ムサイ 同型艦

ムサイ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/01/01 07:11 UTC 版)

同型艦

『機動戦士ガンダム』

ネームシップの「ムサイ」に当たる艦については不明。下記のほかにも、艦名不詳の同型艦が多数登場する。

ファルメル

Falmel[14]

物語序盤のシャア・アズナブル少佐の乗艦(艦籍番号:CC-102[14])。 艦名は、1991年発行の書籍『機動戦士ガンダム 戦略戦術大図鑑』が初出であり、劇中では乗艦するシャアや副官のドレン少尉も単に「ムサイ」と呼称している。放送中の1979年8月に発行された『アニメック』第6号では「巡洋艦ムサイ(シャア専用)」とされ、1981年2月にプラモデルで発売された際の商品名「シャア専用ムサイ」が広く浸透した。また、本艦を「士官用ムサイ」のひとつであるとする資料もある[15]

通常のムサイの艦橋が平たい箱型なのに対し、シャアのヘルメットを想起させるような特異な形状で、その内装も大きく異なる。これは、司令部要員用のスペース確保のために大型の3層構造とし、強力な通信設備を備えたためであり、「旗艦型軽巡洋艦」にも分類される[14]。ただし、基本的な性能は通常型と変わりない[16]。もともとはドズル・ザビ中将の座乗艦であり、ルウム戦役では第1連合艦隊旗艦を務めているが、同戦役での功績によりシャアが譲り受けている[17][注 6]。テレビ版第1-11話冒頭の一年戦争緒戦を描いたシーンでも、本艦が確認できる。

ゲリラ戦を終了し帰還する際に、サイド7に入港する敵新鋭艦ホワイトベースを発見、その後MSを受領して出港する同艦を追撃する。大気圏に突入する同艦に対してはコムサイで追撃しており、本艦のその後は不明。

アニメ版では艦長は不明だが、小説版ではハマン・トラッム大尉が務めている。

キャメル・パトロール艦隊

中尉に昇進したドレンが指揮する、ムサイ級3隻からなる小艦隊。いずれの艦も、本来は3基ある主砲塔が2基しかなく(作画ミスではなく、すべてのシーンで2砲塔となっている)、一年戦争末期に生産された簡略型といわれる[19]

3艦合計でリック・ドムを6機搭載する。元上官であるシャアの要請により、衛星軌道上でホワイトベースに艦隊戦を挑むが、トクメル→スワメル→キャメルの順に撃沈される。

キャメル (Camel[20])
ドレンが座乗する艦隊旗艦(艦籍番号:CC-45[20])。3砲塔の通常型を本艦とする資料もある[20]
テレビ版では艦橋をガンダムビーム・サーベルで切断された直後、投擲されたビーム・ジャベリンが2基のエンジンを貫き轟沈。劇場版では艦橋とエンジンをビーム・ライフルで射抜かれ轟沈。
トクメル
キャメルの右翼に展開(ホワイトベースからは左翼)。ホワイトベースの砲撃により、砲塔に被弾。続いて本体に直撃し轟沈。
スワメル
キャメルの左翼に展開。ゼロ方向(上方)からのガンダムのビーム・ライフルにより艦橋、エンジン、砲塔を射抜かれ轟沈。

クワメル

コンスコン機動艦隊所属。2砲塔型。テレビ版では、ベルガミノの浮きドックを使用するために中立のサイド6領空(戦闘行為は厳禁)を出たホワイトベースを艦隊で襲撃するが、中央に位置していた本艦は集中砲火を受け轟沈。劇場版では、サイド6から出港するホワイトベースを追撃するため、反対側にいた艦隊は領空を通過するが、領空を出たホワイトベースはまだ領空内にいる艦隊に砲撃を仕掛け、突出していた本艦は応戦できぬまま轟沈。

