ペットボトル ペットボトルの概要

ペットボトル

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/05/08 16:46 UTC 版)

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500mℓペットボトル

ペットボトルの約9割は飲料用容器に利用される。ほかに、調味料化粧品・にも用いられている。それまでガラス瓶や缶などに入れられていた物の一部がペットボトルに置き換えられた。ペットとも呼ばれる。ただし、英語圏ではふつう、素材を細分せず(PEボトルやPVCボトルと区別せず)plastic bottle と呼ぶ(ペットボトルを構成する素材であるPETについては、英語圏ではふつう、ピートもしくはそのままピー・イー・ティーと読む)[1]

歴史

1967年デュポンのアメリカ人科学者ナサニエル・ワイエス(: Nathaniel Wyethが炭酸飲料向けプラスチック容器の開発を始め、1973年にペットボトルの特許を取得した。

ペットボトルは、日本ではキッコーマン吉野工業所が、1977年にしょうゆの容器として開発し、その後1982年に飲料用に使用することが認められ、同年より日本コカ・コーラ(1983年から全国展開)、1985年からはキリンビバレッジ(当時麒麟麦酒)が1.5リットルペットボトル入り飲料を発売開始。以来、多くのメーカーで使われるようになり、それまでガラス瓶入りが主流であった1リットル以上の大型清涼飲料の容器はペットボトルに取って代わられた。1996年には自主規制の緩和で500ミリリットル以下の小型サイズも解禁された[2][3]

特徴

軽くて丈夫で柔軟性があり、軽度のへこみであれば自ら元に戻る性質を持つ。

酸素透過性があり、内容物の酸化劣化があるため、多くの飲料で酸化防止剤としてビタミンCが添加されている。このため長期保存には適さず、ワイン日本酒などには向かないが、世界では安価なテーブルワインに、ペットボトル入り容器が存在する。日本でもアサヒビールが2.7Lの大容量のペットボトル入りワインを販売しており、2009年11月19日に解禁したボジョレーヌーボーでも、ヌーボー自体が短期間で飲み切るため、ペットボトル入りワインが販売された。

色を付けるのは容易で、日本国外ではそのようなペットボトルも珍しくない。しかし、日本国内で生産されるボトルについては、2001年のPETボトルリサイクル推進協議会の自主設計ガイドラインの改定に伴って、着色ボトルを全面禁止し、全て無色透明化された[4]。このルールは、リサイクルして繊維をとったとき、無色のペットボトルから作られた白い繊維は綿や衣類の原料として使えるのに、色つき繊維の需要が限られているために作られた[5]。着色ボトルが流通している国では、無色と着色を選別する工程が必要になる[6]

無色透明なものに色を付けたように見せる手法として、中身の液体の色を利用する方法、色付きラベルをペットボトル周囲に貼り付ける方法がある。

形状

正式に定められたものではないが、大きく分けて以下のように分類することができる。

耐圧ペットボトル:凸半球型ペットボトル(従来型・炭酸用)
1982年に登場した初期の炭酸飲料用ペットボトル。現在のような底面をペタロイド形状(後述)に加工する技術がなく凸半球に膨れていたので、樹脂製のベースカップを底面に接着して立たせていた。容量は1.5Lボトルのみであった。
  • 前期型では、それまでのガラス瓶との流用でキャップの口径が広く金属製のキャップで閉められていて、ラベルもシールが貼られていた。
  • 後期型では、キャップの口径が小さくなって樹脂製のキャップで閉められるようになり、ラベルもフィルムが巻かれるようになった。
耐圧ペットボトル:ペタロイド形状ペットボトル(炭酸用)
コーラサイダーなどの炭酸飲料に用いられている。従来の凸半球型ペットボトルの底面をペタロイド形状に形成して、ベースカップなしに立たせた。この加工技術の発達と1996年の規制緩和で500ml以下の小さいボトルが作られるようになった。
耐熱ペットボトル(非炭酸用)
果汁飲料スポーツドリンク等の非炭酸飲料に用いられている。ホット充填する内容物使用するため、口部に耐熱プラスチックを用いており口部が白いのが特徴[7]。密封後に減圧されるため、独特の凹凸模様や角をつけて補強している。また、従来の円柱から直方体に加工することで、容量が3割増えて2Lボトルが登場した。
無菌充填用ペットボトル(非炭酸・無菌充填用)
お茶スポーツドリンク等の非炭酸飲料に用いられている。内容液を殺菌後に常温で冷却するいわゆる無菌充填の専用ボトル。常温で充填できるため他のペットボトルに比べて壁厚が極端に薄い。そのため、凹凸やビード、パネル成型を行って補強している。
  • サントリーから発売されている伊右衛門の店頭用500mlタイプは、くびれた竹筒の形をしている。
  • キリンビバレッジから発売されている生茶は「ペコロジーボトル」を採用(2lボトルのみ)しており、通常より肉厚が薄く潰しやすいものとなっている。

