マスク 文化

マスク

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/11/18 10:21 UTC 版)

文化

サイエントロジー(科学宗教)に抗議するガイ・フォークス・マスクを身に着けたアノニマスメンバー
衛生用マスクの日本での歴史
明治期におけるスペイン風邪の流行を機に一般人に衛生用マスクが普及した。明治期には呼吸器と呼んでいた[81]。それ以前の幕末には鉱山での防塵に、備中国笠岡の医師である宮太柱が梅の酸による効果を付けた福面を石見銀山の鉱夫に提案している[82]
衛生用マスクの世界での歴史
古代ローマの大プリニウスが著した『博物誌』には辰砂を扱う職人がヤギの膀胱をかぶる様子が書かれている[83]。ヨーロッパでは、17世紀に登場した黒死病対策のペスト医師が着用していた特徴的な嘴のようなマスクとペスト医師の衣装英語版が有名である。マスクにはバラ、ラベンダー、ペパーミント、酢などの、当時黒死病に効果があったと考えられるハーブや鉱物が詰められていた。ハーブとは関係なしに媒介する動物との接触を少なくすることで効果が発揮され、パリでの発明からヨーロッパ全土に広まった。1897年、ドイツの細菌学の医師Carl Flügge英語版飛沫感染研究の基礎を築いた。これを受けて、様々な医師がマスクの発明を行った[84]
宗教
顔を覆うベールヒジャブは宗教において度々登場する。出エジプト記34章にてモーセが自らのベールを外したり身に着ける様子が書かれている[85]。様々な儀式においても被ることがあった。古代ローマでは、酒の神バックスの儀式で ora horrenda という仮面をかぶっている[86]。個人を偲ぶものとしてデスマスクを作成することもあった。古代エジプトのミイラには、マミーマスクが被せられた[87]
民族衣装
世界的に芸能において仮面をかぶることがある。
西アフリカでは、砂塵やほこり・熱や寒さから身を守るため人々はLitham英語版などを身に着ける[88]。漢字圏において口元を隠す布を面衣(めんい)と呼ぶ[89]。江戸時代中期に編纂された百科事典『和漢三才図会』に記載され、「面帽」とも記される(構造としてはカーテン状に、紐に下げているため、下顎と密着しない)。
日本においては、防寒用の覆面として古事記にある淤須比(おすい、襲)が知られる。平安時代には、僧兵が裹頭を被っている[90]。また、手ぬぐいを使った頬被り(頬冠、ほおかむり、ほっかむり)、お高祖頭巾などが知られる。
身元などを隠すため
犯罪者やデモ隊が身元を隠すため、頬被り、目出し帽、覆面頭巾、目計頭巾、ガイ・フォークス・マスクなどが用いられる。
証人保護プログラムで、法廷で証言することで危険にさらされる証人には目出し帽が認められる場合がある。
演劇では、身を隠すため黒づくめの亀屋頭巾(竹田頭巾)を用いた。
禁止令
2022年時点の覆面禁止令
  国全体での覆面禁止
  地域の覆面禁止
  特定の場所での覆面を禁止
多くの文化で、悪人や政府デモで顔を隠すことから禁止令が出されている。しかし、宗教や伝統からの抗議(ヨーロッパにおけるヒジャブ・ブルカ論争英語版)、病気対策などの面で軋轢があり、法令が撤回されることもある。
日本においては、江戸時代初期の御当家令条(法令集)、慶長14(1609)年正月発布を皮切りに、幾度も悪人の人相が分からないことから禁止令が出されている[91]。しかし、政府への反抗心から、覆面頭巾・目計(めばかり)頭巾など名前を変える形で流行することもあった[92]
2019年10月の香港では、政府への反抗心からマスクをかぶるデモに対して政府が議会を通さない形で覆面禁止規則(zh:禁止蒙面規例)を発令した。しかし、2019年11月18日に高等法院から違憲の判決が出て無効となっている[93]
イギリスでは1723-1823年の間、Black Act 1723英語版が顔を隠すような行動をとった政府批判者を対象に発令され、場合によっては死刑となるとも記されていた。
季語としてのマスク
季語としてのマスクは、現代人が一般的に用いる冬季の防寒防疫用のマスクを指す[94]。全く同じ形のマスクでも花粉症対策や防塵対策に用いる場合、それは季語として扱えず、あくまで防寒・防疫を目的として冬季に用いるマスクのみ該当する[94]。すなわち、マスクは三(初冬・仲冬・晩冬の3か月)の季語である[94]。分類は人事/行事/生活[注 3]。親季語や子季語は無い[94]
  • 例句:マスクして われなんじでありしかな[95] ──高浜虚子『五百五十句』(1943年/昭和18年刊)所収[96]。 1937年(昭和12年)1月23日発句[95]
  • 例句:マスクして マスクしている人にあう ──細井啓司(昭和初期) [97]
  • 例句:マスクして しろぎぬの喪の夫人かな ──飯田蛇笏『春蘭』(1947年/昭和22年刊)所収 [97]
  • 例句:新しきガーゼのマスク 老婦人 ──京極杞陽『くくたち』下巻(1947年/昭和22年刊)所収 [97]
  • 例句:純白のマスクぞ深く受験行じゅけんこう ──岸風三楼『往来』(1949年/昭和24年刊)所収 [97]
  • 例句:マスクして 北風を目にうけてゆく ──篠原梵『雨』(1953年/昭和28年刊)所収 [97]
  • 例句:マスクしてをる人の眼を読みにけり ──上野泰『春潮』(1955年/昭和30年刊)所収 [97]

注釈

  1. ^ なお、ここで示した出典はいずれも係る変化が日本全体で起こったことのようにとれる論調になっているが、提示された統計学的論拠も「映像で確認した」という話も全て東京都心部の特定の場所のデータであることを見落とすべきでない。東京で起きたことを主語を欠いた形で報道するとき「日本で起きたこと」に置き換わりがちなのはむしろ通例であるから、本項ではそのような誤解が生じないよう「東京都心部」という語彙をあえて多用した。
  2. ^ a b キーワード検索[ スポーツマスク ]
  3. ^ 歳時記によって用語はまちまちであるが、要するに「人が生活するなかで行う事柄」を指す。

出典

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