プラント (ガンダムシリーズ) プラント最高評議会

プラント (ガンダムシリーズ)

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プラント最高評議会

プラント最高評議会P.L.A.N.T. Supreme Council)は、プラントの最高意思決定機関であり、アプリリウス市に政治拠点を持つ[3]

メンバーは「プラント60人議会」のうち選ばれた主任議員一人を市の代表とし、それぞれ12の各市から参加する[3]。12の市長は同格な扱いを受けるが、議事進行を円滑に進める便宜的な措置としてそこから議長が選出される。事実上の国政の長と国家元首の役割を果たす最高評議会議長の任期は1年で、持ち回り制となる[3][注 8]

歴代議長
  • シーゲル・クライン(C.E.68~C.E.71年3月[26])
  • パトリック・ザラ(C.E71年4月1日~C.E.71年9月27日[26])
  • アイリーン・カナーバ(パトリック・ザラ死亡後に着任。任期は不明だが、C.E.72年3月のユニウス条約締結に伴い辞職している[27]。)
  • ギルバート・デュランダル(任期は不明だが、アイリーン・カナーバの辞任後に選出されている[27]

第二次大戦においてデュランダルが死亡した後の議長は不明であるが、『機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディション4 自由の代償』ラストにおいてはC.E.74年にルイーズ・ライトナーがオーブ連合首長国代表のカガリ・ユラ・アスハと講和を結ぶシーンが描かれている。

人口

居住人口はコーディネイターだけで6000万人[3]。ただし、第1世代コーディネイターの親世代であるナチュラルも同居しており、その中には故郷である地球への帰還を志望するものもいる[28][注 9]

ザフト

ザフトZ.A.F.TZodiac Alliance of Freedom Treaty=自由条約黄道同盟)は、プラントで一党独裁の政権与党の立場にある政治結社であるが、事実上の国軍として機能する武装組織でもある[8]

ザフトの前身は「黄道同盟」と呼ばれる、パトリック・ザラ、シーゲル・クラインをはじめとするプラントのL5コロニー建設従事者が有志となって、自分たちの諸権利獲得を目的に結成した政治結社である。党勢拡大に伴い、C.E.65年に「自由条約黄道同盟」と改称したが、CE68年にはプラント内に存在する警察組織を吸収し、モビルスーツを主力とする本格的軍備を所有する組織へと再編された[10]

ゆえにザフトは国家の正規軍ではなく「義勇軍」である。このため、ザフトに属する者も、最高評議会のメンバーも、平時にはそれぞれの本職に就いている[29][30][31][注 10]

『SEED』と『SEED DESTINY』では、ザフトには「下士官、士官(尉官、佐官、将官)」といった階級制は存在しない。肩書きは配属された兵科、職種及びその戦術単位の責任者名、管理職名で呼ばれる[3][注 11]。一方ではFAITHと呼ばれるプラント国防委員会直属の特務隊が存在している[35]。ザフトへの入隊は志願制になっており、士官アカデミーを経て着任している[3]。「機動戦士ガンダムSEED DESTINY HDリマスター Blu-ray BOX1」初回限定版に、特典として封入された両澤千晶書き下ろしの新作ドラマCD「OMAKE quarters Vol.1」では、第二次大戦の停戦後にザフトも階級制を導入したため、イザーク・ジュールは少佐となっている。

戦力

軍事拠点
宇宙においては軍事ステーションを持ち、CE71年までは宇宙要塞「ヤキン・ドゥーエ」を有していた[3]。また、CE70年には戦闘によって東アジア共和国の資源衛星「新星」を奪取し、これを「ボアズ」と名を改め要衝としていた[10]。しかしながら、CE71年の大戦期に「ボアズ」は核攻撃によって崩壊し、「ヤキン・ドゥーエ」は自爆によって失われている[36]
CE73年時点では移動拠点を兼ねた大型宇宙母艦「ゴンドワナ」が新たに建造されている[37]。また、資源衛星跡を改造した宇宙要塞「メサイア」も存在したが[38]、メサイアは戦闘の末に陥落、月面に衝突し崩壊した。
地上には親プラント国である大洋州連合に所在するカーペンタリア基地[39]と、カサブランカ沖海戦勝利後にイベリア半島に建設されたジブラルタル基地に軍事拠点を設けている[40]。CE71年の大戦期にはその他にも複数の軍事拠点を設けていたが、CE72年3月に施行された「ユニウス条約」からカーペンタリア基地とジブラルタル基地以外の地上の拠点は手放す事となった[41]。その後、CE73年からの大戦期には地球連合からの脱退やザフトへの救援を望み、拠点を提供した地球の地域も存在する[42]
兵器
新兵器ニュートロンジャマーやモビルスーツを造り出すことで、第1次連合・プラント大戦では国力において数十倍から数百倍上回る地球軍を相手に善戦した。ただその一方、人型兵器としての接近機動戦闘以外の、偵察機、威力偵察車両、通信車両等の役割も全てモビルスーツに担わせようとする「根強いモビルスーツ偏重主義」に陥っている[43]。構成はモビルスーツ3機で1個小隊となる[44]

