ポッピンQ 登場人物

ポッピンQ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/07/26 17:42 UTC 版)

登場人物

ヒロイン

以下5人、共通で駅の改札を通ったとたんに時のカケラの力で時空をスライドし“時の谷”にやってくる(『reverse』より、長老曰く「5人とも同じタイミングで呼ぶのだ」)。また、共通で円形を五芒星型に合わせた形に『ℓ』のような模様が入った緑色のバッジを首元の右側に着用し(このバッジと時のカケラを通すことによりポッピン族と会話が可能になる)時の谷では帽子の付いた着ぐるみ風のコスチュームを着用することになるが、このコスチュームは勇気のダンスをマスターすることにより肩を露出しているワンピース風(背面をよく見ると背中の露出も見られる)のダンスコスチュームを身に纏った姿になり[9]、さらに戦闘も可能となる。実は、人間は“時の谷”の世界で生身でいると徐々に力を失ってしまうことが発覚。そこで必須になるのが、世界や時間のズレによるダメージから守り、さらに着こなすことで彼女たちが秘めるパワーも引き出せるはずのこの"ゆるふわスーツ"である。宮原は、ぬいぐるみのようで愛らしいこのスーツについて「これで踊れたらかわいいよなと。あえてモコモコのシルエットを作ってみました。あとは、進化する前の“さなぎ”の状態も表してします。スタイリッシュとは逆ベクトルで個性豊かなバイオスーツの魅力をスクリーンでお楽しみください!」とこだわりを語った。

