リアルアカウント ゲーム内容

リアルアカウント

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/28 01:11 UTC 版)

ゲーム内容

本作のデスゲームは以下の旧ゲーム・最終フェーズ共通のルールが課せられる。

  • フォロワーからのフォローが0となった場合は即死亡となる。
  • 死亡したプレイヤーをフォローしていたフォロワーも全員巻き添えになり死亡する。

旧ゲーム

第1部と第2部のデスゲームは4月25日から5月3日7時までの間行われた。 リアルアカウント社の手によって1万人が閉じ込められている。プレイヤーは全てのゲームをクリアしないと脱出することができず、共通して以下のルールが課せられる。

  • ゲームは一度の失敗で即座に死亡する。
  • プレイヤー間の相互フォローも可能。ただし、フォロー中の他のプレイヤーが死ねばそのフォロワーであるプレイヤーも死亡するリスクが発生する。

ただし、完全クリアするには「いくつのゲーム」をクリアしたらいいのかは明かされていない。但し、同じ会場で違うゲームが行われているようであるが、第1部、第2部共通で最終ゲームの「SNS鬼ごっこ」は実施された模様である[注 94]

フォロワーからのフォローの解除ころび登録は当初予選のみの機能であったが、第1ゲーム終了後は好評により常時可能となる。これにより、プレイヤーはフォロワーへの印象も考慮してプレイする必要が生じた。予選の内容、第1ゲームが評価を当てるゲーム、第2ゲームがボーナスゲームである点は第1部、第2部共通である。

閉じ込められたプレイヤーは意識不明の状態(体はマーブル達が順次回収している模様)になるが、フォロワーは普段どおり生活している。このことで連鎖死亡したフォロワーにより現実世界の無関係な人間も巻き添えを受ける可能性があり、第2ゲーム終了時点でプレイヤーは推定6千人、巻き込まれた人間は判明しただけで2万人死亡している。これに対して政府は非常事態宣言を発令、各交通機関を停止するなどの措置をとっているが、既に混乱に乗じた暴動や盗難等の犯罪も起こっている。

予選「リアルフォロワー診断」

開会式として実行されたゲーム。現実世界にいるプレイヤーのフォロワーが参加するゲームで、プレイヤーが死亡した場合フォロワーも死亡するルールを伝えた上で、3分間フォロワーが任意でフォローを解除できる。フォロワーたちが巻き添えによる死を免れるための救済措置であり、簡潔に言えば「自分の命<絆」という人間を選別する儀式、各人の人間関係の希薄さを露呈させた。自殺行為であるが、フォロワーを巻き込まないために、プレイヤーからフォローをブロックすることも可能。
実際に、巻き添え死を恐れたフォロワーが次々とフォローを解除していき、大体半数位はここで死亡した。

第1部のゲーム内容

第4ゲーム以降の内容は不明。

第1ゲーム「ノーアンサー」
提示された問題に対してプレイヤーが○・△・×の答えを選ぶというクイズゲームであるが、そのタイトル通り答えがない。なお、同名のゲームが平時のリアルアカウントにも存在している。
プレイヤーの中からランダムに選出された5名の審査員が挑戦者の回答を審査する。その結果の過半数とプレイヤーの回答が一致すればクリアとなり、過半数を得られなかった場合は失敗となる。当然のことながら、審査員の趣味嗜好にも影響される。また、「○・○・△・△・×」のように票が割れた場合、プレイヤーがどのような回答をしようとも失敗扱いで殺害される。
審査員には嘘発見器らしきものが頭部に備え付けられ、本音で答えなかった場合その回の審査員全員がマーブルに殺害され、また別の審査員が選出される(プレイヤー側は審査が不正だったとして突破できる)。
本編で提示された問題は「自分はイケメンもしくは可愛いか」。生まれ持った性質であるがゆえに極端な顔立ちの人間は自覚さえあれば簡単にクリアするが、それ以外の、「中途半端」な顔立ちのプレイヤーは過半数でないと死亡というルールによって二の足を踏んでしまう。
第2ゲーム「RTゲーム」
10分間、一度だけ「つぶやき」を行い、それに興味を持った人に拡散(RT)してもらう。RT1回につき100円が提供されるというボーナスゲームで、得られた資金は以後リアアカ内で使えるようになる。ただし、1回もRTされなかった場合は「存在する価値なし」とみなされ失敗となり死亡する。
フォロワーが最低1人いる以上、充電切れでRTできなかったりなど突発事態が起こらない限り本来は失敗することがありえない。ただ、金に目が眩んだり自己分析ができない人が迂闊なつぶやきをしてフォロワーの失望を買ってしまう事態が出ている。
第2部ではミツルがユウマに課したゲームとして再登場する。
第3ゲーム「黒歴史裁判」
10人1組のグループに分かれて、制限時間30分以内にグループ内の人数が3人になるよう潰し合いを行うゲーム。プレイヤーの過去のつぶやきが削除していた物も含めて全て開示され、それをグループ内で暴き合う。内容やプレイヤーの反応によってフォロワーがジャッジ、場合によってはフォローを解除され、フォロー0でゲームオーバーになる。さらに、30分を過ぎても人数が3人にならなければ残りの全員即死亡となる。
残り10分となると追加ルールで、1つだけつぶやきを隠すことが可能となる。しかし、その隠したつぶやきを暴かれた場合はネットスラングの「炎上」にあやかり、火炙りにされて死亡となる。
今までのゲームと異なり、プレイヤー同士に(残り10分ではそのフォロワーを含めて)殺し合いをさせるゲームである。また、ゲーム開始前にグループを作れなかった場合はゲームオーバー。3人になればその時点でゲーム終了だが、申請すれば時間いっぱいまでゲームを継続することができる。