バロメル

マ・クベ率いるソロモン救援艦隊の1隻としてグラナダを出港。グワジン級戦艦に座乗しゼナおよびミネバ・ザビを救出したマ・クベはデラミン准将を艦長とするチベ級重巡洋艦に移乗し、本隊をグラナダへ返しムサイ級2隻を随伴させて別行動をとる。本艦はそのムサイ級のうちの1隻であり、テキサスコロニー宙域においてマ・クベがガンダムとの一騎討ちに出たあと、艦隊でホワイトベースと交戦するもブリッジを損傷。物陰に隠れバロム大佐が座乗するチベ級の合流を待つが、同艦が連邦軍ワッケイン大佐座乗のマゼラン級と交戦となったため、現宙域を急速離脱し援護に向かう。その隙をついたセイラ・マスGファイターによりムサイ級は2隻とも撃沈される。

『MS IGLOO』シリーズ

ドイツに、各艦と同じ名称を持つ州、都市が存在している。

シュレスヴィヒ

OVA『機動戦士ガンダム MS IGLOO -1年戦争秘録-』第1話に登場。

ルウム戦役で第32戦隊に所属していた。本艦の爆沈により同戦隊の単縦陣が崩れている。また劇中、最初に連邦軍艦隊の砲撃による被撃沈が確認できるムサイ級巡洋艦である。

ケンプテン

第91パトロール艦隊所属。僚艦1隻と共にア・バオア・クー戦においてEフィールドを横断するヨーツンヘイムを先導、護衛する任に就いた。Eフィールドの目標地点手前にて敵艦隊と遭遇、僚艦が艦橋右基部にメガ粒子砲の直撃を受け撃沈されるが、本艦と護衛目標であるヨーツンヘイムは共に敵艦隊の間隙をぬうことに成功し目標地点に到達、オッゴ10小隊のヨーツンヘイム発艦を見届けた。だが、その直後に現れた新たな敵艦隊からの2発のミサイルが直撃し、撃沈されている[21]

ノルトハウゼン

ア・バオア・クー戦においてEフィールドをヨーツンヘイムと共に防衛していたという説と、NフィールドからEフィールドを抜け、本国のサイド3へ撤退中の親衛艦隊の1隻もしくは別の所属の艦だったとする説がある。その際、損傷した熱核融合炉が臨界点を突破して暴走し[注 7]、爆沈している[21]