作中に登場した部隊

クルーゼ隊
ラウ・ル・クルーゼが隊長を務め、ナスカ級駆逐艦のヴェサリウスを旗艦としローラシア級MSフリゲートのガモフを従える。最高評議会に属する要人の子弟を集めたエリート部隊であり、アスラン・ザライザーク・ジュールニコル・アマルフィディアッカ・エルスマンラスティ・マッケンジーミゲル・アイマンなどの実力者を有し、5機のG強奪作戦によって因縁が深まったアークエンジェル隊との追撃戦に従事した。
途中、ローラシア級のツィーグラーを含むラコーニ隊とポルト隊が指揮下に入ったが、ほどなくして低軌道会戦でゼルマンが指揮していたガモフが轟沈し、交戦が地球上へと移行するとアスランが指揮するザラ隊が分隊として結成され、ボズゴロフ級1番艦ボズゴロフが配備される。イザークを残してほぼ全員がMIAとなってからは合流したクルーゼによってオペレーション・スピットブレイクなどを転戦した後、主戦場が宇宙に戻るとホイジンガーとヘルダーリンのナスカ級2隻と共にシホ・ハーネンフースアイザック・マウなどが補充される。
新体制で再びアークエンジェル隊の前に立ち塞がったが、その戦闘でヴェサリウスが轟沈。それからほどなくしてパトリック・ザラ肝いりの組織体制が整うと関係の深かったクルーゼが直属の特務隊へ異動したため、後述のジュール隊へと引き継がれる形で隊は解散した。
バルトフェルド隊
「砂漠の虎」を異名に持つアンドリュー・バルトフェルドを隊長とし、陸上戦艦であるレセップスを旗艦とする地上部隊。主にアフリカ方面において陸上戦を中心に活躍し、陸上用モビルスーツであるバクゥラゴゥを主力とする。
第二次ビクトリア攻防戦後、地上に降下して来た連合側の戦艦アークエンジェルと交戦し、隊長のバルトフェルドが敵の所属モビルスーツであるストライクに敗れた事で、部隊はほぼ壊滅した。
ジュール隊
元クルーゼ隊所属のエースパイロットであるイザーク・ジュールを隊長とする部隊。『SEED』では第二次ヤキン・ドゥーエ攻防戦時に結成され、シホ・ハーネンフースやアイザック・マウといったパイロットが所属し、プラント本国の防衛にあたった。
『SEED DESTINY』ではナスカ級のボルテールを旗艦とし、旧知のディアッカやシホと共にユニウスセブン破砕作業作戦や小規模の宇宙戦に従事。後期には元ハイネ隊と思しき隊員達も配属され、目立った戦死者や被害のない状態で終戦まで奮戦した。
グラディス隊(ミネルバ隊)
ユニウス条約後の新生ザフトを象徴する部隊として、当時のギルバート・デュランダル最高評議会議長によるあらゆる恩恵を受けて組織された。タリア・グラディスが艦長を務める惑星強襲上陸艦LHM-BB01ミネルバと、ZGMF-Xセカンドステージシリーズ、ニューミレニアムシリーズといった最新鋭のMSを艦載し、シン・アスカレイ・ザ・バレルルナマリア・ホークアスラン・ザラハイネ・ヴェステンフルスといったエースパイロットが所属。
ロゴスが暗躍する地球軍・特にファントムペインのロアノーク隊と、ユウナ・ロマ・セイラン指揮下のオーブ軍艦隊などと各地で転戦を繰り広げながら、オペレーション・ラグナロクではデュランダル議長が乗船する旗艦を務めるなどザフトの中心的存在となって活躍したが、ハイネの戦死、アスランの脱走、シンとレイの特務隊への異動などを経て、最終的には反デュランダルを掲げたオーブ・クライン派同盟との交戦で艦は大破。副長のアーサー・トラインに権限を委譲したタリアの退艦によって隊は解散した。
ラドル隊
「SEED DESTINY」第17話~第18話に登場。ミネルバと連携し、ガナルハン攻略を行った。
ウィラード隊
「SEED DESTINY」第34話に登場。エンジェルダウン作戦(アークエンジェル、フリーダム追撃)においてミネルバやインパルスと連携を行った。
グラスゴー隊
「SEED DESTINY」第39話に登場。メンデルコロニーからデュランダルの資料を持ち去ったエターナルを追撃した。
戦力としてはナスカ級の他、グフイグナイテッドザクウォーリア合わせ少なくとも25機が確認できる。

