九州 文化

九州

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/03/19 00:00 UTC 版)

文化

名所・史跡・観光

国立施設

野球場

サッカー場(陸上競技場)

遊園地等

地域文化

交通

鉄道・軌道(ケーブルカーを除く)

新幹線
JR九州本社直轄の九州新幹線と、西日本旅客鉄道(JR西日本)福岡支社管轄の山陽新幹線の一部とが存在する。
九州新幹線の開通区間は現在、鹿児島ルート鹿児島中央駅博多駅である。山陽新幹線との間で鹿児島中央駅~新大阪駅間の直通列車が運転されている。また、九州新幹線 (西九州ルート)も開業を目指して建設が進められている。
在来線
山陽新幹線の回送線を旅客線化した博多南線(JR西日本福岡支社の管轄)以外の在来線は全てJR九州が管理している。
公営交通
九州で唯一地下鉄事業を行う事業者として福岡市交通局(福岡市営地下鉄)が存在するほか、軌道事業を行う事業者として熊本市交通局鹿児島市交通局が存在する。
私鉄
大手私鉄の一つである西日本鉄道(西鉄)が福岡県下に路線網をもつほか、福岡県、長崎県、熊本県に中小私鉄4事業者が存在する。なお、これには組織上第三セクターであるものの、慣例的に一般私鉄に分類される島原鉄道を含む(詳細については島原鉄道を参照)。
第三セクター鉄道
第三セクター鉄道としては、東九州の大分・宮崎県を除いた5県に7事業者9路線が存在する。都市交通の整備のため建設された北九州高速鉄道以外は、いずれも国鉄・JRの赤字路線や並行在来線を転換開業したものである。
鉄道・軌道事業者の一覧

専用鉄道#九州地方も参照

主なバス会社

道路

航空

定期路線が就航する空港は、九州本島内で福岡県には福岡空港北九州空港の2か所あり、その他の各県にも1か所は存在するなど比較的早期から整備が進められており、東京大阪を中心とした本州への便は山陽新幹線と激しく競合している。また、鉄道では行きにくい四国北海道と九州を結ぶ空路や、沖縄本島と九州島内各地への空路、九州島内相互間の空路もある。離島にも空港が整備され、九州本島と離島を結ぶ空路も多く利用されている。

地理的に大韓民国中華人民共和国など東アジア東南アジアの周辺国が東京や大阪よりも近いこともあり、九州本島ではすべての県に韓国への便があり、最大規模の福岡空港では周辺国や東南アジア・ハワイ・ヨーロッパ方面への便もある。

スポーツ

本拠地を置くチーム・団体

定期開催される大会

開催された世界大会




注釈

  1. ^ a b 島国領土がすべてから成る国)である日本を構成する6,852のに対する『国土交通省』による区分け ⇒ 6,852島(本土5島・離島6,847島)。<出典>『国土交通省』サイト 離島振興課 離島とは(島の基礎知識)[1] 2009年11月27日閲覧。
    ただし、について地理学上はこのような分類・区分けはない。
  2. ^ 平成25年10月1日時点の島面積より 国土地理院 (注:表中の「沖縄島 おきなわじま」は、通称名「沖縄本島」の正式名称)
  3. ^ 【参考】 日本のの面積順上位10島 ⇒ 本州北海道九州四国択捉島国後島沖縄本島佐渡島奄美大島対馬
    [出典] 国立天文台 (編)理科年表 平成19年版 P565、ISBN 4621077635
  4. ^ 世界のの面積順位より抜粋、出典 List of islands by area (オーストラリア大陸の面積未満で、四方を水域に囲まれる陸地)
    第1位 グリーンランド

    第6位 スマトラ島インドネシア共和国
    第7位 本州
    第8位 ビクトリア島カナダ) * 人口1,707人(2001年)
    第9位 グレートブリテン島イギリスイングランドスコットランドウェールズ))