映像作品以外

アハメル
漫画『機動戦士ガンダム バニシングマシン』に登場。グリプス戦役中に活動していたジオン残党が用いている艦で、エンジンブロックの間にビグロを露天繋止している。
ゼダンの門とされる以前のア・バオア・クーを視察するジャミトフ・ハイマンを乗せた艦隊を襲撃するが、戦闘に介入したパプテマス・シロッコメッサーラの攻撃を受けて撃沈されている。
ウォルメル / スネイル
漫画『ゼロの旧ザク』に登場。チベ級チェーホフを旗艦とするソロモン敗残艦隊の随伴艦。暗礁(デブリ)空域でミサイル攻撃を受け、旗艦を除き撃沈される。
他にヘクト艦長(階級不明)指揮下の2砲塔型ムサイ(艦名不詳)が、主人公ニルス・テオレル軍曹が乗る最初の母艦として登場し、サラミスに撃沈されている。全艦宇宙攻撃軍所属。
キンメル
漫画『機動戦士ガンダム C.D.A. 若き彗星の肖像』に登場。グワラン艦隊所属。同艦隊所属艦の多くはソロモン会戦時に沈没または消息不明となっており、本艦もデータ上は撃沈となっていた。
副艦長:アンギラ・ロレンゾ少尉、パイロット:カース・コングレイ
ハボック / ホーカム
小説『モビルスーツコレクション・ノベルスACT.7 閃光の源』に登場。MS-06R-3を使用した公国軍初のビームライフル試射実験を行った実験艦隊の所属艦。ハボックは実験中に連邦軍MS部隊の襲撃により撃沈される。
ブルメル
漫画『MS戦記 機動戦士ガンダム0079外伝』に登場。主人公フレデリック・ブラウン他パイロット候補生をグラナダへ送り届けた。
ブレイブ
雑誌企画『ガンダム・センチネル』に登場。
「ペズンの反乱」終盤、月面都市エアーズの攻防戦において連邦軍に破れ脱出したトッシュ・クレイニューディサイズの生き残りに対し、トワニング提督率いるネオ・ジオン先遣艦隊から試作MAゾディ・アックと共に譲渡された。
ゾディ・アックの運用母艦として改造されており、武装は取り外されている。運搬の際は左右のエンジンブロックの間にゾディ・アックの機首を挟むような形で曳航する。
ネオ・ジオンにおける艦名は明らかでないが、ニューディサイズに譲渡された際に作戦上の識別のため、エアーズ攻防戦で戦死したかつての首領ブレイブ・コッドの名をとり命名された。
地球攻撃作戦を前にゾディ・アックの慣熱航宙を行っている途中、追撃してきた地球連邦軍α任務部隊旗艦ペガサスIIIに遭遇しゾディ・アックを発進させる。その後の戦いでニューディサイズ側の将兵は大半が戦死または投降しているが、本艦の消息は不明となっている。
ヘル=ホーク
漫画『アウターガンダム』に登場。同作ではムサイのデザインにアレンジが加えられているが、ヘル=ホークは同作における標準的なムサイよりも重装備であり、グラナダ所属のムサイよりも堅牢という旨の台詞があるほか、艦の上面にあるメガ粒子砲塔2基のほかに、艦底にもさらに2基の砲塔を有している。
艦長アド・ガーンズバックの指揮の下でソロモン戦に参加し、グラハム・チェンバレン指揮下のサラミス級と一騎討ちを行う。その後は一年戦争終戦まで残存し、艦長以下の乗員もろとも太陽系開発機構(SSDO)自衛警察軍(スペースポール)へと移籍。宇宙世紀0099年を舞台とする続編『機動戦士ガンダム ムーンクライシス』にも、宇宙警察機構所属艦としてガーンズバック指揮下の「ヘルホーク」が登場している。
メイルメル
漫画『機動戦士ガンダムU.C.0096 ラスト・サン』に登場。
ジオンの敗残兵とその家族が身を潜めながら暮らしており、連邦軍に察知されないためにサイド7近域のデブリ帯に潜伏している。

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注釈

  1. ^ テレビ版第4話で、連邦軍のワッケイン少佐が「ムサイごとき軽巡洋艦」と発言している。
  2. ^ 大河原も放送終了直後のインタビューで同様の発言をしている[4]
  3. ^ 肉薄したGファイター1機によってあっさりと撃沈されたこともある。またソロモン戦では、接近するGファイターを迎撃するのに主砲を乱射した結果、正面にいた味方のムサイを撃沈した艦もいる。IGLOO第3話の模擬戦において直上を取ったヅダ小隊を迎撃するムサイは艦をロールさせ仰角の不足を半ば強引に補っていたため、主砲も両用砲としての運用を本来は想定されていなかったようである。
  4. ^ OVA『MS IGLOO -1年戦争秘録-』第2話に登場する「コムサイ280」が、空中で後部ハッチよりモビルタンクヒルドルブを投下している。
  5. ^ 当初の設定では作画ミスとの指摘もあったため、後にガウ自体のサイズ(小説版による初期設定で全長、全幅共に50m)がコムサイに合わせて大型に改訂されている[要出典]
  6. ^ 出典より前に発行された同じ『ENTERTAINMENT BIBLE』シリーズには、キシリア・ザビ少将から譲り受けたとするものもある[18]
  7. ^ 劇中のセリフでは「臨界点、沈みます」のみ。もっとも、現実の核融合炉は原理的に暴走による爆発は起こさない。
  8. ^ 『ΖΖ』第32話のオウギュストの死に際の台詞は、「俺はミンドラを俺の手に戻した」である。

