リック・ドム リック・ドムの概要

リック・ドム

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/10/04 05:45 UTC 版)

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作中の敵側勢力であるジオン公国軍の陸戦用MS「ドム」を宇宙用に改修した量産機で、「リック」は「宇宙用」の意味をもつ[注 1]。小説版では主人公アムロ・レイのライバルであるシャア・アズナブルの搭乗機となっている。

本記事では、外伝作品などに登場するバリエーション機についても解説する。陸戦型のドム系列については、「ドム」の項目を参照。

設定解説

諸元
リック・ドム
RICK DOM
型式番号 MS-09R[1](MS-R09[2])
頭頂高 18.6m[3]/18.2m[4]
本体重量 43.8t[3]
全備重量 78.6t[3]/90t[4]
装甲材質 超硬スチール合金[4]
出力 1,199kW[3]
推力 22,000kg×2、1,000kg×9[5]
総推力53,000kg[3]
センサー
有効半径
5,400m[3]
最高速度 宇宙:マッハ6[4]
地上:110km/h[5]
武装 360mmジャイアント・バズ
胸部拡散ビーム砲
ヒート・サーベル
120mmザク・マシンガン
ビーム・バズーカ(小説版
搭乗者 バタシャム
フランシィ
ドズル・ザビ
リベリオ・リンケ(漫画『ミッシングリンク』)
ルロイ・ギリアム(小説版)
黒い三連星(ゲーム「戦士達の軌跡」のみ)
ジオン公国軍一般兵

MS-09ドムの宇宙仕様機[2][注 2]

ジオン軍は一週間戦争ルウム戦役で多数のパイロットともにザクを喪失したことや、地上降下に伴って多数のザクを同地に回したことから、ジオン宇宙軍の戦力不足を埋めるためにドズル・ザビが申請し、開発が始動した[2]ザクII F型の後継機開発が遅延していたことから、完成したばかりのドムを改修して2か月で開発された[7]

RX-78の情報が入ってきたことから持ち上がった次期主力空間戦闘用MSの一種とされており、その際には本機のほか、高機動型ザクII(R-2型)、MS-14、MS-15とともにプランが提出された[8][注 3]。一方、RX-78の登場後はジオン宇宙軍の要望にビーム兵器の採用が加わったため、次期主力開発MSのスケジュールは先送りされ、生産性の高い本機が導入されることとなる[1]。その過程でジオニック社の高機動型ザクII(R-2型)とは競合したものの、ツィマット社の本機はドムの装備を宇宙用に変更するだけで完成するため、その生産性を含めたトータルスペックで採用を勝ち得ている[1][注 4]

ドムからは主に脚部や腰部のバーニアが強化されているものの、外観上の差はほとんどない[10]。宇宙用MSとして、MS-14Aが完成するまでの暫定的な主力機として活躍した[11]

機体構造

腕部
基本構造はドムと同様だが、防塵機構を省略してその空き部分にプロペラントタンクを配置している[1]
脚部
インテーク周囲の吸入機構が不要となったため、それに代わってプロペラントタンクを配置している[1]
スラスター
ドムで導入されていた熱核ジェットに代わって熱核ロケットを採用し[1][注 5]、脚部およびスカート部の推進器を改変している[7]。コンプレッサーを廃止して燃焼室を拡大したことにより、熱核ジェットと比較して4倍の推力を実現している。一方、エネルギー変換効率は低下したものの、推進剤の消費量は化学燃料と比較して1/2 - 1/6に留めている。また、宇宙用冷却システム、航法システム、マグネットなどの装着により、推進タンクの部分はかなり減少した[2]。6G程度の高加速を40秒持続可能で、ザクの3倍近い推進能力を獲得している[2]。重量が増大したものの、運動性ではザクを凌駕する[7]。ジオンでは戦争によって優秀な人材が喪失した結果、宇宙戦において推進剤を使い切ってしまうパイロットの質的低下が発生していたものの、本機の仕様では未熟なパイロットが推進剤を多少無駄使いしても戦闘が続行可能である[2]

