ブリタニカ百科事典 関係者

ブリタニカ百科事典

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/18 04:54 UTC 版)

関係者

寄稿者

ブリタニカの2007年度版には4,411人の寄稿者がおり、中にはノーベル経済学賞受賞者のミルトン・フリードマンや天文学者のカール・セーガン、世界的な外科医マイケル・ドベイキー英語版など、その分野で著名な人物が含まれる[80]。寄稿者のうちおよそ4分の1はすでに亡くなっており、アルフレッド・ノース・ホワイトヘッドにいたっては1947年に亡くなっている。すでに引退したものや名誉教授になっているものも合わせると半数ほどになる。ほとんどの執筆者(98%近く)は一つの記事のみ執筆しているが、64名は3つの記事を書き、23名は4つ、10名は5つ、そして8名は6つ以上を執筆している。飛びぬけて多数の記事を執筆しているのがオックスフォード大学のクリスティン・サットンで、素粒子物理学に関する24の記事を書いている。

ブリタニカの執筆者にはアインシュタインキュリー夫人トロツキーそしてアシモフのような素晴らしい書き手もいたが、専門知識の不足を批判されているものいる[81]

あきれるほどの図々しさでブリタニカの寄稿者、フィリップス氏はヨーロッパの歴史、政治、社会、教会の分野ほぼ全てに渡って…(中略)…苦情と言いますものは、これは典拠が存在しないことです。これは、また、(成熟した特別な知識ではなく、編集への情熱に則った信用というもの)は「アメリカ式」とみなされてしまうのでしょう。我々アメリカ人の百科事典に対する学識を、これほどまでに浅薄なものにしてしまうものは間違いなく他にないでしょう。
ジョージ・L・バー教授、American Historical Review (1911年)

スタッフ

第9版編集者、トマス・スペンサー・ベインズの肖像画。1888年に描かれ、現在はセント・アンドルーズ大学の会議場に掛けられている。

中国学者のデール・ホイバーグはブリタニカ社上級副社長であり、編集長でもある[82]。彼の前任編集長にはヒュー・チザム(1902年から1924年)、ジェームズ・ルイ・ガービン(1926年から1932年)、フランクリン・ヘンリー・フーパー(1932年から1938年)[83]、ウォルター・ユスト(1938年から1960年)、ハリー・アシュモア(1960年から1963年)ウォーレン・E・プリース(1964年から1968年、1969年から1975年)ウィリアム・ヘイリー(1968年から1969年)、フィリップ・W・ゲーツ(1979年から1991年)[12] そしてロバート・マクヘンリー(1992年から1997年)がいた[84]。アニタ・ウォルフとセオドア・パパスはそれぞれ現在の副編集長と編集責任者である[82]。ジョン・V・ダッジ(1950年から1964年)とフィリップ・W・ゲーツはかつての編集責任者である。

編集スタッフは5人のシニアエディターと、それに監督される9人の編集委員が含まれる。編集スタッフはマイクロペディアの記事とマクロペディアのいくつかの部分について執筆を手伝う[85]

ブリタニカの製作と発行には熟練のスタッフが必要である。プロペディア2007年度版の最終ページには、スタッフは10部門に分かれていると記されている[86]。これらの部門には階層化されているものもある。例えば、校訂部門では、4名が校訂者、2名が上級校訂者、4名がスーパーバイザー、それにコーディネーターとディレクターが1名ずつとなっている。

編集諮問委員会

ブリタニカには著名な学者を含む編集諮問委員会がある[87][88]。メンバーは著述家ニコラス・G・カー、宗教学者ウェンディ・ドニガー、政治経済学者ベンジャミン・フリードマン外交問題評議会名誉会長レスリー・H・ゲルブ、計算機科学者デイヴィッド ガランター、ノーベル物理学賞受賞者マレー・ゲルマン、ニューヨーク・カーネギー財団理事長ヴァルタン グレゴリアン、哲学者トマス・ネーゲル認知科学者ドナルド・ノーマン、音楽学者ドン・マイケル・ランデル、エディンバラ王立協会会長スチュアート・サザーランド、文化人類学者マイケル・ウェッシュの12名である。

プロペディアの「知識の概要」はモーティマー・J. アドラーの監督下で何十もの意見を元に作られた[89]。また、プロペディアにはマイクロペディアの無記名の記事に貢献した4,000名近くのアドバイザーが一覧となっている[90]

