ベトナム 概要

ベトナム

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概要

中国南東岸に住む諸族である百越のうち駱越が南下して、の時代には中国の支配を受けたが、10世紀に独立[4]丁朝李朝陳朝黎朝阮朝などの王朝支配を経て、19世紀後半にフランス植民地に編入された[4]第二次世界大戦中の日本軍の進駐と戦後の第一次インドシナ戦争を経てフランス植民地体制が崩壊し、国土は共産主義陣営のベトナム民主共和国(北ベトナム)と資本主義陣営のベトナム共和国(南ベトナム)に分裂。ベトナム戦争(第二次インドシナ戦争)を経て南ベトナムの政権が崩壊し、1976年に統一国家としてベトナム社会主義共和国が成立した[5]

政治体制はベトナム共産党による一党独裁体制である[6][7]エコノミスト誌傘下の研究所エコノミスト・インテリジェンス・ユニットによる民主主義指数は、世界136位と後順位で「独裁政治体制」に分類されている(2019年度)[8]。また国境なき記者団による世界報道自由度ランキングも下から6番目の175位と後順位であり、最も深刻な状況にある国の一つに分類されている(2020年度)[9]

人権状況についてヒューマン・ライツ・ウォッチは、政府が言論、結社、報道、信仰など人民のあらゆる基本的自由を制限しており、刑事司法は政府からの独立性に欠け、警察は自白を引き出すために拷問を多用するという人権侵害が極めて深刻な国であることを報告している[10]

経済面では、1978年のカンボジア侵攻後の国際的孤立の中で国際収支が悪化して経済危機に陥り、干ばつや洪水などの自然災害による食糧不足などが重なって大量の難民を出す事態に陥った[4]。その対策として1986年ドイモイを打ち出し、経済の自由化を進めた。外国資本の導入で製造業は活況を呈し、南シナ海で石油の開発が進んで原油が重要な輸出品になっている[5]。他方でドイモイの進展で貧富の格差は拡大している[4]

外交面ではベトナム戦争以来親ソビエト連邦外交を基調としたため、ソ連と対立する中華人民共和国と関係が悪化。1977年国連に加盟するも、1978年に親中反ソ派のポル・ポト政権下のカンボジア侵攻したため、1979年に中国のベトナム侵攻を招き[11]、国際的に孤立した[5]ソ連崩壊後の1991年に中越戦争で交戦した中華人民共和国と、1995年にはベトナム戦争で交戦したアメリカ合衆国と国交を回復し、ASEANにも加盟した[4]。近年は南沙諸島など南シナ海への実効支配を強める中国との対立が深まっており[12]2010年代以降はアメリカ軍やASEANと合同軍事演習を行うなど中国牽制の姿勢を強めている[13][14]

軍事面では18歳から25歳の男性を対象に兵役期間2年の徴兵制を敷いており[15]ベトナム人民軍は50万弱の兵力を有する[16]。軍事力は軍事ウェブサイトの グローバル・ファイアパワー (GFP) が発表する「2020 Military Strength Ranking」によれば世界22位で、東南アジアでは第2位である[17]

人口は9762万人(2020年ベトナム統計総局)。住民はキン族(ベトナム人)が約86%を占め、他にミャオ族チャム族など53の少数民族が存在し、中国人も暮らしている[4][18]

宗教は仏教徒が多いが、カオダイ教ホアハオ教、フランス植民地時代からのカトリックも存在する[4]。憲法上は信教の自由を認めているが、実際には政府による強力な規制・監督が敷かれており、アメリカから信教の自由の改善を要請されている[19]

公用語はベトナム語で住民の大半が使用しているが、一部に少数民族の言語も存在する[4]。表記方法としては古くは漢字が用いられ、13世紀からはチュノムという漢字を基に作られた独自の民族文字が使用されるようになったが、フランス統治時代以降はチュ・クオック・グーと呼ばれるローマ字表記が用いられており、現在は漢字とチュノムは廃れている[20]

地理としてはインドシナ半島の東半部、トンキン湾、南シナ海に沿うS字形の南北に細長い国土である。北部はソンコイ川の形成する 紅河デルタとそれを囲む山岳地帯から成り、中部はアンナン山脈が急崖をなして南シナ海岸に迫る狭い地域であり、最狭部では東西の幅が約50kmである。南部は主としてメコン川メコンデルタからなる。首都はハノイ[4]


注釈

  1. ^ ただし現在のディエンビエン省ライチャウ省にはタイ族のムアン型国家「シップソンチュータイ」があり、これは第一次インドシナ戦争の終結まで残った
  2. ^ 「一党独裁支配の国であり、選挙は政治において重要な役割を果たしてはいない。国会議員選挙が5月に行われたが、候補者たちは、党の翼賛団体「ベトナム祖国戦線」の入念なチェックを受けている。当選した500人のうち共産党員でない議員はわずか42人だった」[36]
  3. ^ 108年6月底在臺合法居留外僑人數76.4萬人 - 國情統計通報
  4. ^ 1944年末頃、アメリカの航空将校ショウ中尉は飛行機事故のためカオバン付近の山地へパラシュートで降下したが、これを知ったフランス軍が数百名の部隊を派遣して、日本軍とともにその地域を包囲し、飛行機と操縦士の捜索を始めた。しかしその包囲が完成する寸前にショウ少尉はベトミンにより救出され、ベトミン三個小隊の護衛とともに国境のベトミン基地まで脱出、そこからホー・チミンに付き添われながら昆明のアメリカ空軍司令部にたどりついたという[55]
  5. ^ ホー・チ・ミンによる独立演説「1940年の秋に、ファシスト日本が連合国との戦いにおいて新しい基地を確立する為にインドシナ半島の領域を荒らした時、フランスの帝国主義者は彼らに膝を曲げてひざまずいて、我々の国を彼らに手渡した。このように、その日付から、我々の身内は、フランス人と日本人の二重の軛に服従した。」
  6. ^ 日教組分裂(1991年3月6日)以前の都教組委員長。
  7. ^ 民主党及び社民党
  8. ^ 国際交流基金日本語教育機関調査
  9. ^ 発起人は中野英之。
  10. ^ 熱帯の北限ラインはハティン省あたりを通っている
  11. ^ Coordinates obtained from Google Earth. Google Earth makes use of the WGS84 geodetic reference system.
  12. ^ 地方行政は通常3段階に分かれている。60余りある省レベルの下に県レベル、その下に社レベルがある[115]
  13. ^ 。教師の給与は極めて低く、教職は貧しいが人々から尊敬される職業の代表である。
  14. ^ タインニエン、トゥオイチェーともに、言葉の意味合いとしては同じ「青年、Youth」であるが、タインニエンは漢語、トゥオイチェーは固有語であるため、ここでは前者を漢語の「青年」後者を和語の「若者」と訳した。

出典

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