仲間由紀恵 プロフィール

仲間由紀恵

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/06/29 00:29 UTC 版)

プロフィール

経歴

人物

家族

交友関係

  • 島谷ひとみ:ミュージカル『スター誕生』の共演がきっかけで親しくなる。2人で食事や海外旅行に行くほどの仲である。
  • 阿部寛:『TRICK』で10年来の付き合いがある先輩俳優で、仲間が結婚を発表した際には祝福のコメントを残している[13]
  • 生瀬勝久:『TRICK』シリーズ、『ごくせん』シリーズの2作全てで共演。その他にも『功名が辻』、『ウソコイ[14]』(関西テレビ)、『ゴーストママ捜査線〜僕とママの不思議な100日〜』(日本テレビ)、舞台『琉球ロマネスク テンペスト』と『ナツひとり -届かなかった手紙-』でも共演。舞台『ナツひとり―届かなかった手紙―』の制作発表において生瀬は、先の3作品を中心に自分と仲間が出た作品はヒットするということを発言している。また、釣りをしに生瀬の家族旅行に同行したことがある[15]
  • 布施明:事務所の先輩で、仲の良い関係にあり、『ウソコイ』、『スター誕生』で共演、2人は『紅白歌合戦』でも顔合わせ。
  • 宇津井健:『ごくせん』シリーズ、舞台『ナツひとり -届かなかった手紙-』で共演[16]。脚本家・橋田壽賀子と仲間とのパイプを築いた。
  • 常盤貴子:過去に共演したことはないが、一緒に旅行に行くほどの仲。宿泊の際は部屋で2人で雑魚寝したという[17]

仕事

  • 『HAUNTEDじゃんくしょん』出演時は、「女子高生アイドル声優」という売り出し方をされていた。
  • リング0 バースデイ』の山村貞子役のオーディションに合格してから見出され、『TRICK』や『ごくせん』などの主役に抜擢され、大ブレイクした。
  • ザテレビジョン』のドラマアカデミー賞主演女優最優秀賞を幾度となく受賞している。
  • NHK大河ドラマ『功名が辻』の放送開始時点では、女優としては最年少である26歳2か月で主役への起用となった(2006年(平成18年)当時。2008年(平成20年)の大河ドラマ『篤姫』で主役の宮崎あおいが放送開始時点で22歳1か月で更新)。
  • 大河ドラマ3回目の出演にして主役登板になった。大河ドラマにおいて女優が主役且つトップクレジットとなったのは1994年(平成6年)の『花の乱』の三田佳子以来である。
  • 翌年に大河ドラマ『功名が辻』が放送されることなどから2005年(平成17年)、『NHK紅白歌合戦』の司会に初起用される。この年はグループ司会制となり、司会の役割は決められなかったが、事実上の紅組司会を務めた。その後、2006年(平成18年)、2008年(平成20年)、2009年(平成21年)も正式紅組司会者として司会を担当(2007年(平成19年)も応援ゲストとして出演し、一青窈秋川雅史の曲紹介を行った)。
  • 2010年(平成22年)の紅白は、2002年(平成14年)に続いて、2回目のゲスト審査員を務めた。司会を務めた翌年にゲスト審査員に起用されるというケースは史上初。
  • 2回目の紅組司会を務めた2006年の紅白では、同年に「仲間由紀恵withダウンローズ」として音楽活動を展開したことから歌手としての出演も示唆されていた[18]が、実現はしていない。
  • 2020年(令和2年)1月3日のVS嵐内の企画のBABA嵐に出演し最弱女王になってからは最弱女王を3連覇している。

容姿

ヘアスタイルはデビュー当時からワンレングスで、ドラマや映画でも大きな変化はない。髪については、シャンプーLux(ラックス)」を販売しているユニリーバ・ジャパンが、全国600人の男女(16 - 39歳)を対象に実施した「髪が美しいと思う日本の有名人」のアンケートで1位に選ばれた(2005年(平成17年)9月)。松下電器産業(現:パナソニック)「きれいなおねえさん」シリーズのCMで見せた、彼女の黒髪がたなびく映像は、CG処理などを使用せず、そのまま撮影されたものだという。連続テレビ小説花子とアン』出演時の特徴的な髪型である束髪も、かつらを用いる出演者が多い中、仲間は長髪をいかして地毛をそのまま結っている[19][20]。概して色気よりもコミカルな演技でファンの心をつかむ[2]