ペットボトルの形状によって、商品イメージや販売数に影響が出るようにもなってきており、特に飲料メーカーは各社しのぎを削っている。

容量

日本で流通している主要な飲料用ペットボトルの容量は以下のとおり(注:ペットボトル自体の容量ではなく、そこへ入れる内容量を主体として分類した)。多く見受けられるものにはこめじるしを付した。

  • 280mℓミリリットルこめじるし - ホット(加温)対応飲料の多く(キャップがオレンジ色)
  • 350mℓミリリットルこめじるし - コールド(冷却)対応飲料の多く
  • 500mℓミリリットルこめじるし - コールド(冷却)対応飲料の多く
  • 900mℓミリリットルこめじるし - アイスコーヒーの多く
  • 1リットルこめじるし (1000mℓミリリットル) - 主に醤油
  • 1.5リットルこめじるし (1500mℓミリリットル) - 炭酸飲料の大容量版
  • 1.8リットル (1800mℓミリリットル)- 主に焼酎清酒
  • 2リットルこめじるし (2000mℓミリリットル) - 主に飲料水、お茶、ウーロン茶など非炭酸飲料の大容量版、炭酸飲料では一部地域でコカ・コーラが存在する。
  • 2.7リットル (2700mℓミリリットル) - 主に焼酎、ウイスキーワイン
  • 4リットル (4000mℓミリリットル) - 主に焼酎、ウイスキー
  • 5リットル (5000mℓミリリットル) - 主に焼酎

重量

用途や容量にもよるが、20 - 50 g程度が多い。小型の物でも20 - 30 g程度で、350 mLアルミニウム缶の16 g程度に比べると重い。最近では薄肉・軽量化が進み500 mlでも12 - 15 g前後の物も多くなって来ている。

透過性

一定の気体透過性がある。そのため、長期間保存した場合、内容物の酸化、炭酸飲料の場合は炭酸圧の低下、臭気のある環境では臭気の混入などが起こる。そのため、一般的な金属缶飲料の賞味期限が1年なのに対して、ペットボトル飲料の賞味期限は半年~9ヵ月に設定されている。

酸化を防ぐため、ペット飲料には酸化防止剤としてビタミンCなどが添加されることが多い。

透過防止のために内面をコーティングしたボトルも多い。リサイクルへの影響を減らすため、DLC (Diamond like Carbon) などの特殊なコーティング材が使われる。

耐薬品性

有機溶剤性は低い。アルコール濃度は20%が限度であり、それ以上のアルコール濃度を注入するとエステル交換反応という置換反応が起こる。耐酸性、耐塩基性は非常に低い。ただし、食酢程度の酸解離定数なら問題にならない。

耐熱・耐寒性

耐熱性は非常に低い。PET自体の耐熱性は50℃程度であり、自動車内に放置した程度でも変形することがある。通常の加熱殺菌には適さないため、限外濾過で無菌化または高温短時間殺菌し、常温充填(アセプチック充填)される。耐熱ボトルでも耐熱性は85℃程度であるが、加熱殺菌状態での充填がかろうじて可能である。