武装

基本的にドムと共通である(ドム#武装を参照)。なお、ビーム・バズーカについては小説版およびリック・ドム(RS型)を参照。

劇中での活躍

テレビアニメではシャア・アズナブルザンジバルキャメル艦隊の搭載MSとして、次いでコンスコン隊の主力MSとして第31話 - 第34話に初登場し、以後はソロモンア・バオア・クーの決戦でも多数が登場した。

初登場の第31話では、トクワン大尉がシャアに「ザクよりはるかに使える」と報告したが、ニュータイプとして覚醒を始めたアムロ・レイガンダムの敵ではなかった。特に第33話では、コンスコン機動部隊の本機による小隊が連邦軍のホワイトベース隊に圧倒され、3分未満で12機が撃墜された[注 6]。その後、ソロモン戦やテキサスコロニー戦でも登場している。ベテランが搭乗し、優れた機動や連携を披露する機体を多く確認できるが、ホワイトベース隊に次々と撃破されていった。

第40話では、連邦軍と初めて直接交戦するララァ・スン少尉とニュータイプ専用モビルアーマー (MA) エルメスの護衛として、バタシャム中尉と部下が本機に搭乗して出撃する。エルメスの活躍を見たバタシャムと部下はララァに嫉妬して任務を放棄し、護るべきエルメスの後方に下がるという醜態を見せた。

第42話 - 第43話のア・バオア・クーの戦いでは、多数の本機が参加した。同要塞に不時着したホワイトベースの右舷エンジンを後方より狙撃して爆発させた機体も確認できる。一方、キシリア・ザビ少将トワニング准将に本機とゲルググが戦果を挙げていないことを咎めた際、この2機種に学徒動員兵が多数搭乗していることを報告するなど、本機は戦局を一変させるほどの活躍はできなかった。

劇場版では、マゼラン級宇宙戦艦をジャイアント・バズで攻撃した直後にジムビーム・サーベルで斬られるシーンが追加された。また、機体の形状からカイ・シデンに「スカートつき」と称されている。

OVA『機動戦士ガンダム 第08MS小隊』第9話では、アプサラスIIIのジェネレーターが本機から流用されたものであることが、オペレーターの発言で確認できる。

漫画『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』では、キャメル艦隊の艦載機として登場する。ホワイトベースを後方から挟み撃ちにしようとしたザンジバルのシャアはキャメル艦隊から発艦したのがザクではなく本機と聞き、意外そうな反応を見せている。

漫画『機動戦士ガンダム ギレン暗殺計画』では、ギレン親衛隊所属機が登場する。ヒート・サーベルのほか、円形の盾とランスを合わせた装備「シールドランス」やMMP-80マシンガンを装備し、親衛隊員のバネッサ・バーミリオンガイウス・ゼメラが搭乗した。

ゲーム『機動戦士ガンダム 戦士達の軌跡』では、オリジナルである黒い三連星専用機の本機が登場する。三連星専用ドムと同じく左肩にエンブレムが施されているが、性能面の変更はない。

漫画『機動戦士ガンダム外伝 ミッシングリンク』では、リベリオ・リンケが搭乗する。ア・バオア・クー防衛戦攻防戦でも出撃するが、ヴィンセント・グライスナーが抑え込んだペイルライダーへの斬撃を繰り出した際に返り討ちに遭い、リベリオは戦死する。

小説版

小説版『機動戦士ガンダム』では、他のMS同様、頭頂高が一回り小さい16メートルとなっている。ジオン軍初のビーム兵器搭載機であるとされ、実質的にゲルググの役どころを担って登場する。携行火器としてビーム・バズーカ、斬撃兵装としてビーム・サーベルを装備しているが、ビーム・サーベルはビーム集束性能が連邦軍より劣っており、RX-78 ガンダムのそれほどには細く鋭い刃を形成できない。また、ビーム・バズーカも連邦軍より劣っており、機体本体のジェネレータが低出力すぎるうえにエネルギーCAP方式も実用化できなかったため、ビーム・バズーカ本体に専用のジェネレーターを搭載して大型化せざるを得なかった。