制服

ザフトでは士官学校の成績等級または兵科によって制服の色が決まっている[3]

尚、軍服はZAFT時代と黄道同盟時代とで個別の物を使用している[注 12]

緑服
士官学校の卒業成績上位20位未満の者[3]。ジャケットの裾が他よりも短い。
赤服
士官学校の卒業成績が緑服以上の者。通称「ザフトレッド」「赤服」「アカ」[3]。ただし、上記の緑服との違いは「学校卒業時点での成績差」でしかなく、基本的に両者は対等である。
黒服
部隊の副官級が着用[3]。(フレドリック・アデスアーサー・トライン、『SEED DESTINY』終了前後のディアッカ・エルスマンなど)。
白服
隊長ないし艦長級[3]ラウ・ル・クルーゼタリア・グラディス、『SEED DESTINY』におけるイザーク・ジュールなど)。
紫服
国防委員会に属する武官[3]パトリック・ザラユーリ・アマルフィ、『SEED DESTINY』時代の国防委員長タカオ・シュライバーなど)。
青緑服
文官の議員[3]。唯一デザインが異なっており、同色のロングコートとスラックス(ロングスカート)からなる制服(シーゲル・クラインアイリーン・カナーバ、『SEED』終了後から停戦期間のイザーク・ジュール、『SEED DESTINY』終了前後の最高評議会議長ルイーズ・ライトナーなど)。
その他
第4代議長のギルバート・デュランダルは、白を基調にしたロングコートとインナーからなるオーダーメイドと思しき施政服を着用していた。また、第二次大戦後に最高評議会からの招致を受けたラクス・クラインも、黒を基調にした陣羽織とフォーマルドレスをかけ合わせたオーダーメイドと思しき施政服を着用していた。

設計局

MSをはじめとするザフトの兵器の多くは旧ソビエト連邦をモデルとした党行政機関の一部である設計局で開発されている[46]。元は複数の局に分かれていたが、パトリック・ザラ政権時に統合され、以後は統合設計局として各兵器を開発する事となる[46]。各局・統合設計局ともに所在地はプラントのマイウス市[47]

ハインライン設計局
シグーディンなどを手掛ける[48]
アジモフ設計局
バクゥラゴゥなどを担当[49]
クラーク設計局
グーンゾノ[50]ザウートガズウートなどを担当[47]
ヴェルヌ設計局
共同開発でミーティアユニットなど。他には戦闘機や小型宇宙船の開発も行っている[51]。核エンジンの開発も担当する[52]。ジンハイマニューバやミーティアに採用されたスラスターも、ヴェルヌ設計局の開発によるものである[51]
ウェルズ設計局
ヴェルヌ設計局と共同開発でミーティアユニットなど[51]

国防事務局

文字通り、国防に関する事務処理を行う部局である。また、ザフトの組織図に記載されていない「直轄特殊部隊」という非公然部隊を独自に保有し、極秘裏に要人誘拐暗殺、後方攪乱といった非正規作戦をおこなっているともいわれる。これは真実だとする意見と、プラントの広告代理店が地球連合側を混乱させるために流した噂だとする意見が、人々の間でも分かれている[53]

