ブリヂストン 主な事業内容

ブリヂストン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/01/30 02:24 UTC 版)

主な事業内容

タイヤ部門
乗用車用/トラック・バス用/建設・産業・農業車両用/航空機用/二輪自動車用のタイヤ・チューブほか。
化工品部門
自動車関連部品、ウレタンフォーム及びその関連用品、事務機器用精密部品、工業用資材関連用品、建築・配管関連用品、土木・海洋関連用品ほか。

関連会社の事業

子会社ブリヂストンサイクルで自転車事業を展開する。

1950年代にはブリヂストンサイクルでオートバイを製造したこともあったが後に撤退。

日本足袋から独立した経緯から、その後身のアサヒコーポレーション(現・アサヒシューズ)を通じて、ブリヂストンブランドのを発売している。

社名

社名は、創業者石橋正二郎にちなみ英語の「ブリッジ」()と「ストーン」()を合成したもの。を直訳して、「ストーンブリッジ」では語呂が悪いので、逆さにして「ブリヂストン」になったという。 また、その当時タイヤの世界的ブランドだったファイアストンのような一流企業になりたいという思いも込められた。

ブリヂストンを略して「BS」と称される事が多い(1967年(昭和42年) - 1984年(昭和59年)当時のマークにBSが使われた)。

正式社名・読み方は「シ」に濁点ではなく「チ」に濁点のブリストンである(ラヂオプレスと同じ)。

ロゴとシンボルマーク

キーストンマークの広告看板(福井県鯖江市

シンボルマークとして、現在はアルファベットの『B』をかたどったものが使われている。1980年(昭和55年)に創立50周年「ブリヂストンは拡がる、世界へ、生活へ」のCI目標を掲げたプロジェクトの一環として梅田正徳の手によって手がけられたもので、1984年(昭和59年)に発表された[2]。2011年(平成23年)には、丸みを帯びたものに若干変更が加えられている(ロゴフォントも同様)、旧ロゴのRの文字が見やすく変更されたのが特徴[3]

1967年からCIが導入される1984年まで使用していたシンボルマークは、凸の中に『BS』の文字をいれたもので、ブリヂストンはキーストンマークと称している[3]

ロゴは、現在のものは7代目[3]

社是

創業者が掲げた社是の「最高の品質で社会に貢献」は、現在も全世界のブリヂストンにおいて、企業理念の一要素である「使命」として受け継がれている。









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