上越新幹線 営業

上越新幹線

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/20 06:21 UTC 版)

営業

車内設備

全列車に普通車グリーン車を連結する。E7系にはグランクラスが連結されている。

なお、JR東日本は2007年3月のダイヤ改正以降、東北・上越・山形・秋田の各新幹線[注 6] および在来線特急列車の全てを禁煙車とし、喫煙ルームなども設けていないため、車内での喫煙はできない。

利用状況

区間ごとの平均通過人員は以下の通りである。

年度 平均通過人員(人/キロ/日)
全区間 大宮 - 高崎 高崎 - 越後湯沢 越後湯沢 - 新潟
1987年度[利用状況 1] 28,876 44,430 35,364 23,498
1992年度[利用状況 1] 39,777 61,778 41,448 26,379
1997年度[利用状況 1] 39,705 74,174 37,281 22,284
2002年度[利用状況 1] 42,063 85,910 35,949 22,203
2007年度[利用状況 1] 43,305 90,505 36,831 21,658
2010年度[利用状況 2] 38,834 81,649 32,872 19,261
2011年度[利用状況 2] 39,592 82,591 33,691 19,873
2012年度[利用状況 2] 41,255 86,256 35,572 20,274
2013年度[利用状況 2] 42,469 89,090 36,536 20,763
2014年度[利用状況 3] 42,857 90,927 36,212 20,847
2015年度[利用状況 3] [備考 1] 44,219 [備考 1]104,922 [備考 2] 29,133 21,105
2016年度[利用状況 3] 44,588 105,189 29,541 21,503
2017年度[利用状況 3] 45,347 106,539 30,179 22,020
2018年度[利用状況 3] 46,249 108,697 30,693 22,497
2019年度[利用状況 4] 43,424 102,386 28,411 21,224
備考

主要技術

冬季対策設備

 
冬期間の越後湯沢駅。スプリンクラーで融雪され、線路上の積雪は排除される。いずれも下りホームから東京方を撮影。

東海道新幹線は開業4か月目で雪害の影響により列車の定時運行ができなくなった。そのため、寒冷・豪雪地帯を通過する東北・上越新幹線では10年に1度の積雪量に対しても正常に運行することを目的に「新幹線雪害対策委員会」が設立され、その成果が実際の雪害対策に反映された。東北・上越新幹線では10年以上かけて沿線の気象調査や技術開発が行われ、沿線の状況に合わせた雪害対策が取られた[11]。東海道新幹線では盛土が54%、全区間バラスト軌道であったが、上越新幹線では高架橋が49%、トンネルが39%であり、軌道はスラブ軌道が90%、バラスト軌道が10%となっている[12]。さらに、上越新幹線沿線では比較的気温が高く、雪質が重いことや、降雪量が平年で最高3 mにもおよび、列車が走行する時に排雪する雪を高架下に貯める貯雪式では対応不可能であると想定された。これらの事情を踏まえて、上越新幹線では散水消雪方式の採用が決定された[13]。1972年(昭和47年)の方針決定から1977年(昭和52年)にかけて新潟県南魚沼郡大和町(現・南魚沼市)に消雪試験場として九日町高架橋(延長971 m)を建設し、6冬にわたる開発試験が行われた。散水消雪設備は上毛高原駅 - 新潟車両基地間の157 kmのうち明かり区間79 kmに設置されている[14]。水源は河川水やトンネル湧水で[15]、加熱装置によって約10℃に加熱されてスプリンクラーによって散水される。散水量は降水量に換算するとバラスト軌道区間で72 mm/h、スラブ軌道区間で42 mm/hとなっている[16]。雪を融かした水は高架橋に設けられた排水溝を勾配に沿って流れ、消雪基地に回収されて再利用される[14]

また、トンネル間の短い明かり区間にはスノーシェルターを設けることで高架橋への積雪を防止している[17]

なお、上毛高原駅 - 新潟駅の各駅では雪害対策のためホーム全体が屋根で覆われているが、特に豪雪地帯である越後湯沢駅、浦佐駅、長岡駅の3駅では屋根上に散水して消雪する方式をとっている[18]

