人工知能 製作

人工知能

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/11/23 01:02 UTC 版)

製作

プログラミング言語は、C++のほかPythonが広く使われている。 深層学習を利用するには微分、線形代数、確率・統計といった大学レベル以上の数学知識が必要となる。 脳シミュレーションを行うには脳神経科学の知識も重要となる。

懸念

人工知能学会松尾豊は、著書『人工知能は人間を超えるか』内に於いて、人間に対して反乱を起こす可能性を否定しているが、人工知能の危険性について、警鐘を鳴らしている著名人もいる。

  • スティーブン・ホーキング「人工知能の発明は人類史上最大の出来事だった。だが同時に『最後』の出来事になってしまう可能性もある」[56]
  • イーロン・マスク「人工知能は悪魔を呼び出すようなもの」[57]
  • ビル・ゲイツ「これは確かに不安を招く問題だ。よくコントロールできれば、ロボットは人間に幸福をもたらせる。しかし、数年後、ロボットの知能は充分に発展すれば、必ず人間の心配事になる」[58]

軍事利用

主要国の軍隊は、ミサイル防衛の分野での自動化を試みている。アメリカ海軍は完全自動の防空システム「ファランクスCIWS」を導入しガトリング砲により対艦ミサイルを破壊できる。イスラエル軍は対空迎撃ミサイルシステム「アイアンドーム」を所有し、ガザ地区との境界線には標的を自動検知するガーディアムサムソン RCWSを稼働させて複数の人間を射殺している[59][60]。今後AIは新しい軍事能力を生み、軍の指揮、訓練、部隊の展開を変え、戦争を一変させその変化は大国間の軍事バランスを決めることになるとの主張もある[61]P-1 (哨戒機)のように戦闘指揮システムに支援用に搭載されることもある。

2016年6月、米シンシナティ大学の研究チームが開発した「ALPHA」は、元米軍パイロットとの模擬空戦で一方的に勝利したと発表された。AIプログラムは遺伝的アルゴリズムとファジィ制御を使用しており、アルゴリズムの動作に高い処理能力は必要とせず、Raspberry Pi上で動作可能[62][63]アメリカ合衆国国防総省は、人道上の観点から人間の判断を介さない自律殺傷兵器の開発禁止令を2012年に出し、2017年にはこれを恒久的なものにした[64]

人工知能に人間が勝ち残る力として、OODAループが注目されている[65]

一部の科学者やハイテク企業の首脳らは、AIの軍事利用により世界の不安定化は加速すると主張している。2015年にブエノスアイレスで開催された人工知能国際合同会議で、スティーブン・ホーキング、アメリカ宇宙ベンチャー企業のスペースX創業者のイーロン・マスク、アップル社の共同創業者のスティーブ・ウォズニアックら、科学者と企業家らにより公開書簡が出されたが、そこには自動操縦による無人爆撃機や銃火器を操る人型ロボットなどAI搭載型兵器は、火薬、核兵器に続く第3の革命ととらえられ、うち一部は数年以内に実用可能となると予測。国家の不安定化、暗殺、抑圧、特定の民族への選別攻撃などに利用され、兵器の開発競争が人類にとって有益なものとはならないと記された。同年4月にはハーバード大学ロースクールと国際人権団体であるヒューマン・ライツ・ウォッチが、自動操縦型武器の禁止を求めている[66]。2017年11月には国際連合でAIの軍事利用に関する初の公式専門家会議が行われ[67]、2019年8月に同会議はAI兵器の運用をめぐる事実上初の国際ルールを採択するも法的拘束力は盛り込まれなかった[68]