挿絵に描かれている姿を見る限り、サイズを除く外観はテレビアニメ版の機体とまったく同じであり、ビーム・バズーカもその形状はジャイアント・バズとまったく同じである。また、『ガンダムセンチュリー』(みのり書房、1981年)以降、MSの機体各部には数多くの補助カメラが存在することになっているが、少なくとも小説『機動戦士ガンダム』に登場するMSは頭部のカメラが唯一の視覚センサーである。作中、本機の頭部を破壊されたシャア・アズナブルは、自らコックピット・ハッチに穴を開けて視界を確保している。

シャア率いるニュータイプ部隊は本機を主力としており、シャア自身も赤く塗装した機体に搭乗している。劇中、本機に搭乗するルロイ・ギリアム中尉の手によりガンダム (G3) は撃破され、アムロが戦死している。後年、この小説版を原典として「シャア専用リック・ドム」をはじめビーム・バズーカ装備の本機は「RS型」であると設定されたが、ビーム・バズーカ自体は新規デザインが起こされた。

設定の変遷

テレビアニメ版ではドムの動画が流用され、直立したままの移動シーンも目立ったが、劇場版では新作部分で脚部やスカート内部にバーニアが描かれ、ドムとの違いが表現された。また、ジャイアント・バズの砲身後部のカバーが開いて発射ガスを後方に逃すといった描写もある。しかし、特に名のあるエースパイロットが乗ることもなかった。

バーニア以外の外観はドムと同一であったが、「マスターグレード リック・ドム」から背部とスカート後部の外観の違いが設定された。

本機名の「リック」の語源について富野は「リメイク」の意であると答えたが、それを聞いていたテレビアニメ版の原画マンの1人は、「当時、怪盗リックサック[注 7]から採ったと監督が言っていた」と訂正を入れている[12]

個人用カスタム機
諸元
リック・ドム(ドズル・ザビ中将専用機)
型式番号 MS-09R
頭頂高 18.6m
重量 63.7t
武装 胸部拡散ビーム砲
ジャイアント・バズ
専用大型ヒートホーク
ドズル・ザビ専用機
メカニックデザイン企画『MSV-R』に登場。ドズル・ザビ中将のためにリック・ドムの初期生産型通算100号機をカスタマイズした機体。
ザクII(ドズル・ザビ専用機)と同様にコックピットを改修し、機体の縁に金色のエングレービングが施され、胸部上部の左右と両手の甲に3本ずつのスパイクが装着されている。エングレービングはドズルの趣味ではなく、とある技術士官の発案であるとされる(ザクIIのエングレービングも、同士官の発案であった)[13]
ドズル自身の要望により、ヒート・サーベルに代わってザクIIで使用していた専用ヒートホークを背面に装備している。宇宙世紀0079年末には観兵式に参加している。
エギーユ・デラーズ専用機
OVA『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』に登場(型式番号:MS-09R)。
ア・バオア・クーの戦いでアナベル・ガトーエギーユ・デラーズ大佐の専用機を借りて決死の出撃を望むが、彼に説得されて止められている。本機は「MS-09F ドム・フュンフ」と長年にわたって混同されていたが、小説版では「09R(リック・ドム)」との描写があるうえ、カードゲームで「試作型リック・ドム(エギーユ・デラーズ専用機)」が設定されたことから、その後は両者は別物という見方がされている。試作の経緯や機体性能など、形式そのものについての詳細は不明だったが、ゲーム『機動戦士ガンダム0083カードビルダー』において設定が加えられた。外見はドム・トローペンに近く、胸部の拡散ビーム砲も搭載されていない。
なお、漫画版『ADVANCE OF Ζ ティターンズの旗のもとに』にも同形状の機体が登場し、カードゲーム「ガンダムウォー」においてリック・ドムとしてカード化されている。
シン・マツナガ専用機
漫画『MSV-R 虹霓のシン・マツナガ』に登場。
ソロモン防衛戦の際には不在だったシン・マツナガ大尉が、ソロモンから脱出したゼナおよびミネバ・ザビらを乗せたグワジン級を救援する際に搭乗。パーソナル・カラーの白ではなく一般塗装であるが、左肩に「白狼」のパーソナル・エンブレムが描かれている。通常のヒート・サーベルのほかにグフカスタムのヒート・サーベルを携行し、火器は装備していない。

