北九州市 地理

北九州市

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/07/13 04:10 UTC 版)

地理

位置・地形

関門海峡の衛星写真。下側が北九州市、上側が下関市。※多少歪みあり
洞海湾の夕景

九州の北東端に位置する。市の北側は日本海響灘)に、東側は瀬戸内海周防灘)に面し、関門海峡を挟んで本州下関市とは最も幅が狭い早鞆瀬戸において約650メートル (m) の距離で向かい合う[15]

市の海岸は入り組んでおり、2009年3月時点の海岸線の総延長は約226キロメートル (km) と政令指定都市の中では最も長い[一次資料 4]。関門海峡は若松区沿岸から門司区沿岸にかけて約20 kmに渡りS字形の水域を形成し[15]、九州本島と若松半島の間にある洞海湾は湾口から約13 kmに渡る奥行きを持つ[一次資料 5]

海岸線のうち8割は港湾等の人工海岸であり、自然海岸の延長は約20 kmとなっている[16]。響灘沿岸の自然海岸では岩屋漁港周辺の海浜にてウミガメ上陸が確認されており、周防灘沿岸には曽根干潟や喜多久自然海浜保全地区等が残る[一次資料 6]

市域の中央部は福智山地の北部をなし、門司区・企救半島の脊梁である企救山地(足立山妙見山風師山・戸ノ上山等)、小倉南区の貫(ぬき)山地(貫山等)、戸畑区南部・八幡東区に広がる皿倉・尺岳山地(皿倉山帆柱山権現山福智山・尺岳・金剛山等)、若松区・若松半島の脊梁である石嶺山地(石峰山岩尾山・弥勒山等)に細分される[17][18]

これらの山間部は北九州国定公園に指定され[一次資料 7]皿倉山は「100億ドルの夜景」として新日本三大夜景に選定されている[19]。福岡県北部から山口県西部にかけては石灰質の地形が拡がり、市内にはカルスト台地平尾台がある[20]。その他山系の主峰ではないが、公園として整備されている山として、高塔山公園[一次資料 8]、 中央公園(金比羅山)[一次資料 9]、 古城山(和布刈公園)[一次資料 10] などがある。

市内を流れる紫川板櫃川金山川遠賀川等があり、これらの河口部を中心に扇状地や海岸平野が分布している[17]が、上記の通り山地が多く海に隣接した地形であり、可住地面積は市全体の20%程度に限られる[21]。遠賀川のほか、山間部に建設された畑ダムや鱒淵ダム等のダム湖が都市部への水供給を支えている[22]

市内のとして、藍島馬島(小六連島。下関市 六連島 の属島)、白島男島・女島 ローソク岩 バンドー島 等含む島嶼の総称)、和合良島間島羽島軽子島陸繋島)、津村島がある[一次資料 11]。また、人工島として北九州空港などがある[一次資料 11]

気候

北九州市(八幡
雨温図説明
123456789101112
 
 
83
 
9
2
 
 
82
 
11
3
 
 
126
 
14
5
 
 
127
 
19
10
 
 
156
 
24
14
 
 
268
 
27
19
 
 
300
 
31
23
 
 
169
 
32
24
 
 
187
 
28
20
 
 
75
 
23
14
 
 
89
 
17
9
 
 
68
 
12
4
気温(°C
総降水量(mm)
出典:気象庁 八幡(1981年 - 2010年の平均値)

北九州市の東部は瀬戸内海周防灘)、北部は日本海響灘)に面しており、瀬戸内海気候日本海気候の中間的な傾向を示し、比較的温暖である[一次資料 12]。季節風の影響を受けやすく、冬は西からの風が強く、春から秋にかけては南からの風が強い[一次資料 12]

響灘は日本海特有の冬季の風浪の影響を受けるが、周防灘は瀬戸内海特有の比較的平穏な海域となっている[一次資料 13]。春先は関門海峡で濃い霧がしばしば発生する[一次資料 13]。梅雨明け後は太平洋高気圧に覆われ、晴れて暑い盛夏になり、最高気温35度以上の猛暑日が増える[一次資料 14]。冬型の気圧配置になると曇天になることが多く、雪が降ることもある[一次資料 15]

北九州観測局の2006年(平成18年)の測定結果によると、年平均気温17.0度、年平均湿度72.9%、年間降水量2,237.0mmであった[一次資料 12]

北九州市(八幡)の気候
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
最高気温記録 °C°F 18.7
(65.7)
24.0
(75.2)
25.2
(77.4)
30.1
(86.2)
32.4
(90.3)
34.2
(93.6)
36.9
(98.4)
36.7
(98.1)
34.5
(94.1)
33.0
(91.4)
26.3
(79.3)
24.8
(76.6)
37.0
(98.6)
平均最高気温 °C°F 9.4
(48.9)
10.5
(50.9)
13.7
(56.7)
19.2
(66.6)
23.6
(74.5)
26.8
(80.2)
30.5
(86.9)
31.6
(88.9)
27.9
(82.2)
22.9
(73.2)
17.4
(63.3)
12.2
(54)
20.47
(68.86)
日平均気温 °C°F 5.8
(42.4)
6.5
(43.7)
9.5
(49.1)
14.4
(57.9)
18.7
(65.7)
22.4
(72.3)
26.4
(79.5)
27.4
(81.3)
23.7
(74.7)
18.3
(64.9)
12.9
(55.2)
8.1
(46.6)
16.2
(61.2)
平均最低気温 °C°F 2.4
(36.3)
2.8
(37)
5.4
(41.7)
9.8
(49.6)
14.3
(57.7)
18.7
(65.7)
23.2
(73.8)
24.1
(75.4)
20.2
(68.4)
14.0
(57.2)
8.8
(47.8)
4.4
(39.9)
12.34
(54.21)
最低気温記録 °C°F −4.6
(23.7)
−6.2
(20.8)
−3.8
(25.2)
0.5
(32.9)
6.4
(43.5)
10.5
(50.9)
15.4
(59.7)
17.6
(63.7)
8.9
(48)
3.5
(38.3)
0.7
(33.3)
−3.6
(25.5)
−12.6
(9.3)
降水量 mm (inch) 82.8
(3.26)
82.0
(3.228)
126.0
(4.961)
126.9
(4.996)
156.1
(6.146)
267.9
(10.547)
299.9
(11.807)
168.5
(6.634)
186.6
(7.346)
75.4
(2.969)
89.2
(3.512)
68.0
(2.677)
1,729.3
(68.083)
平均月間日照時間 94.6 113.6 146.0 184.5 198.2 149.5 168.8 197.5 158.4 170.4 131.4 112.6 1,825.5
出典:気象庁