東西対立

新冷戦米中冷戦の状態にあるとも評されている米国・中国・ロシアは核開発に匹敵する開発競争を人工知能の軍事利用をめぐって行っている[69]。中国は2017年6月に119機のドローン群の自律飛行実験で前年2016年に103機の飛行実験に成功した米軍の記録を更新して翌2018年5月には北米の都市を爆撃するCGの映像も発表し[70]、同年6月には56隻の自律無人艇を使った世界最大規模の試験[71]を行うなどAIの軍事利用の技術(特にスウォームと呼ばれる大量の徘徊型兵器などの自律兵器の統合運用)で中国が急速に進展しており、アメリカに追い付く可能性があることについて懸念しアメリカ側では将来に備える必要があるとの主張もされている[61]。中国の軍用AI開発はアメリカの軍部や政界に危機感を与え、2019年3月にジョセフ・ダンフォード統合参謀本部議長パトリック・シャナハン国防長官代行、ドナルド・トランプ大統領は中国でのAI研究拠点の設立などで中国人民解放軍に協力しているとGoogleを非難し[72][73]、GoogleのCEOサンダー・ピチャイはダンフォードやトランプ大統領と面談して中国のAI研究拠点の成果は中国に限らず全ての人々に開放されていると釈明する事態になった[74]。アメリカではGoogleが米軍のAIの軍事利用に協力する極秘計画「メイヴン計画」を行っていたことがGoogleの社員に暴露されており[75]、2018年12月のアメリカ議会の公聴会では、同様に暴露された中国政府に協力する秘密計画「ドラゴンフライ計画英語版」とともに、人工知能を用いた兵器開発や人権侵害は拒否するとGoogleが誓った同年6月の人工知能開発6原則との整合性で追及を受けた[76]。中国軍の戦闘機J-20の標的選択支援アルゴリズムにグーグルのAI研究者が関わったと報道された際は「AIではなく、統計学的なモデリング」と否定した[77]。また、Microsoftが中国軍の教育機関とAIの共同研究を発表した際も同様に波紋を呼んだ[78]。2019年11月にマーク・エスパー国防長官は中国がAIによって新しい監視国家を構築しているだけでなく、中東で翼竜彩虹など無人攻撃機を大量に拡散させてAIで自律的に攻撃するドローン兵器も販売していることに警鐘を鳴らした[79]

ロシアと中国は既に実用化してるとされるハッキングの自動化の他[80]、特定の個人を攻撃したりディープフェイクでなりすましたり、ボット投稿により世論を操る等の懸念が挙げられている[81]

雇用問題

オックスフォード大学のマイケル・オズボーン博士が2013年に発表した論文によれば、人工知能やロボット等による代替可能性が高い労働人口が日本で約49%いること(アメリカは約47%、イギリスは約35%)、2030年代までにファストフード店で料理をする従業員が、ロボットやAIに取って代わられる可能性が81%と高いことを指摘されている[82][83][84]。しかし、この論文に対して、実験室レベルで自動化が出来る仕事も含まれているため、過大に推計されているとの批判もある。実際に2016年10月、マイケル・オズボーンが来日した際、経済産業研究所の岩本晃一が「どのような意図、いかなる前提で試算したのか」と質問したところ、「技術的な可能性を示しただけ、雇用増の部分は一切考慮していない。」との回答が返ってきている。例えれば、現在既に将棋AIが実験室レベルで出現しているので、現時点で世界中の将棋棋士全員が既にAIに代替されている可能性があると示しているに過ぎないのである。

そして、職業を構成するタスク(業務)単位でみた場合に70%超えのタスクが自動化される職業は9%程度(日本の場合は7%程度)にとどまるとの研究結果もある。またAIや機械化によって雇用が奪われるという主張もあるが、それらの技術によってタスク量が減少するが、AIや機械化を導入したり、維持したりする仕事やそれらの技術により新たな仕事が生まれることにより、雇用が生み出される可能性もある。しかし同時に、中程度の技能を有するルーティン業務が減少し、専門的な技能が求められない低スキルの仕事と高度な技能が求められる仕事へと2極化していき、経済格差が拡大していくとの予測もある[85][86][87]

哲学とAI

哲学・宗教・芸術

Googleは2019年3月、人工知能プロジェクトを倫理面で指導するために哲学者・政策立案者・経済学者・テクノロジスト等で構成される、AI倫理委員会を設置すると発表した[88]。しかし倫理委員会には反科学・反マイノリティ地球温暖化懐疑論等を支持する人物も含まれており、Google社員らは解任を要請した[88]。4月4日、Googleは倫理委員会が「期待どおりに機能できないことが判明した」という理由で、委員会の解散を発表した[88]