耐寒性は、瓶や缶に比べれば低いが、材料としての耐寒性は飲料ではほとんど問題にならない。内容物の凍結による膨張が問題になる。

保存温度帯(販売温度帯)では、ペットボトルは次のように分けられる。

標準温度帯用
常温冷蔵時に利用される、ごく一般的なペットボトル。キャップの色は基本が白だが、特に制約はなく様々な色が存在している(ボルヴィックなど海外製品で特に)。
高温度帯用
ホットウォーマーなどで、ペットボトル容器ごと温めることを想定して作られたペットボトル。高温度でも内容物に変化が出にくいように改良されている。PET樹脂自体は酸素透過性があり、高温になると更に透過性が増大し内容物の酸化劣化をもたらすが、高温度帯用の製品では容器の厚みを増やしたり、酸素遮断層をサンドイッチや内面にDLC(ダイヤモンド・ライク・カーボン)コーティング処理することにより加温時の酸化劣化を防いでいる。缶に比べて熱くなりすぎず、そのまま手で持っても火傷をすることが少ない。1999年にサンガリアが「あったかいお茶」で商品化に成功、以後は急速に普及し始めた。電子レンジなどで加熱するまでの温度帯になると、形状が変形する物もある。標準温度帯での保存も可能。キャップの色はオレンジ色。
冷凍温度帯用
ペットボトル飲料を凍らせて持ち歩くことが流行りはじめたため、冷凍庫などで、ペットボトル容器ごと冷却することを想定して作られたペットボトル。冷凍による内容飲料の膨張に耐えられるよう、外装からラベル・キャップ、雑菌などへの改良・対策がされており、サンガリアの氷晶シリーズがはじめての商品化。冷凍させると中身の膨張による変形はするが破損はしない。2003年に登場した。標準温度帯での保存も可能。キャップの色は水色。

耐圧性

炭酸飲料用ボトルは、炭酸ガス圧力に耐えるために丸型(角型は不向き)ボトルを使用し、底に凸凹を設けて、炭酸ガスの圧力を分散させ内部圧力に耐えられるよう補強されている。この底の形状をペタロイド形状という。以前は底が凸半球で、立たせるためにベースカップで覆われていた。

製造直後の炭酸飲料用ボトルの耐圧値は、16気圧程度であるが、傷および経年劣化により耐圧値は下がる。

安全性

米国の国立環境衛生科学研究所の論文審査のある専門誌の Environmental Health Perspectives によるとPETが通常の使い方で内分泌攪乱物質を生じる可能性があると示唆した。[8]

素材

2016年、アサヒ飲料は、三ツ矢サイダーの一部製品(1.5Lボトル4万箱分)に植物由来の原料を使用したオールバイオペットボトルの採用を開始した[9]

内容物

近年では飲料ソフトドリンク)での利用が最大の利用用途である。他にも、調味料や酒類を入れた製品もあるが、酒類への利用については、ソフトドリンクと間違えるとの批判が多いため、ビールについては日本のメーカーは出荷していない。その他、食品用以外にも、非食品の洗剤等にも使われることがある。

  • 飲料(ソフトドリンク)
  • 調味料
  • 酒類
    • 日本酒 - 主に香典返し用の200〜300mlのものが多い。
    • 焼酎ウイスキー - 1.8〜4Lの大型ボトルが多い。
    • 酎ハイ
    • ワイン - 酸素透過性があり不向きとされていたが、海外では以前から安価なテーブルワインでペットボトル入りが存在しており、日本でもアサヒビールが2.7Lの大型ボトルで販売されている。また、景気低迷での低価格化競争のあおりを受けて、2009年11月19日に解禁したボジョレーヌーボーでも、短期間で飲み切ってしまうため、ペットボトル入りワインが販売された[10][11]

アサヒビールが日本国内大手初のペットボトル入りビールを2004年に発売すると発表した[12]が、国際環境保護団体グリーンピース・ジャパンから、環境面での批判を受けたことなどから発売を見合わせた[13]。海外ではペットボトル入りビールは販売されているが、国内では他社が追従しなかったことから、アサヒビールは孤立したかたちとなり、発売予告を撤回せざるを得なかった。

ペットボトル入りの牛乳については、法規制により長く認められていなかったが、業界団体が牛乳消費拡大を目指しての法改正を含めた規制緩和を求める動きにより、2006年に認められた。しかし、ペットボトルに牛乳を充填する設備を導入するのに数十億円かかるといわれ、消費者のニーズもさほど多くないことから現時点で販売しているメーカーはない。他方、乳系のミルクコーヒーやココナッツミルクなどは、認められており、商品も多く存在する。