その他

  • 趣味はドライブ
  • 水泳が得意[21]
  • 『TRICK』完結後の堤幸彦阿部寛の座談会にて、収録前に行われていたマジックの練習が大嫌いだったと語る。
  • 唇を「パッ」と鳴らすのが癖で、これは『TRICK 新作スペシャル2』の決めゼリフでも使われている。

注釈

  1. ^ 同期に阿波根綾乃島紘子がいる。
  2. ^ 「BSプレミアム大使」に就任。その記念すべき第一声となる挨拶を行った。以後もBSプレミアムの番組案内スポットのアイキャッチ(テレビを見ていながら、BSプレミアムのロゴ「Pマーク」が翼のように生えるものや、黒のドレスを着て絵画を見るシーンなど)に登場している。

出典

  1. ^ a b “この人も?沖縄出身の女優たち ガッキー、比嘉愛未、仲間由紀恵…まだまだたくさん!”. 琉球新報. (2019年4月27日). オリジナルの2019年11月30日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20191130030352/https://ryukyushimpo.jp/news/entry-909622.html 2021年3月3日閲覧。 
  2. ^ a b c d e f g h i 別冊宝島2551『日本の女優 100人』p.123.
  3. ^ a b “仲間由紀恵:田中哲司と結婚を発表「機が熟した」 コメント全文”. MANTANWEB(まんたんウェブ) (毎日新聞デジタル). (2014年9月18日). http://mantan-web.jp/2014/09/18/20140918dog00m200073000c.html 2014年9月20日閲覧。 
  4. ^ 小島聡 (2002年1月21日). “2/3 出身校から見るアイドル [アイドル・タレント]”. All About. オールアバウト. 2014年9月20日閲覧。
  5. ^ a b “仲間由紀恵主演で舞台『放浪記』が復活へ”. シアターガイド. (2014年10月10日). http://www.theaterguide.co.jp/theater_news/2014/10/10_02.php 
  6. ^ a b “仲間由紀恵魅せた!「放浪記」で豪快側転”. 日刊スポーツ (日刊スポーツ新聞社). (2015年10月14日). http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1552702.html 2015年10月14日閲覧。 
  7. ^ “仲間由紀恵が妊娠を発表 今夏出産 「新しい家族が増えることを心待ち」”. デイリースポーツ online (株式会社デイリースポーツ). (2018年3月1日). https://www.daily.co.jp/gossip/2018/03/01/0011029010.shtml 2018年3月1日閲覧。 
  8. ^ “仲間由紀恵産休でカトパンが「MUSIC FAIR」代役”. スポーツ報知 (報知新聞社). (2018年4月24日). http://www.hochi.co.jp/entertainment/20180423-OHT1T50169.html 2018年4月24日閲覧。 
  9. ^ “仲間由紀恵、一卵性の双子男児を出産「大事に大事に育てていきたい」”. eltha (oricon ME). (2018年7月6日). https://beauty.oricon.co.jp/news/2114953/full/ 2018年7月6日閲覧。 
  10. ^ a b “仲間由紀恵が相棒元日SPで帰ってくる!女優復帰、6月下旬双子出産後初ドラマ”. SANSPO.COM (産経デジタル). (2018年12月19日). https://www.sanspo.com/geino/news/20181219/geo18121906000015-n1.html 2018年12月19日閲覧。 
  11. ^ a b “来年前期朝ドラ『ちむどんどん』 ヒロインの母役で仲間由紀恵が出演「とても楽しみでワクワク」”. ORICON NEWS. (2021年6月1日). https://www.oricon.co.jp/news/2195191/full/ 2021年6月1日閲覧。 
  12. ^ 仲間由紀恵の兄が被災地で救難・復旧活動! サンケイスポーツ 2011年4月4日
  13. ^ 阿部寛、結婚した仲間由紀恵を祝福「ど〜んと見抜いていた」” (日本語). サンスポ (2014年9月18日). 2019年10月18日閲覧。
  14. ^ ウソコイ” (日本語). フジテレビ. 2019年10月18日閲覧。
  15. ^ 2009年7月12日放送回 日本テレビ 『行列のできる法律相談所』
  16. ^ 仲間由紀恵、“祖父”宇津井さんの「笑顔ばかりが目に浮かぶ」” (日本語). サンスポ (2014年3月15日). 2019年10月18日閲覧。