    第20位 アイルランド島アイルランド共和国およびイギリス北アイルランド))
    第21位 北海道
    第27位 デヴォン島カナダ) * 世界最大の無人島

    第36位 スピッツベルゲン島ノルウェー
    第37位 九州

    第49位 バナナル島ブラジル) * 世界最大の川の中の
    第50位 四国
  5. ^ 佐賀・宮崎の両県が再置または分立され現在の状態になったのは、1883年(明治16年)以降である。
  6. ^ 「九州地方」『コンサイス日本地名事典』三省堂、第4版、1998年、396頁。本来の範囲は「九州」と同じく7県としているが、現在は実質的に沖縄県を含めた8県が「九州地方」の範囲である、と解説している。
  7. ^ 産経新聞西部本部では「九州・山口特別版」を発行している。朝日新聞西部本社毎日新聞西部本社読売新聞西部本社発行の新聞記事中でも「九州・山口」は用いられる。テレビ番組としてはブロックネット番組「アサデス。九州・山口」がある。
  8. ^ 古事記・国産み神話においては、隠岐の次、壱岐の前に筑紫島(九州)は、四面をもって生まれたとされる。
    次生、筑紫島。此島亦、身一而、有面四。面毎有名。故、筑紫国謂、白日別。豊国、言、豊日別。肥国、言、建日向日豊久士比泥別。熊曾国、言、建日別。
  9. ^ a b この時期の南西諸島は未開の先史時代であるうえ、朝廷や周辺のヤマト(大和)諸国からの認識も疎かであったと考えられ、特定の島に比定することは困難を伴う。(「阿古奈波」は沖縄本島に比定)

出典

  1. ^ 平成28年全国都道府県市区町村別面積調 島面積 (PDF)”. 国土地理院 (2016年10月1日). 2017年2月27日閲覧。
  2. ^ 『日本統計年鑑 平成26年』(2013年)p.17 - 1986年昭和61年)、海上保安庁による計測。
  3. ^ a b 平成27年全国都道府県市区町村別面積調 都道府県別面積 (PDF)”. 国土地理院. p. 5 (2015年10月1日). 2016年2月29日閲覧。
  4. ^ 【参考】 島国一覧領土がすべてで構成される国)
  5. ^ 地球ダイナミクス講座”. 竹内 章 富山大学理学部教授. 2009年4月閲覧。
  6. ^ 本州島東北部の弥生社会誌. 六一書房. (2004年6月). ISBN 978-4947743220 
  7. ^ 伊東ひとみ『地名の謎を解く』新潮社、2017年、10頁
  8. ^ 古田武彦著『失われた九州王朝』朝日新聞 (1993/01)ISBN 4022607505 p330
  9. ^ a b 「九州地方」『日本地名大百科』小学館、1996年、380-381頁。
  10. ^ 『世界大百科事典 7』、188-189頁。
  11. ^ 「九州」『コンサイス日本地名事典』三省堂、第4版、1998年、396頁
  12. ^ a b c d 『世界大百科事典 7』、189頁。
  13. ^ a b 蟹江征治著、宇野俊一、小林達雄、竹内誠、大石学、佐藤和彦、鈴木靖民、濱田隆士、三宅明正編『日本全史(ジャパン・クロニック)』(講談社1990年)109頁参照。
  14. ^ 『続日本紀』巻第2、大宝2年8月丙申(1日)条、10月丁酉(3日)条。新日本古典文学大系『続日本紀』一の58-61頁。
  15. ^ 野澤ほか 2012, pp. 92-93.
  16. ^ 野澤ほか 2012, pp. 93-95.
  17. ^ 野澤ほか 2012, pp. 96.
  18. ^ 平成17年度県民経済計算について 九州経済産業局調査
  19. ^ 平成19年度県民経済計算 Archived 2010年12月20日, at the Wayback Machine.
  20. ^ World Economic Outlook Database






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