第2部のゲーム内容

第1ゲーム「悪いいね!ゲーム」
スマホの画像の中からランダムで1枚の画像が選ばれ、それに対して外の世界の審査員がどう評価するのかを予測して当て、ステージ上にあるボタンを押す。画像が公開されてから30秒以内にボタンを押さないと、失格となり死亡する。外の審査員が下した「いいね!」「悪いいね!」「どうでもいいね[注 95]」の評価が最も多い物を選んでいけばクリアとなるが、それ以外のものを選んでしまうと死亡する。ゲーム中は画像の削除ができないため、客観的な目線でどう評価されることになるのか予測することが重要となる。ただし、「後撮り」は可能。
刺激的であったり黒歴史的な画像が出てくれば、予想は比較的簡単。ただし、「普通な画像」が出てきてしまった場合は、「どうでもいいね」ボタンの存在が露呈するまで意味不明の「予想を外した」ルールによる死亡が相次いだ。
第2ゲーム「リア生ゲーム」
第1部の「RTゲーム」に当たる、お金稼ぎゲーム。それぞれ2人1組でカラオケBOXのような小さな部屋に入り、そこで生放送形式の30分の番組を提供する。最終的な視聴者1人につき100円のお金が手に入るが、最終的な視聴者が100人以下だった場合は死亡する。提供する番組の内容は自由であり、いかにして視聴者の興味を引く番組にするかがカギになってくるが、視聴者の興味を引くことばかりに目が行っていると、フォロワーの不興を買ってフォローから外されてしまい、フォロワー0で死亡する事態も発生する。
なお、ここで稼いだ資金はプレイヤーの携帯電話に山分けされる形でチャージされ、別のプレイヤーに対し振り込むことが可能になる。
第3ゲーム「鎮静かまってちゃん」
脱出ゲーム。巨大な女子の姿をしたモンスター「かまってちゃん」がいる部屋から30分以内に脱出しなければ、大爆発となる。かまってちゃんは気に入らない言動があると攻撃してくるが、かまってあげると鎮静化する。しかし本当の攻略法は「かまってちゃんに喧嘩を売るなどしてストレスボムのゲージを溜めて部屋を一部爆破させ、その際に出現する地下の出口から脱出する」ことであり、逆にかまってしまうと膠着状態になってしまい、それが続くと時間切れで大爆発。また、かまってちゃんの正体はデスゲーム参加者の中にいる本物のかまってちゃんを洗脳して取り込んだもので、名前や性格も会場により違うので、ゲージを溜める方法は様々。ストレスボムが爆発すると取り込まれたプレイヤーも解放される。
第4ゲーム「既読スルー撲滅運動」
リアアカリゾート内で行われるゲーム。メッセージが送られてから30秒以内に返信しないと、空中から現れた鎖が首に巻きついて宙に釣られ死亡するため、生き残るためにはメッセージを延々回し続けなければならない。クリア条件は「プレイヤーがスタート時の人数の半分になること」、「リゾート内にあるガチャガチャからスタンプを全45種集め使用し、それによりプレゼントされる『しゅ〜〜りょ〜〜』スタンプを押し終了宣言をすること」、そして「司会者不在になること=ゲームを動かすため自らもプレイヤーとして紛れ込んでいるマーブル[注 96] がゲームオーバーになること」。前者の2つは必須の条件であり、どちらか一方を満たせばゲーム終了とみなされる。後者は2つの必須条件のどちらかを満たせる状況ではなかった故に生じたクリア条件である。
ガチャガチャを利用するためには「リア生ゲーム」で稼いだ資金が必要になり、額が高ければ高いほどよりレアなスタンプを入手できるようになる。26〜45はこのゲームに限り特殊な効果を発揮する「効果スタンプ」となっている。また、スタンプは使用または削除により消費される使い捨て式。
第5ゲーム「大炎上祭」
スマホ内の個人情報を公表し、その炎上度合いを競うゲーム。ゲーム会場にあるやぐらを1時間以内に「全焼」させればクリアとなる。「燃料投下」と発声するとスマホ内の様子が30秒間現実に投下される。その間に投下されるネタを見た人が特設サイトの掲示板の個人スレッドに書き込み、書き込み数で投下される燃料の量が決まる。閲覧者数や個人の知名度などから算出された炎上係数で判定されるため、個人の知名度などよりも投下されるネタの内容が重要。あまり問題のあるネタを投下するとフォロワーに失望されてフォローを解除されてしまい、フォロワー0死亡になる場合もある。また、ネタを選ぶバランスも重要のため、ゲーム中に新規フォローして絶対にフォローを解除されないフォロワーを確保することも禁止。燃料投下中に本人が死んだ場合は投下が止まる。やぐらは上段と下段に分かれており、下段は上段の6倍の燃料を必要とする。上段が全焼するとそれぞれのスマホがシャッフルされ、他人のスマホが見られるようになる。そのため後半は他人の秘密を暴きつつ、相手がフォロワーに失望されないギリギリのネタを選ぶ必要がある。あくまで個人の炎上度合いをはかるため、現実の人間が投下したネタでも燃料投下となる。
第6ゲーム「SNS(スーパーネットストーカー)鬼ごっこ」(第1部・第2部共通で実施された)
現実世界で三日間行われる鬼ごっこ。プレイヤーには体のどこかにマーブルマークがあり、それを写真で撮られると死亡、写真を撮った者には1億円が振り込まれる。鬼はゲームに参加していなかった現実の住人である。鬼は写真を撮っているだけという認識と1億円を獲得できる誘惑から容赦なくプレイヤーを捕まえにくる。さらにゲーム中はつぶやきが乗っ取られ、現在どこで何をしているか「なう」でまるわかりとなっている。「深夜イベント」として午前0時から夜明けにかけてDQNマーブルと呼ばれる化け物じみたマーブルが現れ、プレイヤー達を殺しにくる。ゲーム中にミッションが発令され、それを時間までにクリアしない場合も死亡となる。また、マーク部分をくり抜いても焼いたり潰したりなどしてスマホに読み込めなくしない限りルール違反にはならない。
ミッションは以下の通り
  1. 体についてある「マーブルマーク」を自分のフォロワーに読み取ってもらうこと
    期限は2日目の午前7時から10時までの3時間。ただし、ミッション通知後の新規フォロワーは対象外となる。もちろんこのミッションによるマーブルマークの写真読み取られは死亡の対象外である。
  2. 元フォロワーに再フォローしてもらうこと
    期限は3日目の午前1時から4時までの3時間。ここでいう元フォロワーとは一連のデスゲーム開始前のフォロワーのこと。つまり、予選の「リアルフォロワー診断」でフォローを外した人のことである。元フォロワーが存在しない(「リアルフォロワー診断」でフォローを外した人がいない)場合どうなるかは不明。
  3. ゲーム終了までにスタート地点にいないと首輪爆発により死亡
    期限は鬼ごっこ終了時刻であるAM7:00。一見、鬼ごっこのスタート地点である市民スタジアムであるかと思われるが、真のゴールは一連のゲームがスタートしたリアアカ空間であることが判明。
    終了直前でユウマがリアアカ社が行ったことのネタばらしとしてスタジアムにいたプレイヤー達をCAP技術によってリアアカ空間に飛ばしたことでコピー元の肉体が終了と同時に爆発し、意識は新しい肉体に移され無事であることが判明。
ミッションとは別に、2日目にユウマに課せられたペナルティ(夜中の3時間。鬼がユウマの体にあるマーブルマークを読みとれば、読みとった者に10億円が振り込まれる)がある。