  1. ^ pet | Definition of pet in English by Oxford Dictionaries”. 2018年9月11日閲覧。 Oxford Dictionary では前者の読みが採用されているが、そのまま読むと発音上、読めなかったり通りが悪い場合(塩化ビニル樹脂の PVC)や、要人を指す VIP(ヴイ・アイ・ピー)のようにそのまま読むと下品に聞こえる場合(そのまま読むと大戦中の日本人を指す "Jap" と同じ響き)、アルファベットのまま読むのが通例である。
  2. ^ 経済新語辞典”. 日本経済新聞社. 2014年3月7日閲覧。
  3. ^ 青木貞茂; マジか!. “文化の力: カルチュラル・マーケティングの方法”. NTT出版. 2014年3月7日閲覧。
  4. ^ http://www.petbottle-rec.gr.jp/guideline/hensen.html
  5. ^ 小島道一『リサイクルと世界経済』、57頁。
  6. ^ 小島道一『リサイクルと世界経済』、58 - 59頁。
  7. ^ ペットボトルで飲み口が白いものがありますが、材質は容器本体と同じものですか?また、飲み口が白いものと透明なものの違いは何ですか? ダイドードリンコ お客様相談室
  8. ^ Leonard Sax (2010). “Polyethylene Terephthalate May Yield Endocrine Disruptors”. Environmental Health Perspectives 118 (4): 445–8. doi:10.1289/ehp.0901253. PMC: 2854718. PMID 20368129. https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC2854718/. 
  9. ^ 国内初のバイオペットボトルでCO2削減!三ツ矢サイダー(1.5リットル)に注目 産経新聞社(2018年2月3日)2018年2月3日閲覧
  10. ^ 『ボージョレも価格競争、千円切るペットボトル登場』 - 読売新聞 2009年11月17日
  11. ^ 『ヌーボーに冷や水?「ペットボトル入り禁止を」と生産地代表者』 - 産経新聞 2009年11月19日
  12. ^ アサヒビール(株) 容器包装研究所 ガスバリア性と遮光性を飛躍的に高めた『ビール用PETボトル』を開発 年内にもPETボトルの特性を活かした新商品を発売 - アサヒビール ニュースリリース 2004年7月8日
  13. ^ 7月8日発表のPETボトル容器入りビール新商品に関するお知らせ - アサヒビール ニュースリリース 2004年9月30日
  14. ^ 『サントリーが挑む新リサイクル【2】』 - ECO JAPAN 2011年10月11日
  15. ^ ペットボトルを活用した衣類用エコハンガー『Rethink Hanger』を発売 - グリーンエージェント 2010年6月17日
  16. ^ a b (英語) 『PET bottles』 - The Japan Times 2005年5月19日
  17. ^ 東京都民2人に1人がマイボトルを所有、でも給水は? ーーマイボトル使用傾向と課題が明らかに” (日本語). 国際環境NGOグリーンピース. 2020年1月8日閲覧。
  18. ^ 外さないと定めている地域の例では「ラベルでもペットボトルであるかの判断ができるため。」としている。例:ペットボトルの出し方について。 - 福岡県筑紫野市ホームページ
  19. ^ 潰さないと定めている地域の例では「潰さない方が異物の選別が簡単で、またはじめから潰れていると圧縮されにくくなるため。」としている。例:鳥取県八頭町ホームページ
  20. ^ 日経BP記事「“100億円工場”操業停止に、帝人ペットボトル再生事業が映す容リ法の綻び」
  21. ^ 帝人株式会社プレスリリース
  22. ^ 日本容器包装リサイクル協会 (2019年6月28日). “再商品化事業者への委託料(総額) 詳細データ”. 2020年2月5日閲覧。
  23. ^ 日本容器包装リサイクル協会 (2019年11月11日). “令和2年度「再商品化実施委託単価」、令和元年度「拠出委託単価」、令和2年度「算定係数(暫定値)」ならびに令和2年度「特定事業者申込期間および申込書類発送の遅延」のご連絡について”. 2020年2月5日閲覧。
  24. ^ 日本容器包装リサイクル協会 (2019年6月28日). “落札単価の経年推移 詳細データ”. 2020年2月5日閲覧。
  25. ^ 日本容器包装リサイクル協会 (2018年). “引き取り市町村数 経年データ”. 2020年2月5日閲覧。