出典

  1. ^ 機動戦士ガンダム 公式百科事典 GUNDAM OFFICIALS』683頁。
  2. ^ 『講談社ポケット百科シリーズ35 機動戦士ガンダム モビルスーツバリエーション3 連邦軍編』1984年7月、159頁。
  3. ^ 『機動戦士ガンダム ガンダムアーカイヴ』メディアワークス、1999年6月、69頁。
  4. ^ 『機動戦士ガンダム・記録全集2』日本サンライズ、1980年5月、211頁。
  5. ^ 『機動戦士ガンダム MS IGLOO 完全設定資料集』エンターブレイン、2007年5月、124頁。
  6. ^ a b c d e 『TV版 機動戦士ガンダム ストーリーブック1』講談社、1981年3月、124頁。
  7. ^ a b c d e 大河原邦男・松崎健一監修、『ファンタスティックコレクション・スペシャル 機動戦士ガンダム・マニュアル』朝日ソノラマ、1981年3月。
  8. ^ IGLOO公式ホームページの3Dモデル、及びEXムサイ 1/1700 模型外観より。
  9. ^ EX ムサイ 1/1700 外箱の解説より。
  10. ^ a b c d e f 『テレビマガジン』1981年2月号付録『機動戦士ガンダム大事典』上巻(講談社)
  11. ^ 『機動戦士ガンダム ガンダムアーカイブ』メディアワークス、1999年6月、170頁。
  12. ^ テレビ版第5話より。
  13. ^ 小説UCHG連邦 2012, p. 123.
  14. ^ a b c 「060 旗艦型ムサイ級軽巡洋艦ファルメル」『機動戦士ガンダム MSVコレクションファイル[宇宙編]』講談社、1999年11月。
  15. ^ 艦船&航空機大全集 2010, p. 59.
  16. ^ ロマンアルバム劇場版 1981, p. 55.
  17. ^ EB戦略戦術大図鑑 1991, p. 49,53.
  18. ^ EBアクシズ戦争編 1989, p. 26.
  19. ^ ガンダムセンチュリー』47頁。
  20. ^ a b c 「059 ムサイ級軽巡洋艦キャメル」『機動戦士ガンダム MSVコレクションファイル[宇宙編]』講談社、1999年11月。
  21. ^ a b OVA『MS IGLOO -黙示録0079-』第3話に登場。
  22. ^ a b c d e f g h i j k ORIGIN公式MECHA1話 2014.
  23. ^ a b c d e ORIGINキャラ&メカ上 2018, p. 94-95.
  24. ^ a b c d ORIGIN公式MECHA Ep1英 2014.
  25. ^ OVA『機動戦士ガンダム THE ORIGIN VI 誕生 赤い彗星』劇中のファルメルのモニター表示より。
  26. ^ ORIGIN豪華設定集 2020, p. 152-154.
  27. ^ ORIGIN公式MECHA6話 2018.
  28. ^ ORIGINキャラ&メカ上 2018, p. 96.
  29. ^ ORGINガイドブック3 2011, p. 18.
  30. ^ a b ORIGINキャラ&メカ上 2018, p. 101.
  31. ^ a b c d 『ニュータイプ100%コレクション20 機動戦士ガンダム0083「作戦計画書」』角川書店、1993年11月。
  32. ^ a b c d e f g h i j k 『ケイブンシャの大百科別冊 機動戦士ガンダム0083スターダストメモリー 略奪編』1991年12月、60頁。
  33. ^ 『機動戦士ガンダム エピソードガイド vol.2 一年戦争編(後)』角川書店、1999年9月、129頁。
  34. ^ 『機動戦士ガンダム 一年戦争全史【上】』学習研究社、2007年3月、90頁。
  35. ^ a b c 『コミックボンボンスペシャル84 機動戦士ガンダム0083 MS WARS』講談社、1992年11月、142-143頁。
  36. ^ a b c d e f g h i j k l 『ガンダムメカニクス6』ホビージャパン、2000年6月。
  37. ^ 『ENTERTAINMENT BIBLE .37 機動戦士ガンダム メカニック大図鑑』バンダイ、1991年8月、85頁。
