ヴァイオリン ヴァイオリンの概要

ヴァイオリン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/11/27 19:23 UTC 版)

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ヴァイオリン
各言語での名称
violin
Violine, Geige
violon
violino
小提琴、提琴
分類
音域
関連楽器
関連項目

構造

ヴァイオリン本体の外観
左端上:全体像。左端中と下:糸巻き部。
中央左:胴部正面。黒い部分が指板。左下部に顎当てがある。
中央右:胴部背面。下部の突起がエンドピン。
右端:胴部側面。
胴部の断面(ドイツ語)
 Steg : 駒
 Decke : 表板
 Boden : 裏板
 Zargen : 側板
 Einlage : 象眼細工
 Reifchen : 内張り
 Bassbalken : 力木
 Stimmstock : 魂柱

本体

全長は約60 cm、胴部の長さはおよそ35 cm、重量は楽器にもよるが 300 - 600 gほどである。

材料

木材で作られ、表板にはスプルース、裏板・側板などにはメイプルが一般に用いられる[2]。表板・裏板とも、2枚の板を木目が揃うように接着して使用する[3]。指板には黒檀がよく使われる[4]。裏板・側板は通常柾目材を用い、「」が出ている材を使用することも多い。

経年の歪みを防ぐため、予め長期間天然乾燥されるが、現在では乾燥釜をつかった強制乾燥によるKW材(Kiln Dry Wood)を使用する場合も多い。

構造

胴部はf字孔を開口部とするヘルムホルツ共鳴器を構成しており[5]、断面は右図の通りである。

表板の裏面にある力木(ちからぎ、バスバー)は、表板を補強するとともに低音の響きを強め安定させる役割を果たす[6]。胴体内には、魂柱(たまばしら、こんちゅう、サウンドポスト)と呼ばれる円柱が立てられており、を通って表板に達した振動を裏板に伝える。

指板の先には弦の張力を調整する糸巻き(ペグ)がついている。先端の渦巻き(スクロール)は装飾であり、一般には音に影響しないとされているが、音響のためあえて対称性を崩して加工されている楽器も多いという[7]。スクロールは美観の観点から、裏板や側板と同一の素材が良いとされるため、メイプルが望ましいとされる[8]

駒・魂柱・ペグ・エンドピン以外の部品は、によって接着される。膠で接着された木材は蒸気を当てると剥離することができるので、ヴァイオリンは分解修理や部材の交換が可能である[9]

塗装

塗装にはニスが用いられ、スピリット(アルコール)系とオイル系の二種類がある。一部の安価な楽器にはポリウレタンも用いられている。塗装の目的は湿気対策と音響特性の改善であるとされるが、ニスに音響特性を改善する効果は無いとする説もある[10]

開放弦の音高

4 本の弦は、エンドピンによって本体に固定された緒止め板(テールピース)から駒の上を通り、指板の先にあるナットと呼ばれる部分に引っ掛けてその先のペグに巻き取られる。正面から見て左が低音、右が高音の弦であり、隣り合う弦は右図のように全て完全五度の関係に調弦する。日本では、開放弦の音高のドイツ音名を用いて、E線・A線・D線・G線(えーせん、あーせん、でーせん、げーせん)と呼ぶことが多い。1番線(I)、2番線(II)、3番線(III)、4番線(IV)と番号で呼ぶ場合もあるが、この順番は世界共通である。

素材を問わず、弓を強く押し当てる演奏方法や強いスポットライトを浴びるステージ上などで演奏を行うと意図せずに切れてしまうことも多々ある(特に細く張力が強いE線)。 しかし、演奏の直前で新品の弦に換えることはエイジングの観点からも推奨されない[注釈 1]ので、レッスンやリハーサルなどで弾き込んで音調の安定した弦を作り、新品の弦と合わせてスペアとしてケースに入れて持ち歩く演奏者もいる。

