プシュケー ルター

プシュケー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/10/05 15:55 UTC 版)

ルター

ルターは、ギリシア語のプシュケーをつねに「いのち」と訳していたという[8]

参考文献

  • 『哲学 ・ 思想 事典』1998年 【プシューケー】
  • 『日本語語源大辞典』2005
  • 『ブリタニカ国際大百科事典』第11巻

関連文献

関連項目

  • 意識
  • アニマ - 古代ギリシア語のプシュケーを中世ヨーロッパでラテン語にする際に用いられた語
  • ナフス英語版 - イスラム教で魂、自我を意味する語

  1. ^ 『ブリタニカ国際大百科事典』第11巻、【生物学】p.220
  2. ^ 『ブリタニカ国際大百科事典』第11巻、【生物学】p.220
  3. ^ ※ なお、息という意味から《生きること》や《いのち》までも派生するようになったのは何も古代ギリシャ語に限らない。日本語でも、「いき(息)」という言葉が活用(語形変化)して「いき-る(生きる)」という言葉が成立したのである(出典:『日本語語源大辞典』2005、『大言海』1932年)。また「いのち」という言葉の語源に関する説は(説がひとつに定まっているわけではなく確定的な説は無いものの)「い(息)のうち」という意味・表現から生じたという説(出典:大言海、日本語源辞典)、あるいは「息のち(力)」から生じた、とする説(出典:語源由来辞典)が主たるもので、いずれにせよ日本語でも一般的に「いのち」は「息」から派生した言葉だと判断されているのである。
  4. ^ 通約不可能性も参照のこと
  5. ^ a b c d e f g 山我哲雄 『哲学 ・ 思想 事典』 岩波書店1998年。4-00-080089-2。
  6. ^ 『ブリタニカ国際大百科事典』第11巻、【生物学】p.221
  7. ^ 文學界 第 7~8 号 p.150
  8. ^ 菱刈晃夫『近代教育思想の源流:スピリチュアリティと教育』p.123


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