ヤハウェ 普通名詞

ヤハウェ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/05/26 04:33 UTC 版)

普通名詞

ヤハウェを指して、いくつかの普通名詞もしくはそれに類するものが用いられる場合がある。次にヘブライ語表現をカタカナで、また対応する訳語を漢字で示す。

日本語訳聖書では今日、一般に、原文において「יהוה(ヤハウェ)」とある箇所を「主」に置換している。

消失の経緯で後述するユダヤ人の慣習による(今日のユダヤ人はヤハウェと読まずに、アドナイ(「わが主」)という別の語を発音するためである)。

アドナイ(אֲדֹנַי [’Ăḏōnay][8])の語には、「主 (Lord)[9]」即ちヤハウェを婉曲に指す意味のほか、単数形のアドニ(אֲדֹנִ֥י)という形で「私の御主人様 (my master)[10][11][12][13]」即ち奴隷の雇用主など主一般を指す意味がある。

カトリック系の『バルバロ訳』のほか、『口語訳聖書』(日本聖書協会)などがこれである。また、口語訳聖書を後継する『新共同訳聖書』(同)も、一部の地名(『創世記』第22章14節)(後述)を除き、一貫して「主」とする。

プロテスタント福音派系の『新改訳聖書』では太字で「」とする。これは「文語訳ではエホバ[注 2]と訳され、学者の間ではヤハウェとされている主の御名を」「訳し」た「」と、これを「代名詞などで受けた場合かまたは通常の<主>を意味することば」とを区別するためである[14]。1893年の時点で日本聖公会も、エホバではなく主の語を用いるべきだとしている[15]

主に「英語圏」・「スラブ語圏」となるが 実際の「聖四文字」の表記例を「出エジプト記20」から挙げる。


表記例

言語 翻訳書名 יהוה』部分の表記
英語 TANAKH[16] 1985 Lord
英語 The Holy Bible in Today's Version 1997 Κυριος
英語 Tyndale 1530 Lord
英語 Wycliffe 1382 Lord
英語 GENEVA 1560 1599 Lord
ラテン語 VULGATAE 1710 Domini
ラテン語 VULGATAE 1985 Domini
英語 King James Version 1611 LORD
英語 Revised Version 1885 LORD
英語 Revised Version Standard American Edition 1901 Jehova
英語 American Standard Version 1901 Jehovah
英語 New Catholic Edition 1954 Lord
英語 THE BIBLE IN BASIC ENGLISH 1949 Lord
英語 REVISED STANDARD VERSION 1971 LORD
英語 RSV CATHOLIC EDITION 2004 LORD
英語 THE MOFFATT TRANSLATION 1972 the Eternal
英語 New American Standard Bible 1973 Lord
英語 New World Translation 1984 Jehovah
英語 NEW REVISED STANDAD VERSION 1989 Lord
英語 THE NEW KING JAMES VERSION 1990 LORD
英語 THE BIBLE for children 1990 Lord
英語 The New Amarican Bible 1992 LORD
英語 NEW LIVING TRANSLATION 1997 LORD
英語 DOUAY-RHEMS 1900(NT) 2003 2007 Lord
英語 Recovery Version 2003 Jehovah
英語 ENGLISH STANDARD VERSION 2001 LORD
英語 NEW INTERNATIONAL VERSION 1986 2011 LORD
英語 New Revised S tandard Version Catholic Edition 2011 LORD
不明言語 Welsh Y BEIBL 1977 2004 ARGLWYDD
ロシア語 БИБЛИЯ 1948 1993 2000 Господь
ブルガリア語 БИБЛИЯ 1951 Иеова
ブルガリア語 БИБЛИЯ 1982 Господ
ウクライナ語 БИБЛИЯ 1962 1992 2011 Господь
エストニア語 Biibli Raamat 1945 Jehowa
エストニア語 PIIBEL 1997 Issand
不明言語 СВЕТО ПИСМО 2009 Господ
ハンガリー語 SZENT BIBLIA 1957 2008 Ur
ルーマニア語 Rumanian 1962 Domnul
ポーランド語 BIBLIA SWIETA 1959 1999 Pan
ポーランド語 PISMO SWIETA 1994 2011 Pan
セルビア語 СВЕТО ПИСМО 1953 1998 Господ
クロアチア語 SVETO PISMO 1962 1997 Gaspodin
チェコ語 BIBLE SVATA 1991 Hospodin
スロベニア語 SVETO PISMO 1960 Gospod
ドイツ語 Die Bibel (M.L) 1962 1975 Herr
ドイツ語 ZURCHER BIBEL 1971 Herr
ドイツ語 ZURCHER BIBEL 2007 HERR
ドイツ語 BIBEL OT 1922 Jahwes
ドイツ語 Dem Heiligen Seift 1936 1937 Herr
オランダ語 BIJBEL 1930 HERRE
オランダ語 BIJBEL 2005 HERR
デンマーク語 BIBELEN 2006 Herren
ノルウェー語 BIBELEN 1962 2006 Herren
フィンランド語 PYHA RAAMATTU 1961 Herra
スウェーデン語 BIBELEN 1961 HERREN
スウェーデン語 BIBELN 2000 Herren
アイスランド語 BIBLIAN 1981 Drottinn
アイスランド語 BIBLIAN 1998 Drottinn
不明言語 LA SANTA BIBLIA 1960 Jehova
不明言語 La Sainte Bible 1979 l'Eternel
イタリア語 LA SACRA BIBBIA 1961 Signore
イタリア語 Italian BIBBIA 1985 Signore