東洋哲学をAIに吸収させるという三宅陽一郎のテーマに応じて、井口尊仁は「鳥居(TORII)」という自分のプロジェクトを挙げ、「われわれはアニミズムで、あらゆるものに的存在を見いだす文化があります」と三宅および立石従寛に語る[89]。アニミズム的人工知能論は現代アートや、「悟りをどうやってAIにやらせるか」を論じた三宅の『人工知能のための哲学塾 東洋哲学篇』にも通じている[89]

元Googleエンジニアのアンソニー゠レバンドウスキーは2017年、AIをとする宗教団体「Way of the Future (未来の道)」を創立している[90]。団体の使命は「人工知能(AI)に基づいたGodheadの実現を促進し開発すること、そしてGodheadの理解と崇拝を通して社会をより良くすることに貢献すること」と抽象的に表現されており、多くの海外メディアはSF映画歴史などと関連付けて報道した[90]UberとGoogleのWaymoは、レバンドウスキーが自動運転に関する機密情報盗用したことを訴え裁判を行っている一方、レバンドウスキーはUberの元CEO(トラビス゠カラニック)に対し「ボットひとつずつ、我々は世界を征服するんだ」と発言するなど、野心的な振る舞いを示している[90]

相愛大学人文学部教授の釈徹宗は「哲学や思想や文学と、宗教や霊性論との線引きも不明瞭になってきています。」と述べている[91]。哲学者・倫理学者である内田樹によれば、「本物の哲学者はみんな死者と幽霊と異界の話をしている。」という[92]

発明家レイ・カーツワイルが言うには、哲学者ジョン・サールが提起した強いAIと弱いAIの論争は、AIの哲学議論でホットな話題である[93]。哲学者ジョン・サールおよびダニエル・デネットによると、サールの「中国語の部屋」やネド・ブロックらの「中国脳」といった機能主義に批判的な思考実験は、真の意識が形式論理システムによって実現できないと主張している[94][95]

批判

『科学を語るとはどういうことか』において科学者の須藤靖は、科学についての哲学的考察(科学哲学)が、実際には科学と「断絶」していることを指摘している[96]。また、「」や「意識」という問題を解明してきた脳科学計算機科学(コンピュータ科学)・人工知能研究開発等に関連して、科学者のフランシス・クリックは「哲学者たちは2000年という長い間、ほとんど何も成果を残してこなかった」と批判している[97]。こうした観点において、哲学は「二流どころか三流」の学問・科学に過ぎない、と評価されている[97]。脳科学者の澤口俊之は、クリックに賛同し「これは私のため息まじりの愚痴になるが、哲学者や思想家というのはつくづく『』だと思う」と述べている[97]。実際、哲学は暇(スコレー)から始まったとアリストテレスが伝えており、上記のような否定的発言も的外れではないと、科学哲学者の野家啓一は言う[97]

哲学者は、科学とは違う日常的言語で「存在」や「宇宙」を語ろうとしてきた[98]。しかし理論物理学ディラックは、哲学者をことさら信用していなかった[99]。ディラックが見たところ、ウィトゲンシュタインを含め哲学者たちは量子力学どころか、パスカル以降の「確率」の概念さえ理解していない[100]。非科学的な日常的言語をいくら使っても、正確な意思疎通を行うことはできないというのが、ディラックの考えだとされている[99]

生命情報科学者・神経科学者の合原一幸編著『人工知能はこうして創られる』によれば、AIの急激な発展に伴って「技術的特異点、シンギュラリティ」の思想や哲学が一部で論じられているが、特異点と言っても「数学」的な話ではない[101]。前掲書は「そもそもシンギュラリティと関係した議論における『人間のを超える』という言明自体がうまく定義できていない」と記している[102]。確かに、脳を「デジタル情報処理システム」として捉える観点から見れば、シンギュラリティは起こり得るかもしれない[103]。しかし実際の脳はそのような単純なシステムではなく、デジタルアナログが融合した「ハイブリッド系」であることが、脳神経科学の観察結果で示されている[103]。前掲書によると、神経膜では様々な「ノイズ」が存在し、このノイズ付きのアナログ量によって脳内のニューロンの「カオス」が生み出されているため、このような状況をデジタルで記述することは「極めて困難」と考えられている[104]