地震対策

上越新幹線では沿線に約20 km間隔で設置された地震計を用いた沿線検知システムが設置された。東北新幹線では海岸線に約80 km間隔で設置された地震計を用いた「海岸線検知システム」が導入されたが、太平洋側に比べて地震が少ないため、日本海側の沿岸には地震計が設置されなかった[19]。1982年の開業当時は初期微動を引き起こすP波を用いた警報が実用段階ではなかったため、主要動を引き起こすS波加速度の大きさを基準とした警報が導入された[20]。地震計が設置されている場所の加速度が設定値以上になると警報が発せられ、予め決められた警報範囲で変電所からのき電を停止し、列車の非常ブレーキが作動することで列車防護を行うものであった[19]

1975年から国鉄において、P波から地震の規模や位置を推定するアルゴリズム(早期検知アルゴリズム)の研究が行われ、世界初のP波警報システムである「ユレダス (Urgent Earthquake Detection and Alarm System)」の開発が進められた。ユレダスは1992年に東海道新幹線で導入が開始され、1998年には上越新幹線においても導入された。ユレダス導入によってP波およびS波の2種類の警報判定が可能になり、S波到達より早く新幹線の停止信号を送ることが可能になった[21]

その後、最新の観測技術や高速ネットワークに対応し、早期探知アルゴリズムを改良した「早期地震防災システム」が開発された[22]

2004年に発生した新潟県中越地震による上越新幹線脱線事故を受けて、新幹線車両が地震などにより脱線した場合でも、車両がレールから大きく逸脱することを防止する「車両逸脱防止L型ガイド」を開発し、2008年度上期までに全ての新幹線車両に設置を完了した[23]


  1. ^ a b 北陸新幹線長野 - 金沢間延伸開業初年度。
  2. ^ 北陸新幹線長野 - 金沢間延伸開業に伴う東京⇔北陸間のアクセスルート変更。

注釈

  1. ^ ただし、東京上野大宮の3駅では誤乗防止のため、発車標で6方面(東北・山形秋田北海道・上越・北陸)を識別する色を独自に用いており、上越新幹線では朱鷺色)を採用する。なお、フルカラーLED式の行先表示器を採用する車両(E3系2000番台E2系1000番台J70番台編成、E5系E6系E7系、ならびに北海道旅客鉄道〈JR北海道〉所有のH5系西日本旅客鉄道〈JR西日本〉所有のW7系)では、行先表示器の列車名もこれらの路線色で表示される。
  2. ^ 現在この組織体系を取っているのはJR西日本の北陸新幹線(上越妙高駅 - 金沢駅間)、北陸地域の在来線を一体管理している同社金沢支社である。東海旅客鉄道(JR東海)の東海道新幹線は同社新幹線鉄道事業本部が在来線とは分離して独立管理している。同様にJR西日本の山陽新幹線は同社新幹線鉄道事業本部が、九州旅客鉄道(JR九州)の九州新幹線は同社新幹線部が独立管理する。
  3. ^ 1998年12月8日 - 2002年11月30日はJ編成8両編成、またはN編成8両編成による運用だった。
  4. ^ W7系の営業運転は2015年から。
  5. ^ 高崎駅 - 新潟駅間は区間外である。
  6. ^ 長野新幹線(現在の北陸新幹線)は2005年から全面禁煙化済。
  7. ^ リース料は再調達価格と輸送量(直近2年間の実績)に基づいて30年元利均等で計算され、当初のリース料は東北・上越新幹線の合計で1,979億円であった[36]
  8. ^ 東海道・山陽新幹線のATCは220信号以上での抑止速度は現示速度+5 km/hであるのに対し、東北・上越・長野新幹線では現示速度=頭打ち速度であるため。
  9. ^ 東北新幹線と異なり、当時から速達列車の停車駅パターンは統一されていなかった。(『国鉄監修 交通公社時刻表1983年12月号』より)
  10. ^ 「あさひ」「とき」合わせて毎時1往復以上の運転で、「あさひ」の運転間隔が3時間空く時間帯もあった。通過列車のある駅では2時間につき1往復の発着となる場合が多々あり、その時間帯も長かった。(『国鉄監修 交通公社時刻表1983年12月号』より)
  11. ^ 当初はJ編成8両編成、またはN編成8両編成による運用だった。2002年12月1日からはJ編成10両編成で運転。
  12. ^ 2017年3月23日のJR東日本による発表では、トンネルが無い大宮駅 - 高崎駅間および長岡駅 - 新潟駅間では、既に携帯電話の利用が可能とされている[報道 29]
  13. ^ 「新」という文字が使用されているという観点ならば新潟駅が該当する。なお、本庄早稲田駅の建設時の仮称は「新本庄駅」であった。