  26. ^ 日本容器包装リサイクル協会 (2017年3月31日). “再商品化可能量の推移 PETボトル”. 2020年2月5日閲覧。
  27. ^ a b 日本容器包装リサイクル協会 (2019年7月3日). “PETボトル”. 2020年2月5日閲覧。
  28. ^ 中谷隼, 藤井実, 森口祐一 ほか、「使用済ペットボトルの国内リサイクルと日中間リサイクルのライフサイクル評価」 『日本LCA学会誌』 2008年 4巻 4号 p.324-333, doi:10.3370/lca.4.324
  29. ^ 環境省 廃棄物処理等科学研究費補助金 総合研究報告書概要版
  30. ^ a b PETボトルリサイクル協議会 (2019年4月). “ボトル用PET樹脂需要実績推移”. 2020年2月5日閲覧。
  31. ^ PETボトルリサイクル協議会 (2018年). “PET樹脂のマテリアルフロー(2018年度)”. 2020年2月5日閲覧。
  32. ^ PETボトルリサイクル協議会 (2018年). “国内用途別再生フレーク量”. 2020年2月5日閲覧。
  33. ^ 日本ミネラルウォーター協会 (2019年3月22日). “統計資料 (PDF)”. 2020年2月5日閲覧。
  34. ^ a b PETボトルリサイクル協議会 (2018年). “PETボトルの回収率(従来指標)の推移”. 2020年2月5日閲覧。
  35. ^ a b PETボトルリサイクル協議会 (2018年). “日米欧のリサイクル状況比較”. 2020年2月5日閲覧。
  36. ^ PETボトルリサイクル協議会 (2018年). “リサイクル率の算出”. 2020年3月3日閲覧。
  37. ^ Japan streets ahead in global plastic recycling race
  38. ^ http://www.hindustantimes.com/mumbai-news/india-recycles-90-of-its-pet-waste-outperforms-japan-europe-and-us-study/story-yqphS1w2GdlwMYPgPtyb2L.html NCL and PET Packaging Association for Clean Environment (PACE) 2017年2月に公開した1年にわたる調査結果、インドの顕著に高く見える数値の理由は屑拾いのおかげだと思われて、同国では₹32億の産業だとされる。
  39. ^ プラスチック循環利用協会 (2019-12) (PDF). 2018年 プラスチック製品の生産・廃棄・再資源化・処理処分の状況 マテリアルフロー図 (Report). http://www.pwmi.or.jp/pdf/panf2.pdf 2020年2月5日閲覧。. 
  40. ^ 夫馬賢治 (2019年1月10日). “世界基準からズレた日本の「プラごみリサイクル率84%」の実態” (日本語). フォーブスジャパン: pp. 2-3. https://forbesjapan.com/articles/detail/24796/2/1/1 2020年2月5日閲覧。 
  41. ^ サントリーニュースリリース - 2011年4月13日
  42. ^ サントリーHP 『日本初。使用済みペットボトルをボトルに再生するメカニカルリサイクル法の実現』
  43. ^ 『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』p.18武田邦彦、洋泉社、2007年、ISBN 978-4-86248-122-1
  44. ^ PETボトルリサイクル推進協議会プレス[1]
  45. ^ Wikipediaの記述について”. 2008年1月23日閲覧。 追記事項は『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』2007年10月29日11刷の図1-1で確認済み。
  46. ^ PETボトルリサイクル推進協議会 - リサイクル率の算出
  47. ^ FIFA U-20 女子ワールドカップ ジャパン2012スタジアム観戦される皆様へ
  48. ^ 東日本大震災について~ミネラルウォーターの需要増加に伴うペットボトル用樹脂キャップの共通化(白無地)について~農林水産省ニュースリリース、2011年4月13日
  49. ^ Section1 PETボトルの基礎知識 | PETボトルQ&A | PETボトルリサイクル推進協議会”. www.petbottle-rec.gr.jp. 2020年2月2日閲覧。





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