第3部のゲーム内容

第3部のゲームは11月30日から12月10日の間に行われている[注 97]。第3部のゲームに参加するプレイヤーはユウマ達旧リアアカ空間で全クリした11人のプレイヤーと新たに参戦する19人のプレイヤーがマーブルによって選ばれた。それらのゲームはユウマとマルキの発言から真・マーブルの手下にあたる司会マーブルとの真剣勝負であることが第1ゲーム終了後に明かされ、真・マーブルはそれを「最終フェーズ」と称した。作中では旧ゲームと区別するため『新第○ゲーム「ゲーム名」』と表記される。

最終フェーズ予選「逆リアルフォロワー診断」(11月30日23時)

約5000万のユーザーを対象に1分以内に30人のプレイヤーのうち1人を選択しフォローする。スマホを忘れるなどしてフォローできなかったユーザーの死亡が目立った。結果発表前でもフォロワーの増減は可能。
結果発表後の時点でフォロワー数最下位のプレイヤーはフォロワーもろとも死亡となる。予選後はゲーム中を除き自由に「押し変」が可能。フォローするプレイヤーを変えることができる。フォローできるプレイヤーは原則1人であるが、フォロワーがその気になればプレイヤーを複数人フォローすることも可能。

第1ゲーム「歩きスマホ迷路」(11月30日~12月1日未明)

おひとりさま専用の入り口でスマートフォンキーと呼ばれるスロットにスマホを差し入れARカメラアプリをインストールした後、制限時間30分以内にゴールまで辿り着くこと。地下の吹き抜け部分は何も見えないがARカメラアプリで見えない道とジャンプやエレベーター、エスカレータなどの設置した仕掛けが可視化できる。作中で初めてプレイヤーが1人も死亡せず完全勝利を飾ったゲームである。
しばらくすると経理課長マーブルが仕掛けた罠を潜り抜けなければならない。登場した罠は以下の通り。
  1. 交通渋滞時間(ラッシュアワー)
    バスやトラック、電車などが見えない道を遮る形で通り、プレイヤーたちを妨害する。切り抜けるには2人で1ペアになる必要がある。
  2. 通行人トラップ
    ちびマーブルにぶつかると因縁づけられ軍団で襲撃される。
  3. 広告トラップ
    一定時間広告で道が見えなくなる。
  4. クイズ
    経理課長が大好物なのは鯖のみそ煮か鶏の唐揚げタルタルソースがけのどちらかという問題で、正解ゲートを通れるのは1人のみ。このクイズが経理課長マーブルの食の嗜好と本性が明らかになった。
このゲームの真のテーマは歩きスマホをやめることであり、スロットにスマホを差し入れた際にアプリのダウンロードと同時にゲーム限定の耳寄り情報がよく手に持つ部分に刻印される。それはマーブルマークの王冠部分の左側を押せば近道が出現するというもので、経理課長マーブルはそのことを知らなかったようだ。
司会マーブルへの罰ゲーム「歩きスマホ 怒りのデス・ロード」
トゲトゲ地獄、火炎放射器、凍結、マシンガン、カッターなど歩きスマホしながら進まなければならない。自らの意志ではなく真・マーブルによる強制で執行した。

第2ゲーム「IDゲッター倶楽部」(12月1日)

5時間以内に3人1チームで5人のOLマーブルのIDを聞き出さなくてはならない。ステージに合ったシチュエーションに適応するのがポイント。ステージによってはプレイヤーの服装が変わることもある。IDを聞き出せるのは1人のOLマーブルにつき1チームとなっており、聞き出した後は部屋中のホログラムが解除される。なお、このゲームは現実に則り気になるあの娘のIDを聞き出すという甘酸っぱい青春の1ページを再現したビタースウィ〜トなものであるためこのゲームでの暴力はタブー。暴力を使ったらペナルティとして警官のちびマーブルに射殺される[注 98] ため、ナンパを得意とするリオンにとっては得意分野である反面、暴力団や暴走族に所属している者にとっては圧倒的不利となる。また、知らない人でもIDを聞き出せて初めて知り合いになれるが、このゲームでは先述の通り29人のプレイヤーVSマーブルの手下との真剣勝負であるため、OLマーブル側にも「知らない人からIDを聞かれても答えるな!」というルールがあり、プレイヤーからIDを聞かれて答えた場合、プレイヤーとの勝負に「負けた」ことを意味し、真・マーブルから罰ゲームを受ける。作中ではプレイヤー全員はクリアしたものの、クリア直後にプレイヤーが死亡した唯一のゲームとなった。ゲームの真のテーマは見ず知らずの他人と仲良くなれるか?である。
司会マーブルへの罰ゲーム「ダンスパーリィ」
足元から出る発火装置の上で踊らなくてはならない。この罰ゲームが原因でユウマはOLマーブル達の仇をとることを誓うこととなる。

第3ゲーム「リアアカGO」(12月2日~5日)

制限時間は3日間でゲーム終了時にモンスターを50種以上ゲットしていればクリア。広いダンジョンの中を探索しながらARカメラを使ってモンスターをゲットする。シャッターを押すたびに充電1%消費するためゲーム開始前にスマホを充電する必要がある。とある事情で充電できなかったときでも、塔の外にいるフォロワーたちが現実世界に点在する「リアスポット」を探して充電アイテムをゲットし、プレイヤーに送ることでプレイヤーのスマホの充電を供給できる全ユーザー参加型のゲーム。また、一定の充電率を対価に特定のモンスターを召喚できるほか、充電3%を対価にプレイヤー同士でのモンスターの交換を行える。ただし、充電が0%を切ると体がミイラ化し即死亡となる(フォロワーは充電0になっても死亡しない)。ダンジョン内の各所に旅人の宿屋が点在しており、そこで充電と引き換えに寝食を提供できる(食事は充電5%消費でごちそうセットを提供されるが、宿泊する際の充電消費量はシングル・ダブル共に不明[注 104])他、充電5%と引き換えに治療できる。2日目でミキヤがハカセマーブルに殺害されたことを受け、プレイヤー達は混乱に陥るも、ユウマが勇敢に立ち向かったこともあって、プレイヤー間の暗黙のルールとして「ハカセマーブルに遭遇したら即死亡」が追加された。また、死亡したプレイヤーが所有するモンスターを他プレイヤーが引き継げることが可能。ハカセマーブルは死亡プレイヤーからモンスターを引き継げるルールを悪用し、九島を死に至らしめた。このゲームの真のテーマはプレイヤー達が一致団結して巨悪(ハカセマーブル)を倒すことである。
ハカセマーブルに遭遇したら即死亡という暗黙のルールは倒すのに自信がない人がハカセマーブルに遭遇しないためのルールで、自信のあったユウマは箱に奪われたミズキのモンスターの確保を兼ねて彼にリベンジした。以下の手順は次のとおり。
  1. あやめがハカセマーブルの罠に引っかかった愚かなプレイヤーを装ってハカセマーブルを朽ちた多面基地に誘導する。
  2. ハカセマーブルが土に埋めたサークルエル[注 105] の光る輪っかに入った時に一緒に埋めた鎖を足に括り付け動きを封じ、ユウマがイヌマニー対策のため10秒間スマホを構えるふりをし、モンスターを奪う。
  3. 奪った後に待ち構えるハカセマーブルの罠を見越してその上に罠を仕掛ける。
  4. それでも失敗した場合、モンスターの卵を孵化して、ハカセマーブルに一撃を食らわせる。
司会マーブルへの罰ゲーム「ドン・ドヤネズミからの死の鉄槌」
プレイヤーが召喚したドン・ドヤネズミの物理電流攻撃を一身に受けなければならない。ただし、この罰ゲームはマーブルによるものではなく、ミキヤの死亡で友情を穢されたこととアクトが死亡したことがきっかけでユウマ[注 106] とカルアの怒りを買ったために執行したいわば復讐のようなものであり、真・マーブルが執行する本来の罰ゲームは武装した巨大な蚊を模した「吸血くん」なる拷問器具で体内から血1滴を残さず吸うという残虐なもの。

