上越新幹線 沿革

上越新幹線

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/20 06:21 UTC 版)

沿革

整備計画決定まで

1969年(昭和44年)5月30日に『新全国総合開発計画』が閣議決定された。この中で主要開発事業の構想として「東京から高崎を経て日本海沿岸地帯を結ぶ上越新幹線鉄道の建設を進めるとともに」[24]と、現在の上越新幹線に相当する新幹線鉄道の建設構想が盛り込まれた。

1970年(昭和45年)5月に全国新幹線鉄道整備法(以下は全幹法と略記)が公布された[25]。この法律により、逼迫する幹線の輸送力増強を目的とした東海道・山陽新幹線とは異なり、経済発展や地域の振興を目的とした新幹線の建設が行われるようになった。1971年(昭和46年)1月に全幹法第5条第1項の規定による「建設を開始すべき新幹線鉄道の路線を定める基本計画」(昭和46年告示第17号)により東北新幹線(東京都 - 盛岡市)、上越新幹線(東京都 - 新潟市)成田新幹線(東京都 - 成田市)の基本計画が公示された[26]。この基本計画において上越新幹線は東京都を起点に新潟市を終点とすることが示された[27]。同年4月1日に3路線の整備計画が決定された。上越新幹線は最高設計速度260 km/hとされ、建設主体は日本鉄道建設公団とされた[25]

大宮 - 新潟間の建設・開業

1971年(昭和46年)10月12日に上越新幹線 大宮 - 新潟間の工事実施計画(その1)の認可申請が行われ、14日に認可、12月に上越新幹線の工事に着手した[28]。工事実施計画その1において、「東北新幹線のターミナルを東京駅、上越新幹線のターミナルを新宿駅に設け、この両ターミナルより大宮駅に至る路線を建設」とされ、また「線路容量、ターミナル容量は十分であるので」「東京(新宿)・大宮間の線路の建設については、別途工事実施計画を提出する」こととされ[29]、現在に至っている[30]。開業当初は最高速度210 km/h、12両編成の計画であるが、最高速度260 km/h、大きな手戻りなく16両編成に対応できる建設基準であった[31]。なお将来的な案として、成田新幹線を延伸させ新宿駅で上越新幹線と接続し、成田 - 新宿 - 上越方面の直通運転を行うことも検討されていたが、成田新幹線の建設中止により幻となっている[32]

1973年4月26日から、東京都北区埼玉県戸田市与野市浦和市(与野市と浦和市は現・さいたま市)などで非常に大規模な反対運動が発生している。工事地内への見張りの建設、居座り行動、デモ行進、国鉄説明会打ち切りなどが実施され、東北・上越新幹線の騒音対策や埼京線快速停車駅数など地元の要望が実現化するきっかけとなった。この一連の反対運動を「東北・上越新幹線反対運動」という。詳しくは該当ページ及び埼京線#当時の沿線住民の反対運動を参照。

認可時点での完成目標は1976(昭和51)年度であったが、オイルショック後の経済悪化や国鉄の経営悪化などにより、1977年(昭和52年)には完成目標が1980(昭和55)年度に、1981年(昭和56年)には完成目標が1986(昭和61)年度に繰り下げられた[33]

1979年3月20日には、建設工事中だった大清水トンネルの保登野沢工区(県境付近から群馬県寄り約5キロ付近)で火災が起き、16名の死者を出した(この入口は「保登野沢斜抗」として点検等に使用されており、隣接して殉職の碑が建立されている)。そして、中山トンネルでは建設中に2回の異常出水事故が発生するなど難工事となり[2]、開業の遅延に影響した。

1980年(昭和55年)11月以降、先行して長岡駅 - 新潟車両基地での実車走行試験や雪対策試験が行われた[34]。同年12月には東北・上越両新幹線の開業を1982年(昭和57年)春とし、仮の始終着駅を大宮駅とすること。大宮駅 - 上野駅間の開業を1984(昭和59)年度とし、東京駅 - 上野駅間についても引き続いて完成に努力することが発表された[35]。翌1981年(昭和56年)12月には越後湯沢駅 - 長岡駅間でも実車走行試験や雪対策試験が行われ、難航していた中山トンネルが貫通した[34]

この結果、東北新幹線 大宮駅 - 盛岡駅間の開業から5か月遅れた、1982年11月15日に開業を迎えた[1]

国鉄民営化と高速化

1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴い、上越新幹線の鉄道施設は新幹線鉄道保有機構に移管された。東日本旅客鉄道(JR東日本)は新幹線鉄道保有機構にリース料を支払い、鉄道施設を借り受けて運営していた[注 7]

東京と北陸を結ぶルートの変遷。ほくほく線開業前は、東海道新幹線米原駅乗換の「きらめき」ルートと、上越新幹線長岡駅乗換の「かがやき」ルートがあったが、ほくほく線開業により、金沢以東では上越新幹線越後湯沢駅乗換の「はくたか」ルートが使われるようになった。北陸新幹線が金沢駅まで延伸開業した後は、芦原温泉以東では北陸新幹線が最速のルートとなった。

1988年(昭和63年)3月13日のダイヤ改正(通称:一本列島)より上越新幹線「あさひ」が最高速度240 km/h運行を開始した[1]。これにより上野駅 - 新潟駅間の所要時間が最短1時間39分に短縮された。これに合わせて北陸方面への速達列車として在来線特急「かがやき」が運行を開始し、長岡駅乗り継ぎによる上野駅 - 富山駅金沢駅間の所要時間が大幅に短縮されたことで、このルートが東京から北陸方面への主要なルートになった[37]

