伊豆大島 伊豆大島の概要

伊豆大島

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/11/06 04:17 UTC 版)

伊豆大島

ランドサットからの伊豆大島
所在地 日本 東京都大島町
所在海域 太平洋
座標 北緯34度44分0秒 東経139度24分0秒 / 北緯34.73333度 東経139.40000度 / 34.73333; 139.40000
面積 91.06 km²
海岸線長 52 km
最高標高 758[1][注釈 1] m
最高峰 三原新山
     
プロジェクト 地形
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人口は2020年3月時点で6125人[2]。そのうち2,446人が西部の元町地区に居住して最大の集落を成している[2]。名物はツバキで、椿油が特産品。また日本に自生する10種もしくは11種のサクラ属の基本野生種のひとつの日本固有種オオシマザクラの発祥地で、島内に特別天然記念物の「大島のサクラ株」が存在する。島の97%[3]富士箱根伊豆国立公園に指定されている。


注釈

  1. ^ 2006年に標高が改定された。

出典

  1. ^ 日本の主な山岳標高 - 国土地理院、2018年12月閲覧
  2. ^ a b 町勢データ:最新の人口・世帯数 - 大島町、2018年12月閲覧
  3. ^ 伊豆大島ってどんなところ? - 大島観光協会、2018年12月閲覧
  4. ^ a b 伊豆大島火山地質図: 伊豆大島火山の地質 - 産業技術総合研究所 地質総合センター、2018年12月閲覧
  5. ^ a b c 伊豆大島火山地質図: 伊豆大島火山の地質 - 産業技術総合研究所 地質総合センター、2018年12月閲覧
  6. ^ 伊豆大島火山地質図: 19世紀以降の活動 - 産業技術総合研究所 地質総合センター、2018年12月閲覧
  7. ^ 火山防災のために監視・観測体制の充実等の必要がある火山”. 気象庁. 2016年2月25日閲覧。
  8. ^ 58. 伊豆大島 気象庁, 2016-03-09閲覧。 (PDF)
  9. ^ 17)伊豆大島火山 産業技術総合研究所, 2016-03-09閲覧。 (PDF)
  10. ^ 平年値ダウンロード”. 気象庁. 2021年6月閲覧。
  11. ^ 観測史上1〜10位の値(年間を通じての値)”. 気象庁. 2021年6月閲覧。
  12. ^ 【山は博物館】それは戦時下だった(11)本土決戦目前 三原山に陣地毎日新聞』朝刊2019年2月6日(16面)2019年2月10日閲覧。
  13. ^ 戦史叢書『本土決戦準備』1、231頁、544頁。
  14. ^ “独立想定し「暫定憲法」 GHQ統治下で日本から分離の伊豆大島”. 朝日新聞: p. 1. (1997年1月7日) “伊豆大島の「暫定憲法」全文”. 『朝日新聞』: p. 30. (1997年1月7日) “自立への模索53日間、幻の伊豆大島共和国 「暫定憲法」全文発見”. 『朝日新聞』: p. 31. (1997年1月7日) 
  15. ^ 榎澤幸広 2013.
  16. ^ 1955年(昭和30年)4月1日厚生省告示第84号「国立公園法により東京都大島大島町等を準用区域に指定し伊豆七島国定公園と称する件」
  17. ^ 55年前の教訓生かせず 大島町長「認識不足だった」産経新聞』2013.10.17
  18. ^ 1964年(昭和39年)7月7日厚生省告示第318号「国立公園に関する件」
  19. ^ 1964年(昭和39年)7月7日厚生省告示第319号「国定公園に関する件」
  20. ^ 2013年10月台風26号に伴う伊豆大島の大雨土砂災害 防災科学技術研究所 水・土砂防災研究ユニット
  21. ^ 防災科研の火山観測施設で観測された伊豆大島の土砂災害に伴う震動 (PDF) 防災科学技術研究所
  22. ^ 平成25年台風第26号 東京都大島町関連の気象情報 気象庁
  23. ^ 伊豆大島火山博物館(伊豆大島ジオパーク)






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