再放送 傾向など

再放送

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/05/15 09:54 UTC 版)

傾向など

1980年代前半までは主なキー局夕方の時間帯を独占していたアニメの放送は、キー局での本放送減少、少子化、部活などによる在宅率の減少、ゲームなどの遊びの多様化などもあって、1990年代以降では大幅に減少している[16]

近年では、アニメに代わってドラマの再放送や報道番組夕方ワイド番組が増えてきている(「ニュース番組のワイドショー化」も参照)。

ドラマの再放送枠では、フジテレビ系では2010年1月から韓国ドラマを放送する独自枠である『韓流α』が設置され、地上波ドラマの再放送が減少し、TBS系やBS日テレでも再放送枠で韓流ドラマを放送する割合が高まっていたが、2011年にフジテレビの韓流偏向に対するデモが行われた影響(「フジテレビ抗議デモ」を参照)で各局とも縮小を迫られ、2012年に『韓流α』は終了し、TBSの『韓流セレクト』も2014年3月で終了。2015年現在では、ローカル局(特に独立局)やBS・CS放送での放送が中心である。 また、2012年頃からは午後4時から再放送する『相棒』(テレビ朝日)が2桁に迫る視聴率を獲得するようになった[17]。その影響で、2013年春では日本テレビやフジテレビではドラマ以外の番組の再放送も行うことが多くなっている。

ジャニーズ事務所所属タレントが出演するドラマについては、肖像権の取扱方針の関係上、再放送されない場合がある[18][19]。ただし、バラエティ番組については再放送される番組が多い[20]

地域による違い

  • 朝日放送テレビでは、『相棒』などの水曜夜の刑事ドラマや、『科捜研の女』などの木曜ミステリーの再放送が多い。
  • 関西地区(特にテレビ大阪サンテレビ)では現在でも朝8時台や深夜帯を中心にテレビ東京系アニメの再放送や他系列のアニメの放送が比較的多く行われている。また、特に朝日放送テレビや関西テレビでは、年末年始を中心にキー局の同時ネット番組を拒否して再放送を行う傾向がある[21]
  • テレビ神奈川のように、2000年代になって深夜の再放送がきっかけでアニメの再放送に力を入れるようになったケースもある。他にも深夜にアニメの再放送が行われるケースや、テレビ東京系列(TXN)では空いたアニメ枠の穴埋めに再放送が行われるケースも見られる。
  • 岡山県・香川県では2009年になって同じ午後帯に瀬戸内海放送・RSK山陽放送テレビせとうちの3局が2時間サスペンスの再放送を行うようになり、そのうち前者2局では14時 - 15時台という時間帯に放送されていて、瀬戸内海放送では公式ホームページでサスペンス再放送枠の告知を行っていたが、2015年現在では、瀬戸内海放送が14時から15時台を連続ドラマ再放送枠に変更し、サスペンス再放送から撤退し、テレビせとうちは12:00 - 13:50での放送のため、再放送枠の競合は解消されている。
  • 東海テレビ(名古屋)は自社制作の昼ドラを再放送する事が多い。2013年4月現在では水曜深夜2 - 4時台に再放送を行っている。過去に「ドラマ30」などで昼の連続ドラマを制作していたCBCテレビでは『キッズ・ウォー』シリーズなどを除くとほとんど自社制作ドラマを再放送していなかったが、2009年頃よりドラマ30などの再放送を始めていた。
  • 四国放送(徳島)では、1990年代では平日16:00 - 16:54の枠で、系列外の局のドラマを集中放送していたほか、2011年4月8日まで「JRT奥様劇場」と題した、平日10時台に他系列で制作・放送されていたテレビドラマの再放送枠を設置(系列外ネット受け分も含む。)していた。なお、稀に同系列のテレビドラマ再放送や別ジャンルの番組(バラエティ・通販枠等)に割り当てられることもあった。2015年現在のドラマ放送枠は、「朝ドラ!」と題した、10:25 - 11:25の枠での不定期での放送となっているため、2015年現在では平日でのレギュラーでのドラマ再放送枠は存在しない。
  • 青森放送では、岩手めんこいテレビ製作の『E5いい旅』を含む自主制作のミニ番組と特殊な事情がある場合を除き、原則再放送は行わない。但し、在京キー局(日本テレビ・フジテレビ・テレビ東京)制作のバラエティ番組については、キー局サイドの編成都合で、再放送を行う場合があるほか[22]、青森県が舞台で青森放送が製作委員会に連なっている『ふらいんぐうぃっち』も再放送を行った。