1990年(平成2年)3月10日より、さらなる所要時間の短縮を目指して、山間部のトンネル区間を中心に、上毛高原駅 - 浦佐駅間の下り線(大宮起点 139 km - 176 km)で改造を施した200系F90番台編成による最高速度275 km/hの営業運転を開始した[38]自動列車制御装置(ATC)の車内信号現示が「あさひ」(200系F90番台編成)の場合は275 km/h、1992年(平成4年)に営業を開始した東海道新幹線「のぞみ」(300系)の場合は270 km/hであることから[39]、「日本一速い新幹線」と言われていた。実際には、ATCの頭打ち速度は「のぞみ」も275 km/h[注 8] だったため、ATCの抑止速度で考えた場合の最高速は同速ということになるが、営業速度で考えた場合はこの「あさひ」が最速であった。200系F90番台編成による275 km/h運転は1999年(平成11年)12月4日まで続けられた[40]

1991年(平成3年)6月20日に東北新幹線 東京駅 - 上野駅間が開業し、上越新幹線にも東京駅発着列車が設定された[1]。東京駅へ向かう場合の在来線乗り換えが不要となったことにより、所要時間は東京駅 - 新潟駅間で2時間6分から20分短縮されて1時間40分、東京駅 - 酒田駅間(「あさひ」と「いなほ」)では4時間20分から34分短縮されて3時間46分、東京駅 - 金沢駅間(「あさひ」と「かがやき」)では4時間20分から22分短縮されて3時間58分となった[41]。同年10月に新幹線鉄道保有機構は「新幹線鉄道に係る鉄道施設の譲渡等に関する法律」に基づき、東北新幹線(東京 - 盛岡)および上越新幹線の鉄道施設を3兆1,069億円でJR東日本に譲渡し、解散した[42]

ほくほく線・北陸新幹線開業による運行体系の見直し

東北・上越新幹線では、東海道・山陽新幹線と同様の「新幹線運行管理システム」(COMTRAC)などの運行管理システムが用いられていたが、システムの陳腐化や北陸新幹線の開業など運行形態の複雑化を見据えて、新たなシステムとして「新幹線総合システム」(COSMOS)を1995年11月に導入した[43]

上越新幹線では開業以来、速達タイプ「あさひ」と各駅停車タイプ「とき」いう列車愛称であった。しかし、東京駅 - 高崎駅間などの近距離需要の増大に伴い、「とき」に比べて所要時間の短い「あさひ」の乗車率が高くなり、長距離利用客が指定席を取りづらくなっている一方、高崎駅以北で各駅停車「とき」の乗車率が大きく減少する傾向にあった[44]。さらに、1997年(平成9年)は、東京 - 長野・北陸方面において運行体系の大幅な変化が生じた。1997年3月の北越急行ほくほく線の開業に伴い、東京から石川県東部・富山県・新潟県西部への鉄道の最短ルートが越後湯沢駅でほくほく線経由の在来線特急「はくたか」に乗り換えるルートになることで、越後湯沢駅の利用客が増加すること、さらに同年10月は北陸新幹線 高崎駅 - 長野駅間(長野新幹線)の開業に伴い東京駅 - 高崎駅間に直通列車が設定されることなどから、運行体系を大幅に見直す必要が生じた。それに伴い、1997年10月1日の北陸新幹線開業に合わせて、上越新幹線においても運行区間を基本とした運行体系に変更された。近距離需要および越後湯沢駅乗り換えの利用客向けに東京駅 - 高崎駅・越後湯沢駅間の各駅停車タイプを27本から39本に増発し、愛称を「たにがわ」とした。また、遠距離需要を主とする東京駅 - 新潟駅間の列車愛称は「あさひ」に統一した。これにより、上越新幹線において各駅停車タイプとしての「とき」の愛称は廃止された[45]。しかし、長野新幹線「あさ」と上越新幹線「あさ」は一文字違いであり紛らわしいことから、2002年12月のダイヤ改正で速達タイプの列車名を「とき」に変更した。

長きにわたり上越新幹線は北陸地方へのアクセスルートの一部を担ってきたが、2015年3月のダイヤ改正では北陸新幹線 長野駅 - 金沢駅間が開業し、東京駅 - 富山駅・金沢駅間の主要ルートは北陸新幹線となった。これにより、高崎駅以南での北陸新幹線直通列車の大幅な増加や、越後湯沢乗り換えの在来線特急「はくたか」の運行終了など、東京 - 北陸方面の運行体系に再び大幅な変化が生じた。上越新幹線においても運転本数の見直しが行われ、「とき」の東京駅 - 新潟駅間1往復、「たにがわ」の東京駅 - 越後湯沢駅間7往復、東京駅 - 高崎駅間0.5往復が削減された[報道 16][報道 17][報道 18][報道 19]

新潟県中越地震による影響

2004年10月23日17時56分頃(JST)に発生した新潟県中越地震により、新潟・群馬県内で7本の列車が被災し[46]、うち2本は運転を再開したが4本は停電などで動けなくなった。そして、東京発新潟行の「とき325号」(200系K25編成・10両編成。2005年3月25日廃車)は速度約200 km/hで走行中、長岡駅の手前約5km、滝谷トンネル先の地点で10両中8両が脱線した。1964年10月1日東海道新幹線開業以来、日本国内の新幹線史上初の営業運転中の脱線事故となった(詳細は上越新幹線脱線事故の項を参照のこと)。