旧約聖書では、「神」という一般名詞であるエル(古典的なヘブライ語発音でエール)やその複数形「אלהיםエロヒム)」[注 3]もヤハウェの呼称として用いられる。一般に、日本語訳聖書ではこれらの音訳は使用せず、これに相当する箇所は漢訳聖書での訳語を踏襲し神とするものが多い。「全能・満たすもの」を意味するとされるシャダイの語を付してエル・シャダイとした箇所は、全能の神などと訳される。

上帝

中国語の聖書には、本項の神について「神」という語をあてたもののほか、「上帝」となっているものが多数存在した。今日も多く使われる和合本という翻訳の聖書も、この語を「神」とした上で1文字分の空白をあけ、2文字の「上帝」と同じ文字送りにしたものが多い[注 4]

「神」の字が、「אלהים」または「אלוהים」、古代ギリシャ語「Θεός(テオス)」、英語「God[注 5]の訳語に当てられたのは、近代日本でのキリスト教宣教に先行していたにおけるキリスト教宣教の先駆者である、ロバート・モリソンによる漢文聖書においてであった[17]。しかしながら訳語としての「神」の妥当性については、ロバート・モリソン死後の1840年代から1850年代にかけて、清における宣教団の間でも議論が割れていた。大きく分けて「上帝」を推す派と「神」を推す派とが存在したが、和訳聖書のモリソン訳の流れを汲むブリッジマン・カルバートソンによる漢文訳聖書[18][19]は、「神」を採用していた。

多数の日本語訳聖書はこの流れを汲み[20]、1938年には「神」という用語についてキリスト教神学者前島潔が論じることはあった[21]ものの、今日に至るまで適訳であるかどうかをほぼ問題とせずに「神」を翻訳語として採用するものが多数となっている。


注釈

  1. ^ a b ヘブライ語は右から左に読む
  2. ^ 原文まま。正しくは歴史的仮名遣で「ヱホバ」。
  3. ^ 「エローヒーム」「エロヒーム」とも読む。
  4. ^ 一時期上帝版聖書が席巻して、神版聖書を駆逐して、その後神という聖句を入れた聖書が出来たので、一文字空いているという状態。
  5. ^ 大文字で始まることに注意。
  6. ^ イスラムの神「アラー」はアラビア語で「ALLH」であり「アルラー」または「アッラー」と表記する(Q'ran)。またエジプト語では太陽神を「Ra」とし「ラー」と呼ぶことに注意したい(エジプト語辞典 泰流社 1994))
  7. ^ 「エホバの証人」の書である、"New World Translation 1984":Mt 1-20で"Jehova's angel"、「新世界訳 1982」マタイ 1-20で「エホバのみ使いが」というように 彼らによれば「新約聖書」中で約30例使用している。ヘブライ語で新たにおこした新約聖書では、同箇所を"יהוה מלאך "(THE NEW COVENANT IN HEBREW 1966)と記述している。英語圏ユダヤ人用新約聖書では、同箇所を"angel of Adonai"(JEWISH NEW TESTAMENT 1989)と記述している。
  8. ^ 以下の論文はGeorge Howard だけでなく、P. E. Kahleの1960年に掲載した論文もあるが、テトラグラマトンに関して述べていることは共通している。また、George Howardだけではなく、P. E. Kahleの論文も学者から批判されている。
  9. ^ 神よニュージーランドを守り給え」のマオリ語版(“Aotearoa”)の始めの方に出て来る