数学者の田中一之は「一般の哲学者は、論理専門家ではない」と述べており[105]、計算機科学者(コンピュータ科学者)・電子工学者のトルケル゠フランセーンは、哲学者たちによる数学的な言及の多くが「ひどい誤解自由連想に基づいている」と批判している[106]。田中によると、ゲーデルの不完全性定理について哲学者が書いた本が、フランセーンの本と同じ頃に書店販売されていたが、哲学者の本は専門誌によって酷評された[105]。その本は全体として読みやすく一般読者からの評判は高かったが、ゲーデルの証明の核(不動点定理)について、根本的な勘違いをしたまま説明していた[105]。同様の間違いは他の入門書などにも見られる[105]。フランセーンによれば、不完全性定理に関する誤解・誤用は哲学をはじめ一般に起こっており[106]、宗教や神学でも乱用されている[107][108]。1931年にゲーデルが示したのは、「特定の形式体系 概要英語版

  • カテゴリ
  • ブック
  • コモンズ

  • 注釈

    1. ^ : scruffy AI
    2. ^ : artificial intelligence
    3. ^ : chatterbot
    4. ^ 数学における最初の成功した知識ベースプログラム
    5. ^ 新井紀子がリーダー

    出典

    1. ^ a b c 佐藤 2018, p. 「人工知能」.
    2. ^ ASCII.jp 2018, p. 「人工知能」.
    3. ^ 桃内 2017, p. 「人工知能」.
    4. ^ a b 講談社(2017)「人工知能」『IT用語がわかる辞典』、朝日新聞社・VOYAGE GROUP
    5. ^ 講談社(2017)「自然言語処理」『IT用語がわかる辞典』、朝日新聞社・VOYAGE GROUP
    6. ^ 今度はポーカーでAIが人間を超える! その重要な意味とは?”. ギズモード (2017年2月1日). 2018年2月7日閲覧。
    7. ^ 「AI対ヒト」のポーカー対決で人工知能が再び勝利、6人を相手に5日間の戦いを制して3000万円ゲット”. GIGAZINE (2017年4月13日). 2018年2月7日閲覧。
    8. ^ https://news.microsoft.com/ja-jp/2019/08/29/190829-Mahjong-ai-microsoft-suphx/
    9. ^ https://news.microsoft.com/ja-jp/2019/08/19/190819-evolution-and-history-of-game-ai/
    10. ^ 個別化時代への挑戦とCreative AIの衝撃
    11. ^ 人間VSコンピュータオセロ 衝撃の6戦全敗から20年、元世界チャンピオン村上健さんに聞いた「負けた後に見えてきたもの」”. ITmedia (2017年10月21日). 2018年12月25日閲覧。
    12. ^ a b 元秀, 馬野、勲, 林「ファジィ・ニューラルネットワークの現状と展望(<特集>ファジィ・ニューラルネットワーク)」『日本ファジィ学会誌』第5巻第2号、1993年4月15日、 178–190、 doi:10.3156/jfuzzy.5.2_178ISSN 0915-647X
    13. ^ 仙台市地下鉄の鉄道トータルシステム”. 日立製作所. 2020年11月23日閲覧。
    14. ^ a b 松下電器から生まれたファジィ家電,ニューロファジィ家電”. 関西大学. 2019年5月12日閲覧。
    15. ^ ファジィ全自動洗濯機 (松下電器産業) | 日本知能情報ファジィ学会”. www.j-soft.org. 2019年5月2日閲覧。
    16. ^ ニューロ・ファジィ掃除機 (日立製作所) | 日本知能情報ファジィ学会”. www.j-soft.org. 2019年5月5日閲覧。
    17. ^ ガスルームエアコン SN-A4541U-D SN-A4541RF-D 取扱説明書”. 東京ガス. 2019年5月3日閲覧。
    18. ^ 光幸, 木内、信二, 近藤「全自動洗濯機「愛妻号Dayファジィ」(NA-F 50 Y 5)の紹介」『日本ファジィ学会誌』第2巻第3号、1990年8月15日、 384–386、 doi:10.3156/jfuzzy.2.3_384ISSN 0915-647X
    19. ^ 薫, 廣田「ファジィ家電,どこがファジィか」『電氣學會雜誌』第111巻第5号、1991年5月20日、 417–420、 doi:10.11526/ieejjournal1888.111.417ISSN 0020-2878
    20. ^ 貞夫, 秋下「特集「ニューロおよびファジィのロボットへの応用について」」『日本ロボット学会誌』第9巻第2号、1991年4月15日、 203–203、 doi:10.7210/jrsj.9.203ISSN 0289-1824
    21. ^ そういえば、ファジーなんて言葉があったよね” (日本語). 2019年5月2日閲覧。
    22. ^ 亨, 山口「ニューロ・ファジィ制御とネットワークインテリジェンス」『計測と制御』第42巻第4号、2003年4月10日、 321–323、 doi:10.11499/sicejl1962.42.321ISSN 0453-4662