アニメの場合

テレビ局がアニメの制作に関与した場合には局側の権利として2年間で2回の放映権があり、本放送に加えて再放送が1回できる[23]。その後は権利が製作会社側に移動し、テレビ局は製作会社と改めて放送契約を結んで再放送する。期間は2年間で回数の制限は無い[24]

そのため、旧作のアニメが本放送とは異なる放送局で放送されることがある。たとえばフジテレビ系(FNS)で放送された『うる星やつら』のTOKYO MXチバテレなどの独立放送局NHK BS-2での放送、フジテレビで放送された『タッチ』やNHKで放送された『未来少年コナン』の日本テレビでの放送などである。この際に、自社系列外のテレビ局のクレジットを消去することがある[25][26]。 また、日本テレビで放送された『キン肉マン』が系列CSチャンネル日テレプラスで放送された後、フジテレビTWOで、さらにその後はテレ朝チャンネル2など、他系列のCSチャンネルで放送されたこともある。 逆に民放で放送されたアニメが、NHK-BSで放送されること[27]もある。

また『金田一少年の事件簿』・『銀魂』(『よりぬき銀魂さん』)など1年以上の長期作品の場合には途中までの放送となったり、「傑作選」・「ベストセレクション」などと題して特に選んだ話を数話放送するだけということもある。

本放送では低視聴率などで打ち切りとなった作品が再放送によって人気が再燃し、続編が作られたりリメイクが行われることもしばしばある。例としては『ルパン三世』や『宇宙戦艦ヤマト』、『機動戦士ガンダム』などである。中にはテレビ東京が日本テレビ系列で放送された『元祖天才バカボン』を再放送して高視聴率を挙げ、フジテレビで『平成天才バカボン』が制作されたという事例もある。

再放送にあたっては制作会社から日本脚本家連盟に所属する脚本家日本俳優連合所属の声優に使用料が支払われる[28]

2000年代以降に深夜などによく放送されている新作のUHFアニメ深夜アニメ)の場合、再放送はCS放送を中心に行われるという都合もあって地上波では1回限りの放送となることが多いが、TOKYO MXで2000年代以降に放送された深夜アニメやWOWOWアニメなどの再放送が行われているケースもある。また、2008年からは一部の新作アニメで本放送とリピート放送で2回ずつ放送する番組もある。2000年代後半以降になってからは、映像ソフトのブルーレイ版の発売に合わせ、その宣伝も兼ねて再放送が行われるケースも見られる。また、2012年度放送の『AKB0048』は地上波ネット局では分割2クールでの放送の際、第2期放送期に第1期の再放送枠を設けている。またこの場合製作者次第では旧作のアニメ同様に本放送と異なる局で再放送が行われる場合がある[29]

テレビ東京系列では全国同時ネットでのアニメ再放送が行われることも多い。例としては「アニメ530[30]では『カードファイト!! ヴァンガード』や土曜朝の『遊☆戯☆王シリーズ』などが挙げられる。作品によっては本放送時とは異なるOP・EDが制作されるケースも散見される。

海外アニメの放送では、オリジナルのオープニング、エンディングがカットされ、日本独自のものに差し替えられたり、単に省略される場合もあるが、時々カットされない場合もある。カットされるものは

  • INCOLOR - カラー放送であることを示すアイキャッチ。多くは三原色や虹をイメージした段階的なスペクトラムが表示される。
  • テーマソングやオープニング
  • スタッフロール
  • 放送ネットワークのロゴとテーマソング - オリジナル版を放映した放送局のロゴに合わせたアニメーションと音楽。
  • プロダクションや出版社のロゴやアニメ
  • CM前後のアイキャッチ
  • プロダクトプレースメント - 該当アニメのキャラクターがスポンサーの商品を宣伝するパート。

具体的に、ワーナーブラザーズのイントロでは、地上波では番組タイトルロゴに差し替え(例:『トムとジェリーテイルズ』)。海外で使われたエンディングなどが日本ではカットされる事例もある(スタッフロールすら無い場合もあり声優・スタッフ表記も無い。)。

