る鉄道2005』財団法人運輸政策研究機構、p.318
  55. ^ 「「優先座席」に名称変更」『交通新聞』交通新聞社、2000年10月12日、3面。
  56. ^ 「JR高松駅の新築移転で営業キロ短縮」『交通新聞』交通新聞社、2001年4月18日、3面。
  57. ^ a b 「鉄道記録帳2003年9月」『RAIL FAN』第50巻第12号、鉄道友の会、2003年12月1日、 22頁。
  58. ^ JR四国グループとセブン-イレブン・ジャパンのキヨスク店舗事業における業務提携について[リンク切れ] (PDF) - セブン-イレブン・ジャパン 報道発表資料 2014年7月4日
  59. ^ 「JR2社:重要線路未検査 北海道・四国12カ所」[リンク切れ]『毎日新聞』2014年10月29日
  60. ^ JR四国、台湾の鉄道と友好協定 同じ「松山駅」が縁『産経新聞』2016年2月26日(2020年3月8日閲覧)
  61. ^ 特急「宇和海」におけるサイクリスト向けの新しいサービスの実施について (PDF)”. 四国旅客鉄道プレスリリース (2016年2月25日). 2016年3月27日閲覧。
  62. ^ 「台湾鉄道とJR四国、ラッピング列車を相互に運行 友好協定1周年を記念」 - フォーカス台湾、2017年3月16日
  63. ^ 日本郵便四国支社とJR四国との「四国地域における協力に関する協定」の締結式・お披露目について (PDF) - JR四国プレスリリース(2017年10月13日)
  64. ^ 「JR四国、不通区間解消 復興キャンペーン展開」日本経済新聞ニュースサイト(2018年9月13日)2018年10月13日閲覧。
  65. ^ a b 「113系第2編成が多度津へ」鉄道ファン・railf.jp 鉄道ニュース、2019年8月7日
  66. ^ a b ジェー・アール・アール編『JR電車編成表』2020冬. 交通新聞社. (2019). p. 360. ISBN 978-4-330-02119-5 
  67. ^ JR四国 全電車を省エネルギーに置き換え”. 交通新聞電子版. 交通新聞社. 2019年12月14日閲覧。
  68. ^ 鉄道トリビア (252) JR四国の路線に「●●本線」はない マイナビニュース(2014年5月3日)2020年3月8日閲覧
  69. ^ データで見るJR西日本2014 (PDF) - 西日本旅客鉄道
  70. ^ 消費税率引き上げに伴う運賃及び料金の改定について (PDF)”. 四国旅客鉄道 (2019年7月2日). 2019年7月16日閲覧。
  71. ^ 平成23年3月ダイヤ改正について Archived 2010年12月20日, at the Wayback Machine. - 四国旅客鉄道、2010年12月17日。
  72. ^ 車内販売6年ぶり再開 JR四国の特急”. 『産経新聞』 (2009年8月2日). 2010年1月22日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2009年8月2日閲覧。
  73. ^ JR四国グループ「高松駅弁」 9月末で会社解散 「駅弁販売は続けたい」」『産経新聞』産経新聞社、2014年4月18日。2014年4月18日閲覧。
  74. ^ 車内販売の終了について (PDF) - 四国旅客鉄道(2019年2月14日)
  75. ^ 2012-2016中期経営計画 -Regeneration2020 1st Stage- (PDF)
  76. ^ JR四国・会社案内
  77. ^ グループ会社一覧 四国旅客鉄道(2020年3月8日閲覧)
  78. ^ 「高松駅弁9月解散へ/競争激化、赤字続き」[リンク切れ]『四国新聞』2014年4月17日
  79. ^ 「高松駅弁」製造委託先は岡山に/JR四国グループ[リンク切れ]『四国新聞』2014年6月19日。
  80. ^ ホテル運営子会社の合併について」[リンク切れ]四国旅客鉄道プレスリリース(2015年1月25日)
  81. ^ 「駅舎キャラは癒やし系 JR四国、51の有人駅に」[リンク切れ]『朝日新聞』2013年6月25日
  82. ^ JR四国の各駅がキャラクター化!? 「SHIKOKU SMILE STATION」制作 マイナビニュース(2013年6月25日)2020年3月8日閲覧
  83. ^ JR四国、高松駅の駅舎に目と口が! -「たかまつえきちゃん」ラッピング実施[リンク切れ]エキサイトニュース(2014年2月27日)
  84. ^ 『JR四国ニュース』No.344平成28年6月号
  85. ^ 「イメキャラ2体発表 JR四国」『徳島新聞』2016年5月12日25頁社会面





固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「四国旅客鉄道」の関連用語

四国旅客鉄道のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



四国旅客鉄道のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの四国旅客鉄道 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2020 Weblio RSS