五所川原市 姉妹都市・提携都市

五所川原市

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/11/27 05:14 UTC 版)

姉妹都市・提携都市

国内

地域

人口

平成27年国勢調査より前回調査からの人口増減をみると、5.55%減の55,181人であり、増減率は県下40市町村中16位。

五所川原市と全国の年齢別人口分布(2005年) 五所川原市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 五所川原市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性

五所川原市(に相当する地域)の人口の推移
総務省統計局 国勢調査より


健康

保健

  • 五所川原保健所

公的医療機関

司法機関

裁判所

検察庁

警察機関

消防機関

教育

高等学校

県立

※以下は廃校

私立

中学校

市立

※以下は廃校。

  • 金木南中学校(2011年・金木中学校へ統合)
  • 長橋中学校(1972年・五所川原第二中学校長橋分校→1974年・統合)
  • 七和中学校(同上)
  • 三好中学校(2004年・五所川原第一中学校へ統合)

小学校

※以下は廃校。

  • 金山小学校(1961年・松島小学校へ統合)
  • 水野尾小学校(同上)
  • 高野小学校(1969年・東小学校を統合新設)
  • 前田野目小学校(同上)
  • 野里小学校(1993年・長橋小学校を統合新設)
  • 松野木小学校(同上)
  • 田川小学校(1989年・五所川原小学校へ統合)
  • 七ツ館小学校(2001年・三輪小学校を統合新設)
  • 梅泉小学校(同上)
  • 鶴ヶ岡小学校(2004年・三好小学校を統合新設)
  • 藻川小学校(同上)
  • 長橋小学校(2008年・東峰小学校を統合新設)
  • 羽野木沢小学校(同上)
  • 五所川原東小学校(同上)
  • 沖飯詰小学校(2012年・いずみ小学校を統合新設)
  • 一野坪小学校(同上)
  • 毘沙門小学校(同上)
  • 飯詰小学校(同上)
  • 嘉瀬小学校(2015年・金木小学校へ統合)
  • 喜良市小学校(同上)

学校教育以外の施設

図書館
職業訓練施設

産業

工業

漆川地区に、青森県が計画し五所川原市が事業主体となって青森テクノポリスハイテク工業団地漆川を整備。 2015年現在、団地内では 31施設が稼働している。[13] また、上記団地以外にも誘致企業の工場や拠点は市内に点在している。

  • 富士電機津軽セミコンダクタ
  • 東芝メディア機器[* 3]

商業

商業拠点の移り変わりと旧市街の衰退

津軽一帯を集約する商業都市で、エルムの街一帯の完成までは市内の商業拠点は五所川原駅前周辺にあり、中三マルキ飛島丸友といった地元資本百貨店が連立し、同市の発展に力を尽くしたが、次第に近隣市町村への店舗進出やバブル崩壊による影響で経営が悪化し、丸友は平成初頭に閉店、マルキ飛島はエルムの街(イトーヨーカドー)に移転、最後まで残っていた中三も2006年(平成18年)1月に閉店した。

五所川原市は、この現状を踏まえ、旧市街地の区画整理道路拡張、アーケード撤去も並行して行う)を行い、またエルムの街は第三セクター方式で設立当時から経営し、市全体の衰退を引き止める努力を続けている。

2006年(平成18年)10月にはエルムの街北東にユニバースを核店舗としてアクロスプラザ五所川原が完成した。

農業

漁業

伝統工芸

  • 津軽組ひも - 青森県指定伝統工芸品

金融機関

銀行

協同組織金融機関

農協生協

マスメディア


注釈

  1. ^ 平成18年五所川原市議会第2回臨時会会議録 Archived 2015年9月23日, at the Wayback Machine.2005年(平成17年)10月から病気入院。職務復帰を目指すも7か月に亘る長期の職務離脱に伴い辞職。
  2. ^ 選挙:五所川原市長選 初の無投票、平山氏が3選果たす/青森 Archived 2015年9月3日, at Archive.is 旧市時代も含めて市制後初の無投票当選。
  3. ^ 2009年(平成21年)9月末まで本社と工場が設置されており、東芝の「HD-DVD」プレーヤードライブの生産を行っていた。なお、2010年(平成22年)10月以降は本社を八戸に移し、五所川原事業所として主としてコールセンター業務を担当している。東芝メディア機器_所在地
  4. ^ ただし、半数の便は藤崎町内には停車しない。

出典

  1. ^ a b 十三湊遺跡 - 文化遺産オンライン文化庁
  2. ^ a b c 石山晃子. “十三湊の「みなと文化」 (PDF)”. 港別みなと文化アーカイブス [1](公式ウェブサイト). 一般財団法人 みなと総合研究財団 [2](WAVE). 2018年6月10日閲覧。
  3. ^ a b c 十三湊遺跡”. 講談社『国指定史跡ガイド』、小学館『デジタル大辞泉. コトバンク. 2018年6月10日閲覧。
  4. ^ 夷島”. 平凡社世界大百科事典. コトバンク. 2018年6月10日閲覧。
  5. ^ 石山晃子. “野辺地湊(野辺地港・野辺地漁港)の「みなと文化」 (PDF)”. 港別みなと文化アーカイブス [3](公式ウェブサイト). 一般財団法人 みなと総合研究財団 [4]. 2018年6月10日閲覧。
  6. ^ 野辺地湊”. 平凡社『世界大百科事典』. コトバンク. 2018年6月10日閲覧。
  7. ^ 油川城と大浜”. あおもり 今・昔(公式ウェブサイト). 青森市 (1999年3月15日). 2018年6月10日閲覧。
  8. ^ 荒れ狂う水魔、死者・行方不明二十四人『東奥日報』(昭和10年8月27日).『昭和ニュース事典第5巻 昭和10年-昭和11年』本編p-17 昭和ニュース事典編纂委員会 毎日コミュニケーションズ刊 1994年
  9. ^ 五能線が全通、湧きかえる沿線『東奥日報』(昭和11年7月31日夕刊).『昭和ニュース事典第5巻 昭和10年-昭和11年』本編p17
  10. ^ a b 五所川原市役所 管財課新庁舎建設準備室. “五所川原市新庁舎建設基本計画”. 公式ウェブサイト. 五所川原市. 2018年6月9日閲覧。
  11. ^ a b 五所川原市役所 管財課新庁舎建設準備室 (2018年3月). “平成30年3月20日新庁舎が完成しました”. 公式ウェブサイト. 五所川原市. 2018年6月9日閲覧。
  12. ^ 竹浪正静『鶴田町史』津軽書房、1985年刊、p.842
  13. ^ 五所川原市 工業団地の概要
  14. ^ 十三漁業協同組合
  15. ^ 金木町玉鹿石
  16. ^ 飯詰八幡宮本殿(県重宝)
  17. ^ 十三湊遺跡
  18. ^ 十三湊遺跡(五所川原市公式サイト)
  19. ^ 旧平山家住宅
  20. ^ 五所川原須恵器窯跡
  21. ^ 歴史民俗資料館 Archived 2009年3月31日, at the Wayback Machine.
  22. ^ 金木歴史民俗資料館 Archived 2009年3月31日, at the Wayback Machine.
  23. ^ 市浦歴史民俗資料館 Archived 2009年3月31日, at the Wayback Machine.
  24. ^ 旧津島家住宅


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