この地震の影響で浦佐駅 - 長岡駅間の高架橋・トンネルなどの設備が損壊し、越後湯沢駅 - 新潟駅間が不通となった。このため、10月31日から不通区間に代行バスを運行する一方、応急補強工事(トンネル5本の復旧作業、高架橋の耐震補強工事)が実施された。長岡以北の区間については、「East i」を送り込めないため、京浜急行電鉄から借用した軌道検測車を陸送して軌道状態を点検した後に運行を再開した。地盤が隆起した魚沼トンネルと妙見トンネルについては、いったん軌道を撤去したうえで岩盤を削るなど新線敷設と同様の工事が行われたが、年末年始の帰省ラッシュに間に合わせる形で2004年12月28日に全線で運行を再開した。

復旧後も当面は越後湯沢駅 - 燕三条駅間で70-110 km/hの徐行運転を実施する区間があるため、通常ダイヤを基準に越後湯沢駅以北で15分前後の遅着(下り)・早発(上り)させる特別ダイヤが編成された。なお、2005年1月22日には通常ダイヤとのずれが5分前後に緩和され、3月1日からは通常のダイヤに戻っている。また、その他の道路交通も寸断されたため、羽田空港新潟空港を結ぶ航空便も臨時開設された。この地震の際、新潟新幹線運輸区の乗務員は東京駅 - 越後湯沢駅間の乗務のために、郡山駅まで出た上で東京入りして乗務列車に乗り込む方法と丸の内車掌区等への一時転属などの臨時措置を行った。

年表

国鉄時代 開業前

  • 1964年昭和39年)
  • 1969年(昭和44年)5月30日:新全国総合開発計画閣議決定[28]
  • 1970年(昭和45年)5月18日:全国新幹線鉄道整備法公布[25]
  • 1971年(昭和46年)
    • 1月18日:昭和46年運輸省告示第17号により、上越新幹線(東京都 - 新潟市)を含む3路線の基本計画公示[26][28]
    • 4月1日:上越新幹線(東京都 - 新潟市)を含む3路線の整備計画決定[25]
    • 10月12日:大宮 - 新潟間の工事実施計画(その1)認可申請[28]
    • 10月14日:大宮 - 新潟間の工事実施計画(その1)認可[25][28]
    • 12月9日:大宮 - 新潟間の工事に着手[28](大清水トンネル)[34]
  • 1977年(昭和52年)3月30日:第1回工事実施計画変更認可[34]
  • 1979年(昭和54年)
    • 1月25日:大清水トンネル貫通[34]
    • 3月18日:中山トンネル四方木工区で出水事故(1回目)[34]
    • 3月20日:大清水トンネルで火災事故発生[34]
  • 1980年(昭和55年)
    • 3月8日:中山トンネル高山工区で出水事故(2回目)[34]
    • 3月18日:第2回工事実施計画変更認可[34]
    • 11月5日:長岡駅 - 新潟車両基地間で実車走行による総合監査[34]
    • 12月16日:長岡駅 - 新潟車両基地間で実車走行による雪試験(翌年3月31日まで)[34]
  • 1981年(昭和56年)
    • 3月19日:第3回工事実施計画変更認可[34]
    • 9月30日:越後湯沢駅 - 長岡駅間で実車走行による総合監査[34]
    • 10月29日:列車愛称を「あさひ」「とき」と発表。
    • 12月1日:越後湯沢駅 - 長岡駅間で実車走行による冬季対策設備効果確認(翌年3月31日まで[34]
    • 12月23日:中山トンネル貫通[34]
  • 1982年(昭和57年)
    • 3月20日:中山トンネル完工式[34]
    • 月日不詳:新潟新幹線第一運転所発足。
    • 4月20日:埼玉県北足立郡伊奈町でレール締結式を挙行。
    • 6月1日:大宮駅 - 越後湯沢駅間で実車走行による総合監査[34]

国鉄時代 開業後

  • 1982年(昭和57年)
    • 11月15日:上越新幹線 大宮駅 - 新潟駅間 (303.6 km) 開業[1]。速達タイプが「あさひ」各駅タイプが「とき」となった[注 9]。「あさひ」が11往復、「とき」が10往復設定された[注 10]200系営業運転開始。これに合わせ、10月1日から12月31日の期間で「新潟県デスティネーションキャンペーン」実施。
  • 1985年(昭和60年)
    • 3月14日:東北新幹線 上野駅 - 大宮駅間開業[1]。上越新幹線は上野駅への直通運転を開始。これに合わせ、4月1日から6月30日の期間で「群馬県・新潟県デスティネーションキャンペーン」開催。