小湊 伊純(こみなと いすみ)
- 瀬戸麻沙美
主人公。高知県中土佐町に住む中学3年生。陸上部に所属。陸上の県大会で、思ったとおりの成績が出せなかったことが後悔として残っている。父親の仕事の都合で卒業とともに東京へ引っ越すことが決まっているが、それに納得することができず両親に反発している。明るい性格で負けず嫌いだが、そのため時に心配りに欠ける部分も。時のカケラは登校中に乗った電車(学校と反対方向で通学圏外に向かった)で訪れた「星ヶ浜駅」の近くの海の砂浜で拾った。“時の谷”でポコンと出会い、“世界の危機”を救う役割を担うことになる。同位体はポコン。パーソナルカラーは赤。
名前の由来は、千葉県を走る小湊鐡道いすみ鉄道より。
サイドストーリーでは送別会でカラオケに参加し、翌日家族とともに東京へ旅立ったが、その時の美晴達へのLINEメールで誤爆をし、飛行機の中で「やっちゃった」と赤面していた。
ポッピンダンスフォーム
パンツスタイルで頭にゴーグルを付け、首には長いマフラーを巻き両手首には赤いシュシュ。両脚はヒールタイプのシューズで膝下までを長いリボンで結んでいる。この姿になったことで高速での走行が可能になった(蒼の能力によると「DASH」)。
日岡 蒼(ひおか あおい)
声 - 井澤詩織
目黒区に住む学業優秀な中学3年生。未来への投資だと考えて勉強に打ち込んでいる。そのため友達付き合いは無駄と口にする。いつも冷静に状況を観察するタイプだが、その分、周囲に同調することを嫌い孤立してしまうこともある。異次元世界に来ても、素早く状況を理解し、頭脳プレーと明確な指示で、何度もピンチを救う。時のカケラは登校中に偶然遠くに落ちているのを見つけて拾った。同位体はルチア。パーソナルカラーは青。
サイドストーリーでは爬虫類に詳しいことが判明。立ち寄ったペットショップを通りかかったあさひを見かけるが直後に「まさか…ね」とつぶやいていた。
ポッピンダンスフォーム
黒い帽子と長手袋とサイハイブーツ、両手首と両足首の青いシュシュ、足元まで届く長いベストが特徴。この姿になったことで、持っている背丈以上の長さの錫杖を使い様々な情報を解析・視界に可視化できるようになった(自身が調べると「可視化 VISUALIZATION 情報共有」)。
友立 小夏(ともだて こなつ)
声 - 種﨑敦美
西東京市在住。眼鏡を着用して笑顔を絶やさずピアノが得意な中学3年生。しかし最近は楽しんで演奏できなくなり、ついにコンクール当日、演奏せずに逃げ出してしまった。穏やかでマイペースな、笑顔のムードメーカー。臆病ながら勇気を出し、機転をきかせて、蒼とその同位体ルチアとともにダースを撃退する。家はマンションであり、時のカケラはベランダに落ちていたのを偶然見つけて拾った。同位体はダレン。パーソナルカラーは黄色。
サイドストーリーでは逃げ出してしまっていたコンクールに参加し素晴らしい演奏を披露(その時は膝元にダレンがいるのを見て勇気づけられた)、という夢を電車の中で見ていたが寝ている間に乗り過ごした。
ポッピンダンスフォーム
手足の露出が目立つワンピースに、足元まで届く長いベスト(蒼とは形が異なる)、スカートの下はパンツスタイル(伊純とは形が一部異なる)。この姿になったことで自身の声やメロディーなど、音を音符型のエネルギーに変換し実体化できるようになった(蒼の能力によると「音符は踊る LET’s ENJOY MUSIC」)。
大道 あさひ(おおみち あさひ)
声 - 小澤亜李
日野市高幡不動に住む武道を嗜む真面目な性格の中学3年生。父のすすめる柔道と、母のすすめる合気道の二つに取り組んでいるが、どちらも選べず悩んでいる。実は女の子らしいかわいいものにあこがれているが、それも武道家の両親には言えずにいる。武道で培われた精神力で、襲い掛かる敵にも怯まず前に出て、仲間を助ける。愛犬(その他参照)を飼っており、時のカケラは自宅の前で拾った。同位体はタドナ。パーソナルカラーは緑。
サイドストーリーでは同級生に勧められて街へ遊びに出かけ、そこでテレビ局の関係者に出くわすが、取材をしていたリポーター(名前は「牧さん」とカメラマンも言っていた)を投げ飛ばし逃走に成功。それを小夏がテレビで偶然見ていた。
ポッピンダンスフォーム
巫女装束をイメージした袖口が広い長袖のデザインで、左胸に緑の五芒星型の花型を長く連ねた飾り、腰には二つ結びの髪型の形をしたリボンを付け、膝上に蝶結びにした緑の紐が付いた白いサイハイブーツを履いている。この姿になったことで物体をすり抜けることができるようになった(蒼の能力によると「CAN NOT TOUCH 触れず」)。
都久井 沙紀(つくい さき)
声 - 黒沢ともよ
豊島区在住のダンスが得意な中学3年生。人とのコミュニケーションが苦手でグループの中にうまく馴染むことができず、元の世界でもひとりきりだった。一つのことに打ち込む集中力・粘り強さを持っている。ルピイと出会い、長老のもとへ連れてこられる途中に立ち寄った洞窟で(『reverse』4話参照)“時のカケラを持った5人目”として伊純の前に姿を見せその流れで蒼たちとも合流するが、コミュニケーションも、共にダンスを踊ることも拒絶する。時のカケラはいつの間にか手に入れていた。同位体はルピイ。パーソナルカラーは紫。
サイドストーリーでは幼少時に祖母がいたことが判明している(現在、その祖母は他界している)。
ポッピンダンスフォーム
背中に菱形の小さな穴があるバレリーナの衣装のようなデザイン。首元には羽毛のボアがあり、背中には紫の長いリボンが付いた蝶飾り、白い長手袋をはめ、足は紫の膝下までのソックスと白いヒールを履いている。この姿になったことで飛行が可能になった。劇中では時の城の最上階ステージから落下する伊純を助けている。