出典

  1. ^ ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典「ヤハウェ」の解説”. 2022年6月5日閲覧。
  2. ^ コトバンク「ヤハウェ」百科事典マイペディア、世界大百科事典 第2版の解説より
  3. ^ 『広辞苑』第6版
  4. ^ 『新共同訳 聖書辞典』第2版、新教出版社、2005年、p.466
  5. ^ 平凡社『世界大百科事典』第2版「ヤハウェ」の解説”. 2022年6月22日閲覧。
  6. ^ 『新共同訳 聖書辞典』キリスト新聞社、1995年、p.555
  7. ^ 加藤隆『旧約聖書の誕生』ちくま学芸文庫、2011年、pp.70-72
  8. ^ a b אדני
  9. ^ אדני(Lord)-Genesis 15:8
  10. ^ אדני(my master)-Genesis 24:35,אדני(my master's)-Genesis 24:36,אדני(is my master)-Genesis 24:65
  11. ^ H113 adon
  12. ^ H113 'adown
  13. ^ H113 'adown
  14. ^ 『新改訳聖書』あとがき。
  15. ^ 日本聖公会祈祷文訂正委員報告』p.52 1893年
  16. ^ 英語圏ユダヤ教徒用英訳
  17. ^ 柳父章『ゴッドと上帝』筑摩書房、1986年、120〜131ページ、ISBN 4480853014
  18. ^ ブリッジマン・カルバートソン訳『舊約全書』江蘇滬邑美華書館[リンク切れ]、1863年
  19. ^ ブリッジマン・カルバートソン訳『新約全書』上海美華書局[リンク切れ]、1863年
  20. ^ 柳父章『ゴッドと上帝』筑摩書房、1986年、160〜162ページ、ISBN 4480853014
  21. ^ 柳父章『ゴッドと上帝』筑摩書房、1986年、122ページ、ISBN 4480853014
  22. ^ 『ヘブライ文字の第一歩』p.2
  23. ^ ハーザー』2011年1月号
  24. ^ Stromata v,6,34; see Karl Wilhelm Dindorf, ed (1869) (ギリシア語). Clementis Alexandrini Opera. III. Oxford: Clarendon Press. p. 27. https://archive.org/details/operacle03clem/page/26/mode/2up. "ἀτὰρ καὶ τὸ τετράγραμμον ὄνομα τὸ μυστικόν, ὃ περιέκειντο οἷς μόνοις τὸ ἄδυτον βάσιμον ἦν· λέγεται δὲ Ἰαοὺ [also ἰαοῦε; ἰὰ οὐὲ]" 
  25. ^ Epiphanius, Panarion, I, iii, 40, in P.G., XLI, col. 685
  26. ^ a b Leech, Kenneth (2002). Experiencing God: Theology as Spirituality. Wipf and Stock Publishers. pp. 59-60. ISBN 978-1-57910-613-3 
  27. ^ 「旧約聖書」誌Supplements to Vetus Testamentum,第10巻,1963年,170-178ページおよび「イスラエル踏査ジャーナル」Israel Exploration Journal,第12巻,1962年,203ページ
  28. ^ 聖書文献ジャーナル誌(第79巻111-118)
  29. ^ The New International Dictionary of New Testament Theology,第2巻512
  30. ^ 『中公バックス 世界の名著 13 聖書』(ISBN 978-4-12-400623-0)
  31. ^ HowToPronounce日本語版「Yahwehの発音の仕方」IPA 表記より
  32. ^ 日本聖書協会文語訳 小型聖書』(この聖書について、「明治初期、J.C.ヘボンを中心とした委員会が翻訳し、広く日本の思想・文学に影響を与えた旧新約聖書です。スマートかつコンパクトに仕上げました」と書いてある)
  33. ^ 宗教年鑑平成24年版』文化庁編 p.123(PDFのページ数ではp.139)
  34. ^ http://textus-receptus.com/wiki/Nuremberg_Polyglot
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  53. ^ 司教協議会への手紙――「神の名」について - カトリック中央協議会 フランシス・アリンゼ、アルバート・マルコム・ランジス
  54. ^ ジャン・カルヴァン『信仰の手引き』13頁、新教出版社1956年
  55. ^ ヘンリー・シーセン著『組織神学』203-241頁、聖書図書刊行会1961年
  56. ^ エル・ベルコフ著『改革派神学通論』52-66頁、活水社書店1952年
  57. ^ フロイド・ハミルトン著『キリスト教信仰の基礎』192-194頁、聖書図書刊行会1957年
  58. ^ クルアーン第112章1-4節。“言え、「かれは神、唯一の御方であられる。神(アッラー)は自存され、御産みなさらないし、御生まれになられたのではない、かれに比べ得る何もない。」”(「言え、」という部分は大天使ガブリエルがムハンマドに、「言え、」と命じているのである)。
  59. ^ クルアーン第4章163-164節、クルアーン第46章12節
  60. ^ クルアーン第2章255節
  61. ^ ジークムント・フロイト『モーセと一神教』ISBN 978-4480087935 「唯一神教アマルナ起源説」等という。吉村作治も学説としてではないが、著書の中で類似のアイディアを披露している。






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