材料

古くはガット弦()を用いていたが、標準ピッチが上昇すると共に、より幅の広いダイナミクスが要求されるようになるにつれて、高い張力に耐え、質量の大きい弦が求められるようになった。現在では金属弦や合成繊維ナイロン弦)が多く用いられる[11]。それも、単純なナイロン(ポリアミド)芯にアルミ巻き線を施した弦から、合成樹脂繊維の最先端技術を取り入れた芯にアルミや銀を含む金属製の巻き線を施した弦が主流になりつつある。これらの最新式の弦は、音色的にはガット弦に近い一方で、ガット弦ほど温湿度に敏感でないという長所を持つ。

調弦方法

基本的にペグを回すことで調弦するが、E線はペグだけでは微調整が困難なので、アジャスターと呼ばれるテールピースに取り付けられた小さなネジを回すことによって調弦する。微調整の難しい分数楽器や初心者向けの楽器は、他の弦にもアジャスターを取り付ける場合もある。ペグボックスに張られたD線・A線の弦を押し込む、弦を引っ張ってねじるなどの微調整が行われることもある。

通常はまずチューニング・メーター音叉などでA線を440ないし442 ~ 448 Hzに調弦し、次いでA線とE線、A線とD線、D線とG線をそれぞれ同時に弾いて、完全五度の和音の特有の響きを聞いて調弦する。協奏曲演奏に際しては、独奏ヴァイオリンをオーケストラより僅かに高く調整して華やかな独奏ヴァイオリンを引き立たせることもある一方、バロック音楽を演奏する場合などは436 ~ 438 Hz415 Hzなど低めのチューニングを行うこともある。特に指定がある場合、楽譜に「A=435」などと記載されるケースもある。

オーケストラによっては、演奏開始前にオーボエがAの音を出すか、2ndないし1stヴァイオリンの首席奏者となるコンサートマスターがA線を開放弦で弾き、その音調に合わせて弦楽器が改めてチューニングを行うことがある[注釈 2]。コンサートマスターは(奏者の中では)最後にステージに上るので、舞台袖で入念にチューニングを行ってからステージへ向かう。

弓の構造
Hair : 弓毛
Frog : 毛止箱、フロッグ
Stick : 竿、弓身
Screw : ねじ(弓毛の張りを調節する)
様々な松脂

直線状に削り出した木製の竿(スティック)を火に炙って適度なカーブを持たせ、の尾の毛を張る。この弓毛に松脂を塗ってしばらく弾くと、弓毛と弦に粉末がなじんで適度な摩擦が生じ、音色が安定する。弓毛には演奏時のみ張力を与え、使用しない時は弛めておく。

スティックの材料はブラジルボクの心材であるペルナンブコ(フェルナンブコ)が最良とされる[12]。しかしブラジルボクは乱獲のため急速に個体数が減っており絶滅が危惧されている。ブラジル内外で植林活動が始まっているものの、成長には200 年を要する。2007年6月にハーグで開かれたワシントン条約締約国会議において、ブラジルボクは同条約附属書IIに記載され、輸出入が困難になった[13]

20世紀半ばからは代替材料の開発が盛んになり、ペルナンブコと同じブラジル産の熱帯雨林材であるマサランデュバなどが用いられる他、カーボンファイバーグラスファイバーなどの人造繊維を用いた繊維強化プラスチック (FRP) の弓も作られている。中でもカーボン製の弓は弾力性、剛性、湿気への強さなどに優れ、ペルナンブコ製の弓よりも数値的性能が高いものもある[14]

分数楽器

ヴァイオリンは、奏者の体格に対して楽器が小さすぎると指板の運びが窮屈となり、また大きすぎると弓運びが困難となる。 通常の大きさ(4/4、フルサイズ)の他に、子供向けの小さなヴァイオリンも作られており、3/4、1/2、1/4、1/8、1/10、1/16、1/32 などが一般的である。これらを分数楽器と呼び、スズキ・メソードなど弦楽器の早期教育で用いられ、分数楽器に合わせた弓や弦、駒も市販されている。 ヴァイオリンの重量から前屈みの演奏になってしまうため美しくないとされる(若干前屈となるのはヴィオラの奏法である)。男女とも体格の完成する中学生前後でフルサイズに移行する者が多いが、大人であっても体格や重量などから3/4を選択したり、フルサイズより僅かに小さい7/8といった希少寸法の分数楽器を用いるケースもあり、体格に見合ったヴァイオリン・弓を使うことが重要とされる。