広報局

ザフトの広報、プロパガンダ活動を担当する部局。わかりやすい「胡散臭い」組織として設定されたもので[46]、劇中デスティニープランの解説、啓蒙のためのアニメを制作して放送した[46]のもこの広報局である。

司法局

パトリック・ザラがクライン派議員の拘束に際して言及している部局[54]。パトリックの死後、この部署がどうなったかは不明。

軍備

軍事施設
詳細は『ザフトの軍事施設』を参照。
艦艇
詳細は『ザフトの艦船及びその他の兵器』を参照。
MS
詳細は『ザフトの機動兵器』を参照。

開発した兵器

勲章制度

ネビュラ勲章
在来他国軍の2階級特進に相当するような大きな武勲を立てた将兵に授与される。
名称は、SF作品や活動に贈られる星雲賞を元ネタとしている[55]

FAITH

フェイスFAITHFast Acting Integrate Tactical Headquarters=戦術統合即応本部)は、プラント国防委員会直属の指揮下に置かれる特務隊であり、国防委員会及び評議会議長に戦績・人格ともに優れていると認められた者が任命される[35]ザフトのトップエリートと言うべき存在であり、左の襟元に部隊の徽章を付けることで所属を示す。

「隊」といっても隊員同士が戦術単位として集団行動をとることは無く、個々において行動の自由を持ち、その権限は通常の部隊指揮官より上位で作戦の立案及び実行の命令権限までも有している[35]。このため、1つの戦術部隊に複数のFAITHが着任していると意思統一に齟齬を来す懸念(=二重指揮問題)もあり、ハイネ・ヴェステンフルスもミネルバ1艦にFAITHが3人乗り組むことを「まずいんじゃない?」と述べている。

フェイスは、「信頼」「信念」の意味。

主な所属人員

備考

  • ザフトは歴史上存在した様々な軍隊の要素を併せ持っている。
    • アメリカ海兵隊:限定的ながら一部隊が陸海空宇宙すべての戦闘に対応できる[5]
    • ソビエト連邦:兵器の開発は一部を除くと企業ではなく、国家の「設計局」が行う[46]
    • イスラエル国防軍:クルーゼ隊やバルトフェルド隊など、部隊名を指揮官名から取る設定は中東戦争時に同軍が部隊の規模を誤魔化す為に行っていた所からきている[38]

注釈

  1. ^ ムルタ・アズラエルは、プラントの形状を揶揄して「あの忌々しい砂時計」と罵った。
  2. ^ アニメーション「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」第2話においてはアビスガンダムの高出力ビームの砲火を耐えてみせたが、直後にカオスガンダムによるビーム砲火を受け、貫通している
  3. ^ ただし、ユニウスセブンの残骸には原子力発電設備も存在したため[6]、核エネルギーの利用も行っていたようである
  4. ^ これには食料を政治カードとし、プラントに対する優位性を維持しようとする理事国の思惑があった[8]。CE70年2月14日に起きたユニウスセブンへの攻撃もまた、自給能力を破壊し独立意識を奪う事を目的としていた[5]
  5. ^ こういったテロには、戦乱を目論むロゴスによる指示も存在したとされている[9]
  6. ^ その一方で、地球圏国家にあってプラント理事国でなかった国々は理事国との間に大きな経済格差が生じていたため[11]、大戦の際は大洋州連合のようにプラントへ味方する国家も出現した
  7. ^ ただし、プラントが正式に独立国家となったのはギルバート・デュランダルの議長就任後である[15]
  8. ^ 一方で、CE70年に議長を務めていたシーゲル・クラインがCE68年に議長選出されたとする資料も存在する[25][26]
  9. ^ 『機動戦士ガンダムSEED』本編においてザラ派の政権掌握時は、過激なナチュラル排斥が唱えられていたが、国内のナチュラルを排斥する行動は見られなかった。
  10. ^ 全ての登場人物の職業が明かされてはいないものの、アンドリュー・バルトフェルドの学者(広告心理学振動工学)、ニコル・アマルフィのピアニスト、イザーク・ジュールの最高評議会文官(下位)議員[32]、ミハイル・コーストの医師、シホ・ハーネンフースのエネルギー研究技術者などが判明している
  11. ^ 一方で、『機動戦士ガンダムSEED』放送時の雑誌紹介記事では「ラウ大尉」や[33]、「ミゲル・アイマン軍曹」[34]と記載したものもみられた。
  12. ^ 黄道同盟時代の軍服は「SEED DESTINY」においてラウ・ル・クルーゼが赤服を着用している姿が見られた[45]
  13. ^ 実娘であり当派閥の新たな領袖であるラクスが父親のこの考えをどの程度理解していたか不明だが、逃亡中に発した声明で「婚姻統制を行ってもコーディネイターに未来は無い」と言った趣旨の発言をしていた。
  14. ^ 『ガンダムSEED』シリーズにおいて設定を担当した下村敬冶は書籍記事において、この宇宙進出の為にクライン派が用意していた外宇宙航行手段こそがジェネシスであり、後に政権を奪取したザラ派の手によって軍事兵器として転用(改造作業はクライン派に内密で行われた)されたと語っている[58]
  15. ^ 『SEED DESTINY』の劇中ではエターナルの隠匿、支援組織の「ターミナル」や「ファクトリー」によるストライクフリーダムインフィニットジャスティスドムトルーパーなどモビルスーツの製造、ミネルバが地球軍から奪還したガイアの横流しを行っている。また、ヒルダ、マーズ、ヘルベルトの3人組のように、ラクスの唱える理念に賛同し、それを実現すべくパイロットとして加わる軍人も登場し、「ラクス様の為に!」を合言葉とする。
  16. ^ ただし、CE73年からのプラント最高評議会議長ギルバート・デュランダルは穏健派に属しているが[64]、二次大戦においてラクス・クラインと対立している。
  17. ^ ラクスは講和の折にプラントとオーブの仲介役となった[66]