ポッピン族

ポッピン族とは、ヒロイン達が迷い込んでしまう「時の谷」に生息するダンスを生業とする生命体のことである。彼らはダンスをすることで発生するエネルギーで、世界の時間が正常に進むようになっている。

同位体とは、各キャラクターと心で繋がっているポッピン族のことであり、ポッピン族はそれぞれの同位体の心がわかる。

主要ポッピン族

ヒロイン5人それぞれの同位体。エンドロール後の特別映像では人間の姿となって伊純達と交流している様子が描かれた(レミィやジンバットの人間の姿も描かれている)。

ポコン
声 - 田上真里奈
小湊伊純の同位体で、ポッピン族の男子タイプ。“時の谷”に迷い込んだ伊純にポッピン族のことを教える。わんぱくで感情がコロコロと表情に直接出てしまう熱血漢である。ポッピン族としての使命を果たすことに誇りを持っている。体色は橙色で胸に黄色い星のマークがある。耳と尻尾はアライグマを思わせるような縞模様となっている。一人称は「俺」。
ルチア
声 - 石原夏織
日岡蒼の同位体で、頭脳明晰でクールビューティーな、タドナなどの同性からも人気が高いポッピン族の女子タイプ。眼鏡を着用しており、知的キャラである。飛び出した前髪や長い尻尾が特徴。体色は黒。一人称は「私」。
ダレン
声 - 本渡楓
友立小夏の同位体で、ポッピン族の男子タイプ。のんびりマイペースなキャラクターで、お昼寝が好き。ベレー帽と長く両サイドに垂れた耳がトレードマーク。胴長短足で、股下の短さはポッピン族の中では1、2を争うほど。体色は山吹色。一人称は「僕」。
タドナ
声 - M・A・O
大道あさひの同位体で、ポッピン族の女子タイプ。可愛い頭巾をかぶり、見た目通り女子力の高いキャラクターである。上品な喋り方で、ポッピン族のなかでもアイドル的存在。体色は白。一人称は「私」。
ルピイ
声 - 新井里美
都久井沙紀の同位体で、ポッピン族の男子タイプ。気弱でビビリ体質だが優しい性格で芯の強いキャラクターである。孤立しがちな沙紀と伊純たちの間を橋渡ししようとする。特徴的な長い羽をいかしたダンスが得意。体色は菫色。一人称は「僕」。

その他ポッピン族

長老(ラムタムラス)
声 - 石塚運昇
ポッピン族の長老である。
レミィ
声 - 山崎エリイ
「時の谷」を守っているポッピン族の巫女で、ポコンと幼なじみ。とある事情で喋れなくなっている(理由は『reverse』より)。
ジンバット
声 - 三輪勝恵[10]
元々はポコン達と共にいたポッピン族だが、「時の掟」からの解放を望み彼らの元から姿を消す。
ノッコ
声 - 湯浅かえで
オックー
声 - 高野麻里佳
コロロ
声 - 今村彩夏
ユッキー
声 - 森下由樹子
ジェリー
声 - 佐倉薫
ニャオス
声 - 福緒唯A応P
カメゴロー
声 - 高橋伸也
時の谷に住むカメに似た巨大な動物。ポッピン族が移動手段として利用している。

キグルミ

「時の種」崩壊後に現れた謎の怪物。ポッピン族達は、彼らによる襲撃から逃れるために移動しながらの避難生活を余儀なくされた。蒼の能力により結び目が弱点と判明し、それを掴み取られ外されたことによりそれまで捕獲していたポッピン族達の本体はすべて解放された。

ダース
声 - 浜添伸也小林直人冨沢竜也
掃除機のような道具でポッピン族達の本体を吸い込む。身長は人間に近く、腕が伸びる。
グロス
声 - 蓮岳大
体格も力もダースを遥かに上回る。
グレートグロス
クジラのように巨大。
(名前不明)
黒沙紀により解放されその意思で動く最強のキグルミ。時の城の最上階の天井にあった時計の針を掴み2本の剣として使用。剣の一振りでビーム弾を連射し、剣先を重ねることでビームも放てる。