地域

地名

行政区

以下の7つので構成される(自治体コード順)。 人口はいずれも2020年9月1日時点の推計人口。

コード 区名 人口
(人)
割合(%) 面積
(km2)
人口密度
(人/km2
40101-3 門司区 93,706 10 73.67 1,272
40103-0 若松区 79,841 8.5 71.31 1,120
40105-6 戸畑区 56,824 6.1 16.61 3,421
40106-4 小倉北区 182,560 19.5 39.23 4,654
40107-2 小倉南区 208,039 22.2 171.74 1,211
40108-1 八幡東区 64,613 6.9 36.26 1,782
40109-9 八幡西区 249,501 26.7 83.13 3,001
合計 935,084 100 491.95 1,901

当初は旧5市にほぼ対応した5区だったが、1974年、小倉区小倉北区小倉南区に、八幡区八幡西区八幡東区

若松区西部の浅川地区が八幡西区に編入され7区制へ移行。

市街地構成

旧五市では貿易や筑豊炭田の積み出し基地として港湾が整備され、製鉄所など臨海部への重化学工業の展開があいまって鉄道網が発達した。 平地が少なく山地が複雑に入り組んだ地勢に加え、豊前国筑前国と異なる歴史的な背景を持つなど、現在も独自の文化・生活面での結びつきが見られる[一次資料 16]

このような経緯から、北九州市の都市構造は、旧五市の鉄道駅を中心に市街地が発展し、それらが鉄道沿いに細長く繋がり都市軸が形成された[一次資料 16]

旧市単位で公共施設が整備されたため、全国の政令指定都市20市の中でも、人口1人あたりの公共施設面積が最も大きいという特徴を持つ[23]

その後、交通網の充実、都市軸への各種機能集積、郊外化の進行などにより、都市構造は本州から福岡方向の東西軸と小倉から大分方面、黒崎から直方方面の2本の南北軸を持つπ(パイ)型の都市構造へ移行した。この都市軸が交差する小倉黒崎では交通結節機能や拠点性が高まるようになった[一次資料 16]

北九州市は小倉を都心、黒崎を副都心と位置付け、また合併前各市の中心市街地(門司港戸畑若松)と鹿児島本線および日豊本線の主要駅付近(門司八幡折尾城野下曽根など)を地域拠点と位置付けている[一次資料 17]

主な市街地は以下の通りである。

都心部

都心(小倉北区)の鳥瞰
皿倉山から見た小倉北区戸畑区の市街地
紫川に架かる常盤橋(小倉北区)
副都心である黒崎駅周辺の市街地(八幡西区
皿倉山から見た八幡駅周辺市街地(八幡東区)。写真右上は戸畑区洞海湾の北側(写真上)は若松区
小倉(都心)
北九州市の都心、小倉北区の中心拠点である[一次資料 17]。中心市街地としての「小倉」の範囲は、JR小倉駅を中心として西側から南側は、大門から国道3号木町交番前交差点まで南下した部分、同じく南側から東側は、国道3号を基本に黄金地区を経由して長浜地区を含む国道199号まで北上した部分、同じく北側は海岸線に沿った部分となる[一次資料 18]
城下町長崎街道の起点であったことに加え、明治以降は鉄道交通の拠点となったことから、北九州から山口にかけて広域商業の拠点となった。また、多業種の工場が立地し、軍都として関連施設が整備されたことから、海陸交通の要衝としても発展した[一次資料 18]
戦災被害を受けなかったため、城下町の町割を基本とした街区構成が現在も継承されているほか[一次資料 18]、職人・職業の名称がついた町名(魚町、米町、鍛冶町馬借、船頭町)が現在も残っている[一次資料 19]
小倉駅南口一帯は、商業・業務集積地として、百貨店・商店街・オフィス街・飲食街が広がり、紫川周辺には小倉城松本清張記念館北九州芸術劇場など多様な施設が立地している[一次資料 20]。商業施設では、魚町銀天街、京町銀天街、旦過市場井筒屋アミュプラザ小倉、小倉駅前アイム、リバーウォーク北九州チャチャタウンなどが立地している[一次資料 21]
小倉駅北口一帯は、西日本総合展示場や国際会議場などコンベンション施設が整備されているほか、近年では小倉記念病院の移転、あるあるCityのオープン、ギラヴァンツ北九州後述参照)の本拠地北九州スタジアムのオープンといった動きがあった[一次資料 22]
黒崎(副都心)
北九州市の副都心、八幡西区の中心拠点である。JR鹿児島本線北側の洞海湾沿岸部には大型工場が立地し、JR線南側の地域には商業、医療・福祉、交通拠点など多様な都市機能が集積、JR黒崎駅を中心に放射状の街並が広がっている。黒崎駅前には井筒屋黒崎店やコムシティなどがあり、黒崎バスセンター及びJR黒崎駅・筑豊電鉄黒崎駅前駅を中心に路線網が展開されている交通の便の良さから、市西部をはじめ、周辺市町村から訪れる人も多い[一次資料 20][一次資料 23]国道3号をはじめ、中心部の道路は慢性的な渋滞に悩まされるが、2008年10月25日黒崎バイパスの部分供用が始まり、全線開通に向け工事が進められている[一次資料 24]

