ロシア 概要

ロシア

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/10/08 22:29 UTC 版)

概要

ロシアは国際連合安全保障理事会常任理事国であり、独立国家共同体の指導国であるだけでなく、G20欧州評議会アジア太平洋経済協力上海協力機構ユーラシア経済共同体欧州安全保障協力機構、[世界貿易機関]](WTO)などの加盟国である。かつてG8加盟国であったが、2014年3月にクリミア併合を強行したことでG8の参加資格を停止された[4]

核拡散防止条約により核兵器の保有を認められた5つの公式核保有国の1つであり、世界最大の大量破壊兵器保有国である。国防費は2010年以降増加の一途を辿っている[5]。常備軍のロシア連邦軍地上軍海軍航空宇宙軍の3軍の他、戦略ロケット軍空挺軍の2つの独立兵科で構成されている。運用面では地理的に分割された軍管区に権限が委譲されており、それぞれに統合戦略コマンドが設置されて3軍と通常兵器部隊を指揮している(戦略核兵器部隊は指揮権外)。現役軍人は約90万人である[5]

政治体制は、ソビエト連邦時代の共産党一党独裁制が放棄されて多党制に基づく選挙が行われるようになったが、2003年以降は事実上ウラジーミル・プーチン大統領率いる与党統一ロシア一党優位政党制になっている[6]。複数政党制や選挙は一応存在するが、選挙から反体制派候補を排除するなどプーチン体制に有利な政治システムが構築されており、政治的意思を表明する機会に乏しい[7]。「法の独裁」による統治を目指す強権的体質が内外から批判されており[6]エコノミスト誌傘下の研究所エコノミスト・インテリジェンス・ユニットによる民主主義指数は、世界134位と後順位で「独裁政治体制」に分類されている(2019年度)[8]。また国境なき記者団による世界報道自由度ランキングも149位と後順位である(2020年度)[9]

GDPは2014年時点で、ロシアの経済名目GDP世界第9位発展途上国に有利になる購買力平価では世界第6位)であった[10]。鉱物及びエネルギー資源は世界最大の埋蔵量であり[11]世界最大の原油生産国および世界最大の天然ガス生産国の1つである。しかし資源依存の経済体質であるため、近年は原油安で経済が停滞している[12]。加えて2014年クリミア併合を強行したことにより欧米から経済制裁を受けて更なる打撃を受けている[13]

人口はロシア連邦国家統計庁によれば1億4680万人(2017年当時。ソ連時代の1990年には2億8862万人だった)[5] であり、世界第9位の人口である[14]。最大の民族はロシア人だが、ウクライナ人ベラルーシ(白ロシア)人やトルコ系のウズベク人、またシベリアや極東の少数民族なども存在し、合計で100以上の民族がある。公用語はロシア語だが、少数民族の言語も存在する[6]。宗教はキリスト教徒が人口の60%を占め、その大半がロシア正教会の信者である。イスラム教徒も人口の8%ほどおり、仏教徒も存在する[6]

地理としてはロシアの国境は、北西から南東へ、ノルウェーフィンランドエストニアラトビア、ともにカリーニングラード州と隣接するリトアニアおよびポーランドベラルーシウクライナジョージアアゼルバイジャンカザフスタン中華人民共和国モンゴル国朝鮮民主主義人民共和国と接する。海上境界線としては、日本とはオホーツク海宗谷海峡根室海峡珸瑤瑁水道アメリカ合衆国アラスカ州とはベーリング海峡で接する。ロシアの面積は1,707万5,400km2世界最大であり、地球上の居住地域の8分の1を占める。国土が北アジア全体および東ヨーロッパの大部分に広がることに伴い、ロシアは11の標準時を有し、広範な環境および地形を包含する

ロシアの歴史は、3世紀から8世紀までの間にヨーロッパで認識され始めた東スラヴ人の歴史に始まる[15]9世紀ヴァリャーグの戦士の精鋭およびその子孫により設立・統治され、キエフ大公国中世国家が誕生した。988年、東ローマ帝国からキリスト教正教会を導入し、次の千年紀ロシア文化を特徴づける東ローマ帝国およびスラブ人の文化の統合が始まった[16]。 キエフ大公国は最終的に多くの国に分裂し、13世紀には領土の大部分がモンゴルに侵略され、遊牧国家ジョチ・ウルスの属国になり、ロシアが西洋から隔絶される原因となった(タタールのくびき)[17]モスクワ大公国は次第に周辺のロシアの公国を再統合し、キエフ大公国の文化的・政治的な遺産を支配するようになった。クリコヴォの戦いでジョチ・ウルスを破った後、ジョチ・ウルスは衰退し、イヴァン3世(イヴァン大帝)の時代に独立。東ロシアのほとんどがモスクワ大公国に服した[18]16世紀中頃にイヴァン4世(イヴァン雷帝)がモスクワ帝国を建設。ピョートル大帝は、ロシア人がバルト海に行く道を確保し、1703年にバルト海に面するサンクトペテルブルクを建設した。1712年にサンクトペテルブルクはロシアの首都になり、1721年ロシアは帝国になった。周辺諸国の併合などを繰り返し、史上第3位の領土を持つ帝国となり、版図はポーランドから北米のアラスカまで広がった[19][20]