その他

深町美晴
声 - 田所あずさ
小湊伊純の後輩であり、陸上部ではマネージャーを務めている。
三橋ナナ
声 - 戸田めぐみ
小湊伊純の同級生であり、伊純と同じく陸上部に所属している。
小湊恵理子
声 - 島崎和歌子[11]
小湊伊純の母。
小湊俊平
声 - 小野大輔[11]
小湊伊純の父。会社を立ち上げることになり、妻子と共に東京へ引っ越すことになる。
小湊元治
声 - 羽佐間道夫[11]
小湊伊純の祖父で元漁師。伊純が心を許す存在。
レノ
声 - 内山昂輝
謎の少年。眼鏡をかけており、胸に鍵穴が付いた「X」字状のベルトが付いた黒い装束を着ている。時の城を目指し旅立った一行を高い崖から見下ろしていた。一人特訓を抜け出し海の近くの広い平原に飛び出した伊純の前に突然現れ、「時のカケラを持った仲間」と説明。そして伊純を連れとある洞窟へ向かう。彼女に水たまりに映った県大会の映像を見せ、「このレース、やり直したくない?」と、なぜか持っていた時のカケラを見せ、残りのカケラを集めてくるよう伊純をそそのかし姿を消す。数日後、キグルミたちが連れ去ったレミィと沙紀を別の洞窟に捕らえ、乗り込んできた伊純達4人をやぐらのようなタワーの頂上からグロス軍団で迎え撃つが、覚醒を果たした4人との戦闘で全滅させられ、タワーのてっぺんに上ってきた伊純に「君たちの勝ちでいい」と言い、選択のチャンスを与えるが、伊純はそのうちの「2人を返して欲しい」と要求。すると、背負っていた道具が変化した鍵を自分の胸の鍵穴に差し込み、「さよなら、嘘つきさん」と言い残し装束を残して消えた。その消滅後に伊純達に最後のカケラを回収された。エンドロール後の特別映像では伊純達が入学した高校[12]の生徒会長(名字は「霧島」と言っていた)として再び現れ、さらなる暗躍の兆しが見られた。
黒沙紀[13][14]
声 - 斎藤千和
ミステリアスな雰囲気を醸し出す銀髪の女性。その正体については沙紀の未来と関連があるらしい。消滅したレノが持っていた時のカケラの1つと沙紀が持っている最後の1つにより復活した時の種を奪い、時の城の最上階で待ち構えていた。伊純を特殊空間に閉じ込めその中の時間を進めて一気に老化させていくが、そこに居合わせていた自身の過去の姿である沙紀の妨害で時の種を手放してしまいその際に伊純も元に戻り、直後に背後に前述の巨大キグルミを出現させ襲い掛かるが逃げた沙紀と合流した4人の連携により撃破されその後にあさひに取り押さえられ、最後は時の種の力の暴走を受け(あさひはすぐ脱出)小さくなりながら沙紀の目の前で消え去っていった。
大道雄三
声 - 山本兼平
あさひの父。あさひに中学卒業後は柔道一本に絞り世界を目指すよう勧める。
大道佳織
声 - 佐藤奏美
あさひの母で合気道の師範。あさひに柔道一本に絞るよう勧める夫と対立。
ちょこ太
大道家の愛犬。名前は後述のラジオ番組にて決定した。
女子B
声 - 赤木彩香(P.IDL)