その他の主要市街地

門司港
関門海峡に面する九州の玄関口で、門司港駅北側には下関に連絡する渡船場がある。平地が少ない北九州市の中でもとくに平地部が少なく、限られた平地・斜面に市街地が発達している。
かつては門司と言えば門司港地区を指したが、関門鉄道トンネルの開通などにより門司駅の名を旧大里駅に譲り、市街地の名称として「門司港」地区とされるのが一般的である。明治以降貿易で栄え、横浜神戸と並び日本における主要な貿易港の一角を担い、市街地には銀行・商社・新聞社等の支店のほか、遊廓高級料亭、百貨店の「山城屋」などが立地したが、鉄道トンネルの開通により門司港地区の交通上の重要性は著しく低下した。市街地の賑わいは影を潜め、百貨店は閉鎖されたが、明治から昭和初期にかけての建築様式を示す建造物が多く残ったことから、門司港レトロとして再開発され、多くの観光客を集める場所となった。
大里
関門鉄道トンネルの開通により九州の玄関口となり、門司鉄道管理局門司機関区を中心に鉄道関係者が集積し、市街地化が進んだ。2002年には周辺の貨物駅の機能を集約して北九州貨物ターミナル駅が開業した[24]。海岸部は国道199号線に沿って細長い産業地をなし、JR線より山側は斜面の中腹まで密集した住宅地を形成している。また柳町周辺に商店街が形成されており、近隣高齢者の利用が大変多い。かつてはサッポロビールの工場や門司競輪場などが立地していたが、いずれも廃止された。近年は都心の小倉駅から一駅という利便性に加え、工場跡地のレトロ建築物群を生かした門司赤煉瓦プレイス周辺の再開発が門司駅北側で行われている。
三萩野
三萩野交差点を中心に商業施設、金融機関が集積するほか、近隣にはハローワークや北九州中央郵便局小倉競輪場北九州市民球場などの公共施設がある。都心部への入口であると共に国道3号10号322号からの通過交通の重なる重要な交差点であり、北九州モノレール香春口三萩野駅から戸畑、黒崎方面のバスに乗り換えなど市内交通の要でもあることから、日夜交通量が多く繁華な地区である。
城野
日豊本線日田彦山線の主要駅であるJR城野駅や、北九州モノレールの城野駅があり、さらに田川行橋方面への主要道路(国道10号・国道322号)が通っているため、交通の分岐点となっている。また、周辺には中学校・高等学校が多数存在しており、朝夕の時間帯には通勤客や学生で非常に賑わう。JR城野駅周辺の陸上自衛隊城野分屯地跡地は「ゼロ・カーボン先進街区」「みんなの未来区 BONJONO(ボン・ジョーノ)」として再開発が進められている。
徳力
小倉南区北西部地域の拠点。北九州モノレールが通っており、北九州市都心部の郊外として住宅団地が広がっている。1960年代後半から、当時の日本住宅公団(現・都市再生機構)によって大規模な住宅団地(徳力団地、総戸数約2,400戸)が作られたことを契機として、以後周辺地域を含めおよそ30年にわたって土地区画整理事業が行われた。千里ニュータウン多摩ニュータウンに代表されるニュータウン型の街並みが形成されており、市内でも公共交通の分担率が高い地区と言われる。サンリブもりつねを始め、ナフコベスト電器などが軒を連ねる。
下曽根
小倉南区東部地域の中心拠点。ザ・モール小倉(現・サニーサイドモール小倉)の開店とともにJR下曽根駅に南口およびロータリーも建設された。駅前の通りには飲食店、銀行、エディオンなどの大型家電店がある。北九州市郊外のベッドタウンであり、周辺には住宅地やマンション等も多い。下曽根駅北側には61haに及ぶ北九州空港移転跡地があり、その一部に九州労災病院が2011年に移転開業、残りの41haは市が工業団地として整備した。2005年4月のサンリブシティ小倉開業を皮切りに、下曽根地区西側の上葛原地区に郊外型店舗が相次いで開店し競争が激化している。
戸畑
小倉と黒崎の間に位置するため住宅地としての人気が高い地域である。駅前が再開発され、戸畑サティ(現・イオン戸畑ショッピングセンター)の開業によって、一つの商業拠点として成り立っている。また、駅東側には地域福祉活動・芸術文化活動の拠点として2002年にウェルとばたがオープンして新たな賑わいを見せている。戸畑区内には九州工業大学や多くの高校があるほか、市立美術館があり市内でも文教地区とされる。沿岸部は工業地帯である。
八幡
八幡製鉄所日本製鉄)の企業城下町として栄えた地域で、製鉄業の最盛期は小倉と並び、北九州有数の繁華街であった。現在[いつ?]でも八幡中央区商店街には100以上の店舗が集まる。東田地区の開発や八幡駅前の再開発などが進み、工場遊休地の活用により建設された国内初の宇宙テーマパーク「スペースワールド」があった(2018年に閉鎖)。スペースワールド跡地には2022年3月に、イオンモールの商業施設「THE OUTLETS」が開業する予定であり、イオンモール八幡東と合わせると日本最大級の売り場面積を誇る大型商業施設である。
若松
区域の東部・南部の洞海湾沿いの地域が旧来からの市街地であり、区の中ほどにある二島地区まで国道199号に沿って連続した市街地が形成されている。区東部は石炭積出港として栄え、かつては港湾関連の業務地区のほか歓楽街も形成した。二島以西は近年まで農村的景観であったが、1980年代以降は区西部の高須地区が郊外型新興住宅地として開発され、それに伴い郊外型商業施設が集まる地域も形成されている。東部の高齢化および人口流出が進む中、区全体の人口比重も西側に偏る傾向がある。高須一帯は折尾地区(八幡西区)とも隣接しており、また2000年代以降、高須地区・本城地区(八幡西区)に跨る地域に北九州学術研究都市が整備され[25]、開発が進行している。
折尾
八幡西区の西端部で折尾駅周辺の地域。折尾地区には大学院大学短期大学専門学校高等学校が多数存在しており、周辺には学生向けの飲食店やスーパー等の商業施設も揃っており、利便性の良い学生街を形成する一方で、交通の結節点でもあり、市西部の住宅地の中心であるなど多面的な顔を持つ。北九州学術研究都市(住所上は若松区ひびきの。区境で本城・浅川地区と接している)があり、ハイテク産業の技術研究を企業と大学が共同で実施している[25]。折尾地区総合整備事業では駅周辺の鉄道の高架化、幹線道路や駅前広場の整備、鉄道跡地を含む土地区画整理事業を一体的に実施することで、遠賀地区や中間市を含めた広域的な中心核として、また学園都市の魅力ある玄関口にふさわしい「まち」に再構築するため。総事業規模830億円をかけて2020年度(平成31年度)完成を予定に施工中である。

人口

旧五市の国勢調査人口の推移[一次資料 25]
   戸畑市(戸畑町)

旧五市の人口は、合併前でみると八幡・小倉両市の比率がやや高かったが、「多核都市論」に基いて五市対等合併をし、旧五市の均衡発展を目指した[26]。しかし、1988年(昭和63年)策定の北九州市ルネッサンス構想により小倉都心(小倉北区)と黒崎副都心(八幡西区)の両極を中心とした「集中型都市」へと舵を切った[26]。これらの政策転換を背景に小倉都心では商業・文化・行政・業務施設など都市機能の集積が進んだ一方、黒崎地区は商業機能が低下し、小倉・黒崎の2極構造から小倉一極集中型へと変化しつつある[27]

合併後から1978年に福岡市に抜かれるまでは福岡県および九州で最多だった市の推計人口[28] 1979年に記録した108万6415人をピークに減少が続いている[29]。2004年4月の推計人口で初めて100万人を割り込み、同年5月に一旦100万人台を回復したものの、2005年1月に100万人を割って以降は100万人台を回復することなく[30]、2007年以降は毎年平均4000人程度減少が続く状態で[31]、2014年時点では福岡市の人口が北九州市の人口の1.5倍以上となっており[28]、2015年10月1日付国勢調査による人口は96万1815人となっている。2010年の国勢調査による人口と比べ、5年間で15,031人減少し、全国の自治体で人口減少数が最も多い都市となった[32]。2020年10月1日付国勢調査速報値では、5年間で2万1664人(2.3%)減と前回調査より減少数が増え、再び全国の市町村中最多の減少数を記録[33]国立社会保障・人口問題研究所は、2040年における市の将来推計人口を78万4162人と見込んでいる[30]