JR東日本発足後

  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、JR各社および新幹線鉄道保有機構発足。上越新幹線は東日本旅客鉄道(JR東日本)の管轄とされる。新幹線鉄道保有機構が発足し、上越新幹線の鉄道施設をJR東日本に貸し付け。
  • 1988年(昭和63年)3月13日:一部の「あさひ」で240 km/h運転開始。
  • 1990年平成2年)
    • 3月10日:一部の下り「あさひ」が大清水トンネル内の下り勾配(上毛高原駅 - 越後湯沢駅間)で日本の営業列車としては最高速の275 km/hでの運転を開始[49]
    • 12月20日:上越線支線 越後湯沢 - ガーラ湯沢間 (1.8 km) 開業[新聞 2]
  • 1991年(平成3年)
    • 6月20日:東北新幹線 東京駅 - 上野駅間開業[1][49]。上越新幹線は東京駅への直通運転を開始[49]
    • 10月1日:JR東日本が新幹線鉄道保有機構から上越新幹線の鉄道施設を有償で譲渡される。新幹線鉄道保有機構は解散し、鉄道整備基金設立。
  • 1994年(平成6年)7月15日:E1系Max営業運転開始[49]。「Maxあさひ」「Maxとき」が登場。
  • 1997年(平成9年)10月1日:列車愛称を行先別に整理し「たにがわ」「Maxたにがわ」新設、「とき」「Maxとき」廃止[新聞 1]北陸新幹線 高崎駅 - 長野駅間(通称・長野新幹線)が開業、東京駅 - 高崎駅間に同新幹線直通列車が設定される[新聞 1]。同新幹線の「あさま」でE2系営業運転開始[49]。これによる東京駅20・21番線ホームの新設に伴い、上野駅発着の定期列車が消滅した(東北新幹線についても同じ)。
  • 1998年(平成10年)12月8日:速達「あさひ」2往復にE2系投入[新聞 3][注 11]
  • 1999年(平成11年)4月:全駅に自動改札機が導入。
  • 2001年(平成13年)
  • 2002年(平成14年)
    • 6月15日:新潟スタジアムにて開催されたFIFA主催2002 FIFAワールドカップ決勝トーナメント1回戦の観客輸送のため、深夜に新潟発東京行きの臨時「あさひ」を運転[報道 20][50]。深夜帯のため、速度を落としての運転となった。
    • 12月1日:「あさひ」「Maxあさひ」を「とき」「Maxとき」に改称。5年ぶりに「とき」の愛称が復活した。
  • 2003年(平成15年)12月16日:JR東日本が同年11月27日に申請した上越新幹線本庄早稲田駅開業に伴う特別急行料金の上限設定が、運輸審議会にて承認[報道 21]
  • 2004年(平成16年)
    • 新潟新幹線第一運転所が新潟新幹線車両センターに改称。
    • 3月13日:本庄早稲田駅開業。全ての「とき」で240 km/h運転開始。同時にE2系が定期運用を撤退。
    • 10月23日:17時56分頃、新潟県中越地震が発生し、浦佐駅 - 長岡駅間で走行中の「とき325号」(200系K25編成)が脱線。負傷者なし(上越新幹線脱線事故を参照)。高崎駅 - 新潟駅間が不通に。高崎駅 - 上毛高原駅間は約4時間後に運転再開。
    • 10月24日:上毛高原駅 - 越後湯沢駅間で運転再開。
    • 10月30日:新潟駅 - 燕三条駅間で160 km/hで運転再開。
    • 11月4日:燕三条駅 - 長岡駅間で運転再開。
    • 12月28日:全線で運転再開。
  • 2007年(平成19年)3月18日:全車両を禁煙化。
  • 2009年(平成21年)
    • 3月14日:大宮駅 - 越後湯沢駅間の保安装置をアナログATC(ATC-2型)からデジタルATC(DS-ATC)へ切り替え[51]
    • 10月18日:越後湯沢駅 - 新潟新幹線車両センター間の保安装置をアナログATC(ATC-2型)からデジタルATC(DS-ATC)へ切り替え。これに伴い、全線のATCがDS-ATCに統一される[51]
  • 2012年(平成24年)
    • 3月17日:越後湯沢駅以北にてE4系16両編成による運転が開始[報道 22]
    • 9月28日:この日限りでE1系Max定期運転終了。E4系Maxの売店の営業終了[報道 23]
    • 10月28日:この日運転の臨時列車「さよならE1Maxとき号」を最後にE1系Maxが営業運転終了。
    • 11月17日:下りの臨時列車「とき395号」に「上越新幹線開業30周年記念号」として開業時の塗装の200系K47編成を、上りの臨時列車「上越新幹線開業30周年号」にE5系を充当して運転。
  • 2013年(平成25年)
    • 1月26日:上越新幹線にE2系4編成投入[報道 5]
    • 3月16日:前日限りで200系の定期運用終了。東京駅 - 新潟駅間ノンストップ列車1往復が大宮駅に停車し、ノンストップ列車が消滅[報道 2][報道 24]
    • 4月14日:この日運転の臨時列車「さよなら200系」号を最後に200系が営業運転終了[報道 25]
  • 2015年(平成27年)
    • 3月14日:北陸新幹線の長野駅 - 金沢駅間開業に伴い、上越新幹線の輸送体系を大幅に見直し。「とき」の東京駅 - 新潟駅間を1往復、「たにがわ」の東京駅 - 越後湯沢駅間を7往復、東京駅 - 高崎駅間を0.5往復それぞれ削減。また、全ての定期列車が大宮駅に停車するようになった[報道 16][報道 17][報道 18][報道 19]
    • 12月22日:国土交通省はJR東日本を全幹法第5条第1項に基づく所有営業主体に指定[報道 26]
  • 2016年(平成28年)
    • 2月17日:JR東日本は全幹法第16条1項に基づき、新幹線鉄道大規模改修引当金積立計画を申請[報道 27]
    • 3月29日:国土交通省はJR東日本が申請した引当金積立計画を承認[報道 28]
    • 4月29日:観光列車「現美新幹線」が運転開始[9]
  • 2017年(平成29年)
    • 3月31日:高崎駅 - 上毛高原駅(手前)間で、携帯電話不通区間が解消[注 12][報道 29]
    • 10月6日:上毛高原駅(手前)- 上毛高原駅間で、携帯電話不通区間が解消[報道 30]
    • 10月14日:E2系による団体臨時列車「上越新幹線開業35周年記念号」を東京駅 → 新潟新幹線車両センター間(新潟駅 → 新潟新幹線車両センターは体験乗車扱い)で運転[報道 7]
    • 11月15日:E5系による団体臨時列車「上越新幹線開業35周年記念号」を新潟駅 → 上野駅で運転[報道 31]
  • 2018年(平成30年)
  • 2019年(平成31年・令和元年)
    • 3月16日:「とき」4往復、「たにがわ」1往復にE7系を投入。グランクラスの営業も開始[53][報道 6][新聞 4]
    • 3月31日:上毛高原駅 - 越後湯沢駅間および長岡駅(手前)- 長岡駅間で、携帯電話不通区間が解消[報道 33]
    • 4月1日:新幹線統括本部の発足により[報道 34]、駅施設を除いて同本部の管轄となる。
    • 6月11日:JR東日本スタートアップなどが、新潟県で水揚げされた海産物を上越新幹線で首都圏へ運ぶ実証実験を開始[新聞 5](「貨客混載」も参照)。
  • 2020年(令和2年)
    • 3月14日:1997年以来となる上野駅発着の定期列車が設定される。
    • 3月31日:越後湯沢駅 - 浦佐駅(手前)間および浦佐駅 - 長岡駅(手前)間で、携帯電話不通区間が解消[報道 35]
    • 7月23日:越後湯沢駅 - 浦佐駅間の浦佐駅付近のトンネル内で、携帯電話不通区間が解消し、上越新幹線全線で携帯電話が利用可能となる(予定)[報道 36]
    • 12月19日:観光列車「現美新幹線」の定期運行を終了[報道 10][報道 11]
    • 12月20日:観光列車「現美新幹線」が「旅行商品専用臨時列車」(ラストラン)として運行され[報道 10][報道 11]、営業運転を終了。
  • 2021年(令和3年)
    • 3月13日:「とき」上下各4本、「たにがわ」各2本にE7系を投入[報道 12][報道 13][報道 14][報道 15]
    • 9月30日:この日をもって、東北新幹線と共に行なっている小口の荷物輸送「新幹線レールゴー・サービス」(東京駅 - 新潟・仙台駅)を終了(予定)[54]
    • 10月1日:E4系「Max」の定期運行を終了[報道 37]
    • 10月2日:列車名を「とき」「たにがわ」に統一。