ラジオの場合

生放送によるワイド番組が中心となるラジオでは固定枠で再放送されないことが多いが、NHKラジオ第2NHK-FMSTVラジオ栃木放送コミュニティ放送デジタルラジオなどでは再放送が行われることがある。また、開局記念番組や番組のスペシャルとして一部引用のような形で放送される場合がある。

かつて、南日本放送では空いた枠を利用して長寿番組を中心とした再放送を次の番組が始まるまで行っていたが[31]、radikoのタイムフリー聴取が一般化したことにより、最近は全く行われていない。

テレフォン人生相談』においても、過去に放送された回の再放送をパーソナリティや回答者の追悼時や、製作局であるニッポン放送の放送が休みの時で、ネット局のみの放送となる場合は、必ず行われる。

最近では著作権処理された部分のみ放送局のウェブサイトアップロードされていたり、インターネットによる再送信サービスであるradikoにおいてほとんどの番組が放送終了後に聴取出来るようになっていること(タイムフリー機能)も多く、再放送要望に対する選択肢の一つとなっている。

冠番組の場合、番組MCが何等かの事情(不祥事による場合を除く)で番組出演できなくなった場合、過去の番組を再放送するケースもある[32]

CS放送の場合

また、CS放送などのニューチャンネルと呼ばれる放送局は、「繰り返し放送」(リピート放送)と銘打って本放送よりも再放送やリピート放送を行うことを重視した局が圧倒的に多い。また、地上波放送当時には無かった字幕放送を行う番組(TBSチャンネルでの『水戸黄門』など)もある。

これは途中から加入した視聴者でも最初から視聴できるようにするのと、既存の視聴者からもう一回見たいと要望があること(いわゆる「キャッチアップ放送」の類[33])、また用事があって見逃したり、衛星放送の性質上豪雨雷雨大雪などの悪天候で受信しづらくなった場合でもまた見られるようにとの配慮などの理由からきている[34][35]

その他の場合

地方局では空白枠の穴埋めの例が最も多い。自主制作番組(中にはKBS京都の『ぽじポジたまご』のように生ワイドの再放送を行うところもある)を再放送することがあるが、これはCS放送のリピート放送と同意である。

BS-TBSの『吉田類の酒場放浪記』や、スピンオフ番組の『おんな酒場放浪記』は現時点では15分番組を1時間枠で4本立てで放送されており、本放送は最初の1本のみで、残りの3本は再放送である。見逃し無料配信も本放送版のみとなっている。

BSスカパー!もアニソン関連タイトルのPV(プロモーションビデオ)をダイジェスト放送する番組を持っており(提携関係のエムオン・エンタテインメント運営・MUSIC ON! TVが制作協力)でもリピート放送を実施。また、独立放送局等でも穴埋めでPVダイジェスト番組(『MUSIC BRAKE』等)をミニ番組ないし30分の通常番組の形態で放送している局・チャンネルもある。また、WOWOWやBSスカパー!関連各チャンネル等で放送の劇場長編アニメ作品は少なくとも1年前後を目途にリピート放送がなされている場合が多い(『映画 けいおん!』星を追う子ども[36]等)

TOKYO MXの『TOKYO MX NEWSnews TOKYO FLAG』は平日の17時59分 - 18時25分にMX1で放送したものをMX2で同日の23時30分から23時56分に再放送している(重大なニュースが入った時には生放送に差し替える)。同局では開局した頃にも22時からのニュースの再放送を、26時から45分間のみ行っていた。日本海テレビではかつて『NKTピックアップTHE DAY』という番組が放送されていたが、この番組は夕方のワイドニュースのうちストレートニュース部分について、アナウンサーが顔出しするリード部分をブルーバックの小見出し表示にしたうえで15分に編集し放送したもので、事実上の再放送である。CS放送以外の地上波でニュース番組を定期的に再放送するのは珍しいケースである。ラジオにおいては、1980年代にラジオたんぱ(現・ラジオNIKKEI)が放送していた『ニュース・オールナイト』(最初の1時間分のみ生放送で、以降は突発的なニュースが入らない限り同じ放送を繰り返す。)のような類似例がある。