近年の会社運営

1996年1月、ブリタニカ社はベントン財団の元から、現会長であるスイスの大富豪ジャッキー・サフラによって買収された[91]。1997年、長い間サフラの元で投資顧問をしていたドン・ヤニアスがブリタニカ社のCEOとなった[92]。1999年に Britannica.com Inc. が分社化、デジタル版の開発を担うようになる。ヤニアスは新会社のCEOを引き受け、旧ブリタニカ社のCEOは2年間空席のままだった。2001年にヤニアスはイラン・ヨシュアに取って代わられた。ヨシュアは両社を指揮していくこととなった。ヤニアスは後に投資運用に戻ったが、ブリタニカの役員ではあり続けた。2003年、かつての経営コンサルタント、ジョージ・コーズは旧ブリタニカ社の社長に任命された。コーズは他の会社との連携を強め、ブリタニカブランドを教育とレファレンスの新製品に広げていった。またかつてのCEO、エルカン・ハリソン・パウエルが1930年代半ばに始めた戦略を引き継いだ[93]

サフラの元で会社は経営難に陥った。製品価格を引き下げ、大幅なコスト削減を実現することでこれに対応していった。2003年のニューヨーク・ポストの報告によるとブリタニカ社は従業員の401(k)口座をなくし、画像には無料のものを使用することを奨励した。これらの変更はマイナス方向へ影響し、フリーランスの寄稿者は小切手を最大6ヶ月待たされ、スタッフは何年も給与が上昇していない。

ブリタニカ社は BritannicaEncyclopædia BritannicaMacropædiaMicropædiaPropædia、そしてアザミのロゴマークを商標登録している[94][95]


  1. ^ 「第4版、第5版と第6版への追補版。科学史の予備論文が含まれています。」
  2. ^ 第7版から第14版までは総合索引は別巻となっている。
  3. ^ 第9版は当時の著名な人物、例えば電磁気学におけるマクスウェルや熱力学のウィリアム・トムソンなどの記事を目玉にしていた。
  4. ^ 第10版は地図専用のものが1巻存在し、第9版と第10版の累積した索引がある。第10版「新刊は既存の第9版と組み合わせて成り立ちます、しかし第10版も、新しい特色があり、最近の出来事や世界の発展について参考となる独立した図書です。」とある。
  5. ^ 「30巻から32巻の新刊は29巻からなる第11版と組み合わせて、第12版を構成します。」
  6. ^ この追補版は以前の追補版を置き換える。「3巻の新しい追補版は最後の通常版と組み合わされ、 第13版を構成します。」
  7. ^ a b この版から最新の状態を保つよう継続的な(大抵は毎年)改訂が行われるようになった。
  8. ^ 第15版(ブリタニカ3として世に出た) は3つの部分からなる、10巻のマイクロペディア、19巻のマクロペディアにプロペディア1巻が加わる。1985年に再構成され、マイクロペディアは12巻、マクロペディアは17巻となった。
  9. ^ 1985年、2巻の独立した索引が追加された。また、マクロペディア内の記事は統合され、さらに少数かつ大きくなった(例えば、以前は50の独立した記事だったアメリカの各州はアメリカ合衆国の記事に統合された)。中程度の長さの記事は、マイクロペディアに移動するものもあった。 最初のCD-ROM版は1994年に発行された。当時オンライン版はやはり有料であった。1999年にオンライン版が無料化され、改訂された印刷版は登場しなかった。2001年に無料化の試みは終了し、新しい印刷版が発行された。

注釈

  1. ^ 通常、百科事典は新しい版が出ると売り上げを伸ばし、内容が時代遅れになるとともに売り上げが落ちる。新版の作業が開始されるころというものは、旧版の売上が落ちるころであり、編纂、執筆依頼といった必要な経費が最も多いときである。かつての社長エルカン・ハリソン・パウエルは、安定しない収入を百科事典編纂の不安要素と認識し、継続的な改訂で乗り切ろうとした。なお、この記事では一部を除き、大元の百科事典について説明していく。
  2. ^ クロース版175円、総革版280円など。
  3. ^ ブリタニカ百科事典編集委員の1949年の創設時からのメンバー。1974年からは委員長を務め、1965年から第15版の編集企画の責任者。
  4. ^ 「いわゆるアルファベット」以外の文字、英語で使われないアルファベットについてはアルファベットおよびラテン文字を参照。