  1. ^ a b 北陸新幹線長野 - 金沢間延伸開業初年度。
  2. ^ 北陸新幹線長野 - 金沢間延伸開業に伴う東京⇔北陸間のアクセスルート変更。

注釈

  1. ^ ただし、東京上野大宮の3駅では誤乗防止のため、発車標で6方面(東北・山形秋田北海道・上越・北陸)を識別する色を独自に用いており、上越新幹線では朱鷺色)を採用する。なお、フルカラーLED式の行先表示器を採用する車両(E3系2000番台E2系1000番台J70番台編成、E5系E6系E7系、ならびに北海道旅客鉄道〈JR北海道〉所有のH5系西日本旅客鉄道〈JR西日本〉所有のW7系)では、行先表示器の列車名もこれらの路線色で表示される。
  2. ^ 現在この組織体系を取っているのはJR西日本の北陸新幹線(上越妙高駅 - 金沢駅間)、北陸地域の在来線を一体管理している同社金沢支社である。東海旅客鉄道(JR東海)の東海道新幹線は同社新幹線鉄道事業本部が在来線とは分離して独立管理している。同様にJR西日本の山陽新幹線は同社新幹線鉄道事業本部が、九州旅客鉄道(JR九州)の九州新幹線は同社新幹線部が独立管理する。
  3. ^ 1998年12月8日 - 2002年11月30日はJ編成8両編成、またはN編成8両編成による運用だった。
  4. ^ W7系の営業運転は2015年から。
  5. ^ 高崎駅 - 新潟駅間は区間外である。
  6. ^ 長野新幹線(現在の北陸新幹線)は2005年から全面禁煙化済。
  7. ^ リース料は再調達価格と輸送量(直近2年間の実績)に基づいて30年元利均等で計算され、当初のリース料は東北・上越新幹線の合計で1,979億円であった[36]
  8. ^ 東海道・山陽新幹線のATCは220信号以上での抑止速度は現示速度+5 km/hであるのに対し、東北・上越・長野新幹線では現示速度=頭打ち速度であるため。
  9. ^ 東北新幹線と異なり、当時から速達列車の停車駅パターンは統一されていなかった。(『国鉄監修 交通公社時刻表1983年12月号』より)
  10. ^ 「あさひ」「とき」合わせて毎時1往復以上の運転で、「あさひ」の運転間隔が3時間空く時間帯もあった。通過列車のある駅では2時間につき1往復の発着となる場合が多々あり、その時間帯も長かった。(『国鉄監修 交通公社時刻表1983年12月号』より)
  11. ^ 当初はJ編成8両編成、またはN編成8両編成による運用だった。2002年12月1日からはJ編成10両編成で運転。
  12. ^ 2017年3月23日のJR東日本による発表では、トンネルが無い大宮駅 - 高崎駅間および長岡駅 - 新潟駅間では、既に携帯電話の利用が可能とされている[報道 29]
  13. ^ 「新」という文字が使用されているという観点ならば新潟駅が該当する。なお、本庄早稲田駅の建設時の仮称は「新本庄駅」であった。

