北欧神話 日本語訳

北欧神話

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/11/29 15:28 UTC 版)

日本語訳

原典訳

#原典節のリンク先の各記事も参照。

再話

入手しやすいのは以下。

他に以下がある。


注釈

  1. ^ フィンランド人はゲルマンとは全く系統の違う民族である。
  2. ^ スノリのエッダ「詩語法」に伝えられる、ドヴェルグの兄弟ブロックとエイトリとの賭けに負けたときのロキの姿。
  3. ^ ただし「ギュルヴィたぶらかし」17章においては、さらに上に第二の天アンドラングと第三の天ヴィーズブラーインがあるとされる。
  4. ^ 「ギュルヴィたぶらかし」9章の記述による。「巫女の予言」18節によればオーディン、ヘーニルローズルの三神。
  5. ^ それぞれウルズ(ウルド)、ヴェルザンディ(ヴェルダンディ)、スクルドという名で、各々は過去、現在、未来を司る。
  6. ^ まだ若かったヤドリギ以外、この世に存在するすべてのものは、バルドルを傷つけられないと約束されていた。しかし、ロキはこの唯一の弱みを利用し、ヤドリギの矢を造ってオーディンの息子でありバルドルの兄弟でもある盲目のヘズを騙して、矢を使わせバルドルを殺すことに成功する。ヘルは全世界の人々が嘆き悲しむのであれば、彼を蘇らせようと言った、という内容の物語。
  7. ^ 底本はG.ネッケル英語版H.クーン英語版編『Edda』(Heidelberg 1962 第3版)およびA.ホルツマルクJ.ヘルガソン編『Snorri Sturluson, Edda』(Stockholm 1950 第2版)[6]。奥付の編者について、第1刷では「V.G.ネッケル, H.クーン, A.ホルツマルク, J.ヘルガソン」表記になっており、例えば国立国会図書館の書誌情報(国立国会図書館サーチR100000096-I007537712-00)もその表記となっているが、正しくは「G.ネッケル, H.クーン, A.ホルツマルク, J.ヘルガソン」。近年の刷では修正されている(2021年3月25日第24刷で確認)。

出典

  1. ^ しかし時代差を含意する『古エッダ』『新エッダ』という名称は語弊があるとして近年では避けられる傾向にある。ピーター・オートン、伊藤盡訳「異教神話と宗教」151頁を参照。
  2. ^ DR 284 Archived 2006年5月4日, at the Wayback Machine.
  3. ^ 『世界の神話百科 ギリシア・ローマ/ケルト/北欧』原書房 492頁
  4. ^ 谷口 1973, p.1. 「凡例」一.
  5. ^ 小澤 2021, p. 15.
  6. ^ 谷口 1973, pp. 1, 8.
  7. ^ 小澤 2021, p. 19.






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