リック・ドム(RS型)

小説版でシャア・アズナブルらが搭乗するリック・ドムを原典として、ゲーム『SDガンダム GGENERATION』に「シャア専用リック・ドム」として登場(型式番号:MS-09RS)。のちに『マスターグレード』や『HGUC』でキット化された。プラモデルではあくまで小説版に登場するMSとしての扱いであったが、その後一部ゲームなどでアナベル・ガトーの搭乗するリック・ドムもこのタイプであるとされている。名称は単に「(○○専用)リック・ドム」と呼ばれる。

グラナダで生産されたリック・ドム[14]のジェネレーターを、ア・バオア・クー工廠で強化改装した機体[15]。ジェネレーター出力の向上により[14]、ビーム兵器のドライブが可能となっている[15]。スラスター推力も向上している[15]

主な武装
ビーム・バズーカ
型式番号:EX-T3-2[15] / EX-T2-2[16]
本機の主兵装。開発・製造はMIP[17]。エネルギーのチャージに時間がかかるものの、その威力は連邦軍のMS用ビーム兵器やのちのゲルググビーム・ライフルを凌駕するものであったとされる[16]ムサイ級の主砲に準ずるともいわれる[18])。通常のリック・ドムでも発射可能ではあり、ドズル・ザビ中将麾下のリック・ドム部隊やキャメル艦隊でも試験的に運用されていたといわれるが、暴発事故が多発したという[16]
機動戦士ガンダム THE ORIGIN』のMSV的企画である『Mobile Suit Discovery(MSD)』では、ドム試作実験機によって射撃試験がおこなわれていたとされ、連射性能に難があるためビーム兵器の小型化は連邦軍に先んじられたという[19]
個人用カスタム機
シャア・アズナブル専用機
出典は上記の通り。シャア・アズナブル(小説版では中佐)が搭乗し、一般塗装の紫の部分がパーソナル・カラーの赤で塗られている。
ゲーム『機動戦士ガンダム ギレンの野望』シリーズでは、ネオ・ジオン(キャスバル)のシナリオ開始時にキャスバル・レム・ダイクンが搭乗している。
アナベル・ガトー専用機
ゲーム『機動戦士ガンダム めぐりあい宇宙』の「エースパイロットモード」、『機動戦士ガンダム サイドストーリーズ』のシナリオ「ミッシングリンク」、および漫画『MSV-R 虹霓のシン・マツナガ』、『機動戦士ガンダム0083 REBELLION』に登場。ソロモンでの撤退戦においてアナベル・ガトー大尉が搭乗し、パーソナル・カラーの青と緑に塗装されている。また『めぐりあい宇宙』の「ストーリーモード」でも、ルート次第ではアムロ・レイガンダムで本機と対戦することが可能となる。しかし、彼が強力なビーム兵器を得て「ソロモンの悪夢」とおそれられることになるのは、撤退戦でゲルググに乗り換えてからであるとも言われる[20]
なお、彼がリック・ドムに搭乗していたとされるのは『いけ!いけ!ぼくらのVガンダム!!』掲載のことぶきつかさの漫画「ソロモンの悪夢」が初出であるが、撤退戦前のソロモン防衛戦の際であり、ジャイアント・バズを携行している。連邦軍のソーラー・システムの照射に巻き込まれるが、ケリィ・レズナー大尉のビグロが盾となり、右脚とジャイアント・バズの砲身の損壊で済んでいる。撤退戦ではゲルググ(MS-14H)に搭乗する。
サイラス専用機
漫画『機動戦士ガンダム アグレッサー』に登場。突撃機動軍親衛隊のサイラス少佐が搭乗し、白を基調に塗装されている。胸部拡散ビーム砲は3連装のバルカン砲に換装されており、肩アーマーにさらに装甲らしきものが追加されている。脱走したダイアン・ノイス少佐のペズン・ドワッジと一騎討ちを繰り広げ、右腕を切断するも左脚を切断されて姿勢制御に異常をきたし、取り逃がす。