出典

  1. ^ a b c d e f g h 石田義雄 1994, p. 22757.
  2. ^ a b 北川修三 2010, pp. 122–127.
  3. ^ 高津俊司 & 土井充 2008, p. 145.
  4. ^ 新幹線駅別乗車人員(2020年度) - 東日本旅客鉄道
  5. ^ a b 東日本旅客鉄道株式会社ホームページ
  6. ^ 国土交通省監修『数字で見る鉄道2008』(財)運輸政策研究機構、p.22。
  7. ^ ガーラ湯沢駅の列車本数が減少。「シャトル列車」廃止で、6時間も来ない! - タビリス(2017年11月7日)
  8. ^ E3系700番台「GENBI SHINKANSEN」が新潟新幹線車両センターへ”. 鉄道ファン railf.jp. 交友社 (2016年1月13日). 2016年2月18日閲覧。
  9. ^ a b 「現美新幹線」が営業運転を開始”. 鉄道ファン railf.jp. 交友社 (2016年4月30日). 2016年5月1日閲覧。
  10. ^ 2019年10月1日、消費税率引上げに伴う運賃・料金改定について”. 東日本旅客鉄道. 2019年12月7日閲覧。
  11. ^ 鎌田慈 2018, p. 28.
  12. ^ 池上邦信 & 甲斐総治郎 1982, p. 14361.
  13. ^ 久富登志夫 1982, p. 14371.
  14. ^ a b 名越次郎 1983, p. 14761.
  15. ^ 伊藤靖男 & 山田義則 1985, p. 16349.
  16. ^ 久富登志夫 1982, p. 14372.
  17. ^ 伊藤靖男 & 山田義則 1985, p. 16348.
  18. ^ 久富登志夫 1982, p. 14372-14373.
  19. ^ a b 小笠原眞理 1982, p. 14396.
  20. ^ 中村豊 1996, p. 5.
  21. ^ 佐藤新二, 佐溝昌彦 & 山本俊六 2017, p. 1058.
  22. ^ 佐藤新二, 佐溝昌彦 & 山本俊六 2017, p. 1059.
  23. ^ 梶谷泰史, 加藤博之 & 浅野浩二 2009, p. 29.
  24. ^ 西田正之 1970, p. 6775.
  25. ^ a b c d e 植月躋 1972, p. 10.
  26. ^ a b 中井善人 1974, p. 9651.
  27. ^ 中井善人 1974, p. 9652.
  28. ^ a b c d e f 山本博之 1982, p. 14347.
  29. ^ 日本鉄道建設公団東京新幹線建設局 編 1984.
  30. ^ 日本鉄道建設公団三十年史編纂委員会 編 1995.
  31. ^ 瀬川雄次 1979, p. 12850.
  32. ^ 東京駅の「京葉線ホーム」があんなに遠いワケ - 東洋経済ONLINE・2018年5月13日
  33. ^ 半谷哲夫 1982, p. 14345.
  34. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q 岩田敏雄 & 高薄和雄 1982, p. 7.
  35. ^ 半谷哲夫 1982, p. 14346.
  36. ^ 今井隆 1996, p. 75.
  37. ^ 御船直人 et al. 1994, p. 22774.
  38. ^ 御船直人 et al. 1994, p. 22776.
  39. ^ 『新幹線EXPLORER Vol.11 新幹線車両DATABOOK200系』三好裕一、イカロス出版、2009年、p.21。
  40. ^ 『名列車列伝シリーズ12 新幹線あさひ&上越特急とき+JR東日本の新幹線電車』イカロス出版、2000年、P.47。
  41. ^ 中井正彦, 三浦鉄光 & 進藤憲二 1991, p. 20017.
  42. ^ 今井隆 1996, p. 76.
  43. ^ 大槻幸吉 et al. 1997, p. 26.
  44. ^ 井上進 1997, p. 25000.
  45. ^ 井上進 1997, p. 25001.
  46. ^ 久保村圭助 & 町田冨士夫 2006, pp. 16, 92.
  47. ^ 斉藤俊彦 1964, p. 3505.
  48. ^ 御船直人 et al. 1994, p. 22769.
  49. ^ a b c d e “JR7社14年のあゆみ”. 交通新聞 (交通新聞社): p. 9. (2001年4月2日) 
  50. ^ 「鉄道記録帳」『RAIL FAN』第49巻第9号、鉄道友の会、2002年9月号、 22頁。
  51. ^ a b 菅原大 2014, p. 38514.
  52. ^ “JR新潟駅、在来線高架ホーム開業「いなほ」「とき」乗換え便利に”. マイナビニュース (マイナビ). (2018年4月15日). https://news.mynavi.jp/article/20180415-niigatastation/ 2018年4月17日閲覧。 
  53. ^ JR東日本、上越新幹線にE7系投入「とき」「たにがわ」5往復で運転 - マイナビニュース、2018年12月14日
  54. ^ 新幹線レールゴー・サービスの終了について”. 東日本旅客鉄道株式会社 (2021年8月23日). 2021年8月23日閲覧。
  55. ^ 1994年(平成6年)7月21日『朝日新聞』「島秀雄の世界 4 利権政治のエサになるな」
  56. ^ 『十河信二』有賀宗吉、十河信二伝刊行会、p615
  1. ^ a b “上越新幹線(大宮〜新潟間)の速度向上に取り組みます” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道, (2017年5月8日), オリジナルの2019年5月8日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20190508080403/https://www.jreast.co.jp/press/2019/20190504.pdf 2019年5月8日閲覧。 
  2. ^ a b “2013年3月ダイヤ改正について” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道, (2012年12月21日), http://www.jreast.co.jp/press/2012/20121215.pdf 2014年11月2日閲覧。 
  3. ^ “2021年3月ダイヤ改正について” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道株式会社, (2020年12月18日), オリジナルの2020年12月18日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20201218071035/https://www.jreast.co.jp/press/2020/20201218_ho01.pdf 2021年3月13日閲覧。 
  4. ^ “夏の増発列車のお知らせ” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道新潟支社, (2004年6月14日), オリジナルの2004年8月7日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20040807054205/http://www.jrniigata.co.jp/information/top.htm 2015年8月4日閲覧。 
  5. ^ a b “E5系車両を東北新幹線に追加投入! E2系車両を上越新幹線に投入!” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道, (2007年11月16日), http://www.jreast.co.jp/press/2012/20121112.pdf 2014年8月29日閲覧。 
  6. ^ a b “2019年3月のダイヤ改正について” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道, (2018年12月14日), オリジナルの2018年12月14日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20181214071012/https://www.jreast.co.jp/press/2018/20181213.pdf 2018年12月19日閲覧。 
  7. ^ a b “乗り換えなしで岩手・青森にE5系で行く! 東北新幹線開業35周年記念号を運転します!” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道新潟支社, (2017年5月16日), オリジナルの2017年7月25日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20170725122603/https://www.jrniigata.co.jp/press/20170516touhoku35syunen.pdf 2020年12月26日閲覧。 
  8. ^ “「GENBI SHINKANSEN 現美新幹線」~旅するアートカフェ新幹線、新潟エリアを楽しむ新しい観光列車がデビューします~” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道, (2015年3月3日), オリジナルの2015年3月3日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20150303115044/http://www.jreast.co.jp/press/2014/20150303.pdf 2020年12月26日閲覧。 
