五所川原市 五所川原市の概要

五所川原市

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/11/15 22:32 UTC 版)

ごしょがわらし 
五所川原市
五所川原市旗 五所川原市章
2005年7月1日制定
日本
地方 東北地方
都道府県 青森県
市町村コード 02205-5
法人番号 2000020022055
面積 404.20km2
総人口 49,875[編集]
推計人口、2022年10月1日)
人口密度 123人/km2
隣接自治体 青森市つがる市北津軽郡板柳町鶴田町中泊町東津軽郡今別町外ヶ浜町蓬田村
市の木 ハルニレ
市の花 ノハナショウブ
市の鳥 カワラヒワ
五所川原市役所
市長 佐々木孝昌
所在地 037-8686
青森県五所川原市字布屋町41番1号
北緯40度48分28秒 東経140度26分46秒 / 北緯40.80772度 東経140.44608度 / 40.80772; 140.44608座標: 北緯40度48分28秒 東経140度26分46秒 / 北緯40.80772度 東経140.44608度 / 40.80772; 140.44608
外部リンク 公式ウェブサイト

― 市 / ― 町 / ― 村

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五所川原市中心市街地周辺の空中写真/1975年撮影の6枚を合成作成。国土交通省 国土地理院 地図・空中写真閲覧サービスの空中写真を基に作成。

地理

隣接している自治体

気候

津軽山地の西側にあり日本海からの季節風を妨げるものがないため、冬に雪が多く風が強い日本海側気候である。

五所川原観測所(五所川原市松島町)(1991-2020年)の気候
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
平均最高気温 °C°F 1.7
(35.1)
2.6
(36.7)
6.6
(43.9)
13.8
(56.8)
19.4
(66.9)
22.8
(73)
26.5
(79.7)
28.2
(82.8)
24.6
(76.3)
18.2
(64.8)
11.0
(51.8)
4.4
(39.9)
15.0
(59)
日平均気温 °C°F −1.1
(30)
−0.7
(30.7)
2.5
(36.5)
8.5
(47.3)
14.1
(57.4)
18.0
(64.4)
22.0
(71.6)
23.4
(74.1)
19.5
(67.1)
13.1
(55.6)
6.9
(44.4)
1.3
(34.3)
10.6
(51.1)
平均最低気温 °C°F −4.2
(24.4)
−4.2
(24.4)
−1.5
(29.3)
3.5
(38.3)
9.4
(48.9)
14.1
(57.4)
18.4
(65.1)
19.6
(67.3)
15.0
(59)
8.5
(47.3)
3.0
(37.4)
−1.7
(28.9)
6.7
(44.1)
降水量 mm (inch) 120.7
(4.752)
81.9
(3.224)
64.1
(2.524)
62.6
(2.465)
69.2
(2.724)
74.9
(2.949)
113.3
(4.461)
139.2
(5.48)
133.9
(5.272)
131.3
(5.169)
147.8
(5.819)
141.5
(5.571)
1,280.4
(50.409)
降雪量 cm (inch) 186
(73.2)
143
(56.3)
80
(31.5)
3
(1.2)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
19
(7.5)
122
(48)
543
(213.8)
出典:気象庁

歴史

年表

  • 本節では、例えば「16世紀後半(戦国時代後期)」と「戦国時代末期(16世紀末か17世紀初頭)」という表記が混在するが、それぞれに「16世紀後半」と「戦国時代末期」が出典元での表記で、( )内は添付情報である。

先史時代

  • 後氷期初頭(新生代第四紀完新世初頭) - ヴュルム氷期(最終氷期)が終焉したことによる全地球規模での気温上昇に伴い、日本列島周辺でも海面上昇が始まる。本州島北端部では峡谷への海進が始まり、十三湖の湾入が出現、岩木川による堆積作用が波及して谷の埋積が進捗し、津軽平野の形成が始まる。
  • 縄文時代前期 - 相内露草地区にて、オセドウ遺跡(通称:オセドウ貝塚遺跡)の形成期の始まり/当遺跡考古学的価値は主として縄文時代にあるが、平安時代の終焉期までの長きに亘る繁栄を確認できる。しかし中世に入って衰退を見せ、消滅している。
  • 約3500年前(縄文時代後期後葉) - 相内地区にて、五月女萢遺跡(そとめやち いせき)の形成期の始まり/10世紀前半(平安時代中期)まで栄える。