NHKでは生放送の報道番組情報番組を再放送する場合、Eテレの福祉番組(『ハートネットTV』や『バリバラ』の一部の回など)では、画面の『LIVE』テロップなどを削除する修正が行われる。一方で総合テレビの報道番組・情報番組を再放送(『クロ現+選』など。地域情報番組を後日全国放送する場合も含む)する場合はテロップの修正を行わないことも多い[37]

1990年代から本放送中であるにもかかわらず(最終回を待たずに)夕刻や深夜、また昼間帯にその時までの既放送分を再放送すること(CS放送では「キャッチアップ放送」という場合がある)も行われ始めた[33]。2012年のアニメ『超速変形ジャイロゼッター』に至っては本放送(火曜夕方)の5日後(日曜朝)に関東地区限定であるが地上波で再放送されている。また、ドラマでも本放送中に過去の作品・シリーズの再放送が行われたケースもある[38]

これは、ドラマや一部の新作アニメの視聴率の数字を上げるために、初回・第2回…を見なかった視聴者を本放送に引き戻そうとするもの(番組宣伝の一種)である。1995年に放送された『星の金貨』(日本テレビ)において、ドラマ完結前に既放送分の再放送を行ったところ視聴率が大きく上昇した例が契機とされ(星の金貨#概要も参照)、日本テレビ宣伝部は「効果は計算どおりだった」とコメント[39]している。

毎年1月2・3日は日本テレビ以外の放送局はドラマの一挙再放送やバラエティ番組の総集編と称した再放送が行われることがある。これは日本テレビ系列で放送している箱根駅伝中継が圧倒的な高視聴率番組であるため、他局が高い視聴率を取れる強力な裏番組を投入しづらいことやテレビ局員や芸能人が年末年始に休暇を取る者が多く、最低限の人員で回さなければならないこと、帰省初詣などで在宅率が低いことなどが挙げられる。