国勢調査人口の推移(単位:万人)[一次資料 28][一次資料 29]

  旧5市の合計の人口
  北九州市の人口
  福岡市の人口
  福岡市の現市域にあたる地域の人口
北九州市と全国の年齢別人口分布(2005年) 北九州市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 北九州市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性

北九州市(に相当する地域)の人口の推移
総務省統計局 国勢調査より


2015年国勢調査では、市の平均年齢は47.5歳(男45.3歳・女49.4歳)である[一次資料 30]。年齢3区分別人口は年少人口(0歳から14歳まで)が11万9,448人(構成比12.6%)、生産年齢人口(15歳から64歳)までが54万9,397人(同58.1%)、老年人口(65歳以上)が27万7,120人(同29.3%)であり、老年人口の占める割合は政令指定都市で最も高くなっている[一次資料 30]

隣接する自治体

福岡県
山口県
  • 下関市とは陸続きではないが、橋梁、海底トンネル、航路で結ばれている。

注釈

  1. ^ 本店は門司区[一次資料 103]、本社は東京都中央区[一次資料 104]
  2. ^ 北九州本社・福岡本社の2本社体制[一次資料 106]、本店は福岡市博多区[一次資料 107]
  3. ^ 本部は北九州市門司区[一次資料 110]、本店は神戸市東灘区[一次資料 111]
  4. ^ 本店は若松区[一次資料 140]、本社は東京都中央区[一次資料 141]