    23. ^ 人工知能がクイズ王に挑戦! 後編 いよいよ決戦 - NHKオンライン
    24. ^ 人工知能が東大模試挑戦「私大合格の水準」:日本経済新聞、閲覧2017年7月28日
    25. ^ 平成28年版 情報通信白書 第4章 第2節~4節 平成28年版 情報通信白書(PDF版)”. 総務省. 2016年9月6日閲覧。
    26. ^ http://ascii.jp/elem/000/001/249/1249977/
    27. ^ https://www.technologyreview.jp/s/12759/machines-can-now-recognize-something-after-seeing-it-once/
    28. ^ http://gigazine.net/news/20170616-deepmind-general-ai/
    29. ^ https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00439317
    30. ^ http://wba-initiative.org/1653/
    31. ^ Hinton, Geoffrey E.; Frosst, Nicholas; Sabour, Sara (2017-10-26) (英語). Dynamic Routing Between Capsules. https://arxiv.org/abs/1710.09829v2. 
    32. ^ 「課題解決型」のAIが日本社会を変える――国際大学GLOCOMがAI活用実態の調査結果を発表”. @IT (2018年3月19日). 2018年3月24日閲覧。
    33. ^ https://thenextweb.com/artificial-intelligence/2018/08/23/researchers-gave-ai-curiosity-and-it-played-video-games-all-day/
    34. ^ https://news.mit.edu/2018/mit-lincoln-laboratory-ai-system-solves-problems-through-human-reasoning-0911
    35. ^ xTECH(クロステック), 日経. “文章読解でもAIがついに人間超え、グーグルの「BERT」発表から1年で急成長” (日本語). 日経 xTECH(クロステック). 2019年11月15日閲覧。
    36. ^ http://www.fiercebiotech.com/data-management/google-joins-brain-initiative-to-help-petabyte-scale-data-sets
    37. ^ http://news.mynavi.jp/articles/2016/08/10/isc2016_braininitiative/
    38. ^ http://news.mynavi.jp/articles/2017/09/11/hotchips29_google/001.html
    39. ^ “第13次五カ年計画、中国の技術革新計画が明らかに”. 人民網. (2016年7月28日). http://j.people.com.cn/n3/2016/0728/c95952-9092181.html 2018年2月7日閲覧。 
    40. ^ Poo, Mu-ming; Du, Jiu-lin; Ip, Nancy Y; Xiong, Zhi-Qi; Xu, Bo and Tan, Tieniu (2016), ‘China Brain Project: Basic Neuroscience, Brain Diseases, and Brain-Inspired Computing’, Neuron, 92 (3), 591-96.
    41. ^ “オール中国でAI推進”. 日本経済新聞. (2017年12月8日). https://www.nikkei.com/article/DGKKZO24371260X01C17A2FFE000/ 2018年2月7日閲覧。 
    42. ^ “中国が18歳以下の天才27人を選抜、AI兵器の開発に投入”. ニューズウィーク. (2018年11月9日). https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/11/ai-41.php 2018年11月29日閲覧。 
    43. ^ “中国の一党独裁、AI開発競争には有利”. ウォール・ストリート・ジャーナル. (2018年2月26日). http://jp.wsj.com/articles/SB12346302927663484593304584068193706085748 2018年3月7日閲覧。 
    44. ^ “AI開発レースで中国猛追、米企業のリード危うし”. ウォール・ストリート・ジャーナル. (2018年1月19日). http://jp.wsj.com/articles/SB10806998528272603825204583646830641781270 2018年2月7日閲覧。 
    45. ^ “中国の「超AI監視社会」--新疆ウイグル自治区では“体内”まで監視!”. 集英社. (2018年2月3日). http://wpb.shueisha.co.jp/2018/02/03/99109/ 2018年2月7日閲覧。 