  1. ^ ドラゴンボールZ 神と神
  2. ^ 劇場アニメ『ポッピンQ』瀬戸麻沙美さんらが演じる5人のヒロイン、その配役が明らかに! ポッピン族の声優5名も解禁”. ANIMATETIMES. 2016年5月10日閲覧。
  3. ^ ダンスを楽しむすべての子供たちへ! 東映アニメーション「file(N): project PQ」×「Yahoo!きっず」 ダンスをテーマにした特集ページ「はじめてのダンスレッスン」公開|プレスリリース|東映アニメーション株式会社”. corp.toei-anim.co.jp. 2020年2月17日閲覧。
  4. ^ 後述のラジオ番組によると、その日は宮原の誕生日だった。
  5. ^ 「ポッピンQ」封切りが12月23日に前倒し&公開規模拡大が決定!特別映像も完成”. ANIMATETIMES. 2016年9月7日閲覧。
  6. ^ コミックスの書き下ろし漫画は内容としては劇中のシーンの一部が省略・変更されている箇所がある
  7. ^ 【公式】ポッピンQ@BD/DVD発売中 (2018年12月22日). “【告知】…” (日本語). @POPIN_Q_staff. 2019年2月24日閲覧。
  8. ^ 【公式】ポッピンQ@BD/DVD発売中 (2019年7月11日). “[https://twitter.com/POPIN_Q_staff/status/1149514124713267200 【ポッピンQ ファンミーティング project19】 8/24(土) 都内某所にて開催致します。]” (日本語). @POPIN_Q_staff. 2019年12月7日閲覧。
  9. ^ 後述のゲーム『ポッピンQ Dance for Quintet!』では「ポッピンダンスフォーム」と呼ばれている
  10. ^ 公式パンフレットのキャスト情報、EDクレジットにて判明。
  11. ^ a b c “「ポッピンQ」島崎和歌子と小野大輔がゲスト出演、ヒロインの両親役で土佐弁披露”. 映画ナタリー. (2016年10月18日). http://natalie.mu/eiga/news/205765 2016年10月18日閲覧。 
  12. ^ 名称はサイドストーリーにて『神宮坂高等学校』と判明。
  13. ^ 劇場アニメ『ポッピンQ』、謎の美女の正体は!? EDロール後に特別映像を上映”. マイナビニュース. 2017年1月28日閲覧。
  14. ^ 役名はEDクレジット他にて判明。
  15. ^ http://www.popin-q.com/special/blueray/
  16. ^ 【新作】セガのリズムゲーム『ポッピンQ Dance for Quintet!』が配信開始! ファミ通 2017年2月23日
  17. ^ 『ポッピンQ Dance for Quintet!』レビュー。難易度“キセキ”は世界を救うくらいの気持ちで!? 電撃オンライン 2017年2月23日
  18. ^ 【公式】ポッピンQ@BD/DVD発売中 (2018年12月22日). “[https://twitter.com/POPIN_Q_staff/status/1076471753860296705 【告知】 『ポッピンQ』クラウドファンディング企画進行中!!]” (日本語). @POPIN_Q_staff. 2019年10月31日閲覧。
  19. ^ “[https://twitter.com/POPIN_Q_staff/status/1165210007568187392 【ポッピンQ ファンミーティング project19】 ご来場の皆様ありがとうございました。]”. @POPIN_Q_staff. 2019年10月31日閲覧。
  20. ^ “[https://twitter.com/POPIN_Q_staff/status/1188787194502115330 【ポッピンQ クラウドファンディングproject19】 たくさんの応援ありがとうございます!!]”. @POPIN_Q_staff. 2019年10月31日閲覧。
  21. ^ Inc, Natasha. “劇場アニメ「ポッピンQ」続きを短編小説で届けるクラウドファンディング” (日本語). コミックナタリー. 2019年10月31日閲覧。
  22. ^ 『ポッピンQ』新作短編小説を制作するクラウドファンディングが大反響! 宮原直樹監督が語る「新しいスタートライン」 | アニメージュプラス - アニメ・声優・特撮・漫画のニュース発信!” (日本語). animageplus.jp. 2019年12月7日閲覧。
  23. ^ 『ポッピンQ』クラウドファンディングのリターン品お渡し会が開催、宮原直樹監督からは「project20」への意気込みも” (日本語). マイナビニュース (2020年2月17日). 2020年2月17日閲覧。




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