第4ゲーム「不謹慎ハンター24時」(12月6日~7日)

2人1組でチームを組み、不謹慎なつぶやきをしたユーザーのホログラムを自粛棒というバット(?)で殴りチーム共通でポイントを稼ぐ。100ポイントでBランク、500ポイントでAランクに昇格できる。制限時間24時間以内に1000ポイントのSランクに達したらクリア。ただし、不謹慎なつぶやきかどうかは司会マーブルの広報室長マーブルが判定する。なお、不謹慎ではないつぶやきをハントしたり公共の物を壊す・プレイヤー自身がエロいことをする・ペア同士で大ゲンカするなどプレイヤーが不謹慎な行動を出た場合、ペナルティとして不謹慎ハンターマーブルの軍団(通称・黒マーブル軍団)による30秒間の粛清を2人で受けなければならない。粛清認定された後も不謹慎な行動をとった場合粛清も強力なものになる。30秒間のペナルティに耐えればハント続行となる。不謹慎でないつぶやきでもつぶやいた本人が不謹慎である場合(その逆もあり)もあるため、プレイヤーがつぶやいた本人を観察する必要がある。Bランクに昇格すると密告ダイヤルというスキルが使え、ペナルティなしの他プレイヤーの密告が可能。密告の証拠となる映像や音声を広報室長マーブル宛に送信し、正解すれば50ポイントが加算され、密告された方はマッチョ風の不謹慎ハンターマーブルからのタイキック(後に、広報室長マーブルのルール変更によりハリセンになった。)を受けなければならないため、身に着けてるものが派手など今まで不謹慎と認定されなかった不謹慎も密告によりペナルティの対象となる。プレイヤー自身が過去に不謹慎を犯している(本ゲーム前に死亡したトワの暴力やミズキとペアを組んでいるコトコによる殺人)場合、対象プレイヤーを殺害したプレイヤーに100ポイント獲得できる。このゲームの真のテーマは不謹慎を跳ね除け、絶望に負けないプレイヤーこそ真のリーダーである。
なんでもハント
ハンターランクがAランクに達した時に使えるスキル。公共物の中の不謹慎要素などをハントできる。プレイヤーをハントした場合は、ハントされたプレイヤーから50ポイントを奪うことができる。ズイが提案した不謹慎インディアンポーカーの第7セットからは、そのゲームのみ、ハントされたプレイヤーから奪うポイントが500ポイントに変わるが、相手が描いた行動をせずにハントした場合の5発のペナルティも例外ではない。
根こそぎハント
ハンターランクがSランクに達した時に仕えるスキル。自分から半径10メートル以内の不謹慎を根こそぎ奪うことができる。

以下の不謹慎は広報室長マーブルの価値観を基に決められていたため、実際は不謹慎でないものも含まれている。

不謹慎名 対象ランク
ペア同士の大ゲンカ 全ランク
不謹慎ではないつぶやきをハントする 全ランク
公共の物を壊す 全ランク(ただし、なんでもハントで公共の物の中に不謹慎があった場合は例外とする。)
プレイヤー自身がエロいことをする 全ランク
美容に気をつかう Bランク-(密告ダイヤルのみ)
身に着けてるもの(下着・洋服など)が派手 Bランク-(密告ダイヤルのみ)
ピースサインを出す Bランク-(密告ダイヤルのみ)
男性(女性)が女湯(男湯)をのぞく Bランク-(密告ダイヤルのみ)
色恋をかまける[注 107] Bランク-(密告ダイヤルのみ)
机の上に乗る Bランク-(密告ダイヤルのみ)
司会マーブルへの罰ゲーム
ゲーム終了後に広報室長マーブルは豹変したユウマに殺害されたため実行していない。

第5ゲーム「匿名教室」 (12月8日)

ゲーム用に用意した教室内でプレイヤーに紛れ込んだ会長マーブルを探し出すシンプルなもの。ゲーム専用の掲示板を基に推理し1時間おきに実施する学級会でプレイヤーの投票により黒を特定。見事会長マーブルを探し当てればクリアとなる。当初は暴力行為は容認していたが、ミズキとアイジによる皆殺し作戦が原因で暴力行為を起こしたプレイヤーは体罰の対象となる。また、1位になったプレイヤーが2人以上いた場合は、処刑が中止されるが、それが、会長マーブルを炙りだすために重要なルールとなった。このゲームの真のテーマは自分自身と仲間を信用できるか?他人を陥れる素行の悪いプレイヤーこそ会長マーブルの正体である。なお、週刊少年マガジンの連載で最後に実施した第3部のゲームである。

委員会システム
2人冤罪死した時点で導入したシステム。22の委員会からランダムで振り分けられ、委員会が持つ能力を使うことができる。ただし、ゲーム開始時からシステムが導入されていたことがユウマの口から語られた。裏ルールとして、プレイヤー同士のキスで、委員会の能力が入れ替わることができる。
司会マーブルへの罰ゲーム「氷漬け」
会長マーブルが黒だと判断された場合、会長スマホの処刑執行ボタンによりお仕置きとして氷漬けが実行される。会長マーブルに限らず、他プレイヤーが黒と判断された場合もお仕置きが実行される。氷漬けにされたプレイヤーは死体ごと粉々に砕け散る。

第6ゲーム「嘘情報島(フェイクニュースアイランド)」[注 110](12月9日)