注釈

  1. ^ 機動戦士ガンダムΖΖ』第1話「プレリュードΖΖ」のクワトロ・バジーナの解説より。
  2. ^ ドムは陸戦用ではあるものの、その基本設計は良好であったため、空間戦闘用として再開発された[6]
  3. ^ ただし、このプランそのものはゲルググが本命であり、他の計画はそのつなぎに過ぎなかった。そのため、ゲルググの開発完了に伴い、他の機体の生産設備はゲルググのものに切り替えられた[8]
  4. ^ 開発の折には地上用機体の生産ラインを転用可能であったため、そのコストは低く抑えられた[9]
  5. ^ ドムでは熱核ジェット・ロケットエンジンが導入されていたが、それに代わって純ロケットを採用したと記述している資料もみられる[2]
  6. ^ 12機撃墜の内訳は、アムロのガンダムが9機、カイのガンキャノンが1機、スレッガー・ロウセイラ・マスGファイターがそれぞれ1機である。
  7. ^ 正しくは「怪盗リュックサック」。1971年のバラエティ番組『テレビはこれだ!ドラマが3つも』内の第2部「大活劇カンチョーマン」に登場。
  8. ^ 一方で、ドワス改がリック・ディアスの原型になったとする媒体もみられる[35]

出典

  1. ^ a b c d e f 『MG 1/100 リック・ドム』バンダイ、1999年10月、組立説明書。
  2. ^ a b c d e f g 『ガンダムセンチュリー』みのり書房、1981年9月、銀河出版、2000年3月(復刻版)、40頁。ISBN 4-87777-028-3
  3. ^ a b c d e f 『ENTERTAINMENT BIBLE .1 機動戦士ガンダム MS大図鑑【PART.1 一年戦争編】』バンダイ、1989年2月20日初版発行、52-53頁。(ISBN 4-89189-006-1)
  4. ^ a b c d 『講談社のポケットカード8 機動戦士ガンダム モビルスーツコレクション』(1982年)
  5. ^ a b 『B-CLUB VISUAL COMIC 機動戦士0080 ポケットの中の戦争 VOL 2』バンダイ、1989年9月、ISBN 4891890479
  6. ^ 『機動戦士ガンダム モビルスーツバリエーション(2) ジオン軍MS・MA編』講談社、1984年4月30日、2006年7月(復刻版)、17頁。ISBN 978-4063721768
  7. ^ a b c 『ENTERTAINMENT BIBLE .1 機動戦士ガンダム MS大図鑑【PART.1 一年戦争編】』バンダイ、1989年2月20日初版発行、42頁。(ISBN 4-89189-006-1)
  8. ^ a b 『機動戦士ガンダム モビルスーツバリエーション(2) ジオン軍MS・MA編』講談社、1984年4月30日、2006年7月(復刻版)、72-73頁。ISBN 978-4063721768
  9. ^ 「040 リック・ドム」『機動戦士ガンダムMSV COLLECTION FILE 宇宙編』講談社、1999年11月。(ISBN 4-06-346550-0)
  10. ^ a b c 『1/144 フルカラーモデル リック・ドム』バンダイ、1988年7月、組立説明書。
  11. ^ 『ENTERTAINMENT BIBLE .1 機動戦士ガンダム MS大図鑑【PART.1 一年戦争編】』バンダイ、1989年2月20日初版発行、120頁。(ISBN 4-89189-006-1)
  12. ^ 映画秘宝』関係者の中にいたガンダム野郎編「第4章 脱出 そして、ディープ・ガンダムの世界へ あなたの疑問に素早く回答! 『機動戦士ガンダム』なぜ?なに?質問箱 リック・ドムの"リック"ってどんな意味?」『ガンダム・エイジ ガンプラ世代のためのガンダム読本』洋泉社、1999年4月9日、ISBN 4-89691-379-5、209頁。
  13. ^ 『ガンダムエース』2012年3月号、角川書店、525頁。