出典

  1. ^ a b c d e f g h 石田義雄 1994, p. 22757.
  2. ^ a b 北川修三 2010, pp. 122–127.
  3. ^ 高津俊司 & 土井充 2008, p. 145.
  4. ^ 新幹線駅別乗車人員(2020年度) - 東日本旅客鉄道
  5. ^ a b 東日本旅客鉄道株式会社ホームページ
  6. ^ 国土交通省監修『数字で見る鉄道2008』(財)運輸政策研究機構、p.22。
  7. ^ ガーラ湯沢駅の列車本数が減少。「シャトル列車」廃止で、6時間も来ない! - タビリス(2017年11月7日)
  8. ^ E3系700番台「GENBI SHINKANSEN」が新潟新幹線車両センターへ”. 鉄道ファン railf.jp. 交友社 (2016年1月13日). 2016年2月18日閲覧。
  9. ^ a b 「現美新幹線」が営業運転を開始”. 鉄道ファン railf.jp. 交友社 (2016年4月30日). 2016年5月1日閲覧。
  10. ^ 2019年10月1日、消費税率引上げに伴う運賃・料金改定について”. 東日本旅客鉄道. 2019年12月7日閲覧。
  11. ^ 鎌田慈 2018, p. 28.
  12. ^ 池上邦信 & 甲斐総治郎 1982, p. 14361.
  13. ^ 久富登志夫 1982, p. 14371.
  14. ^ a b 名越次郎 1983, p. 14761.
  15. ^ 伊藤靖男 & 山田義則 1985, p. 16349.
  16. ^ 久富登志夫 1982, p. 14372.
  17. ^ 伊藤靖男 & 山田義則 1985, p. 16348.
  18. ^ 久富登志夫 1982, p. 14372-14373.
  19. ^ a b 小笠原眞理 1982, p. 14396.
  20. ^ 中村豊 1996, p. 5.
  21. ^ 佐藤新二, 佐溝昌彦 & 山本俊六 2017, p. 1058.
  22. ^ 佐藤新二, 佐溝昌彦 & 山本俊六 2017, p. 1059.
  23. ^ 梶谷泰史, 加藤博之 & 浅野浩二 2009, p. 29.
  24. ^ 西田正之 1970, p. 6775.
  25. ^ a b c d e 植月躋 1972, p. 10.
  26. ^ a b 中井善人 1974, p. 9651.
  27. ^ 中井善人 1974, p. 9652.
  28. ^ a b c d e f 山本博之 1982, p. 14347.
  29. ^ 日本鉄道建設公団東京新幹線建設局 編 1984.
  30. ^ 日本鉄道建設公団三十年史編纂委員会 編 1995.
  31. ^ 瀬川雄次 1979, p. 12850.
  32. ^ 東京駅の「京葉線ホーム」があんなに遠いワケ - 東洋経済ONLINE・2018年5月13日
  33. ^ 半谷哲夫 1982, p. 14345.
  34. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q 岩田敏雄 & 高薄和雄 1982, p. 7.
  35. ^ 半谷哲夫 1982, p. 14346.
  36. ^ 今井隆 1996, p. 75.
  37. ^ 御船直人 et al. 1994, p. 22774.
  38. ^ 御船直人 et al. 1994, p. 22776.
  39. ^ 『新幹線EXPLORER Vol.11 新幹線車両DATABOOK200系』三好裕一、イカロス出版、2009年、p.21。
  40. ^ 『名列車列伝シリーズ12 新幹線あさひ&上越特急とき+JR東日本の新幹線電車』イカロス出版、2000年、P.47。
  41. ^ 中井正彦, 三浦鉄光 & 進藤憲二 1991, p. 20017.
  42. ^ 今井隆 1996, p. 76.
  43. ^ 大槻幸吉 et al. 1997, p. 26.
  44. ^ 井上進 1997, p. 25000.
  45. ^ 井上進 1997, p. 25001.
  46. ^ 久保村圭助 & 町田冨士夫 2006, pp. 16, 92.
  47. ^ 斉藤俊彦 1964, p. 3505.
  48. ^ 御船直人 et al. 1994, p. 22769.
  49. ^ a b c d e “JR7社14年のあゆみ”. 交通新聞 (交通新聞社): p. 9. (2001年4月2日) 
  50. ^ 「鉄道記録帳」『RAIL FAN』第49巻第9号、鉄道友の会、2002年9月号、 22頁。
  51. ^ a b 菅原大 2014, p. 38514.
  52. ^ “JR新潟駅、在来線高架ホーム開業「いなほ」「とき」乗換え便利に”. マイナビニュース (マイナビ). (2018年4月15日). https://news.mynavi.jp/article/20180415-niigatastation/ 2018年4月17日閲覧。 
  53. ^ JR東日本、上越新幹線にE7系投入「とき」「たにがわ」5往復で運転 - マイナビニュース、2018年12月14日
  54. ^ 新幹線レールゴー・サービスの終了について”. 東日本旅客鉄道株式会社 (2021年8月23日). 2021年8月23日閲覧。
  55. ^ 1994年(平成6年)7月21日『朝日新聞』「島秀雄の世界 4 利権政治のエサになるな」
  56. ^ 『十河信二』有賀宗吉、十河信二伝刊行会、p615
  1. ^ a b “上越新幹線(大宮〜新潟間)の速度向上に取り組みます” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道, (2017年5月8日), オリジナルの2019年5月8日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20190508080403/https://www.jreast.co.jp/press/2019/20190504.pdf 2019年5月8日閲覧。 
  2. ^ a b “2013年3月ダイヤ改正について” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道, (2012年12月21日), http://www.jreast.co.jp/press/2012/20121215.pdf 2014年11月2日閲覧。 
  3. ^ “2021年3月ダイヤ改正について” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道株式会社, (2020年12月18日), オリジナルの2020年12月18日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20201218071035/https://www.jreast.co.jp/press/2020/20201218_ho01.pdf 2021年3月13日閲覧。 
  4. ^ “夏の増発列車のお知らせ” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道新潟支社, (2004年6月14日), オリジナルの2004年8月7日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20040807054205/http://www.jrniigata.co.jp/information/top.htm 2015年8月4日閲覧。 