分数楽器の数字は通常、大人用(4/4サイズ)に対する胴部の容積の比率を表していると説明される。しかし実際には、現在作られているヴァイオリンの殆どが、フルサイズ=胴体の長さ14 インチ、3/4=同13 インチ、1/2=同12 インチといった等差的な寸法になっている。 特に1/8 以下の楽器はメーカーによってもかなり寸法が異なるため、体格に合わせた楽器選びが重要となる。

歴史

ヴァイオリンの変遷

本体

「リュート奏者」
カラヴァッジオ作(1595年頃)
右下にヴァイオリンと思しき楽器が描かれている

ヴァイオリンの起源は、中東を中心にイスラム圏で広く使用された擦弦楽器であるラバーブにあると考えられている。ラバーブは中世中期にヨーロッパに伝えられ、レベックと呼ばれるようになった。やがてレベックは立てて弾くタイプのものと抱えて弾くタイプのものに分かれ、立てて弾くタイプのものはヴィオラ・ダ・ガンバからヴィオラ・ダ・ガンバ属に、抱えて弾くタイプのものはヴァイオリン属へと進化していった[15]

世にヴァイオリンが登場したのは16世紀初頭と考えられている。現存する最古の楽器は16世紀後半のものだが、それ以前にも北イタリアをはじめヨーロッパ各地の絵画や文献にヴァイオリンが描写されている。レオナルド・ダ・ヴィンチの手稿にもヴァイオリンに似た楽器の設計図が見られる。現存楽器の最初期の制作者としてはブレシアガスパーロ・ディ・ベルトロッティ(通称ガスパーロ・ダ・サロ)、クレモナアンドレア・アマティ、ガスパール・ティーフェンブルッカーが有名である。

17世紀から18世紀にかけて、イタリア北部のクレモナにおいてニコロ・アマティストラディバリ一族、グァルネリ一族など著名な制作者が続出した。特に卓越していたのがアントニオ・ストラディヴァリバルトロメオ・ジュゼッペ・グァルネリ・デル・ジェスである。また、現在のオーストリアのインスブルック近郊のアブサムで活動したヤコブ・シュタイナーの作品も18世紀末までは最高級のヴァイオリンの一つとして取引された。[16]

ヤコブ・シュタイナー作のヴァイオリン

後に演奏される曲の音域が増加するのに伴い指板が延長されるようになり、音量の増強に対応するためネックが後ろに反り、駒がより高くなった。本体内部も、弦の張力の増大に対応すべく、バスバーを長さ、高さとも大型のものに交換、ネック取り付け部も強化されている[17]。18世紀以前に作られた楽器も現状はそのように改造されているものが多い。古い様式のヴァイオリンは現在では「バロック・ヴァイオリン」といい、新しいヴァイオリンでもバロック仕様で作られたものはバロック・ヴァイオリンと呼ぶ。

これとは別に、特にイタリア製において、著名な制作者が作ったヴァイオリンを、制作時期によって「オールド(1700年代後期まで)」「モダン(1800年位から1950年位まで)」「コンテンポラリー(1950年位以降)」と分類して呼ぶこともある[18]

近年になって、音響を電気信号に変えるエレクトリック・アコースティック・ヴァイオリンや、弦の振動を直接電気信号に変えるエレクトリック・ヴァイオリンも登場している。

当初は半円形であったが、徐々に変化していき、18世紀末に現在のような逆反りの形状になった。このスタイルを確立したのは、18世紀フランスフランソワ・トゥルテ英語版(トルテ、タートとも)であるといわれる。スティックの材料に初めてペルナンブコを使用したのもトゥルテであり、以後スティックの材料はペルナンブコをもって最上のものとするようになった[19]。トゥルテは宝石時計職人でもあったことから、その加工技術を弓作りに応用し、螺鈿細工などの美しい装飾を施した。トゥルテや一時代下ったドミニク・ペカット英語版らの作品は、オールドフレンチボウとして今なお高い評価を受けている。

