八代弥 昇段履歴

八代弥

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/07/15 08:12 UTC 版)

昇段履歴

昇段規定は、将棋の段級 を参照。

  • 2005年9月(小学6年) 6級 = 奨励会入会
  • 2006年9月(中学1年) 5級
  • 2007年1月( 〃 ) 4級
  • 2007年3月( 〃 ) 3級
  • 2007年5月(中学2年) 2級
  • 2007年11月( 〃 ) 1級
  • 2008年2月( 〃 ) 初段
  • 2009年7月(高校1年) 二段
  • 2010年3月(  〃 ) 三段
2010年度前期より三段リーグ参加

主な成績

棋戦優勝

在籍クラス

竜王戦と順位戦のクラスは、将棋棋士の在籍クラス を参照。

将棋大賞

  • 第44回(2016年度) 新人賞

関連項目

外部リンク




  1. ^ 郷田真隆など、実際に7級降級を経験しながら後にトッププロとして活躍する例もある。
  2. ^ a b 日本将棋連盟ホームページ・お知らせ「斎藤三段と八代三段が新四段に!」より。
  3. ^ ちなみに、同い年で後にプロ入り同期となる斎藤慎太郎はこの時点で三段リーグ入りを果たしていた。
  4. ^ 村山はその後も勝ち続け、同年度のNHK杯優勝者となった。
  5. ^ 本戦の対戦相手は順に、戸辺誠行方尚史広瀬章人(準決勝)、村山慈明(決勝)であった。決勝の対・村山戦は、上述NHK杯のリベンジを果たした上で優勝を勝ち取る形となった。
  6. ^ 翌2017年度の第11回にて藤井聡太が全棋士参加棋戦優勝の年少記録を更新する15歳6か月での優勝を果たした。
  7. ^ それまでの低段優勝記録は2008年度の第2回における、阿久津主税(当時六段)であった。
  8. ^ 二次予選から出場した棋士に範囲を広げても、2007年度の第1回における行方尚史・2010年度の第4回における木村一基以来、同棋戦史上3人目であった。
  9. ^ 三浦九段は不参加。将棋ソフト不正使用疑惑
  10. ^ 朝日新聞DIGITAL・ニュース「八代弥五段、歴代最年少で優勝 朝日杯将棋オープン戦」(村瀬信也 2017年2月11日17時59分)ほか
  11. ^ 八代弥六段が七段に昇段|将棋ニュース|日本将棋連盟” (日本語). www.shogi.or.jp. 2019年4月24日閲覧。
  12. ^ 平成最後の対局で昇段 八代弥七段 | NHKテキストビュー” (日本語). NHKテキストビュー | 生活に役立つNHKテキストの情報サイト. 2020年7月15日閲覧。
  13. ^ 第3期叡王戦 決勝七番勝負 第1局観戦記『save your dream』第7譜 - ニコニコニュースORIGINAL・2018年4月26日
  14. ^ いつか「自分はA級だ」と言える日を目指して【八代六段インタビュー】|将棋コラム|日本将棋連盟” (日本語). www.shogi.or.jp. 2020年7月15日閲覧。


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