  5. ^ a b “E5系車両を東北新幹線に追加投入! E2系車両を上越新幹線に投入!” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道, (2007年11月16日), http://www.jreast.co.jp/press/2012/20121112.pdf 2014年8月29日閲覧。 
  6. ^ a b “2019年3月のダイヤ改正について” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道, (2018年12月14日), オリジナルの2018年12月14日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20181214071012/https://www.jreast.co.jp/press/2018/20181213.pdf 2018年12月19日閲覧。 
  7. ^ a b “乗り換えなしで岩手・青森にE5系で行く! 東北新幹線開業35周年記念号を運転します!” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道新潟支社, (2017年5月16日), オリジナルの2017年7月25日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20170725122603/https://www.jrniigata.co.jp/press/20170516touhoku35syunen.pdf 2020年12月26日閲覧。 
  8. ^ “「GENBI SHINKANSEN 現美新幹線」~旅するアートカフェ新幹線、新潟エリアを楽しむ新しい観光列車がデビューします~” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道, (2015年3月3日), オリジナルの2015年3月3日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20150303115044/http://www.jreast.co.jp/press/2014/20150303.pdf 2020年12月26日閲覧。 
  9. ^ “「GENBI SHINKANSEN 現美新幹線」~旅するアートカフェ新幹線、まもなく発売開始~” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道, (2016年2月18日), オリジナルの2016年4月13日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20160413075141/https://www.jreast.co.jp/press/2015/20160214.pdf 2020年12月26日閲覧。 
  10. ^ a b c “世界最速の芸術鑑賞「現美新幹線」運行終了のお知らせ” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道新潟支社, (2020年7月27日), オリジナルの2020年7月28日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20200728013056/https://www.jrniigata.co.jp/press/20200727gennbisinnkannsenn.pdf 2020年12月26日閲覧。 
  11. ^ a b c “「現美新幹線ラストラン」旅行商品専用臨時列車の運行!” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道新潟支社, (2020年9月11日), オリジナルの2020年9月11日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20200911103107/https://www.jrniigata.co.jp/press/20200911genbirinji.pdf 2020年12月26日閲覧。 
  12. ^ a b “2021年3月ダイヤ改正について” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道, (2020年12月18日), p. 2, オリジナルの2020年12月18日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20201218071035/https://www.jreast.co.jp/press/2020/20201218_ho01.pdf 2020年12月26日閲覧。 
  13. ^ a b “2021年3月ダイヤ改正について” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道大宮支社, (2020年12月18日), p. 2, オリジナルの2020年12月18日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20201218080102/https://www.jreast.co.jp/press/2020/omiya/20201218_o01.pdf 2020年12月18日閲覧。 
  14. ^ a b “2021年3月ダイヤ改正について” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道高崎支社, (2020年12月18日), p. 2, オリジナルの2020年12月18日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20201218080017/https://www.jreast.co.jp/press/2020/takasaki/20201218_ta01.pdf 2020年12月18日閲覧。 
  15. ^ a b “2021年3月ダイヤ改正について” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道新潟支社, (2020年12月18日), p. 1, オリジナルの2020年12月18日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20201218080121/https://www.jreast.co.jp/press/2020/niigata/20201218_ni01.pdf 2020年12月18日閲覧。 
  16. ^ a b “2015年3月ダイヤ改正について” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道, (2014年12月19日), オリジナルの2014年12月19日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20141219052143/http://www.jreast.co.jp/press/2014/20141222.pdf 2014年12月19日閲覧。 