出典

  1. ^ “一見、玩具・双眼鏡 不思議な北九州市の公共建築”. NIKKEI STYLE (日本経済新聞社). (2015年7月13日). https://style.nikkei.com/article/DGXMZO88705330Q5A630C1000000/ 2019年9月2日閲覧。 
  2. ^ a b c “「北九州市」生まれる けさ盛大に開庁式”. 毎日新聞 (毎日新聞西部本社). (1963年2月10日) 
  3. ^ “「中国地方」住みたい街ランキングトップ10、1位に輝いたアノお城がある街とは?”. ZUU online (ZUU). (2015年5月30日). https://zuuonline.com/archives/62290 2019年9月2日閲覧。 
  4. ^ OECD 2013, pp. 111.
  5. ^ “国家戦略特区の福岡市の高島宗一郎市長「首相のリーダーシップ欠かせない」「耳疑った民進の停止法案」”. 産経ニュース (産業経済新聞社). (2017年6月15日). https://www.sankei.com/politics/news/170615/plt1706150064-n1.html 2019年9月2日閲覧。 
  6. ^ a b c 九州旅客鉄道 1989, p. 231.
  7. ^ “北九州―宮崎、高速で直結 東九州道椎田南―豊前が開通”. 日本経済新聞. 共同通信 (日本経済新聞社). (2016年4月25日). http://www.nikkei.com/article/DGXLASJC24H0J_U6A420C1ACY000/ 2017年6月18日閲覧。 
  8. ^ OECD 2013, p. 14.
  9. ^ a b アクロス福岡文化誌編纂委員会 2016, p. 76.
  10. ^ OECD 2013, p. 35.
  11. ^ a b OECD 2013, pp. 38-42.
  12. ^ 北九州フィルム・コミッション - 北九州市”. www.city.kitakyushu.lg.jp. 2021年2月17日閲覧。
  13. ^ 人口の推移”. 北九州市. 2021年2月18日閲覧。
  14. ^ 高齢者人口・高齢化率”. 北九州市. 2021年2月18日閲覧。
  15. ^ a b 川村文三郎「海図から見た関門海峡」『地図』第7巻第4号、日本地図学会、東京、1969年、 11-19頁、 doi:10.11212/jjca1963.7.4_11ISSN 0009-4897NAID 1300039993172017年6月18日閲覧。
  16. ^ OECD 2013, pp. 54.
  17. ^ a b 土地条件調査解説書「北九州地区」”. 国土地理院 (2010年11月). 2017年6月18日閲覧。
  18. ^ 沿岸海域基礎調査報告書(行橋地区)”. 国土地理院 (2003年). 2017年6月18日閲覧。
  19. ^ a b “星空ビアガーデン:夜景の美しさ、ビールのうまさ 北九州”. 毎日新聞 (毎日新聞社). (2016年7月29日). https://mainichi.jp/articles/20160729/k00/00m/040/118000c 2019年9月2日閲覧。 
  20. ^ 浜田清吉「北九州平尾台のカルスト地形」『山口大学理学会誌』第3号、山口大学理学会、山口、1952年7月、 29-34頁、 ISSN 0372767XNAID 400185554572017年6月18日閲覧。
  21. ^ OECD 2013, p. 30.
  22. ^ 中江訓・尾崎正紀・太田正道・藪本美孝・松浦浩久・富田宰臣郎「小倉地域の地質」福岡(14)第34号、通商産業省工業技術院地質調査所、つくば、1998年3月、 OCLC 440768572017年6月18日閲覧。
  23. ^ a b “【北九州再興への選択(下)】市民派市長の限界 大型事業・行革に乏しいスピード感…(3/5ページ)”. 産経ニュース (The Sankei Shimbun & SANKEI DIGITAL). (2014年8月9日). http://www.sankei.com/politics/news/140809/plt1408090018-n3.html 2015年1月14日閲覧。 
  24. ^ 鎌田康「コメンタリー 北九州貨物ターミナル駅の開業」『JR gazette』第60巻第7号、交通新聞社、2002年7月、 62-64頁、 ISSN 13435620NAID 400055467412017年6月18日閲覧。
  25. ^ a b c d e f g OECD 2013, pp. 84.
  26. ^ a b 梅本和秀「中心市街地活性化の取り組み」『日本不動産学会誌』第26巻第3号、日本不動産学会、2012年、 6-7頁、 doi:10.5736/jares.26.3_3ISSN 09113576NAID 1300052857112017年6月18日閲覧。
  27. ^ 宮町良広「地方中心都市における小売業の再生に関する考察 : 山口県下関市を事例として」『大分大学経済論集』第51巻3-4、大分大学経済学会、1999年11月、 244-271頁、 ISSN 047401572020年3月24日閲覧。
  28. ^ a b “【北九州再興への選択 (中)】沈むものづくりの街 「市の工夫足りない」経済界から嘆き(4/5ページ)”. 産経ニュース (The Sankei Shimbun & SANKEI DIGITAL). (2014年8月8日). http://www.sankei.com/politics/news/140808/plt1408080014-n4.html 2015年1月14日閲覧。 
  29. ^ OECD 2013, p. 23.
  30. ^ a b “北九州市の人口、95万人台に減少”. 西日本新聞 (西日本新聞社). (2015年4月11日). オリジナルの2015年4月24日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20150424213125/http://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_sougou/article/161983 
  31. ^ “【北九州再興への選択 (中)】沈むものづくりの街 「市の工夫足りない」経済界から嘆き(3/5ページ)”. 産経ニュース (The Sankei Shimbun & SANKEI DIGITAL). (2014年8月8日). http://www.sankei.com/politics/news/140808/plt1408080014-n3.html 2015年1月14日閲覧。 
  32. ^ “27年国勢調査 福岡都市圏“独り勝ち” 北九州市と長崎市は大幅減”. 産経ニュース (The Sankei Shimbun & SANKEI DIGITAL). (2016年2月27日). http://www.sankei.com/smp/region/news/160227/rgn1602270044-s.html 2016年8月5日閲覧。 
  33. ^ “北九州市の人口減全国最大…福岡市は2番目の増加数 国勢調査速報値”. 西日本新聞 (西日本新聞社). (2021年6月25日). https://www.nishinippon.co.jp/sp/item/n/760816/ 2021年6月26日閲覧。 
  34. ^ No.12 五市合併”. 西日本シティ銀行 (1999年8月). 2017年6月18日閲覧。
  35. ^ 都市疎開実施要綱”. 国立国会図書館. 2020年9月25日閲覧。
  36. ^ 九州旅客鉄道 1989, p. 65.
  37. ^ 「北九州五市合併」『日本経済新聞』昭和25年6月10日3面
  38. ^ 九州旅客鉄道 1989, p. 141.
  39. ^ 小学館辞典編集部 2007, p. 207.
  40. ^ 「44店舗を焼く 北九州市で火災」『中國新聞』昭和45年1月17日 夕刊 7面
