ルドルフ・ドゥアラ ルドルフ・ドゥアラの概要

ルドルフ・ドゥアラ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/09/04 13:57 UTC 版)

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ルドルフ・ドゥアラ
名前
本名 Roudolphe Douala M'bele
ラテン文字 Roudolphe Douala
基本情報
国籍 カメルーン
生年月日 (1978-09-25) 1978年9月25日(39歳)
出身地 リトラル州ドゥアラ
身長 176cm
体重 75kg
選手情報
ポジション WG
利き足 右足
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
1996-1998 サンテティエンヌB 47 (9)
1998-2004 ボアヴィスタ 40 (6)
2000-2001 アヴェス (loan) 28 (4)
2001-2002 ジル・ヴィセンテ (loan) 31 (4)
2002-2004 ウニオン・レイリア (loan) 66 (15)
2004-2007 スポルティングCP 47 (6)
2006-2007 ポーツマス (loan) 7 (0)
2007-2008 サンテティエンヌ 12 (0)
2008 アステラス・トリポリス 12 (0)
2009 プリマス・アーガイル 2 (0)
2010-2011 リールセ 11 (2)
代表歴
2004-2009 カメルーン 17 (1)
1. 国内リーグ戦に限る。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

経歴

クラブ

ドゥアラは、フランス2部サンテティエンヌでプロキャリアを始めたが、トップチームでの出番はなく、20歳の時にポルトガル1部ボアヴィスタと契約した。その後、3チームに貸し出され、そのうちの1つウニオン・レイリアで10得点を挙げる活躍を見せたことから、2004年7月11日に強豪スポルティングCPへの完全移籍を果たした[1]。スポルティングでの1年目はリーグ戦で5得点を挙げ、またUEFAカップ 2004-05では、ミドルズブラ戦(アウェー3-2)やAZ戦(ホーム2-1)で得点を挙げ[2] [3]、チームの決勝進出に貢献するなど主力の1人として活躍した。そのプレーぶりにミドルズブラのスティーブ・マクラーレン監督は感銘を受け、ニューカッスル・ユナイテッドと共にオファーを出すも、スポルティング側が拒否したため移籍することはなかった[4]が、2006-07シーズンの夏の移籍市場最終日にイングランドポーツマスへ完全移籍のオプション付きで貸し出された[5]。しかし、フラットン・パークでの生活になかなか馴染めずにいたことから、2007年冬の移籍市場でチームを退団するとの憶測が流れ[6]るも実現することはなかったが、ドゥアラは"移籍市場最終日にフランスの2チームからオファーがあったが、ここで去ると失敗例とみなされる。だから、自分が何を出来るか示したい"と語った[7]

ポーツマスとのローン期限終了に伴いスポルティングCPへ戻り、2007年7月14日に古巣のサンテティエンヌへ完全移籍で加入した[8]が、主に控えとしての日々が続き、1シーズンでチームを去りギリシャアステラス・トリポリスと1年契約を結んだ[9]。ここでも同様の状態だったために契約を解除し、2009年3月22日にイングランド2部プリマス・アーガイルへシーズン終了までの期限で加入する[10]も、デビュー戦となった4月11日のコヴェントリー・シティ戦(ホーム2-0)での途中出場と5月3日に先発出場したバーンズリー戦(ホーム1-2)の僅か2試合に終わった。

31歳となったドゥアラは再び国とチームを変え、2010年3月15日にベルギー・セカンドディビジョン英語版リールセに同胞のジョゼフ=デジレ・ジョブと共に加入した。1得点を挙げ1部に昇格を果たし、2011年8月31日にジョブと共に退団した[11]

代表

カメルーン代表として2004年から2009年までの間に17試合1得点を記録。ベスト8となったアフリカネイションズカップ2006に出場した。






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