    46. ^ Green500の1位から見たコンピューター・ヘゲモニー”. 宇部興産. 2018年3月7日閲覧。
    47. ^ “中国、新疆ウイグル自治区で顔認識システム運用をテスト。指定地域から300m以上離れると当局に警告”. Engadget. (2018年1月20日). http://japanese.engadget.com/2018/01/19/300m/ 2018年2月7日閲覧。 
    48. ^ “中国が「AI超大国」になる動きは、もはや誰にも止められない”. WIRED. (2017年8月16日). https://wired.jp/2017/08/16/america-china-ai-ascension/ 2018年2月7日閲覧。 
    49. ^ “世界顔認証ベンチマークテストの結果が発表 中国がトップ5独占”. 中国網. (2018年11月24日). http://japanese.china.org.cn/culture/2018-11/24/content_74198278_0.htm 2018年12月3日閲覧。 
    50. ^ “AIの世界王者決定戦「ImageNet」で中国チームが上位を独占”. フォーブス. (2017年8月8日). https://forbesjapan.com/articles/detail/17213 2018年2月11日閲覧。 
    51. ^ “THE AI COLD WAR THAT COULD DOOM US ALL”. フォーブス. (2017年8月8日). https://www.wired.com/story/ai-cold-war-china-could-doom-us-all/ 2018年2月7日閲覧。 
    52. ^ Politico Magazine Staff (2018年9月4日). “The POLITICO 50 Reading List”. Politico. https://www.politico.com/interactives/2018/politico-50-book-picks/ 2018年10月9日閲覧。 
    53. ^ “仏マクロン大統領が「AI立国」宣言、無人自動運転も解禁へ” (日本語). Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン). (2018年3月30日). https://forbesjapan.com/articles/detail/20401 2018年4月5日閲覧。 
    54. ^ https://www.sbbit.jp/article/cont1/35264?page=2
    55. ^ “人工知能の論文数、米中印の3強に”. 日本経済新聞. (2017年11月1日). https://www.nikkei.com/article/DGXMZO22943380R31C17A0TJU200/ 2018年2月7日閲覧。 
    56. ^ ホーキング博士「人工知能の進化は人類の終焉を意味する」
    57. ^ 「悪魔を呼び出すようなもの」イーロン・マスク氏が語る人工知能の危険性
    58. ^ ビル・ゲイツ氏も、人工知能の脅威に懸念
    59. ^ "Lethal Robotic Technologies: The Implications for Human Rights and International Humanitarian Law" Philip Alston, Journal of Law, Information and Science, 2012
    60. ^ “ガザ地区境界線に広がる、イスラエルの「自動殺傷ゾーン」”. WIRED. (2008年12月8日). https://wired.jp/2008/12/08/ガザ地区境界線に広がる、イスラエルの「自動殺傷ゾーン」/ 2019年4月16日閲覧。 
    61. ^ a b Artificial Intelligence and Chinese Powerフォーリン・アフェアーズ 2017年12月5日)
    62. ^ Raspberry PiによるAIプログラム、軍用フライトシミュレーターを使った模擬格闘戦で人間のパイロットに勝利”. Business newsline. 2016年9月19日閲覧。
    63. ^ 〝トップ・ガン〟がAIに惨敗 摸擬空戦で一方的に撃墜 「子供用パソコンがハード」に二重のショック”. 産経WEST. 2016年9月19日閲覧。
    64. ^ [1]
    65. ^ 「AIに人間が勝ち残る力:OODA」”. 2017年11月18日閲覧。
    66. ^ cnn.co.jp - 人工知能の軍事利用に警鐘、E・マスク氏ら著名人が公開書簡 2015.07.30 Thu posted at 11:51 JST
    67. ^ “殺人ロボット兵器、規制めぐる議論継続へ 国連、初の専門家会議終了”. 産経ニュース. (2017年11月18日). https://www.sankei.com/world/news/171118/wor1711180027-n1.html 2019年4月16日閲覧。 