  41. ^ カネミ油症について ~正しく知る。温かく支える。~ 厚生労働省
  42. ^ 脱臭缶加熱コイルの穴あきによる食用油へのPCB混入 失敗知識データベース
  43. ^ OECD 2013, p. 38.
  44. ^ OECD 2013, p. 40.
  45. ^ a b 貧困と生活保護(39) 人を死なせる福祉の対応(中)北九州市の悲劇” (日本語). yomiDr./ヨミドクター(読売新聞) (2016年9月23日). 2020年6月9日閲覧。
  46. ^ “環境モデル都市に横浜など6自治体 先進性を評価”. asahi.com (朝日新聞社). (2008年7月22日). http://www.asahi.com/eco/TKY200807220127.html 2019年9月2日閲覧。 
  47. ^ [https://mainichi.jp/articles/20160501/ddl/k40/010/252000c “北九州・G7エネ相会合 きょう開幕 会場に小倉織の装飾”]. 毎日新聞 (毎日新聞社). (2016年5月1日). https://mainichi.jp/articles/20160501/ddl/k40/010/252000c 2019年9月2日閲覧。 
  48. ^ “ピッチ近い客席、サッカー間近に 北九州スタジアム完成”. 日本経済新聞 (日本経済新聞社). (2017年2月10日). https://www.nikkei.com/article/DGXLZO12785020Q7A210C1LX0000/ 2019年9月2日閲覧。 
  49. ^ OECDの持続可能な開発目標推進、アジアで初のモデル都市に”. 毎日新聞社 (2018年4月24日). 2018年6月1日閲覧。
  50. ^ 北九州市、20年の東アジア文化都市に 文化庁が選定”. 西日本新聞社 (2018年8月8日). 2019年2月9日閲覧。
  51. ^ 若戸大橋・トンネルの通行無料に 1日6900台の通行増見込む”. 西日本新聞社 (2018年12月1日). 2018年12月1日閲覧。
  52. ^ 北九州市立「子ども図書館」22日開館 世界90言語の絵本紹介”. 西日本新聞社 (2018年12月20日). 2019年9月2日閲覧。
  53. ^ 大正ロマン復元、JR門司港駅が全面開業 タモリさん駆け付け式典”. 産業経済新聞社 (2019年3月10日). 2019年3月10日閲覧。
  54. ^ 小倉南区役所庁舎消毒作業終了及び区役所業務再開について”. 北九州市 (2020年3月24日). 2020年4月3日閲覧。
  55. ^ “北九州市港湾局/米タコマ港と姉妹港会議。ひびきCT整備など説明”. 日本海事新聞電子版 (日本海事新聞社). (2001年11月20日). https://www.jmd.co.jp/article.php?no=32418 2019年9月2日閲覧。 
  56. ^ 吉田啓 (2019年6月25日). “日米の港町提携60年 歌で祝おう”. 朝日新聞デジタル (朝日新聞社). https://www.asahi.com/articles/ASM6N3QB3M6NTIPE008.html 2019年9月2日閲覧。 
  57. ^ “北九州と大連友好40年刻む記念館 門司港レトロに10月開設”. 西日本新聞北九州版 (西日本新聞社). (2018年9月19日). https://www.nishinippon.co.jp/item/n/450663/ 2019年9月2日閲覧。 
  58. ^ “北九州市 韓国姉妹都市の行事に招かれず”. 毎日新聞 (毎日新聞社). (2019年8月20日). https://mainichi.jp/articles/20190820/k00/00m/040/088000c 2019年9月2日閲覧。 
  59. ^ a b “北九州市:環境姉妹都市、比のダバオ市と提携 市長、覚書に署名”. 毎日新聞 (毎日新聞社). (2017年11月29日). https://mainichi.jp/articles/20171129/ddl/k40/010/316000c 2019年9月2日閲覧。 
  60. ^ “交流会:留学生と企業の日越交流に90人 小倉北で6回目”. 毎日新聞 (毎日新聞社). (2016年2月2日). https://mainichi.jp/articles/20160202/ddl/k40/040/448000c 2019年9月2日閲覧。 
  61. ^ “北九州市とプノンペン 首都と初の締結 経済、文化交流へ”. 毎日新聞 (毎日新聞社). (2016年3月30日). https://mainichi.jp/articles/20160330/ddl/k40/010/490000c 2019年9月2日閲覧。 
  62. ^ a b c 東洋経済新報社 2013, pp. 14-15.
  63. ^ “寄せ集め所帯まとめた「明朗親和」 幻に終わった新路線計画”. 産経ニュース (産業経済新聞社). (2013年11月18日). https://www.sankei.com/economy/news/131118/ecn1311180022-n5.html 2019年9月2日閲覧。 
  64. ^ a b c 「日本の道100選」研究会 2002, p. 193.
  65. ^ 「日本の道100選」研究会 2002, pp. 192–193.
  66. ^ “若松あじさい祭り:高塔山公園でにぎわう”. 毎日新聞 (毎日新聞社). (2019年6月16日). https://mainichi.jp/articles/20190616/ddl/k40/040/286000c 2019年9月2日閲覧。 
  67. ^ a b c d e f g h 東洋経済新報社 2013, p. 19.
  68. ^ “北九州の煮魚 ぬか床がミソ”. 日本経済新聞夕刊 (日本経済新聞社). (2015年6月3日). https://style.nikkei.com/article/DGXKZO87582840S5A600C1NZ1P01/ 2019年9月2日閲覧。 
  69. ^ a b c d e 東洋経済新報社 2013, pp. 16-17.
  70. ^ ゼンリン『北九州美味本』ゼンリン、2006年、103頁。2017年6月18日閲覧。
  1. ^ a b 市のシンボル”. 北九州市. 2019年9月2日閲覧。
  2. ^ アジア交流広域都市圏の形成に関する調査報告書(アジア交流広域都市圏の形成促進に向けた戦略的な連携方策に関する調査)”. 国土交通省国土計画局・国土交通省九州地方整備局 (2009年3月). 2017年6月18日閲覧。
  3. ^ 平成27年 行政視察報告 総務財政委員会 視察報告書(福岡県北九州市)”. 杉並区議会総務財政委員会. 2017年6月18日閲覧。
  4. ^ 「新・海辺のマスタープラン」~魅力ある海辺づくり計画~(資料編) (PDF)”. 北九州市港湾空港局総務部総務経営課. p. 6 (2016年11月). 2017年6月18日閲覧。
  5. ^ 水環境保全技術研修マニュアル:総論”. 海外環境協力センター. p. 225 (1998年3月). 2017年6月18日閲覧。
  6. ^ 豊前豊後沿岸 海岸保全基本計画書”. 福岡県・大分県. pp. 14-18 (2003年3月). 2017年6月18日閲覧。
  7. ^ a b c 北九州市建設局公園緑地部 (2013). 北九州市公園の本. 北九州市建設局公園緑地部. p. 62 
  8. ^ 高塔山公園”. 北九州市. 2018年2月15日閲覧。
  9. ^ 中央公園(金比羅山)”. 北九州市. 2018年2月15日閲覧。
  10. ^ 古城山”. 北九州市観光サイト. 2018年2月15日閲覧。
  11. ^ a b 北九州港案内図”. 北九州市港湾空港局物流振興課 (2017年3月). 2017年6月18日閲覧。
  12. ^ a b c 合金鉄溶解炉設備建設事業に係る環境影響評価方法書(第3章 地域特性の把握)”. 新日本製鉄株式会社八幡製鉄所 (2008年5月). 2017年6月18日閲覧。