ヴァイオリン音楽の形成

登場以来ヴァイオリンは、舞踏の伴奏など庶民には早くから親しまれていたが、芸術音楽においてはリュートヴィオラ・ダ・ガンバに比べて華美な音質が敬遠され、当初はあまり使用されなかった。しかし、制作技術の発達や音楽の嗜好の変化によって次第に合奏に用いられるようになる。

17世紀には教会ソナタや室内ソナタの演奏に使われた。ソナタはマリーニヴィターリ等の手によって発展し、コレッリのソナタ集(1700年、「ラ・フォリア」もその一部)がその集大成となった。

ヴィヴァルディとされる絵
F. M. La Cave作(1723年)

少し遅れて、コレッリ等によって優れた合奏協奏曲が生み出されたが、トレッリの合奏協奏曲集(1709年)で独奏協奏曲の方向性が示され、ヴィヴァルディによる「調和の霊感」(1712年)等の作品群で一形式を作り上げた。ヴィヴァルディの手法はJ.S.バッハヘンデルテレマン等にも影響を与えた。一方で協奏曲が持つ演奏家兼作曲家による名人芸の追求としての性格はロカテッリタルティーニプニャーニ等によって受け継がれ、技巧色を強めていった。また、ルクレールはこれらの流れとフランス宮廷音楽を融合させ、フランス音楽の基礎を築いた。

18世紀後半にはマンハイム楽派が多くの合奏曲を生み出す中でヴァイオリンを中心としたオーケストラ作りを行った。そしてハイドンモーツァルトベートーヴェンシューベルト等のウィーン古典派によって、室内楽管弦楽におけるヴァイオリンの位置は決定的なものとなった。また、トゥルテによる弓の改良は、より多彩な表現を可能にし、ヴィオッティとその弟子クロイツェルバイヨロードによって近代奏法が確立されていった。

19世紀になると、現在でも技巧的な面では非常に難しいとされるパガニーニによる作品の登場によって、名人芸的技巧(ヴィルトゥオーソ)がヴァイオリン曲の中心的要素とされ、高度な演奏技術を見せつける曲が多く作られた[20]

19世紀中頃からは、演奏家と作曲家の分離の傾向が強く見られるようになった。当時の名演奏家に曲が捧げられたり、あるいは協力して作曲したりすることが多く、例えばメンデルスゾーンダーフィトブラームスヨアヒムといった演奏家の助言を得て協奏曲を作っている。また、チャイコフスキードヴォルザークグリーグ等によって民族的要素と技巧的要素の結合が図られ、シベリウスハチャトゥリアンカバレフスキー等に引き継がれている。

ヴァイオリンは各地の民族音楽にも使われており、特に東ヨーロッパアイルランドアメリカ合衆国のものが有名である。詳しくはフィドルの項を参照。

日本におけるヴァイオリン

明治時代のバイオリン演奏。楊洲周延「欧州管絃楽合奏之図」(1889年)

フロイスの『日本史』によると、16世紀中頃にはすでにヴィオラ・ダ・ブラッチョが日本に伝わっていた。当時ポルトガル人の修道士ミサでの演奏用として日本の子供に教えたことが記されている。

明治になると、ドイツ系を主とした外国人教師によって奏者が養成され、ヴァイオリンは少しずつ広まっていった。1887年には鈴木政吉によって日本で最初のヴァイオリン製造会社(鈴木バイオリン製造)が創業され、1900年(明治33年)には大量生産されるようになった[21]。また、大正時代にはジンバリストハイフェッツクライスラーエルマンといった名演奏家が続々来日し、大きな影響を与えている。1945年広島市への原子爆弾投下によって被爆したヴァイオリンが一つ現存している(セルゲイ・パルチコフを参照)。