1917年ロシア革命の後、ロシア・ソビエト連邦社会主義共和国ソビエト連邦最大かつ指導的な構成国となった。世界初の憲法上の社会主義共和国及び広く認められた超大国となり[21]第二次世界大戦において連合国の勝利に決定的な役割を果たした[22][23]。ソビエト連邦時代には、世界初の人工衛星及び世界初の有人宇宙飛行を含む20世紀のもっとも重要な複数の技術的偉業を経験した。東西冷戦で対峙するアメリカ合衆国に双璧となる超大国として国際社会で重要な位置を占めたが、ソ連共産党による一党独裁の弊害が噴出するようになり、1991年にソビエト連邦の崩壊に至った[6]

新たにロシア連邦を国名とし、ロシアも同等の国名とされた(1992年の憲法改正により)。ロシアの国旗は革命前の白・青・赤の3色旗に戻り、国際連合における地位などは基本的に旧ソ連を引き継いでいる[6](安全保障理事会常任理事国など)。


  1. ^ ルーシは伝統的にギリシャからの文明的影響を受けてきており、より高等な文明の地であるギリシャの言語の使用はヨーロッパ国家として意義のあることであった。また、外国からも古東スラヴ語名の「ルーシ」ではなくギリシャ語で呼ばれることが少なくなかった。
  2. ^ 大ルーシロシア語版英語版
  3. ^ 小ルーシ。時期により指す地方が異なる。
  4. ^ 白ルーシ
  5. ^ いわゆる「モスクワ第3ローマ論英語版」であるが、この論は当初は宗教的側面からの戒めを説くもので、必ずしもロシアの帝国化を正当化するために考案された理論でもなかった。
  6. ^ 「ルーシ」の語には様々な地域概念があり、政治に都合よく使われてきた用語である。
    当初、モスクワ大公国が用いた意味での「ルーシ」はノヴゴロド・ルーシロシア語版を起源とした北東地域を指していたが(当時の宗主ジョチ・ウルス宛ての文書でモスクワ大公はその地域を指して「ルーシ」と呼んでいる)、やがてはジョチ・ウルスに対抗するためのアイデンティティーの拠り所として諸公の団結の合言葉に用いられ、その後モスクワ国家の強大化とロシア帝国の完成課程で「ルーシ」はかつてのキエフ・ルーシ全体の地域概念を指す用語にすり替えられた。
    そして、その用法における「ルーシの再統一」が、モスクワ国家=ロシア帝国がベラルーシやウクライナ全土、果ては「緑ルーシ」と名付けられたシベリア(無論、そう名付けられるまで「ルーシ」の地域ではなかった)を併合する大義名分となった。
    なお、その論法はソ連邦の結成時にも使用された(国歌に謳われるとおりである)。
  7. ^ 1991年12月のソビエト連邦崩壊直後、日本の新聞では『毎日新聞』や『産経新聞』が旧ロシア帝国と同じ「露」を使用する一方で、『朝日新聞』や『読売新聞』は旧ロシア帝国と区別するため「」と表記していた。
    ただ、片仮名で「」と表記すると「(くち)」と誤認され易いためか後に読売新聞も「露」に転換した。「ロ」の表記は朝日以外にNHK共同通信が使用しているものの少数となる。
    なお、日本国外務省は「露」を用いている。
  8. ^ 英語では、帝国時代を「Russian Empire」、大統領制時代を「Russian Federation」として両者を区別し、現行の大統領制時代を指す場合は単に「Russia」とせず、「Russian Federation」ないし「Russian Fed.」と、国号の「連邦」を強調する表記を用いる場合が多い。
  9. ^ のちにキエフ・ルーシ体制が崩壊して多くのキエフ人が北東部へ移住するまで、北東ルーシの諸スラヴ部族の言語は非常に多くのフィン語的特長を有していた。
  10. ^ フィン系民族の一部は同化せず、現在のロシア連邦内に少数民族として固有の言語と文化を保持している。
  11. ^ バルト海から黒海に至る交易路は「ヴァリャーギからギリシャへの道」と呼ばれ、東ローマ帝国やイスラム地域との交易でスラヴの地は大いに潤ったといわれる。
  12. ^ 厳密には、原初年代記のノヴゴロド系の写本。
  13. ^ ナポレオン戦争後、アレクサンドル1世の取り計らいもあり、両国はそれぞれスウェーデン、ロシアから独立を果たしているが、その国家元首をロシア皇帝が兼任した。
  14. ^ 詳細は北方領土問題参照
  15. ^ ロシアの国家元首は頭髪が「ツルツル」と「フサフサ」の交互になるというジンクスがある(いわゆる「つるふさの法則」)。
  16. ^ 言語による分類。
  17. ^ その場合の下限年齢は、16歳以上か連邦構成主体の立法による16歳より下の年齢である。
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  28. ^ なお、白川静の『字統』によると「魯」の原意は「おろか」でなく「よろこび」である。
  29. ^ 1877年(明治10年)に、ロシア領事館の抗議により、ロシアの漢字表記を「魯西亜」から「露西亜」に変更したとウィキペディアに書かれているがそれを確認するものは何かないか(神戸市立中央図書館) 国立国会図書館サーチ
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