  17. ^ a b “2015年3月ダイヤ改正について” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道高崎支社, (2014年12月19日), オリジナルの2014年12月20日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20141220102421/https://www.jreast.co.jp/takasaki/news/docs/20141219_2.pdf 2014年12月19日閲覧。 
  18. ^ a b “2015年3月ダイヤ改正について” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道長野支社, (2014年12月19日), オリジナルの2014年12月19日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20141219124533/https://www.jreast.co.jp/nagano/pdf/141219-2.pdf 2014年12月19日閲覧。 
  19. ^ a b “2015年3月ダイヤ改正について” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道新潟支社, (2014年12月19日), オリジナルの2015年4月2日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20150402132049/https://www.jrniigata.co.jp/2015.3daiyakaisei2.pdf 2014年12月19日閲覧。 
  20. ^ “「2002FIFAワールドカップ」大会期間中の対応について” (プレスリリース), 東日本旅客鉄道, (2002年4月8日), https://www.jreast.co.jp/press/2002_1/20020404/data_01.html 2016年2月23日閲覧。 
  21. ^ “鉄道の特別急行料金の上限設定について” (プレスリリース), 国土交通省, (2003年12月15日), オリジナルの2004年11月11日時点におけるアーカイブ。, http://warp.da.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/283156/www.mlit.go.jp/kisha/kisha03/08/081215_2_.html 2015年2月3日閲覧。 
  22. ^ “2012年3月ダイヤ改正について” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道, (2011年12月16日), http://www.jreast.co.jp/press/2011/20111211.pdf 2014年9月10日閲覧。 
  23. ^ “2012年9月ダイヤ改正について” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道, (2012年7月6日), http://www.jreast.co.jp/press/2012/20120708.pdf 2014年12月1日閲覧。 
  24. ^ “2013年3月ダイヤ改正について” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道新潟支社, (2012年12月21日), http://www.jrniigata.co.jp/press/201212212013daiyakaisei.pdf 2014年12月1日閲覧。 
  25. ^ “200系新幹線いよいよラストラン!!” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道新潟支社, (2013年2月26日), http://www.jrniigata.co.jp/view/page/images/743.pdf 2015年2月3日閲覧。 
  26. ^ a b “全国新幹線鉄道整備法第15条第1項の規定に基づく所有営業主体の指定について” (プレスリリース), 国土交通省, (2015年12月22日), オリジナルの2016年1月7日時点におけるアーカイブ。, https://warp.da.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/9765069/www.mlit.go.jp/report/press/tetsudo01_hh_000102.html 2020年11月24日閲覧。 
  27. ^ a b “新幹線鉄道大規模改修引当金積立計画の提出に関するお知らせ” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道, (2016年2月17日), オリジナルの2016年2月18日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20160218043536/https://www.jreast.co.jp/press/2015/20160212.pdf 2020年11月24日閲覧。 
  28. ^ a b “全国新幹線鉄道整備法第16条第1項の規定に基づく新幹線鉄道大規模改修引当金積立計画の承認について” (プレスリリース), 国土交通省, (2016年3月28日), オリジナルの2016年4月2日時点におけるアーカイブ。, https://warp.da.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/9969171/www.mlit.go.jp/report/press/tetsudo01_hh_000104.html 2020年11月24日閲覧。 
  29. ^ a b “新幹線における携帯電話サービスの一部開始について” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道, (2017年3月23日), オリジナルの2020年4月4日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20200404063218/https://www.jreast.co.jp/press/2016/20170309.pdf 2020年4月4日閲覧。 
  30. ^ “新幹線における携帯電話サービスの一部開始について” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道, (2017年9月28日), オリジナルの2020年4月4日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20200404063845/https://www.jreast.co.jp/press/2017/20170916.pdf 2020年4月4日閲覧。 
  31. ^ “E5系で行く上越新幹線開業35周年記念号を運転します!” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道 新潟支社, (2017年8月31日), http://www.jrniigata.co.jp/press/20170831jyouetushinkansen35.pdf 2017年9月2日閲覧。 