  17. ^ 2019年1月4日放送回 TBS 『A-Studio』
  18. ^ 日刊スポーツ』2006年11月18日付
  19. ^ 仲間由紀恵「撮影の合間もお嬢さま言葉で話しています」「花子とアン」ではなの“腹心の友”葉山蓮子役を演じる”. テレビファン・ウェブ. 共同通信社. p. 2 (2014年4月26日). 2014年4月27日閲覧。
  20. ^ 『花子とアン』#27 第4週「嵐を呼ぶ編入生」(5)”. ドラマスタッフブログ. 日本放送協会 (2014年4月26日). 2014年4月27日閲覧。
  21. ^ MUSIC FAIR 【杉山清貴・エレファントカシマシファン・西野カナ・E?girls】の番組概要”. gooテレビ番組. エヌ・ティ・ティレゾナント株式会社. 2019年2月13日閲覧。
  22. ^ “仲間由紀恵が06年「功名が辻」で大河初主演決定!”. SANSPO.COM (産経デジタル). (2019年6月20日). オリジナルの2005年6月23日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20050623030931/http://www.sanspo.com/geino/top/gt200506/gt2005062101.html 2019年11月29日閲覧。 
  23. ^ a b “仲間由紀恵、2シーズンぶり『相棒』で反町隆史の上司に 新人事発動”. ORICON STYLE. (2016年9月14日). http://www.oricon.co.jp/news/2078394/full/ 2016年9月14日閲覧。 
  24. ^ まんたんウェブ (2014年8月22日). “〈仲間由紀恵〉7年ぶり刑事ドラマ主演 潜入捜査官役で佐藤隆太とタッグ”. 2014年8月22日閲覧。
  25. ^ “仲間由紀恵が上から目線の美人芸能マネジャーに!”. ザテレビジョン. (2015年2月3日). https://thetv.jp/news/detail/54973/ 2019年11月29日閲覧。 
  26. ^ 仲間由紀恵主演、宮部みゆき『楽園』初映像化,ORICON STYLE,2016年9月22日
  27. ^ 月9・貴族探偵、仲間由紀恵の配役に「使い方が貴族すぎ」「すごい無駄使い」”. シネマトゥデイ (2017年4月18日). 2017年5月14日閲覧。
  28. ^ “仲間由紀恵が主演「そして誰もいなくなった」日本初映像化”. スポーツ報知 (報知新聞社). (2017年1月31日). https://mdpr.jp/news/detail/1659544 2017年2月12日閲覧。 
  29. ^ “仲間由紀恵、“毒親”怪演で井上真央とバトル「愛をもって演じていきたい」”. ORICON NEWS (oricon ME). (2017年9月8日). http://www.oricon.co.jp/news/2096948/full/ 2017年9月8日閲覧。 
  30. ^ “仲間由紀恵、不倫妻役に挑戦 杏と姉妹役に「頼りがいのある妹」”. ORICON NEWS (oricon ME). (2019年5月21日). https://www.oricon.co.jp/news/2135861/full/ 2019年5月21日閲覧。 
  31. ^ “向井理、シングルファザー役で新ドラマ『10の秘密』主演 共演に仲間由紀恵、仲里依紗、渡部篤郎ら”. Real Sound (株式会社blueprint). (2019年11月21日). https://realsound.jp/movie/2019/11/post-448972.html 2019年11月21日閲覧。 
  32. ^ “<24 JAPAN>仲間由紀恵、女性総理候補役に「クランクイン前からすごく緊張」”. ザテレビジョン. (2020年5月24日). https://thetv.jp/news/detail/233917/ 2020年8月9日閲覧。 
  33. ^ “仲間由紀恵&松村北斗、“女王”と“ワンコ”のバディ結成 テレ東サスペンスドラマで共演「独創的な世界を」”. ORICON NEWS. (2021年4月27日). https://www.oricon.co.jp/news/2191718/full/ 2021年4月27日閲覧。 
  34. ^ 仲間由紀恵が本木雅弘の恋人 原発テロ『天空の蜂』で鍵を握る女に”. シネマトゥデイ (2015年2月23日). 2015年2月23日閲覧。
  35. ^ 仲間由紀恵&山本耕史が『ジュラシック・ワールド』新吹き替え版に起用”. オリコン (2017年7月21日). 2017年7月21日閲覧。