後になると各種の教則本が普及し、幼児教育も盛んになって、技術水準が飛躍的に上がっていった。現在では世界で活躍する日本人奏者も多い。


注釈

  1. ^ 特に新品の弦は初期伸びにより簡単にチューニングが狂ってしまう
  2. ^ 当然各奏者はステージに上がる前にチューニングを済ませているので、実態としてはステージパフォーマンスの一つである。

出典

  1. ^ 下中直也 編『音楽大事典』全6巻 平凡社 1981年
  2. ^ 「一冊まるごとヴァイオリン」p127 アルバート・チョンピン・チュワン著 田中良司訳 芸術現代社 2013年11月15日初版発行
  3. ^ 「カラー図解 楽器の歴史」p110-111 佐伯茂樹 河出書房新社 2008年9月30日初版発行
  4. ^ 「一冊まるごとヴァイオリン」p139 アルバート・チョンピン・チュワン著 田中良司訳 芸術現代社 2013年11月15日初版発行
  5. ^ H. F. オルソン(著)、平岡正徳(訳) 『音楽工学』 誠文堂新光社、1969年
  6. ^ 「一冊まるごとヴァイオリン」p125 アルバート・チョンピン・チュワン著 田中良司訳 芸術現代社 2013年11月15日初版発行
  7. ^ 自由ヶ丘ヴァイオリン「6. スクロール 左後頭部 。」 アーカイブ 2016年6月28日 - ウェイバックマシン
  8. ^ 「一冊まるごとヴァイオリン」p138 アルバート・チョンピン・チュワン著 田中良司訳 芸術現代社 2013年11月15日初版発行
  9. ^ 「カラー図解 楽器の歴史」p110 佐伯茂樹 河出書房新社 2008年9月30日初版発行
  10. ^ 安藤由典 『新版 楽器の音響学』 音楽之友社、1996年 ISBN 4-276-12311-9
  11. ^ 「カラー図解 楽器の歴史」p71 佐伯茂樹 河出書房新社 2008年9月30日初版発行
  12. ^ 杉山真樹、松永正弘、湊和也、則元京「バイオリンの弓に用いられるペルナンブコ材の物理的・力学的特性」木材学会誌、40(9)、905-910 (1994)。
  13. ^ 報道発表資料-ワシントン条約第14回締約国会議の結果概要について 日本国環境省 平成19年6月18日 2016年8月28日閲覧
  14. ^ マックスプランク研究所の研究発表: Materials for Violin Bows Archived 2014年1月3日, at the Wayback Machine.
  15. ^ 「一冊まるごとヴァイオリン」p21 アルバート・チョンピン・チュワン著 田中良司訳 芸術現代社 2013年11月15日初版発行
  16. ^ 中澤宗幸『ストラディバリウスの真実と嘘』世界文化社、2011年、103ページ
  17. ^ 「一冊まるごとヴァイオリン」p41 アルバート・チョンピン・チュワン著 田中良司訳 芸術現代社 2013年11月15日初版発行
  18. ^ 大木裕子,古賀広志、「クレモナにおけるヴァイオリン製作の現状と課題」『京都マネジメント・レビュー』 2006年 9巻 p.19-36, 京都産業大学マネジメント研究会
  19. ^ 「一冊まるごとヴァイオリン」p195 アルバート・チョンピン・チュワン著 田中良司訳 芸術現代社 2013年11月15日初版発行
  20. ^ a b Auer, Leopold., Violin Playing As I Teach It, Dover Pubns;New edition, 1980, ISBN 0-486-23917-9
  21. ^ 年表 鈴木バイオリンについて”. 鈴木バイオリン製造株式会社. 2022年3月20日閲覧。
  22. ^ Menuhin, Yehudi., Six Lessons With Yehudi Menuhin, W W Norton & Co Inc., 1981, ISBN 0-393-00080-X
  23. ^ Fischer, Carl., Art of Violin Playing, Carl Fischer Music Dist, 1924, ISBN 0-8258-0135-4


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