  13. ^ a b 関門海峡の気候の特徴”. 国土交通省九州地方整備局. 2017年6月18日閲覧。
  14. ^ 天気のはなし”. 福岡管区気象台. 2018年2月27日閲覧。
  15. ^ 九州北部地方の天候の特徴”. 福岡管区気象台. 2018年2月28日閲覧。
  16. ^ a b c 北九州市中心市街地活性化基本計画の概要(小倉地区)”. 北九州市 (2008年7月). 2018年3月28日閲覧。
  17. ^ a b 北九州市立地適正化計画”. 北九州市. p. 2 (2017年4月). 2019年3月2日閲覧。
  18. ^ a b c 北九州市中心市街地活性化基本計画(小倉地区)2章:位置及び区域”. 北九州市. p. 1-2. 2019年3月2日閲覧。
  19. ^ 小倉城と小倉藩”. 小倉北区役所. 2019年3月2日閲覧。
  20. ^ a b 北九州市中心市街地活性化基本計画(小倉地区・黒崎地区)について”. 北九州市建築都市局都心・副都心開発室. 2019年3月2日閲覧。
  21. ^ 北九州市中心市街地活性化基本計画(小倉地区)7章:商業の活性化”. 北九州市. p. 1. 2019年3月2日閲覧。
  22. ^ 小倉駅新幹線口地区整備構想”. 北九州市. p. 2-5. 2019年3月2日閲覧。
  23. ^ 認定中心市街地活性化基本計画”. 北九州市. p. 1. 2019年3月2日閲覧。
  24. ^ 一般国道3号黒崎バイパス”. 北九州市. 2019年3月5日閲覧。
  25. ^ 提供統計一覧(総務省統計局、独立行政法人統計センター)
  26. ^ 昭和35年国勢調査(政府統計の総合窓口)
  27. ^ 昭和60年国勢調査(政府統計の総合窓口)
  28. ^ 大都市比較統計年表 > 人口(大阪市)
  29. ^ 平成27年国勢調査 調査の結果総務省統計局
  30. ^ a b 国勢調査結果の概要”. 北九州市企画調整局政策部企画課統計係. 2017年6月18日閲覧。
  31. ^ 北九州市政だより 昭和39年(1964年)10月15日号P.2
  32. ^ 北九州市政だより 昭和40年(1965年)2月15日号P.1
  33. ^ 北九州市政だより 昭和40年(1965年)8月1日号号外、同9月15日号P.2
  34. ^ 北九州市政だより 昭和41年(1966年)5月1日号P.1-3
  35. ^ 北九州市政だより 昭和41年(1966年)6月15日号P.1-2
  36. ^ 昭和42年夏の高温・少雨 昭和42年(1967年) 5月〜10月”. 気象庁. 2016年10月6日閲覧。
  37. ^ 北九州市政だより 昭和42年(1967年)11月1日号P.2
  38. ^ 北九州市政だより 昭和43年(1968年)10月1日号P.2
  39. ^ 北九州市政だより 昭和45年(1970年)4月15日号P.1
  40. ^ 北九州市政だより 昭和45年(1970年)4月15日号若松版P.8
  41. ^ 北九州市政だより 昭和45年(1970年)12月1日号P.2
  42. ^ 北九州市政だより 昭和46年(1971年)3月1日号P.2
  43. ^ 北九州市政だより 昭和47年(1972年)4月15日号P.1
  44. ^ 北九州市政だより 昭和47年(1972年)7月1日号P.3
  45. ^ 北九州市政だより 昭和47年(1972年)8月1日号P.3
  46. ^ 北九州市政だより 昭和47年(1972年)11月1日号P.1
  47. ^ 北九州市政だより 昭和48年(1973年)1月15日号P.1
  48. ^ 北九州市政だより 昭和49年1月15日号P4「五区から七区へ」 (PDF)
  49. ^ 北九州市政だより 昭和48年(1973年)11月1日号P.2
  50. ^ 北九州市政だより 昭和54年(1979年)12月15日号P.3
  51. ^ 北九州市政だより 昭和57年(1982年)4月15日号P.1
  52. ^ 洞海湾の水質汚濁の歴史 (PDF) 北九州港
  53. ^ 水環境保全技術研修マニュアル : 第17章 洞海湾 (PDF) 環境省
  54. ^ a b 釜石市との連携について”. 北九州市. 2019年9月2日閲覧。
  55. ^ 第1回南九州市・北九州市 両市長会談”. 北九州市. 2018年3月2日閲覧。
  56. ^ 株式会社朝日広告社の情報|国税庁法人番号公表サイト”. 国税庁. 2017年6月18日閲覧。
  57. ^ 株式会社井筒屋の情報|国税庁法人番号公表サイト”. 国税庁. 2017年6月18日閲覧。
  58. ^ 株式会社ウチヤマホールディングスの情報|国税庁法人番号公表サイト”. 国税庁. 2017年6月18日閲覧。
  59. ^ 株式会社カンノ製作所|国税庁法人番号公表サイト”. 国税庁. 2017年6月18日閲覧。
  60. ^ 北九州駅弁当株式会社|国税庁法人番号公表サイト”. 国税庁. 2017年6月18日閲覧。
  61. ^ 株式会社北九州銀行|国税庁法人番号公表サイト”. 国税庁. 2017年6月18日閲覧。
  62. ^ 北九州青果株式会社|国税庁法人番号公表サイト”. 国税庁. 2017年6月18日閲覧。
  63. ^ 北九州紫川開発株式会社|国税庁法人番号公表サイト”. 国税庁. 2019年4月15日閲覧。
  64. ^ 極東ファディ株式会社|国税庁法人番号公表サイト”. 国税庁. 2017年6月18日閲覧。
  65. ^ 株式会社CROSS FM|国税庁法人番号公表サイト”. 国税庁. 2017年6月18日閲覧。
  66. ^ 国際興業株式会社|国税庁法人番号公表サイト”. 国税庁. 2017年6月18日閲覧。
  67. ^ 株式会社湖月堂|国税庁法人番号公表サイト”. 国税庁. 2017年6月18日閲覧。
  68. ^ 株式会社シダー|国税庁法人番号公表サイト”. 国税庁. 2017年6月18日閲覧。
  69. ^ 日鉄住金高炉セメント株式会社|国税庁法人番号公表サイト”. 国税庁. 2017年6月18日閲覧。
  70. ^ 株式会社ゼンリン|国税庁法人番号公表サイト”. 国税庁. 2017年6月18日閲覧。
  71. ^ 第一交通産業株式会社|国税庁法人番号公表サイト”. 国税庁. 2017年6月18日閲覧。
  72. ^ 東京経済株式会社|国税庁法人番号公表サイト”. 国税庁. 2017年6月18日閲覧。
  73. ^ TOTO株式会社|国税庁法人番号公表サイト”. 国税庁. 2017年6月18日閲覧。
  74. ^ 東宝住宅株式会社|国税庁法人番号公表サイト”. 国税庁. 2017年6月18日閲覧。
  75. ^ 株式会社ナフコ|国税庁法人番号公表サイト”. 国税庁. 2017年6月18日閲覧。
  76. ^ 株式会社[日専連ベネフル|国税庁法人番号公表サイト”. 国税庁. 2017年6月18日閲覧。
  77. ^ 日本資源流通株式会社|国税庁法人番号公表サイト”. 国税庁. 2017年6月18日閲覧。
  78. ^ 日本磁力選鉱株式会社|国税庁法人番号公表サイト”. 国税庁. 2017年6月18日閲覧。
  79. ^ 株式会社不動産中央情報センター|国税庁法人番号公表サイト”. 国税庁. 2017年6月18日閲覧。
  80. ^ 三扇工業株式会社|国税庁法人番号公表サイト”. 国税庁. 2017年6月18日閲覧。
  81. ^ リズム食品株式会社|国税庁法人番号公表サイト”. 国税庁. 2017年6月18日閲覧。
  82. ^ 株式会社ワールドインテック|国税庁法人番号公表サイト”. 国税庁. 2017年6月18日閲覧。
  83. ^ 株式会社資さん|国税庁法人番号公表サイト”. 国税庁. 2017年6月18日閲覧。
  84. ^ 株式会社スターフライヤー|国税庁法人番号公表サイト”. 国税庁. 2017年6月18日閲覧。
  85. ^ 株式会社タカギ|国税庁法人番号公表サイト”. 国税庁. 2017年6月18日閲覧。
  86. ^ 株式会社つる平|国税庁法人番号公表サイト”. 国税庁. 2017年6月18日閲覧。
  87. ^ 株式会社七尾製菓|国税庁法人番号公表サイト”. 国税庁. 2017年6月18日閲覧。