    68. ^ “「AI兵器」国際ルール合意も法的拘束力なく懸念”. NHK. (2019年8月22日). https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190822/k10012044131000.html 2019年8月22日閲覧。 
    69. ^ 核に代わる「人工知能の軍事利用」、米中露3国の開発レースの現状”. WIRED (2017年9月19日). 2018年2月7日閲覧。
    70. ^ AI兵器開発、米中が火花 静まりかえった北米攻撃CG”. 朝日新聞 (2018年12月28日). 2019年2月22日閲覧。
    71. ^ 攻撃・偵察に…中国軍が無人艇開発 56隻で「群れ」世界最大の実験”. ZAKZAK (2018年6月18日). 2019年3月5日閲覧。
    72. ^ 米軍制服組トップ、グーグルに懸念「中国軍に恩恵」”. 日本経済新聞 (2019年3月15日). 2019年4月16日閲覧。
    73. ^ Googleは米国でなく中国の軍事力を助けている-トランプ大統領が批判”. 日本経済新聞 (2019年3月18日). 2019年4月16日閲覧。
    74. ^ (The Economist)対中ビジネスが問う米企業の正義”. 日本経済新聞 (2019年4月9日). 2019年4月16日閲覧。
    75. ^ GoogleのAIを軍事活用する極秘計画「Project Maven」の関係者による生々しい内部メールが流出”. Gigazine (2018年6月2日). 2019年4月16日閲覧。
    76. ^ 2018年テック界の嘘ワースト8”. ギズモード (2018年12月30日). 2019年4月16日閲覧。
    77. ^ Google denies link to China’s military over touch-screen tools that may help PLA pilots”. サウス・チャイナモーニング・ポスト (2019年7月4日). 2019年7月5日閲覧。
    78. ^ [FTマイクロソフト、AI研究で中国軍部と協力]”. 日本経済新聞 (2019年4月16日). 2019年4月11日閲覧。
    79. ^ SecDef: China Is Exporting Killer Robots to the Mideast”. Defense One (2019年11月10日). 2019年11月5日閲覧。
    80. ^ 「AIハッカー」の脅威、中国すでに実用化か”. 産経ニュース (2019年1月28日). 2019年1月17日閲覧。
    81. ^ 人工知能はもう悪用される段階に 専門家警告”. BBCニュース (2018年2月21日). 2018年3月3日閲覧。
    82. ^ 湯田昌之 (2016年5月27日). “賃上げならロボ導入? 米マクドナルド「時給15ドルの戦い」” (日本語). 日本経済新聞. https://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ27H3C_X20C16A5000000/ 2019年9月30日閲覧。 
    83. ^ Michael A. Osborne; Carl Benedikt Frey (2013-09-13) (英語). THE FUTURE OF EMPLOYMENT: HOW SUSCEPTIBLE ARE JOBS TO COMPUTERISATION?(未来の雇用:コンピュータ化により、どのように仕事へ影響を与えるのか。). Oxford Martin Programme on Technology and Employment(オックスフォード・マーティンのテクノロジーと雇用に関するプログラム). pp. 70. https://www.oxfordmartin.ox.ac.uk/publications/the-future-of-employment/ 2019年10月6日閲覧。. 
    84. ^ 上田 恵陶奈 (2017-12-05) (PDF). AIと共存する未来~AI時代の人材~ (Report). 株式会社野村総合研究所. https://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12602000-Seisakutoukatsukan-Sanjikanshitsu_Roudouseisakutantou/0000186905.pdf 2020年8月30日閲覧。. 
    85. ^ 総務省 (2018-07). 2018年版情報通信白書 第1部 特集 人口減少時代のICTによる持続的成長 第5節 ICTの進化によるこれからのしごと(1)職業の変化 (Report). https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h30/html/nd145210.html 2020年6月5日閲覧。. 
    86. ^ 岩本 晃一; 田上 悠太 (2018-05). “人工知能AI等が雇用に与える影響;日本の実態” (日本語). ポリシー・ディスカッション・ペーパー(日本語) (経済産業研究所) 18-P-009: 1-17. https://www.rieti.go.jp/jp/publications/summary/18050004.html 2020年6月5日閲覧。. 