  32. ^ “2018年3月ダイヤ改正について” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道, (2017年12月15日), オリジナルの2017年12月15日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20171215060503/https://www.jreast.co.jp/press/2017/20171213.pdf 2018年1月17日閲覧。 
  33. ^ “新幹線における携帯電話サービスの一部開始について” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道, (2019年3月25日), オリジナルの2020年4月4日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20200404064508/https://www.jreast.co.jp/press/2018/20190316.pdf 2020年4月4日閲覧。 
  34. ^ “組織の改正について” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道, (2019年2月5日), オリジナルの2019年2月5日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20190205051413/https://www.jreast.co.jp/press/2018/20190203.pdf 2019年2月5日閲覧。 
  35. ^ “新幹線におけるトンネル内携帯電話サービスの一部開始について” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道, (2020年3月23日), オリジナルの2020年4月4日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20200404064835/https://www.jreast.co.jp/press/2019/20200323_ho01.pdf 2020年4月4日閲覧。 
  36. ^ “東北・上越・北陸新幹線の全線で携帯電話サービスがご利用可能になります” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道, (2020年6月9日), オリジナルの2020年6月9日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20200609050704/https://www.jreast.co.jp/press/2020/20200609_ho01.pdf 2020年6月9日閲覧。 
  37. ^ “10月1日上越新幹線「E4系Max編成」定期運行ラストラン!” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道新潟支社, (2021年6月18日), オリジナルの2021年6月18日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20210618053429/https://www.jreast.co.jp/press/2021/niigata/20210618_ni01.pdf 2021年6月18日閲覧。 
  38. ^ “上越新幹線への新車投入について” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道, (2017年4月4日), オリジナルの2017年4月4日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20170404080814/https://www.jreast.co.jp/press/2017/20170402.pdf 2017年4月4日閲覧。 
  39. ^ “2020年度設備投資計画について” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道, (2020年9月16日), https://www.jreast.co.jp/press/2020/20200916_ho02.pdf 2020年10月13日閲覧。 
  40. ^ “東北・上越新幹線における新型電車線設備の導入について” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道, (2020年1月21日), オリジナルの2020年3月4日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20200304091550/https://www.jreast.co.jp/press/2019/20200121_ho02.pdf 2020年8月24日閲覧。 
  1. ^ a b c d e “JR6社が秋のダイヤ改正”. 交通新聞 (交通新聞社): p. 1. (1997年7月29日) 
  2. ^ “JR東日本 GALA湯沢スキー場”. 交通新聞 (交通新聞社): p. 4. (1990年12月21日) 
  3. ^ “12月8日ダイヤ改正 より速く、より便利に JR東日本”. 交通新聞 (交通新聞社): p. 1. (1998年9月29日) 
  4. ^ 新潟)E7系、上越新幹線デビュー 車両にトキ・稲穂 - 朝日新聞デジタル、2019年3月17日
  5. ^ 「獲れたて鮮魚を東京へ、新幹線物流に挑むJR東グループ」日経ビジネス電子版(2019年6月12日)2020年3月30日閲覧
  1. ^ a b c d e 路線別ご利用状況(1987〜2017年度(5年毎)) (PDF)”. 2019年3月30日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年10月4日閲覧。
  2. ^ a b c d 路線別ご利用状況(2009〜2013年度) (PDF)”. 2019年10月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年10月4日閲覧。
  3. ^ a b c d e 路線別ご利用状況(2014〜2018年度) (PDF)”. 2019年7月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年10月4日閲覧。
  4. ^ 路線別ご利用状況(2015〜2019年度) (PDF)”. 東日本旅客鉄道. 2020年7月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年7月12日閲覧。






上越新幹線と同じ種類の言葉


固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「上越新幹線」の関連用語

1
96% |||||

2
96% |||||

3
96% |||||

4
96% |||||

5
96% |||||

6
96% |||||

7
96% |||||

8
96% |||||

9
96% |||||

10
96% |||||

上越新幹線のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



上越新幹線のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの上越新幹線 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2021 GRAS Group, Inc.RSS