  38. ^ 『機動戦士ガンダム 艦船&航空機大全集』アスキー・メディアワークス、2010年7月、73頁。
  39. ^ a b c 『B-CLUB VISUAL COMIC 機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争 VOL.1』バンダイ、1989年7月、117頁。
  40. ^ a b 『ENTERTAINMENT BIBLE .1 機動戦士ガンダム MS大図鑑 PART.1 一年戦争編』バンダイ、1989年2月、76頁。
  41. ^ 『MS ERA 0001〜0080 ガンダム戦場写真集』バンダイ、1990年、53・56・143頁。ISBN 978-4-89189-474-0
  42. ^ a b c d 『機動戦士ガンダム 艦船&航空機大全集』アスキー・メディアワークス、2010年7月、21頁。
  43. ^ a b 『機動戦士ガンダムUC カトキハジメ メカニカルアーカイブス』KADOKAWA、2010年8月、130頁。
  44. ^ a b c d 『ENTERTAINMENT BIBLE .2 機動戦士ガンダム MS大図鑑【PART.2 グリプス戦争編】』バンダイ、1989年3月、70-71頁。
  45. ^ a b c d e 「MOBILE SUIT GUNDAM ΖΖ SPECIAL BOOK」『アニメディア』1986年6月号第1付録、学習研究社、22頁。
  46. ^ a b c 『機動戦士ガンダム 艦船&航空機 大全集』アスキー・メディアワークス、2010年7月、22頁。
  47. ^ a b c d 『ニュータイプ100%コレクション7 機動戦士ガンダムΖΖ』角川書店、1987年10月、58頁。
  48. ^ a b 別冊アニメディア 機動戦士ガンダムΖΖ PART.1』学習研究社、1986年10月、103頁。
  49. ^ 『ENTERTAINMENT BIBLE .3 機動戦士ガンダム MS大図鑑【PART.3 アクシズ戦争編】』バンダイ、1989年6月、33頁。
  50. ^ a b 『ニュータイプ100%コレクション7 機動戦士ガンダムΖΖ』角川書店、1987年10月、16頁。
  51. ^ a b c 「第2章 双極のアルカディア2-2」32頁、「A.O.Z Re-Boot ガンダム・インレ-くろうさぎのみた夢-」『電撃ホビーウェブ』KADOKAWA
  52. ^ 『ニュータイプ100%コレクション7 機動戦士ガンダムΖΖ』角川書店、1987年10月、63頁。
  53. ^ a b c AOZ ReBoot69 2021.
  54. ^ a b c d e 『機動戦士ガンダム 艦船&航空機 大全集』アスキー・メディアワークス、2010年7月、23頁。
  55. ^ a b c 『ENTERTAINMENT BIBLE .3 機動戦士ガンダム MS大図鑑【PART.3 アクシズ戦争編】』バンダイ、1989年6月、34頁。
  56. ^ a b c d e 『ENTERTAINMENT BIBLE .3 機動戦士ガンダム MS大図鑑【PART.3 アクシズ戦争編】』バンダイ、1989年6月、62-63頁。
  57. ^ 『ENTERTAINMENT BIBLE .37 機動戦士ガンダム メカニック大図鑑】』バンダイ、1991年8月、81頁。
  58. ^ 『ENTERTAINMENT BIBLE .37 機動戦士ガンダム メカニック大図鑑】』バンダイ、1991年8月、30頁。
  59. ^ a b c 『ニュータイプ100%コレクション10 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』角川書店、1988年5月、63頁。
  60. ^ 小説『機動戦士ガンダムUC』第9巻より。
  61. ^ 『機動戦士ガンダムUC カトキハジメ メカニカルアーカイブス』KADOKAWA、2010年8月、139頁。






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