  88. ^ ニシラク乳業株式会社|国税庁法人番号公表サイト”. 国税庁. 2017年6月18日閲覧。
  89. ^ 株式会社ハローデイ|国税庁法人番号公表サイト”. 国税庁. 2017年6月18日閲覧。
  90. ^ 北九州エル・エヌ・ジー株式会社|国税庁法人番号公表サイト”. 国税庁. 2017年6月18日閲覧。
  91. ^ 光和精鉱株式会社|国税庁法人番号公表サイト”. 国税庁. 2017年6月18日閲覧。
  92. ^ 第一警備保障株式会社|国税庁法人番号公表サイト”. 国税庁. 2017年6月18日閲覧。
  93. ^ 大光炉材株式会社|国税庁法人番号公表サイト”. 国税庁. 2017年6月18日閲覧。
  94. ^ ディー・エー・ピー・テクノロジー株式会社|国税庁法人番号公表サイト”. 国税庁. 2017年6月18日閲覧。
  95. ^ 戸畑共同火力株式会社|国税庁法人番号公表サイト”. 国税庁. 2017年6月18日閲覧。
  96. ^ 株式会社日本施設協会|国税庁法人番号公表サイト”. 国税庁. 2017年6月18日閲覧。
  97. ^ 濱田重工株式会社|国税庁法人番号公表サイト”. 国税庁. 2017年6月18日閲覧。
  98. ^ 岡野バルブ製造株式会社|国税庁法人番号公表サイト”. 国税庁. 2017年6月18日閲覧。
  99. ^ 関門汽船株式会社|国税庁法人番号公表サイト”. 国税庁. 2017年6月18日閲覧。
  100. ^ 関門製糖株式会社|国税庁法人番号公表サイト”. 国税庁. 2017年6月18日閲覧。
  101. ^ 九鉄工業株式会社|国税庁法人番号公表サイト”. 国税庁. 2017年6月18日閲覧。
  102. ^ 株式会社九鉄ビルト|国税庁法人番号公表サイト”. 国税庁. 2017年6月18日閲覧。
  103. ^ a b 山九株式会社|国税庁法人番号公表サイト”. 国税庁. 2017年6月18日閲覧。
  104. ^ 会社概要”. 山九. 2017年6月18日閲覧。
  105. ^ 株式会社サンキュードラッグ|国税庁法人番号公表サイト”. 国税庁. 2017年6月18日閲覧。
  106. ^ a b 会社概要”. JR九州メンテナンス. 2017年6月18日閲覧。
  107. ^ JR九州メンテナンス株式会社|国税庁法人番号公表サイト”. 国税庁. 2017年6月18日閲覧。
  108. ^ 株式会社ジェネック|国税庁法人番号公表サイト”. 国税庁. 2017年6月18日閲覧。
  109. ^ 高藤建設株式会社|国税庁法人番号公表サイト”. 国税庁. 2017年6月18日閲覧。
  110. ^ a b 会社情報”. 阪九フェリー. 2017年6月18日閲覧。
  111. ^ 阪九フェリー株式会社|国税庁法人番号公表サイト”. 国税庁. 2017年6月18日閲覧。
  112. ^ 株式会社マツモト|国税庁法人番号公表サイト”. 国税庁. 2017年6月18日閲覧。
  113. ^ 株式会社かば田食品|国税庁法人番号公表サイト”. 国税庁. 2017年6月18日閲覧。
  114. ^ 北九州日産モーター株式会社|国税庁法人番号公表サイト”. 国税庁. 2017年6月18日閲覧。
  115. ^ 黒崎播磨株式会社|国税庁法人番号公表サイト”. 国税庁. 2017年6月18日閲覧。
  116. ^ 三洋ペイント株式会社|国税庁法人番号公表サイト”. 国税庁. 2017年6月18日閲覧。
  117. ^ 株式会社ジー・イー・エヌ|国税庁法人番号公表サイト”. 国税庁. 2017年6月18日閲覧。
  118. ^ 大英産業株式会社|国税庁法人番号公表サイト”. 国税庁. 2019年4月15日閲覧。
  119. ^ 株式会社高田工業所|国税庁法人番号公表サイト”. 国税庁. 2017年6月18日閲覧。
  120. ^ 株式会社デンソー九州|国税庁法人番号公表サイト”. 国税庁. 2017年6月18日閲覧。
  121. ^ ネッツトヨタ北九州株式会社|国税庁法人番号公表サイト”. 国税庁. 2017年6月18日閲覧。
  122. ^ 株式会社三井ハイテック|国税庁法人番号公表サイト”. 国税庁. 2017年6月18日閲覧。
  123. ^ 株式会社安川電機|国税庁法人番号公表サイト”. 国税庁. 2017年6月18日閲覧。
  124. ^ 株式会社ゆめマート北九州|国税庁法人番号公表サイト”. 国税庁. 2019年4月15日閲覧。
  125. ^ 株式会社YE DIGITAL|国税庁法人番号公表サイト”. 国税庁. 2019年3月31日閲覧。
  126. ^ 株式会社アステック入江|国税庁法人番号公表サイト”. 国税庁. 2017年6月18日閲覧。
  127. ^ 大石産業株式会社|国税庁法人番号公表サイト”. 国税庁. 2017年6月18日閲覧。
  128. ^ 学校法人金澤学園|国税庁法人番号公表サイト”. 国税庁. 2017年6月18日閲覧。
  129. ^ 北九西鉄タクシー株式会社|国税庁法人番号公表サイト”. 国税庁. 2017年6月18日閲覧。
  130. ^ 九州日本信販株式会社|国税庁法人番号公表サイト”. 国税庁. 2017年6月18日閲覧。
  131. ^ 株式会社スピナ|国税庁法人番号公表サイト”. 国税庁. 2017年6月18日閲覧。
  132. ^ 株式会社タカミヤ|国税庁法人番号公表サイト”. 国税庁. 2017年6月18日閲覧。
  133. ^ 日鉄住金物流八幡株式会社|国税庁法人番号公表サイト”. 国税庁. 2017年6月18日閲覧。
  134. ^ 三島光産株式会社|国税庁法人番号公表サイト”. 国税庁. 2017年6月18日閲覧。
  135. ^ 吉川工業株式会社|国税庁法人番号公表サイト”. 国税庁. 2017年6月18日閲覧。
  136. ^ 株式会社サンリブ|国税庁法人番号公表サイト”. 国税庁. 2017年6月18日閲覧。
  137. ^ AIR STATION HIBIKI株式会社|国税庁法人番号公表サイト”. 国税庁. 2017年6月18日閲覧。
  138. ^ シャボン玉石けん株式会社|国税庁法人番号公表サイト”. 国税庁. 2017年6月18日閲覧。
  139. ^ 鶴丸海運株式会社|国税庁法人番号公表サイト”. 国税庁. 2017年6月18日閲覧。
  140. ^ a b 若築建設株式会社|国税庁法人番号公表サイト”. 国税庁. 2017年6月18日閲覧。
  141. ^ 会社概要”. 若築建設. 2017年6月18日閲覧。
  142. ^ 会社沿革及び主要取引先”. 九州電気システム. 2017年6月18日閲覧。
  143. ^ 会社と製品の歴史
  144. ^ 日立金属 企業沿革
  145. ^ “完全子会社との会社分割(簡易吸収分割)に関するお知らせ” (PDF) (プレスリリース), 西日本鉄道, (2014年12月18日), http://www.nishitetsu.co.jp/pdf/ir/briefing/141218.pdf 2015年1月27日閲覧。 
  146. ^ a b ウニ”. 北九州市産業経済局農林水産部水産課. 2017年6月18日閲覧。






固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「北九州市」の関連用語

1
100% |||||

2
100% |||||

3
100% |||||

4
100% |||||

5
100% |||||

6
100% |||||

7
100% |||||

8
100% |||||

9
100% |||||

10
100% |||||

北九州市のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



北九州市のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの北九州市 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2021 GRAS Group, Inc.RSS