別冊少年マガジンの連載に戻って最初に実施する第3部のゲーム。プレイヤー達が島に入るための棺に入り、島を捜索して柏木アタル(アタルマーブル)を見つけ出す。ゲーム中は棺の中の特殊な信号により自らの意志で現実に戻ることは不可能。戻るにはアタルが持つ「鍵」を見つけ出さなければならない。プレイヤー達に信じる心である3つのライフポイントがあり、嘘に騙されると1つ減りすべて失えば即死亡となる。島で死亡した際は、現実で死ぬことに等しいので注意が必要。VRで作られた島はネット空間であり、島中にいる住人の中から10分の1の確率で出てくる正直者の住人を探すことが攻略のポイントとなる。島での捜索では、ユウマがあらかじめ2人1組のペアを作り捜索することからはじまるが、その過程でイスケ・ヤスハルペアが嘘の1つ・釣りにより死亡してしまう。このゲームの真のテーマはネットテリラシーを駆使して真実を見抜けるかステージ3は治療できるかである。

正直者の島の住人から託されたヒントは以下の通り。

住人の名前 住人自身が死亡した時のゲーム アタルに関するヒント
神田こより SNS鬼ごっこ[注 111] こより自身が入って初めて成立する場所
桜川キリカ SNS鬼ごっこ 潔癖症が集まる場所
市之瀬ハル SNS鬼ごっこ 兄弟がふれあう場所
最終決戦「嘘情報(フェイクニュース)サッカー」
ユウマチームとアタルチームの3VS3の真剣勝負。MF(メイクフェイカー)が書き記した情報が描かれたボールをシュートしてゴールに入れるもの。ボールをゴールに入れることが出来るのはFW(フォワード)だけで、ゴールを多く取った方が勝利。ユウマチームの代表者が敗北した場合は全員ゲームオーバーとなり二度と目覚めなくなる。FW以外の相手にボールを当てられると悪夢にうなされる・暴力をふるうと即死亡などのペナルティがある。アタルチームのメンバーは当初、島の住人から選定されるのだが、ゲームオーバー覚悟でアイジとサヤカが名乗りを上げ、旧ゲームのチームメンバー同士の対決となった。最終決戦と目されているが、実際はアタルとの最終決戦であるため、試合終了後のゲームはまだ終わっていなかったことが判明する。
司会マーブルへの罰ゲーム
アタル(アタルマーブルで元ユウマ)がマーブルが放った銃弾からユウマ(元アタル)を庇い死亡したためなし。

最終ゲーム「リアルフォロワー決戦」(12月10日)

作中に登場する最後のゲーム。このゲームのみ、押し変が可能となっており、その気になれば、マーブルに押し変することも可能。そのため、生き残った15人のプレイヤーの内、6人が死亡、1人が重体になるというカオスな状況に陥った。フォロワーとの絆がクリアのカギを握り、同時にフォロワーとの絆は本物か?がこのゲームの真のテーマとなっている。

以下の条件のいずれかを満たせばゲームクリアとなる。

  1. ノーマルエンド:真・マーブルを倒す
  2. バッドエンド:真・マーブルに殺されゲームオーバー
  3. フレンドエンド:リアアカ社の仲間になる
  4. トゥルーエンド:真・マーブルを殺す

ゲーム開始時は上の3つしか提示していなかったが、トゥルーエンドのみ、終盤にて明かされた。バッドエンドとフレンドエンドのどちらかを選べば、ネットのない世界に直結することを意味し、トゥルーエンドはマーブルが死亡した時点で、すべてのリアアカユーザーが廃人に陥ってしまうため、全クリを狙うならノーマルエンド一択した望みがないと言える。


参照巻数

  1. ^ a b c 単行本第1巻
  2. ^ a b 単行本第2巻
  3. ^ a b c d 単行本第3巻
  4. ^ a b c 単行本第4巻
  5. ^ 単行本第5巻
  6. ^ a b c 単行本第6巻
  7. ^ a b c 単行本第7巻
  8. ^ a b c d 単行本第8巻
  9. ^ a b c 単行本第9巻
  10. ^ a b c d e f g 単行本第10巻
  11. ^ a b c d e 単行本第11巻
  12. ^ a b c d e f g 単行本第12巻
  13. ^ a b c d e 単行本第13巻
  14. ^ a b c 単行本第14巻
  15. ^ a b c d 単行本第15巻
  16. ^ a b c d e 単行本第16巻
  17. ^ a b c d 単行本第17巻
  18. ^ a b c d 単行本第18巻
  19. ^ a b c d 単行本第19巻
  20. ^ a b c d 単行本第20巻
  21. ^ a b c d e 単行本第21巻
  22. ^ a b c 単行本第22巻
  23. ^ a b c 単行本第23巻
  24. ^ 第3部 第177話
  25. ^ 第3部 第178話
  26. ^ 第3部 第179話
  27. ^ 第3部 第180話
  28. ^ 第3部 第181話
  29. ^ 第3部 第182話

