中央大学 教育及び研究

中央大学

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/09/27 09:22 UTC 版)

教育及び研究

組織

学部

大学院

特記のない専攻は博士前期課程・博士後期課程を開設している。

専門職大学院

専門職大学院は以下のものが存在する。

主な附属機関・施設

  • 研究所
    • 日本比較法研究所
    • 経理研究所
    • 経済研究所
    • 社会科学研究所
    • 企業研究所
    • 人文科学研究所
    • 保健体育研究所
    • 理工学研究所
    • 政策文化総合研究所
  • 研究開発機構
  • 産学官連携・知的財産戦略本部 (CLIP)
  • 図書館
    • 多摩キャンパス
      • 中央図書館
      • 法学部学生図書室
      • 経済学部学生図書室
      • 商学部学生図書室
      • 文学部専攻別図書室
      • 総合政策学部図書室
      • 大学院図書室
    • 後楽園キャンパス
      • 理工学部分館
      • ビジネススクール図書室
    • 市ヶ谷キャンパス
      • ローライブラリー
    • 市ヶ谷田町キャンパス
      • 国際情報学部図書室
  • 映像言語メディアラボ
  • 情報環境整備センター
    • 多摩ITセンター
    • 都心ITセンター(後楽園、市ヶ谷)
  • キャリアセンター
  • 国際センター
  • 入学センター
  • 体育施設運営センター
  • 保健センター
  • 駿河台記念館
  • 寮(セミナーハウス)
    • 野尻湖セミナーハウス
    • 富浦臨海寮
附属図書館

多摩キャンパスに中央図書館、後楽園キャンパスに中央図書館理工学部分館、市ヶ谷キャンパスに市ヶ谷キャンパス図書館が置かれている。特に多摩キャンパスの中央図書館には17万冊の開架書庫と1685席の閲覧席を設けた大規模なものである。なおこのほかに各学部(文学部は各専攻・理工学部は各学科)にも図書館が設置されている。また1979年(昭和54年)にはEC資料センター(現在はEU情報センター)、1994年(平成6年)には国連寄託図書館にそれぞれ指定されており、国際機関資料を一般に公開している。

研究

21世紀COEプログラム

21世紀COEプログラムとして、1件のプロジェクトが採択された。

教育

  • 現代的教育ニーズ取組支援プログラム
    • 「中大・八王子方式」による地域活性化支援(2004年採択)
    • 産学連携教育による女性研究者・技術者育成(2006年採択)
  • 特色ある大学教育支援プログラム
    • アカデミックインターンシップの全学的展開(2003年採択)
    • 実学理念に基づく高大接続教育の展開(2004年採択)
  • 大学教育の国際化推進プログラム
    • 中央大学長期海外留学支援プログラム(2006年採択)
  • 法科大学院等専門職大学院形成支援プログラム
    • 法曹養成のための国際教育プログラムの形成(2004年採択)
    • 知的財産に関する先端的映像教材の開発(2004年採択)
    • 実務基礎教育の在り方に関する調査研究(2004年採択)
    • 国際的に活躍できる会計専門家の育成(2004年採択)
    • 会計大学院教育課程の国際水準への向上(2005年採択)
  • 先導的ITスペシャリスト育成推進プログラム
    • 先導的ITスペシャリスト育成プログラム(2006年採択)
  • 専門職大学院等における高度専門職業人養成教育推進プログラム
    • グローバル化に対応した法曹養成プログラム(2008年採択)
  • グローバル人材育成推進事業
    • グローバル人材育成推進事業(タイプA・全学型)(2012年採択)

情報処理技術者試験

中央大学の国際情報学部では、国家資格の情報処理技術者試験の合格に力を入れている。特定の科目を単位を取得し、かつ、修了試験に合格することで、基本情報技術者試験(FE)の午前の部の受験が1年間免除される制度が導入されている[9][10][11]。また、国際情報学部の特定の科目の単位を取得して卒業すると、情報処理安全確保支援士(登録情報セキュリティスペシャリスト)試験の午前II試験の受験が2年間免除される。


注釈

  1. ^ 同討論会は1890年7月まで13回開催された[3]
  2. ^ 民法・商法をめぐる論争のため実現しなかった。[PR 1]
  3. ^ 代言業が多忙になったのと、東京学院連合構想が頓挫したことなどが理由とされる[PR 2]
  4. ^ 同科は7人の卒業生を出しただけで間もなく閉鎖された[4]
  5. ^ 美濃部は中央大学では評議員を兼ねていた[PR 9]
  6. ^ この時点で駿河台校舎は夜間部校舎として残す方針だった[7]
  7. ^ 2017年度より、都市環境学専攻の名称を変更した。[PR 16]
  8. ^ a b 博士後期課程は2017年入学生より募集停止し、電気・情報系専攻に統合。[PR 16]
  9. ^ 2017年入学生より募集停止し、電気・情報系専攻に統合。[PR 16]
  10. ^ 中央大学野球部が正式に発足したのは1930年4月である[PR 17]
  11. ^ 当時激化していた「中東戦争」に掛けた語呂合わせ
    「東大首位に返り咲く 司法試験の合格者中大抜き20年ぶり」朝日新聞 1971年10月2日付朝刊、第23面
  12. ^ 「白」は中立公正である証。