出典

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  59. ^ 後藤リウ『機動戦士ガンダムSEED 4 舞い降りる剣』角川書店、2003年11月1日初版発行、78-81頁。(ISBN 4-04-429104-7)
  60. ^ a b c 『マスターグレード 1/100 ストライクフリーダムガンダム』バンダイ、2006年12月、組立説明書。
  61. ^ 後藤リウ『機動戦士ガンダムSEED DESTINY 5 選ばれた未来』角川書店、2006年4月1日初版発行、204-205頁。(ISBN 9784044291129)
  62. ^ 後藤リウ『機動戦士ガンダムSEED DESTINY 4 示される世界』角川書店、2005年11月1日初版発行、295頁。(ISBN 978-4044291112)
  63. ^ a b 『機動戦士ガンダムSEED DESTINY MSエンサイクロペディア』一迅社、2008年11月15日初版発行、71頁。(ISBN 978-4-7580-1126-6)
  64. ^ 『アニメコミックス 機動戦士ガンダムSEED DESTINY 3』講談社、2005年3月、132頁。(ISBN 978-4063101959)
  65. ^ 『電撃データコレクション機動戦士ガンダムSEED DESTINY 下巻』メディアワークス、2007年11月15日初版発行、72-73頁。(ISBN 978-4840240871)
  66. ^ 後藤リウ『機動戦士ガンダムSEED DESTINY 5 選ばれた未来』角川書店、2006年4月1日初版発行、401頁。(ISBN 9784044291129)
  67. ^ 後藤リウ『機動戦士ガンダムSEED 4 舞い降りる剣』角川書店、2003年11月1日初版発行、138-140頁。(ISBN 4-04-429104-7)
  68. ^ 後藤リウ『機動戦士ガンダムSEED 4 舞い降りる剣』角川書店、2003年11月1日初版発行、230-233頁。(ISBN 4-04-429104-7)
  69. ^ アニメーション「機動戦士ガンダムSEED」FINAL-PHASE
  70. ^ 後藤リウ『機動戦士ガンダムSEED 5 終わらない明日へ』角川書店、2004年2月1日初版発行、406-407頁。(ISBN 4-04-429105-5)
  71. ^ 『機動戦士ガンダムSEED DESTINY MSエンサイクロペディア』一迅社、2008年11月15日初版発行、10頁。(ISBN 978-4-7580-1126-6)
  72. ^ 千葉智宏『機動戦士ガンダムSEED DESTINY ASTRAY 上巻 真実を求める者』メディアワークス、2006年7月15日初版発行、125頁。(ISBN 4-8402-3473-6)


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