古代

中世

近世

明治時代

大正時代

昭和時代

1971年竣工の本庁舎(2代目)/現在は旧本庁舎。

平成時代

行政区域の変遷

沿革

ごしょがわらし
五所川原市
五所川原市旗 五所川原市章
1955年7月1日制定
廃止日 2005年3月28日
廃止理由 新設合併
五所川原市(旧)、北津軽郡金木町市浦村 → 五所川原市(新)
現在の自治体 五所川原市(新)
廃止時点のデータ
日本
地方 東北地方
都道府県 青森県
隣接自治体 青森市つがる市、北津軽郡板柳町鶴田町、金木町、南津軽郡浪岡町
五所川原市役所
所在地 037-8686
青森県五所川原市字岩木町12番地
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注釈

  1. ^ 平成18年五所川原市議会第2回臨時会会議録 Archived 2015年9月23日, at the Wayback Machine.2005年(平成17年)10月から病気入院。職務復帰を目指すも7か月に亘る長期の職務離脱に伴い辞職。
  2. ^ 選挙:五所川原市長選 初の無投票、平山氏が3選果たす/青森 Archived 2015年9月3日, at Archive.is 旧市時代も含めて市制後初の無投票当選。
  3. ^ 2009年(平成21年)9月末まで本社と工場が設置されており、東芝の「HD-DVD」プレーヤードライブの生産を行っていた。なお、2010年(平成22年)10月以降は本社を八戸に移し、五所川原事業所として主としてコールセンター業務を担当している。東芝メディア機器_所在地
  4. ^ ただし、半数の便は藤崎町内には停車しない。

出典

  1. ^ a b 十三湊遺跡 - 文化遺産オンライン文化庁
  2. ^ a b c 石山晃子. “十三湊の「みなと文化」 (PDF)”. 港別みなと文化アーカイブス [1](公式ウェブサイト). 一般財団法人 みなと総合研究財団 [2](WAVE). 2018年6月10日閲覧。
  3. ^ a b c 十三湊遺跡”. 講談社『国指定史跡ガイド』、小学館『デジタル大辞泉. コトバンク. 2018年6月10日閲覧。
  4. ^ 夷島”. 平凡社世界大百科事典. コトバンク. 2018年6月10日閲覧。
  5. ^ 石山晃子. “野辺地湊(野辺地港・野辺地漁港)の「みなと文化」 (PDF)”. 港別みなと文化アーカイブス [3](公式ウェブサイト). 一般財団法人 みなと総合研究財団 [4]. 2018年6月10日閲覧。
  6. ^ 野辺地湊”. 平凡社『世界大百科事典』. コトバンク. 2018年6月10日閲覧。
  7. ^ 油川城と大浜”. あおもり 今・昔(公式ウェブサイト). 青森市 (1999年3月15日). 2018年6月10日閲覧。
  8. ^ 荒れ狂う水魔、死者・行方不明二十四人『東奥日報』(昭和10年8月27日).『昭和ニュース事典第5巻 昭和10年-昭和11年』本編p-17 昭和ニュース事典編纂委員会 毎日コミュニケーションズ刊 1994年
  9. ^ 五能線が全通、湧きかえる沿線『東奥日報』(昭和11年7月31日夕刊).『昭和ニュース事典第5巻 昭和10年-昭和11年』本編p17
  10. ^ a b 五所川原市役所 管財課新庁舎建設準備室. “五所川原市新庁舎建設基本計画”. 公式ウェブサイト. 五所川原市. 2018年6月9日閲覧。
  11. ^ a b 五所川原市役所 管財課新庁舎建設準備室 (2018年3月). “平成30年3月20日新庁舎が完成しました”. 公式ウェブサイト. 五所川原市. 2018年6月9日閲覧。
  12. ^ 竹浪正静『鶴田町史』津軽書房、1985年刊、p.842
  13. ^ 五所川原市 工業団地の概要
  14. ^ 十三漁業協同組合
  15. ^ 金木町玉鹿石
  16. ^ 飯詰八幡宮本殿(県重宝)
  17. ^ 十三湊遺跡
  18. ^ 十三湊遺跡(五所川原市公式サイト)
  19. ^ 旧平山家住宅
  20. ^ 五所川原須恵器窯跡
  21. ^ 歴史民俗資料館 Archived 2009年3月31日, at the Wayback Machine.
  22. ^ 金木歴史民俗資料館 Archived 2009年3月31日, at the Wayback Machine.
  23. ^ 市浦歴史民俗資料館 Archived 2009年3月31日, at the Wayback Machine.
  24. ^ 旧津島家住宅


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