注釈

  1. ^ アタルが言うには数年前まで沢山あった全てのSNSが統合されて出来たもの。
  2. ^ account174の「嘘情報サッカー」でユウマに負けた時、アタルは「ユリの次に大事なもの(=こより)を失った」と回想している
  3. ^ 後述の通り、あやめの充電がアイジ撃破後の時点で75%に回復していたため、死亡していない。
  4. ^ 快楽を味わっている最中、1匹のハエがアイジにたかるが、彼の「五月蝿え」の一言で飛び去る演出がなされた。
  5. ^ その際、「悔しいけどあやめちゃんが正しかった」と発言しているが、当のあやめは「恋することは不謹慎ではないからお互い正しかった」と喧嘩両成敗で終わらせた。
  6. ^ 別冊少年マガジンの連載に戻った際は、第2部の主人公として紹介された。
  7. ^ 後にCAP技術の副作用で発生する人格変化の「ステージ2」にあたることが判明した。また、この時点でこれ以前の人格である「ステージ1」を消去している。
  8. ^ 第2部初期のミズキ、「SNS鬼ごっこ」に参加する鬼たち、アタル、リアアカ社(OLマーブルのような例外を除く)、「リアアカGO」時のアイジ、箱、九島、カリンなどが該当。
  9. ^ 最終フェーズ予選「逆リアルフォロワー診断」では、フォロワー数最下位のあやめがこのままでは死亡するであろうことを察知し、奇策でフォロワー数をブービーになるよう水増しして、あやめはもちろんチホをはじめとした16万近くのあやめのフォロワー達を救ったが、逆に繰り下げで最下位となった総理とそのフォロワー16万人余りを死に追いやる形になった。また、第3ゲーム「リアアカGO」では、殺されたアクトの復讐と、このままではゲームから脱落してしまうミズキを救うためにハカセマーブルを殺害、「大切なものを守るためならモンスターにでもなってやる」と宣言している。
  10. ^ ナナコの生首を見せつけるというもの。この首は旧ゲーム終了間際にCAP技術で作られたいわば「前の身体」のものであったため、この時点におけるナナコの生死は不明のままだった。
  11. ^ これは「開票委員」をカリンから奪ったミズキとキスをして開票委員を自分の手中に納めることだった。これで「会長マーブル」と特定したパルが、ユウマの全員が自分に投票するという作戦に乗ってユウマに投票して、1位になったユウマを処刑しようとした時に、カウンターで最下位のパルが処刑されるように仕向けた。なおこの作戦はあやめは知らなかったが、後刻パーティーで「ユウマくん死なないって知ってたから落ち着いてたの?」とサヤカに聞かれて、その事を知らなかったと否定しつつ「でもあいつ(ユウマ)は死に急いだりしないと言ってくれた、だから何か考えていたと思った」とユウマを信用した発言をしている。
  12. ^ この際シュウが「総スカンされてもおかしくないのに、なぜか心を掴みやがる」と感じるが、それはユウマの「自分を信じ、仲間を信じることが、どれだけ難しく、だけどどれだけ大事か」を、第3セット終盤のユウマとあやめがみんなの目の前で実証したことも大きかったと思われる。
  13. ^ そのため、妹のユリを元にCAP技術でつくられたこよりもまた、ユウマにとっては妹である。
  14. ^ 旧ゲーム・最終フェーズを問わずユウマに出会っている者が該当しているが、キリカのみ夢を自覚した最終フェーズ前に死亡しているため含まれていない。
  15. ^ 最終フェーズではチホがフォローしているあやめをフォローする形になる
  16. ^ あやめは「地面に触れれば充電0%となって死亡、ただし5分経てば呪いは解除される」状態で宙づりにされ、ユウマは「1秒ごとに充電が-1%され5分後には0%となって死亡、ただしあやめの手を離して地面に落とせば両手が自由になり呪いを解除できる」という状況だった。
  17. ^ その後、アナキュウを召喚した1%を消費したため、起き上がった時点で75%となっていた。後にアイジのステータスを交換したユウマが触れるたびに他プレイヤーの充電を1秒ごとに1%消費する呪いがかかっていたため、70%に減少した。ちなみに、あの時のユウマ達の行動は事実上第2部終盤における出来事の再現となった(ただし、ユウマの立ち位置がチホ、あやめの立ち位置がユウマ、チホ(と偽ゴールのスタジアムにいたプレイヤー達)の立ち位置があやめに替わっている。)。
  18. ^ 前稿では「死亡」と表現されていたが、死亡したならイマリを含めたフォロワーが巻き添え死する筈である。恐らく再鼓動不可となった状態(心停止+脳死)で死亡と判定される筈である。なお本来のAEDは停止した心臓を再鼓動させるのではなく、異常な拍動、つまり心室細動を強制的に心停止させる道具で、その後の胸骨圧迫(と人工呼吸)は再鼓動するまで必須であるので注意。
  19. ^ このことについてミズキと箱は驚いていたが、あやめは高電圧で蘇生できるAEDを知っていて、とっさにその役割をするビリギャをユウマに当てて心臓の再鼓動に成功する。
  20. ^ 「不謹慎ハンター24時」はリアアカ社側の指名だが、この時に傍であやめの言動を見たサヤカが、あやめがユウマのおまけでなく立派な「戦士」であることに気づいてあやめとは仲が良くなる。一方「嘘情報島」ではアタルが相手と知ってサヤカのメンタルが壊れる事を危惧したユウマが、仲が良く、同様にメンタル崩壊の経験があるあやめにフォローをさせる意図で組ませた。最終的にはメンタル崩壊で死にかかったサヤカをあやめは止めきれず、アタルと勘違いしたユウマに救われる形となる。
  21. ^ 恐らくユウマの性格が「ステージ2」の状態で固定してしまったと思われるが、「ステージ2」のユウマは恋がどんなものか分からなくなったためと思われる。またアタルと精神が同居しているための配慮もあると思われる。
  22. ^ その代わり、ユウマに懐いたミズキがキリカと入れ替わる形で仲間になっている。
  23. ^ ネット上のみでの付き合いであり、現実での面識はない。
  24. ^ SNS「リアルアカウント」の全サーバーが終了したのと並行して密かに閉鎖した。
  25. ^ 絵本「ぜつぼうのくに」の本当の内容は「『ぜつぼうのくに』など存在しない」「とても難しいことだが、『ぜつぼう』の中から『きぼう』を見つけて生きていく」という前向きなもので、書籍に隠されたQRコードを読み込むことで本当の結末が読めるようになっていた。
  26. ^ 最初のシャッフルでキリカに暴かれそうになるが、その彼を威圧したことで暴く意欲を失せさせてしまった。
  27. ^ 当初、ユウマからは邪険に扱われていたが、次第に自ら協力を求めたり作戦に組み込んだりするなど、信頼関係が構築されつつある様子をみせている。
  28. ^ 大切な人ができたために自分が死ぬことに怯えるようになる、仲間とじゃれ合う、他人の死に激怒する等の姿を見て「孤高の支配者ではなくなった」と思うようになった。
  29. ^ 無差別に刺して脅すことでキーとなる風紀委員をあぶりだす・ついでに他の人間の役職を命を盾にとって聞き出す・本当に死人が出ても次の投票でそいつに入れることで時間稼ぎができる、という一石三鳥の作戦。これがきっかけで会長マーブルが暴力行為を体罰の対象に適用した。この適用が、後にユウマの冤罪事件に意外な終止符を打つことになる。
  30. ^ 初登場時の一人称は「オレ」だった。