  9. ^ “「GENBI SHINKANSEN 現美新幹線」~旅するアートカフェ新幹線、まもなく発売開始~” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道, (2016年2月18日), オリジナルの2016年4月13日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20160413075141/https://www.jreast.co.jp/press/2015/20160214.pdf 2020年12月26日閲覧。 
  10. ^ a b c “世界最速の芸術鑑賞「現美新幹線」運行終了のお知らせ” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道新潟支社, (2020年7月27日), オリジナルの2020年7月28日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20200728013056/https://www.jrniigata.co.jp/press/20200727gennbisinnkannsenn.pdf 2020年12月26日閲覧。 
  11. ^ a b c “「現美新幹線ラストラン」旅行商品専用臨時列車の運行!” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道新潟支社, (2020年9月11日), オリジナルの2020年9月11日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20200911103107/https://www.jrniigata.co.jp/press/20200911genbirinji.pdf 2020年12月26日閲覧。 
  12. ^ a b “2021年3月ダイヤ改正について” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道, (2020年12月18日), p. 2, オリジナルの2020年12月18日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20201218071035/https://www.jreast.co.jp/press/2020/20201218_ho01.pdf 2020年12月26日閲覧。 
  13. ^ a b “2021年3月ダイヤ改正について” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道大宮支社, (2020年12月18日), p. 2, オリジナルの2020年12月18日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20201218080102/https://www.jreast.co.jp/press/2020/omiya/20201218_o01.pdf 2020年12月18日閲覧。 
  14. ^ a b “2021年3月ダイヤ改正について” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道高崎支社, (2020年12月18日), p. 2, オリジナルの2020年12月18日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20201218080017/https://www.jreast.co.jp/press/2020/takasaki/20201218_ta01.pdf 2020年12月18日閲覧。 
  15. ^ a b “2021年3月ダイヤ改正について” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道新潟支社, (2020年12月18日), p. 1, オリジナルの2020年12月18日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20201218080121/https://www.jreast.co.jp/press/2020/niigata/20201218_ni01.pdf 2020年12月18日閲覧。 
  16. ^ a b “2015年3月ダイヤ改正について” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道, (2014年12月19日), オリジナルの2014年12月19日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20141219052143/http://www.jreast.co.jp/press/2014/20141222.pdf 2014年12月19日閲覧。 
  17. ^ a b “2015年3月ダイヤ改正について” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道高崎支社, (2014年12月19日), オリジナルの2014年12月20日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20141220102421/https://www.jreast.co.jp/takasaki/news/docs/20141219_2.pdf 2014年12月19日閲覧。 
  18. ^ a b “2015年3月ダイヤ改正について” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道長野支社, (2014年12月19日), オリジナルの2014年12月19日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20141219124533/https://www.jreast.co.jp/nagano/pdf/141219-2.pdf 2014年12月19日閲覧。 
  19. ^ a b “2015年3月ダイヤ改正について” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道新潟支社, (2014年12月19日), オリジナルの2015年4月2日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20150402132049/https://www.jrniigata.co.jp/2015.3daiyakaisei2.pdf 2014年12月19日閲覧。 
  20. ^ “「2002FIFAワールドカップ」大会期間中の対応について” (プレスリリース), 東日本旅客鉄道, (2002年4月8日), https://www.jreast.co.jp/press/2002_1/20020404/data_01.html 2016年2月23日閲覧。 
  21. ^ “鉄道の特別急行料金の上限設定について” (プレスリリース), 国土交通省, (2003年12月15日), オリジナルの2004年11月11日時点におけるアーカイブ。, http://warp.da.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/283156/www.mlit.go.jp/kisha/kisha03/08/081215_2_.html 2015年2月3日閲覧。 
  22. ^ “2012年3月ダイヤ改正について” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道, (2011年12月16日), http://www.jreast.co.jp/press/2011/20111211.pdf 2014年9月10日閲覧。 
  23. ^ “2012年9月ダイヤ改正について” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道, (2012年7月6日), http://www.jreast.co.jp/press/2012/20120708.pdf 2014年12月1日閲覧。 
  24. ^ “2013年3月ダイヤ改正について” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道新潟支社, (2012年12月21日), http://www.jrniigata.co.jp/press/201212212013daiyakaisei.pdf 2014年12月1日閲覧。 
  25. ^ “200系新幹線いよいよラストラン!!” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道新潟支社, (2013年2月26日), http://www.jrniigata.co.jp/view/page/images/743.pdf 2015年2月3日閲覧。 
  26. ^ a b “全国新幹線鉄道整備法第15条第1項の規定に基づく所有営業主体の指定について” (プレスリリース), 国土交通省, (2015年12月22日), オリジナルの2016年1月7日時点におけるアーカイブ。, https://warp.da.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/9765069/www.mlit.go.jp/report/press/tetsudo01_hh_000102.html 2020年11月24日閲覧。 
  27. ^ a b “新幹線鉄道大規模改修引当金積立計画の提出に関するお知らせ” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道, (2016年2月17日), オリジナルの2016年2月18日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20160218043536/https://www.jreast.co.jp/press/2015/20160212.pdf 2020年11月24日閲覧。 