  14. ^ a b 『SDガンダム ジージェネレーション ウォーズ 公式コンプリートガイド』バンダイナムコゲームス、2009年9月、396頁。ISBN 490237224X
  15. ^ a b c d 『マスターグレード MS-09RS シャア専用リック・ドム』付属説明書、バンダイ、2003年1月。
  16. ^ a b c 『マスターグレード MS-09R リック・ドム』付属説明書、バンダイ、1999年10月。
  17. ^ 『機動戦士ガンダム モビルスーツ開発秘録』竹書房、2009年7月2日、178-180頁。ISBN 978-4-8124-3869-5
  18. ^ 『SDガンダム GGENERATION-F.I.F パーフェクトガイド+MS名鑑』ソフトバンク パブリッシング、2001年7月、191頁。
  19. ^ 『HG ドム試作実験機』解説書、バンダイ、2016年2月。
  20. ^ 『マスターグレード MS-14A「ゲルググ(アナベル・ガトー専用機)」』説明書、2003年2月。
  21. ^ 『機動戦士ガンダムMS大全集2013』(アスキー・メディアワークス、2012年12月、50頁。ISBN 978-4048912150
  22. ^ 『ADVANCE OF Ζ 〜ティターンズの旗のもとに〜 Vol.1』メディアワークス、2003年5月、ISBN 978-4840223997
  23. ^ 『ADVANCE OF Ζ 〜ティターンズの旗のもとに〜Vol.2』メディアワークス、2003年12月、25頁。ISBN 978-4840225892
  24. ^ 『ADVANCE OF Ζ 〜ティターンズの旗のもとに〜Vol.2』メディアワークス、2003年12月、87頁。ISBN 978-4840225892
  25. ^ 『出渕裕メカニカルデザインワークス 1』ムービック、2000年8月、24頁。(ISBN 978-4896014907)
  26. ^ a b 昼MSリックドムII 2021.
  27. ^ 『1/144 リック・ドムII』バンダイ、1989年5月、商品パッケージ。
  28. ^ a b c d e f g 『1/144 リック・ドムII』バンダイ、1989年5月、組立説明書。
  29. ^ a b c d e 『HGUC 1/144 リック・ドムII』バンダイ、2004年1月、組立説明書。
  30. ^ 『データコレクション3 機動戦士ガンダム~一年戦争外伝~』メディアワークス、1997年3月、21頁。ISBN 4-07-305840-1
  31. ^ 昼MSリックドムII0083 2021.
  32. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p Special - 機動戦士ガンダム0083 新作ピクチャードラマ「宇宙の蜉蝣2」”. 機動戦士ガンダム0083. 創通・サンライズ. 2016年1月29日閲覧。
  33. ^ 「U-97 ドム・バインニヒツ」『ガンダムウォー 新世紀の鼓動』バンダイ、2001年2月、収録カードの記述。
  34. ^ a b 『電撃ホビーマガジン』2000年11月号、メディアワークス、62頁。
  35. ^ アナハイム・ラボラトリーログ 第4回矢立文庫、2017年2月20日。
  36. ^ 皆河有伽『総解説ガンダム辞典Ver1.5』講談社、2009年8月、171頁、ISBN 978-4063757958
  37. ^ a b c d e f g h i j k l m n o 関西リョウジ『機動戦士ガンダムUC プリズマティック・モビルズ part2』角川書店、2016年7月、138-139頁。ISBN 978-4041046685






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