ブータン ブータンの概要

ブータン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/01/12 09:22 UTC 版)

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ブータン王国
འབྲུག་ཡུལ་
国旗 国章
国の標語:なし
国歌འབྲུག་ཙན་དན་(ゾンカ語)
(雷龍の王国)
公用語 ゾンカ語
首都 ティンプー
最大の都市 ティンプー
政府
龍王 ジグミ・ケサル・ナムゲル・ワンチュク
首相 ロテ・ツェリン英語版
面積
総計 38,400km2128位
水面積率 極僅か
人口
総計(2022年 867,775人(165位[1]
人口密度 22.6人/km2
GDP(自国通貨表示)
合計(2020年 1783億7000万[2]ヌルタム
インド・ルピー[3]
GDP(MER
合計(2020年25億300万[2]ドル(161位
1人あたり 3,358.961(推計)[2]ドル
GDP(PPP
合計(2020年89億8700万[2]ドル(158位
1人あたり 12,057.777(推計)[2]ドル
独立1907年12月17日
通貨 ヌルタム
インド・ルピー[3]???
時間帯 UTC+6 (DST:なし)
ISO 3166-1 BT / BTN
ccTLD .bt
国際電話番号 975

国教仏教ドゥク・カギュ派)。民族チベット系8割、ネパール系2割。公用語ゾンカ語

国旗はその模様が複雑で、うろこが細かく描かれている。国花メコノプシス=ホリドゥラ、国樹はイトスギ国獣ターキン国鳥ワタリガラス、国蝶はブータンシボリアゲハ

長年鎖国政策をとっていたが、1971年に国際連合加盟。翌年に国民総幸福量という功利主義を採用した。


注釈

  1. ^ 行政の中心として、また、宗教活動の中心であった。ゾンはあるものは非常に大きく、またあるものは小さいなど規模の面で多様であった。また、その建設立地は外敵からの攻撃に対して人々が防衛しやすいものであった。ゾンは谷に突き出していて一面の眺望を得られる場所や、片面が川になっている岸壁の上もしくは急峻な山腹、あるいは尾根に意図的に建設された[13]
  2. ^ シッキム王国はもともとはチベット系民族が主導権を握る国家であったが、ネパール系の移民が急増した結果として両者の人口比率が逆転し、それが王国の崩壊とインドへの併合の遠因となったとみなされている。

出典

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  2. ^ a b c d e f g World Economic Outlook Database, October 2021” (英語). IMF (2021年10月). 2021年11月10日閲覧。
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  7. ^ JACAR(アジア歴史資料センター)Ref.B03050965100、各国内政関係雑纂/英領印度ノ部 第一巻(外務省外交史料館)、1910年、6頁
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  49. ^ ブータン衣食住(日本ブータン友好協会)”. 2011年11月20日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2011年6月26日閲覧。






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