  31. ^ 現在の名前はAV女優になった時の名前で、本名は別にある。その本名は死に際のアクトにだけ明かしており、「綺麗で君にふさわしい」と褒められた。
  32. ^ 当のユウマには会長マーブルの正体だと思われていた。
  33. ^ りああかの湯の1シーンのみ「私」となっていた。
  34. ^ 「IDゲッター倶楽部」の終了後に童貞を卒業したが、「リアアカGO」でハカセマーブルの襲撃に遭い、電脳天使の祝福をカルアに使って自身は死亡したため、最初で最後の性行為の相手がカルアとなった。
  35. ^ 自身の充電か他プレイヤー1名の充電を一度だけ100%にする効果を持つレアアイテム。アクトのフォロワーが獲得し送ってくれておいたもの。
  36. ^ カルアの「お前が死ぬのはこのクソゲーに負けたからでも、あのクソマーブルに負けたからでもない。“サキュバス”であるこの私に精気を吸い付くされて、死ぬほど干乾びてしまうからだ!」という愛ゆえの思い遣りに乗った形。
  37. ^ 「IDゲッター倶楽部」の時点でのフォロワー数は106万5612人だった。ゲーム終了時にフォロワーの増減に変動がなかった場合死亡時のフォロワー数として確定されるが、「リアアカGO」終了後のニュースでは200万近くが巻き添え死していることが判明したため、フォロワー数が50万近くに減少していることが示唆されている。
  38. ^ 「歩きスマホ迷路」ではスマホを見なくとも動物的直感で落ちずにゴールするほど。
  39. ^ 子犬の時に保健所の檻の中に入れられていた。このころから人間並みの知性を有していたため、「生まれる体を間違えた」と考えていた。
  40. ^ 普段は毛並みの中に隠している。
  41. ^ 「匿名教室」終了時点で、巻き添え死した人間は600万人を超えた。
  42. ^ 素の時の一人称は「マルキ」。
  43. ^ 「リア生ゲーム」で1位を奪われて以来、ユウマ達のファンだったとのこと。
  44. ^ 誌上掲載時は彼の上半身より上と女性の足しか描かれていない。
  45. ^ 彼女の肌の黒さは水着(競泳水着)の跡があることから水泳による日焼けで黒さを出していたことがわかる。なお、「嘘情報島」で再登場した際はそれらしき跡がなかったため、読者達は偽物と気付くと同時にハヤトが死に至る要因にもなった。
  46. ^ 死の直前、微かな違和感に気づき、ハヤトを庇うような描写がある。
  47. ^ a b 劇中では不明たが、ユイの同性の死亡者の中で以前のゲームの経緯・言動からして、小間カリンの可能性が高い。なりすましを解く際、湯気のように消える演出がなされた。
  48. ^ 危機が迫っている状況でも回避せずに美しいポーズをとる・「麗人は着たい時に着たいものを着ることが許される」と主張して葬式に純白の豪華なドレスで出席するなど。同時に、「醜いもの」と「偽物」を強く嫌悪している。
  49. ^ 自分の美を「偽物」と暴かれた後も、密告により不謹慎ハンターマーブルからタイキックをお見舞いされた際には「美しい私が…」と呟いていた。
  50. ^ 「SNS鬼ごっこ」終了直前、真のゴール地点であるリアアカ空間に姿を見せなかったため、少なくとも偽ゴールのスタジアムにいたと思われる。
  51. ^ それにより、「嘘情報島」では自身の死を回避しており、ハヤト死亡後の招集では「ボクがシャイなばっかりに…」とハヤトを死なせたことを後悔していた。
  52. ^ サムネイル画像と作中の行動からプロボクサーであることが推測される。
  53. ^ ミキヤ、スズリ、イスケ、アイジ、なじみ、ズイ、ヤスハルのうちの2人がシュウのチームメイトの可能性が高い。
  54. ^ 「IDゲッター倶楽部」の時点でのフォロワー数は227万1802人だったが、ゲーム終了時にフォロワーの増減に変動がなかった場合死亡時のフォロワー数として確定されるが、「リアアカGO」終了後のニュースでは200万近くが巻き添え死していることが判明したため、フォロワー数が50万近くに減少していることが示唆されている。
  55. ^ 正確なフォロワー数は不明だが、アイリの見解により万人単位の死者数であることが示唆される。誌上掲載時のコトコ死亡時のフォロワー数は数千人と誤植された。
  56. ^ 世間には悪を持って悪を討つダークヒーローのように見られており、弁護団やファンクラブも結成されていたが、コトコ自身は自分を理解もせずに勝手に同情し支持する彼らを「みんなおバカさん」だと思っていた。ミズキにはこれらのことを「ただ殺したいだけ」・「行いが最低」と批判されている。また、コトコ自身も心の奥底では自分の本性に罪悪感を抱いていた模様。
  57. ^ 正当防衛や緊急避難で殺人を犯した者、また罪をすでに償った者も含む。
  58. ^ 本人曰く、全クリしても死刑囚に戻るだけなため。
  59. ^ 作中では、「スマホ人間」と表記。
  60. ^ 第2部ではくじの箱、第3部ではamazonesの箱
  61. ^ 後にこのOLマーブルは火あぶりにされ、ユイも「不謹慎ハンター24時」で死亡している。あやめも選別しようとしたが、一度目は拒否されたため未遂に終わり、「匿名教室」では自傷すれば再チャレンジ可能という特殊ルールの元に選別を繰り返して最終的にアタリを引いたため、対象から除外された。ただし、ハズレを引いても生存している者もいれば、アタリを引いても死亡する者もいる。実際、「リアルフォロワー決戦」でハズレを引いたユウマは生存している。
  62. ^ 「歩きスマホ迷路」後の「選別」でハズレを引いていたため、もともと「箱」にとっては死ぬべき存在。
  63. ^ 不良チームのリーダー、東大首席の男性、カリスマ美容師、内閣総理大臣(皇城)などを籠絡していたことが回想からうかがえる。
  64. ^ 監獄の中でもカリンを想いつづけていたが、リアアカをやっていなかったためカリンのフォロワーになることが出来ず、カリンの無事を祈る「願掛け」として数日前に自殺していたことが、ズイの手によって明らかにされている。
  65. ^ 自ら名乗り出ていたことにより、疑いの余地を挟むものがほとんどいなかった。また、他プレイヤーからは「死体への投票は不謹慎だが、人を殺す罪悪感は薄まる」とコメントされている。しかし、投票で「シロ」が確定された後は、無実だった3人のプレイヤーを死なせたことに罪悪感を駆られることになるが、カリンの場合ユウマの処刑を果たせたとしても、男性を傀儡にするなど独裁に走る恐れがあったため、どのみち死ぬ運命にあった。
  66. ^ “託宣”でもユウマに対し最初から「シロ」判定が出ていたが、自らの野望を優先し嘘をついていた。
  67. ^ a b c d 「SNS鬼ごっこ」終了直前、真のゴール地点であるリアアカ空間又はCAP技術によって生還を果たしたプレイヤーがいる偽ゴールのスタジアムに姿を見せなかったため、恐らくそれ以降のデスゲームで死亡したと思われる。
  68. ^ その能力が悪用されたことでミズキが人事委員の能力を使用せざるを得なくなった。その投票委員の能力の使用が後に、ミズキがカリンから開票委員の能力を奪うためのキスをした際に人事委員の能力は使えない状態で入れかわることに成功したため、それが彼女の末路につながった。
  69. ^ 名前の読みは実奈川しか判明していない。
  70. ^ ただし去り際にあやめが理科室のドアを少し開けていったため、生存している可能性はある。