  1. ^ 平成22年法律第65号による放送法改正および平成23年総務省令第62号による放送法施行規則改正の施行
  2. ^ あの一大ブームからもう10年… TBSがアニメ「けいおん!」10周年記念のアンコール放送を本日4日(木)開始 ネタとぴ 2019年4月4日、同5日閲覧。
  3. ^ 一方で初日の放送では新番組であることを示す「新」マークは付く。
  4. ^ 例:"この番組は再放送です"、"この番組は○年○月に放送されたものです"、"●●(局名)での放送予定はありません"など
  5. ^ 1980年代以前の作品の一部を除く。
  6. ^ 元日18時から放送『芸能人格付けチェック』(テレビ朝日系)が大晦日8時から放送など。ただし、2019年は、青森朝日放送など、一部の地域のみ再放送を行った。
  7. ^ 近年では深夜アニメの作品が新たに遅れネットされる際、作品の公式ホームページやTwitterアカウントがそれを告知する際に「再放送」という単語を用いているケースもある。
  8. ^ 16時台のみと言う場合が多い。
  9. ^ 番組の再放送希望にどのようにお応えするか (PDF) (2007、NHK)
  10. ^ 再放送が多いのはなぜか|NHKよくある質問集
  11. ^ フジテレビ並びにその系列局でよく見られ、『真夏の方程式』公開前の『ガリレオ』などの前例がある。
  12. ^ 2003年アニメ版『星のカービィ』第92話(宮城県北部地震報道)、2016年木曜ミステリー警視庁・捜査一課長』第1話(熊本地震報道)など
  13. ^ 例えば、『学校の怪談』の第3話が該当し、第4話の予告編に変更した第1話の再放送に差し替えた。
  14. ^ 関西テレビ等は1996年3月末まで
  15. ^ バラエティ番組で再放送を行う事はほとんど無いが、1989年6月24日に『今夜は最高!』(日テレ系)では、同日に亡くなった美空ひばりを偲び、急遽「美空ひばり追悼」と題し、1987年4月11日と翌週18日放送分を編集して放送。さらに、『ぴったんこカン・カン』(TBS系)では、2015年10月2日放送分は同年9月24日に亡くなった川島なお美を追悼する意味合いを込め、川島が出演した2011年7月8日と同年12月2日放送分を編集して放送したほか、2018年9月21日放送分は同年9月15日に亡くなった樹木希林を偲び、緊急拡大SPとして、樹木が出演した2018年5月・2016年5月・2015年5月・番組初登場した2011年6月放送分を再放送した。
  16. ^ テレビ東京系アニメ、NHK教育テレビなどは、例外的に2013年現在でも再放送している。ローカル局での夕方のアニメ放送は、テレビ東京系(TXN)新作アニメ放送枠となっていることが多い。
  17. ^ 再放送でも視聴率10%超、番外編も絶好調J-CASTニュース 2013年5月22日、2015年4月3日閲覧
  18. ^ SMAP木村拓哉が出演した『古畑任三郎』や香取慎吾が出演した『ガリレオ』第1シリーズ第4話(フジテレビ系)など。これらの番組は系列のCSチャンネルやドラマ専門チャンネルでも未放送となる場合が多いが、地上波では例外もある(「古畑任三郎#放送」を参照)。
  19. ^ はぐれ刑事純情派』(テレビ朝日系)において、当系列を中心に再放送されることが多いが、所属タレントがレギュラー刑事役で出演したシーズンは、再放送された経験が少ない。
  20. ^ VS嵐』(フジテレビ系)や『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)など
  21. ^ 朝日放送テレビ制作の朝番組である『おはようコールABC』及び『おはよう朝日です』は祝日や年末年始を中心に放送休止となることが多く、その場合も同時刻のテレビ朝日制作の『グッド!モーニング』(フルネット系列局では朝日放送テレビのみ全編未放送。)を一切放送せずに再放送で埋め合わせている。関西テレビでは年明け直後においてフジテレビ制作の特番(関西テレビを除く系列局では放送されている)を拒否して、再放送(『VS嵐』の前年の新春特番が多い。)で埋め合わせている。
  22. ^ 青森放送で放送された『花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~』(堀北バージョンのみ)・フジテレビ火9ドラマ)が青森朝日放送で実質再放送された例もある(『花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~』の前田バージョンはRAB・ABA共に未ネット )。
  23. ^ 日経産業新聞』1992年5月25日号、フジテレビ重村一編成局次長(当時)
  24. ^ 『これがアニメビジネスだ』p.71(多田信 廣済堂出版 2002年)
  25. ^ 再放送でOP/EDが改変されるのは何故?(TVアニメ資料館)
  26. ^ テレビ局名クレジット消去:但し、民放のBS・CSの衛星チャンネルではこの限りではない。
  27. ^ 先述の『うる星やつら』に加え、『美少女戦士セーラームーン』(テレビ朝日)や『けいおん!』(TBS)、『ラブライブ!』シリーズ(UHFアニメ)など
  28. ^ 日本動画協会 (2009年1月26日). “声優の期限外利用料を定めた昭和56年締結の協定書が終了”. 2011年5月27日閲覧。
  29. ^ 直近では『アルゴナビス from BanG Dream!』が該当。
  30. ^ 近年のアニメ530枠(特に前半枠)では再放送作品が半数以上を占めることも少なくない。
  31. ^ 中には、『ユアヒットパレード・アゲイン』のように再放送版ではタイトルが改題されたものもあった。
  32. ^ ミュージックバードと一部コミュニティFM局で平日夜に放送「大西貴文のTHE NITE」において、MC大西貴文の体調不良により、生放送を中止し、前年春に放送した内容を再放送した事例など。
  33. ^ a b キャッチアップ放送:番組宣伝の要素も兼ねており、そのまま1回分放送する場合と、ダイジェストで短くまとめて放送する場合がある。
  34. ^ よくある質問 | 映画チャンネルNECOチャンネルNECO
  35. ^ アニマックスよくある質問ウェブアーカイブアニマックス
  36. ^ 2013年初未明にBSフジジャパコンTV』特番枠(新海誠作品特集)の劇場作品一挙放送の一作品として放送
  37. ^ NHKの字幕放送は総合テレビ、Eテレいずれの場合も原則として生放送でのリアルタイム字幕放送から再放送では通常の字幕放送への変更が行われる。
  38. ^ ケンちゃんシリーズ』(TBS)や『太陽にほえろ!』(日本テレビ)、『特捜9』(テレビ朝日)など(1975年~1977年の東奥日報の青森・秋田・岩手・北海道各局テレビ欄と2019年4月の東奥日報の青森朝日放送テレビ欄)
  39. ^ 『大人の裏ネタ大全集』(青春出版社 2007年)


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