  28. ^ a b “全国新幹線鉄道整備法第16条第1項の規定に基づく新幹線鉄道大規模改修引当金積立計画の承認について” (プレスリリース), 国土交通省, (2016年3月28日), オリジナルの2016年4月2日時点におけるアーカイブ。, https://warp.da.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/9969171/www.mlit.go.jp/report/press/tetsudo01_hh_000104.html 2020年11月24日閲覧。 
  29. ^ a b “新幹線における携帯電話サービスの一部開始について” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道, (2017年3月23日), オリジナルの2020年4月4日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20200404063218/https://www.jreast.co.jp/press/2016/20170309.pdf 2020年4月4日閲覧。 
  30. ^ “新幹線における携帯電話サービスの一部開始について” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道, (2017年9月28日), オリジナルの2020年4月4日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20200404063845/https://www.jreast.co.jp/press/2017/20170916.pdf 2020年4月4日閲覧。 
  31. ^ “E5系で行く上越新幹線開業35周年記念号を運転します!” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道 新潟支社, (2017年8月31日), http://www.jrniigata.co.jp/press/20170831jyouetushinkansen35.pdf 2017年9月2日閲覧。 
  32. ^ “2018年3月ダイヤ改正について” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道, (2017年12月15日), オリジナルの2017年12月15日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20171215060503/https://www.jreast.co.jp/press/2017/20171213.pdf 2018年1月17日閲覧。 
  33. ^ “新幹線における携帯電話サービスの一部開始について” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道, (2019年3月25日), オリジナルの2020年4月4日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20200404064508/https://www.jreast.co.jp/press/2018/20190316.pdf 2020年4月4日閲覧。 
  34. ^ “組織の改正について” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道, (2019年2月5日), オリジナルの2019年2月5日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20190205051413/https://www.jreast.co.jp/press/2018/20190203.pdf 2019年2月5日閲覧。 
  35. ^ “新幹線におけるトンネル内携帯電話サービスの一部開始について” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道, (2020年3月23日), オリジナルの2020年4月4日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20200404064835/https://www.jreast.co.jp/press/2019/20200323_ho01.pdf 2020年4月4日閲覧。 
  36. ^ “東北・上越・北陸新幹線の全線で携帯電話サービスがご利用可能になります” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道, (2020年6月9日), オリジナルの2020年6月9日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20200609050704/https://www.jreast.co.jp/press/2020/20200609_ho01.pdf 2020年6月9日閲覧。 
  37. ^ “10月1日上越新幹線「E4系Max編成」定期運行ラストラン!” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道新潟支社, (2021年6月18日), オリジナルの2021年6月18日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20210618053429/https://www.jreast.co.jp/press/2021/niigata/20210618_ni01.pdf 2021年6月18日閲覧。 
  38. ^ “上越新幹線への新車投入について” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道, (2017年4月4日), オリジナルの2017年4月4日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20170404080814/https://www.jreast.co.jp/press/2017/20170402.pdf 2017年4月4日閲覧。 
  39. ^ “2020年度設備投資計画について” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道, (2020年9月16日), https://www.jreast.co.jp/press/2020/20200916_ho02.pdf 2020年10月13日閲覧。 
  40. ^ “東北・上越新幹線における新型電車線設備の導入について” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道, (2020年1月21日), オリジナルの2020年3月4日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20200304091550/https://www.jreast.co.jp/press/2019/20200121_ho02.pdf 2020年8月24日閲覧。 
  1. ^ a b c d e “JR6社が秋のダイヤ改正”. 交通新聞 (交通新聞社): p. 1. (1997年7月29日) 
  2. ^ “JR東日本 GALA湯沢スキー場”. 交通新聞 (交通新聞社): p. 4. (1990年12月21日) 
  3. ^ “12月8日ダイヤ改正 より速く、より便利に JR東日本”. 交通新聞 (交通新聞社): p. 1. (1998年9月29日) 
  4. ^ 新潟)E7系、上越新幹線デビュー 車両にトキ・稲穂 - 朝日新聞デジタル、2019年3月17日
  5. ^ 「獲れたて鮮魚を東京へ、新幹線物流に挑むJR東グループ」日経ビジネス電子版(2019年6月12日)2020年3月30日閲覧
  1. ^ a b c d e 路線別ご利用状況(1987〜2017年度(5年毎)) (PDF)”. 2019年3月30日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年10月4日閲覧。
  2. ^ a b c d 路線別ご利用状況(2009〜2013年度) (PDF)”. 2019年10月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年10月4日閲覧。
  3. ^ a b c d e 路線別ご利用状況(2014〜2018年度) (PDF)”. 2019年7月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年10月4日閲覧。
  4. ^ 路線別ご利用状況(2015〜2019年度) (PDF)”. 東日本旅客鉄道. 2020年7月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年7月12日閲覧。






上越新幹線と同じ種類の言葉


固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「上越新幹線」の関連用語

1
96% |||||

2
96% |||||

3
96% |||||

4
96% |||||

5
96% |||||

6
96% |||||

7
96% |||||

8
96% |||||

9
96% |||||

10
96% |||||

上越新幹線のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



上越新幹線のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの上越新幹線 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2021 GRAS Group, Inc.RSS