  71. ^ 第3部では、彼が司会を務めたのは「逆リアルフォロワー診断」のみで、後は司会を務めたマーブルを制裁にあたっていた。
  72. ^ 第3部では、「リアルフォロワー診断」でユリをブロックしたアタルの唯一のフォロワーとなり、彼を生かした張本人であることが示唆されているが、真相は不明。
  73. ^ 彼だけでなく、彼以降の司会マーブルや平社員マーブルなども同様。
  74. ^ 当てずっぽうでIDを当てられた者や、暴力に屈してIDを明かした者も例外ではない。
  75. ^ そのため、死亡後ユウマにモンスターを引き継がれた際、サラブレット・トロイを除く全種制覇(フルコンプリート)することとなった。
  76. ^ 正体判明後はパルくんの一人称である「オレ」を使用している。
  77. ^ ユウマには「「ステージ3」としての記憶がない」ことが決め手である。
  78. ^ あやめに抱きしめられた際に偶然唇が触れ合い、「学級委員」の能力がパルくんからあやめに移ってしまう→そのあやめがユウマを「ステージ3」から引き戻そうとキスをした際に、ユウマに「学級委員」が移動→この能力を使用してユウマは自身が「白」であることを証明した。また、この偶然の移動によってミズキとユウマに裏ルールを見抜かれ、「開票委員」の能力が意図的にカリン→ミズキ→ユウマへと移動させられることになった。
  79. ^ 元々、勉強もスポーツもできて周囲の人望も厚い兄に対しては、憧れと同時に強烈なコンプレックスを感じていた。事故後も兄のようにできない自身のことは「劣化コピー」とまで思い詰めていた。
  80. ^ 仲間だったサヤカは「プレイヤーを殺すまでに人が変わってしまった」と語っている。
  81. ^ この時点で、アタルが唯一のこよりのフォロワーだった。
  82. ^ 作中では正式名の「不謹慎ハンターマーブル」ではなく、通称の「黒マーブル」の方を使用していた。
  83. ^ アイリ本人の死亡後、アイリの名を継いだアイラが同じように美の権化と名乗った際、ユウマは不謹慎の権化と思い呆れた顔をしていた。
  84. ^ 誌上掲載時は1コマだけ市之瀬ハナと誤植された。
  85. ^ a b 正確には3話であるが、2話目があやめとチホがメインの回であったためカウントされていない。
  86. ^ 旧ゲームの際、ユウマがある用語がきっかけで「沈静かまってちゃん」をクリアする要因となっていたため。しかし、「匿名教室」では普通に言えている。
  87. ^ 誌上掲載での名字は「貞枡」が本名と紹介されたため、「貞升」が登録時の名字として扱われた。
  88. ^ 彼もユウマ同様、自らの中にある制御できない衝動に苦悩していたため、ユウマを助けることで自らの罪滅ぼしをしようとしたのではないかと推測されている。
  89. ^ 実際サプライズで使用したのは、不参加者の3人(リオン、箱、なじみ)、後から参加したアイジの分を除いた12個。
  90. ^ 「私 回答 拒否 逃避」など。
  91. ^ リコの肌の黒さは水着(ビキニ)の跡があることから日焼けサロンで黒さを出していたことが死亡する際に判明する。
  92. ^ そのため、リコは亜門と相互フォローしていなかった。
  93. ^ 以降、ゲームが終了するたびに遺影が増え、「嘘情報島」終了時点では総理を含め15人になった。
  94. ^ 第2部では順番通り行われたが、途中で消えた第1部でもその後「SNS鬼ごっこ」が行われており、その中間イベントの最中にアタルとユリ、神田こよりのトラブルが勃発、その後の展開に繋がっていく。また第1部メンバーのアイジがゴール地点にいることからも読み取れる
  95. ^ 現実世界には選択肢として表示されているが、リアアカ内では伏せられており、さらにボタンは意図的に隠されている。
  96. ^ ユウマの推理によると、網原アルク(あみばら アルク)の登録名で参加していた模様で、ゲーム終了を宣言したマーブルからは最弱の部類らしい
  97. ^ 新4th以前は日時指定がないが、新5thの「匿名教室」のあとに向井ユウマの誕生パーティーが行われたことはわかっており、その後のゲームも日時指定している。またゲームとゲームの間には睡眠ができる時間が確保されている
  98. ^ 樹海ステージでカルアが自殺志願者のOLマーブルの首を絞めた際にペナルティがなかったことから、ペナルティが適用されるのは拳や物でOLマーブルに暴力をふるった時のみであり、OLマーブルに危害を加えること事体はタブーではない。
  99. ^ 誌上掲載時と単行本第12巻の1コマだけ兼平 由宇香になっていた。
  100. ^ 誌上掲載時と単行本第12巻の1コマだけ瀬名部 晴子になっていた。
  101. ^ 誌上掲載時と単行本第12巻の1コマだけ布寺 明日穂になっていた。
  102. ^ 誌上掲載時と単行本第12巻の1コマだけ塙岡 二千代になっていた。
  103. ^ 誌上掲載時は諸見崎 早智葉になっていた。
  104. ^ ユウマ曰くシングル2部屋よりダブル1部屋のほうが得とのこと
  105. ^ 実際に使用したのは、サークルエルよりレアリティが低いサークルゥ。
  106. ^ ユウマの場合はミズキが捕獲したモンスターが箱に奪われたことでミズキのモンスターを50種集めさせることも兼ねる。
  107. ^ 広報部長マーブル曰く「ブチ切れ案件」とのこと。
  108. ^ 2回目の学級会後に使用した形跡があったことから、ミズキとアイジの皆殺し作戦で判明できなかったプレイヤー7人(マグラ、カルア、サヤカ、リオン、コータ、イスケ、なじみ)のうちの誰かが所持している可能性が高い。
  109. ^ 当初、ミズキとアイジの皆殺し作戦で判明できなかったプレイヤー10人のうち、該当者の一人称が「私」だったことから、一人称が「ボク」であるヤスハルは除外されていた。自分が投票委員であることがあやめ達に露呈された後、カリンによって手懐かれた後に悪用されたことが判明。
  110. ^ 誌上掲載時は「嘘情報新聞(フェイクニュースペーパー)」と誤植された。
  111. ^ こよりが語った経緯により判明。
  112. ^ パルくんも作中で「ステージ3」と思われる描写があるが、関連性は不明。

出典

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  2. ^ 第1巻が11/17に発売! 週マガ人気作『魔女に捧げるトリック』が別マガに出張掲載!”. マガポケ. 2021年1月1日閲覧。
  3. ^ a b フォロワー0で即死亡! 新世紀型デスゲームを描く漫画「リアルアカウント」がじわじわ話題に”. ねとらぼ (2014年5月13日). 2015年3月11日閲覧。
  4. ^ 『リアルアカウント(1)』(渡辺静)”. 講談社コミックプラス. 講談社. 2016年3月17日閲覧。
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  28. ^ 『小説 リアルアカウント 0』(オクショウ,渡辺 静,華南 恋)”. 講談社コミックプラス. 講談社. 2019年6月9日閲覧。
  29. ^ SNSが舞台のデスゲーム「リアルアカウント」実写映画化決定”. ナタリー (2018年1月17日). 2018年1月17日閲覧。





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