出典

  1. ^ a b c 「東大首位に返り咲く 司法試験の合格者中大抜き20年ぶり」朝日新聞 1971年10月2日付朝刊、第23面
  2. ^ 『中央大学百年史』 通史編下巻、510頁
  3. ^ 専修大学出版局 『専修大学百年史』 上巻、1981年、607-621頁
  4. ^ タイムトラベル中大125:1885→2010』 56-57頁
  5. ^ 『官報』 1924年5月22日
  6. ^ 『中央大学百年史』 通史編下巻、508-509頁
  7. ^ 『中央大学百年史』 通史編下巻、522-525頁
  8. ^ a b 朝日新聞(2015年10月27日朝刊)38ページ
  9. ^ 国際情報学部_iTL_での学びにより、「基本情報技術者試験」と「情報処理安全確保支援士試験」の一部が免除されます | 中央大学
  10. ^ IPA 独立行政法人 情報処理推進機構:情報処理技術者試験:午前試験免除 基本情報技術者試験(FE)
  11. ^ 認定免除対象講座の一覧(PDF)”. 独立行政法人 情報処理推進機構. 2021年7月31日閲覧。
  12. ^ 明治大学百年史編纂委員会 『明治大学百年史』 第三巻 通史編Ⅰ、学校法人明治大学、1992年、565頁
  13. ^ 大和球士 『真説 日本野球史 《昭和篇 その1》』 ベースボール・マガジン社、1977年、297頁
  14. ^ 中央大学海外拠点”. 2018年7月13日閲覧。
  15. ^ 国際教育寮”. 2022年4月8日閲覧。
  16. ^ 『東京朝日新聞』 1939年3月3日
  17. ^ 大学別の司法試験合格者数データ”. 2019年3月28日閲覧。
  18. ^ 法科大学院別司法試験累計合格者数等(累計合格率順)|文部科学省
  19. ^ 2022年 法科大学院別 司法試験合格者率ランキング/2022年 法科大学院別 司法試験合格者数ランキング(スタディング司法試験・予備試験講座)
  20. ^ 令和4年司法試験法科大学院等別合格者数等(法務省)
  21. ^ 1961年(昭和36年)3月1日付朝日新聞夕刊4面
  22. ^ 小樽ジャーナル
  23. ^ 週間ダイヤモンド「大学出世ランキング」
  24. ^ 週刊ダイヤモンド「出世できる大学」 神戸商科大学は5位、大阪市立大学は27位 大阪府立大学は14位
  25. ^ 大学数・学生数|国立大学協会
  26. ^ 週刊ダイヤモンド 出世できる大学ランキング
  27. ^ 日本の人口推移と大学数の推移|大学改革 参考資料 平成30年2月 内閣官房人生100年時代構想推進室 14/17頁
  28. ^ 「有名大学卒ほど出世しやすい」はもはや昔の話?小樽商科、滋賀、大阪市立――地方の意外な実力校|週刊エコノミスト(2010年8月31日号)より
  1. ^ 中央大学のあゆみ | 中央大学
  2. ^ 『中央大学百年史』 通史編上巻、220-221頁
  3. ^ 会史|中央大学文化連盟所属 中央大学辞達学会
  4. ^ 『中央大学百年史』 通史編上巻、386頁
  5. ^ タイムトラベル中大125:1885→2010』 292ページ
  6. ^ 『中央大学百年史』 年表・索引編、166頁
  7. ^ 『中央大学百年史』 通史編上巻、386頁
  8. ^ 『中央大学百年史』 通史編下巻、49-52頁
  9. ^ 『中央大学百年史』 通史編下巻、71頁
  10. ^ 『中央大学百年史』 通史編下巻、122頁
  11. ^ 中央大学中長期事業計画「Chuo Vision 2025」を策定”. 中央大学. 2018年10月14日閲覧。
  12. ^ 『中央大学百年史』 通史編下巻、52-53頁
  13. ^ 『中央大学百年史』 通史編下巻、53-54頁
  14. ^ 中央大学の歌-白門に栄光あれ-』 中央大学広報部、2017年(初版1995年)、7-11頁
  15. ^ 中央大学の近況 創刊号 (PDF)”. 中央大学 (2009年2月23日). 2014年6月22日閲覧。
  16. ^ a b c d 2017年4月、大学院理工学研究科の専攻を改編します”. 2018年12月26日閲覧。
  17. ^ 『中央大学百年史』 年表・索引編、166頁
  18. ^ 中央大学学員会 学員会の目的・沿革
  19. ^ 『中央大学百年史』 通史編下巻、344頁
  20. ^ 『中央大学百年史』 通史編下巻、320-321頁
  21. ^ 『中央大学百年史』 通史編下巻、72-76頁
  22. ^ 『中央大学百年史』 通史編上巻、324-325頁
  23. ^ 『中央大学百年史』 通史編下巻、24頁
  24. ^ 『中央大学百年史』 通史編下巻、24頁
  25. ^ 『中央大学百年史』 通史編下巻、76-77頁
  26. ^ 『中央大学百年史』 通史編下巻、96頁
  27. ^ 平成18年新司法試験の結果 法務省
  28. ^ タイムトラベル中大125:1885→2010』 292ページ






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