    87. ^ Melanie Arntzi; Terry Gregoryi; Ulrich Zierahni (2016-5-14). “The Risk of Automation for Jobs in OECD Countries(OECD諸国での自動化による雇用リスク)” (英語). OECD Social, Employment and Migration Working Papers(OECD 社会・雇用・移住のワーキングペーパー) (OECD) 189: 1-34. doi:10.1787/1815199X. ISSN 1815199X. https://www.oecd-ilibrary.org/social-issues-migration-health/the-risk-of-automation-for-jobs-in-oecd-countries_5jlz9h56dvq7-en 2020年6月5日閲覧。. 
    88. ^ a b c Will Knight 2019.
    89. ^ a b 高橋ミレイ 2019, p. 後編.
    90. ^ a b c 塚本紺 2017, p. 2017年10月5日 20時0分.
    91. ^ 内田樹・釈徹宗(2013)『現代霊性論』 (講談社文庫)、講談社、178ページ
    92. ^ 内田樹・釈徹宗(2013)『現代霊性論』 (講談社文庫)、講談社、155ページ
    93. ^ Kurzweil, Singularity (2005) p. 260
    94. ^ Searle, John (1980), "Minds, Brains and Programs", Behavioral and Brain Sciences, 3 (3): 417–457, doi:10.1017/S0140525X00005756,
    95. ^ Daniel Dennett (1991). "Chapter 14. Consciousness Imagined". Consciousness Explained. Back Bay Books. pp. 431–455.
    96. ^ a b c 須藤靖・伊勢田哲治(2013)『科学を語るとはどういうことか --- 科学者、哲学者にモノ申す』河出書房新社、14~15ページ。
    97. ^ a b c d 野家 2002, p. 34.
    98. ^ 全 2014, p. 178.
    99. ^ a b 全 2014, pp. 177-178.
    100. ^ 全 2014, p. 177.
    101. ^ 合原 et al. 2017, p. 34.
    102. ^ 合原 et al. 2017, p. 38.
    103. ^ a b 合原 et al. 2017, p. 42.
    104. ^ 合原 et al. 2017, pp. 46-47.
    105. ^ a b c d フランセーン 2011, p. 233.
    106. ^ a b フランセーン 2011, p. 4.
    107. ^ フランセーン 2011, p. 7.
    108. ^ フランセーン 2011, p. 126.
    109. ^ フランセーン 2011, p. 230.
    110. ^ a b c d 須藤靖・伊勢田哲治(2013)『科学を語るとはどういうことか --- 科学者、哲学者にモノ申す』河出書房新社、57-58ページ。
    111. ^ 須藤靖・伊勢田哲治(2013)『科学を語るとはどういうことか --- 科学者、哲学者にモノ申す』河出書房新社、260ページ。
    112. ^ 須藤靖・伊勢田哲治(2013)『科学を語るとはどういうことか --- 科学者、哲学者にモノ申す』河出書房新社、124~125ページ。
    113. ^ 須藤靖・伊勢田哲治(2013)『科学を語るとはどういうことか --- 科学者、哲学者にモノ申す』河出書房新社、141ページ。
    114. ^ 須藤靖・伊勢田哲治(2013)『科学を語るとはどういうことか --- 科学者、哲学者にモノ申す』河出書房新社、262ページ。
    115. ^ 須藤靖・伊勢田哲治(2013)『科学を語るとはどういうことか --- 科学者、哲学者にモノ申す』河出書房新社、284ページ。




    英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
    英語⇒日本語日本語⇒英語
      

    辞書ショートカット

    すべての辞書の索引

    「人工知能」の関連用語

    人工知能のお隣キーワード
    検索ランキング

       

    英語⇒日本語
    日本語⇒英語
       



    人工知能のページの著作権
    Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

      
    ウィキペディアウィキペディア
    All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
    この記事は、ウィキペディアの人工知能 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

    ©2020 Weblio RSS