  36. ^ “「日本レコード大賞」総合司会に“初共演”仲間由紀恵&安住紳一郎アナ”. 音楽ナタリー. (2014年11月17日). http://natalie.mu/music/news/131398 2014年11月17日閲覧。 
  37. ^ “『レコ大』司会、2年連続で安住アナ&仲間由紀恵 クマムシに特別賞”. ORICON. (2015年11月20日). http://www.oricon.co.jp/news/2062604/full/ 2015年11月20日閲覧。 
  38. ^ 仲間由紀恵、ひばりさんに“なりきり”語り…27回忌追悼特番”. Sponichi Annex (2015年6月15日). 2015年6月15日閲覧。
  39. ^ “仲間「MUSIC FAIR」司会者に”. デイリースポーツ online (株式会社デイリースポーツ). (2016年2月24日). http://www.daily.co.jp/gossip/2016/02/24/0008832311.shtml 2016年2月24日閲覧。 
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  41. ^ 【JNN28局ネット】 第30回JNN企画大賞 命をつなぐ 動物園、もう一つの誓い中国放送、2020年1月14日閲覧。
  42. ^ “仲間由紀恵、双子出産後初のCMで“親バカスイッチ”ON”. スポーツ報知 (報知新聞社). (2019年2月13日). https://www.hochi.co.jp/entertainment/20190212-OHT1T50257.html 2019年2月13日閲覧。 
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  46. ^ CM|バンホーテンチョコレート”. グリコ. 2016年1月15日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年2月13日閲覧。
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  50. ^ “仲間由紀恵と大野智が初共演! メイド役とお坊ちゃんの掛け合いが見どころ……森永「小さなチョコビスケット」TVCM”. RBB TODAY (イード). (2011年10月20日). https://www.rbbtoday.com/article/2011/10/20/82216.html 2019年2月13日閲覧。 
  51. ^ “「サッポロ 麦とホップ」新TVCMのお知らせ 〜田村正和さんにたのもしい援軍、仲間由紀恵さんが登場!〜” (プレスリリース), サッポロビール, (2010年1月21日), http://www.sapporobeer.jp/news_release/0000010235/index.html 2019年2月13日閲覧。 
  52. ^ “仲間由紀恵さん、温水洋一さんが夫婦役で登場 禁煙啓発キャンペーン『しあわせ禁煙生活』 新CM「禁煙ファミリー」篇が2月23日(木)よりスタート” (プレスリリース), ファイザー株式会社, (2012年2月22日), オリジナルの2012年5月16日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20120516090427/http://www.pfizer.co.jp/pfizer/company/press/2012/2012_02_22_01.html 2019年2月13日閲覧。 
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  54. ^ “華原朋美 新作MVに豪華ゲスト…夏木マリ、澤穂希、仲間由紀恵”. Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2014年10月9日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2014/10/09/kiji/K20141009009068480.html 2019年2月13日閲覧。 
  55. ^ 仲間由紀恵、多忙の合間にボイトレ 谷村新司も歌声絶賛”. ORICON (2015年8月17日). 2015年8月17日閲覧。
  56. ^ 「発表! 第82回ドラマアカデミー賞」『ザテレビジョン関西版』第20巻46号(2014年11月21日号)、KADOKAWA、 6-10頁。
  57. ^ 『官報』第429号、令和3年2月9日
  58. ^ 仲間由紀恵、第7回「Women of Excellence Awards」受賞に「この賞を励みに自分らしく頑張っていきたい」” (日本語). RBB TODAY. 2021年6月27日閲覧。


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