出典

  1. ^ ブリタニカ百科事典、書籍版244年の歴史に幕”. 日本経済新聞 (2012年3月15日). 2020年11月25日閲覧。
  2. ^ a b c d Bosman, Julie (2012年3月13日). “After 244 Years, Encyclopædia Britannica Stops the Presses”. ニューヨーク・タイムズ. http://mediadecoder.blogs.nytimes.com/2012/03/13/after-244-years-encyclopaedia-britannica-stops-the-presses 2012年3月13日閲覧。 
  3. ^ Day, Peter (1997年12月17日). “Encyclopaedia Britannica changes to survive”. BBC News. http://news.bbc.co.uk/1/hi/business/40033.stm 2007年3月27日閲覧. "売り上げは年間100,000から20,000まで急落。" 
  4. ^ a b c d "Encyclopaedia". ブリタニカ百科事典第14版. 1954.
  5. ^ "Encyclopedias and Dictionaries". ブリタニカ百科事典第15版. 18巻. Encyclopædia Britannica, Inc. 2007. pp. 257–286.
  6. ^ ブリタニカ・ジャパン - Encyclopaedia Britannica Print Set” (2012年4月27日). 2013年12月27日閲覧。
  7. ^ a b c d e ブリタニカ百科事典第15版プロペディア. Encyclopædia Britannica, Inc. 2007. pp. 5–8. |title=は必須です。 (説明)
  8. ^ Herman, Arthur (2002). How the Scots Invented the Modern World. Three Rivers Press. ISBN 978-0-609-80999-0 
  9. ^ Krapp, Philip; Balou, Patricia K. (1992). Collier's Encyclopedia (英語). 9. New York: Macmillan Educational Company. p. 135. LCCN 91061165 ブリタニカの初版は「嘆かわしいほどいい加減で非科学的」とされていた
  10. ^ Frank A. Kafker, Jeff Loveland. eds. (2009). The Early Britannica: The Growth of an Outstanding Encyclopedia. Voltaire Foundation. ISBN 978-0729409810 
  11. ^ ジョン・ウィリアムズ・カズン(1910年), Baynes, Thomas Spencer, A Short Biographical Dictionary of English Literature , London: J. M. Dent & Sons.
  12. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q Kister, KF (1994). Kister's Best Encyclopedias: A Comparative Guide to General and Specialized Encyclopedias (2nd ed.). Phoenix, Arizona: Oryx Press. ISBN 0-89774-744-5 
  13. ^ a b c d e f g h i j k l m Kogan, Herman (1958). The Great EB: The Story of the Encyclopædia Britannica. Chicago: シカゴ大学出版局. LCCN 58-8379 
  14. ^ T・S・ベインズ, Prefatory Notice, ブリタニカ百科事典第9版
  15. ^ T・S・ベインズ, Editor's Advertisement, ブリタニカ百科事典第9版
  16. ^ 商品の原点あり|丸善株式会社” (2013年5月31日). 2013年12月27日閲覧。
  17. ^ Mortimer J. Adler (1986). A Guidebook to Learning: for the lifelong pursuit of wisdom. New York: MacMillan Publishing Company. p. 88 
  18. ^ a b Baker, John F. (1974年1月14日). “A New Britannica Is Born”. Publishers Weekly: pp. 64–65 
    * Wolff, Geoffrey (1974年6月). “Britannica 3, History of”. The Atlantic: pp. 37–47 
    * Cole, Dorothy Ethlyn (1974年6月). “Britannica 3 as a Reference Tool: A Review”. Wilson Library Bulletin. pp. 821–825. "ブリタニカ3は使いづらい…(中略)…マイクロペディアとマクロペディアに内容が分割されたので大抵の場合、他の巻も調べなければいけないんだ。本当なんだ。簡単な調べ物でも8巻か9巻必要だったよ。" 
    * Davi s, Robert Gorham (1974年12月1日). “Subject: The Universe”. The New York Times Book Review: pp. 98–100 
    * Hazo, Robert G. (1975年3月9日). “The Guest Word”. ニューヨーク・タイムズ ブック・レビュー: p. 31 
    * McCracken, Samuel (1976年2月). “The Scandal of 'Britannica 3'”. Commentary. pp. 63–68. "これはノベルティとして以外には全くお勧めできない代物だ。" 
    * Waite, Dennis V. (1976年6月21日). “Encyclopædia Britannica: EB 3, Two Years Later”. Publishers Weekly: pp. 44–45 
    * Wolff, Geoffrey (1976年11月). “Britannica 3, Failures of”. The Atlantic: pp. 107–110. "マイクロペディアと呼ばれるもの、それがもたらすのはわずかな知識だ。案内役としては奇妙な上に不十分で、マクロペディアの良さを薄めたものが、これの本質だということは明らかである。" 
  19. ^ Pepitone, Julianne (2012年3月13日). “Encyclopedia Britannica to stop printing books”. CNN. http://money.cnn.com/2012/03/13/technology/encyclopedia-britannica-books/ 2012年3月14日閲覧。 
  20. ^ The Britannica online store アーカイブされたコピー”. 2014年7月5日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2016年2月5日閲覧。
  21. ^ ブリタニカ百科事典第11版. Encyclopædia Britannica, Inc. 1910. p. 3. |title=は必須です。 (説明)
  22. ^ a b ブリタニカ百科事典第14版. Encyclopædia Britannica, Inc. 1954. p. 3. |title=は必須です。 (説明)
  23. ^ ブリタニカ百科事典第15版プロペディア. Encyclopædia Britannica, Inc. 2007. p. 3. |title=は必須です。 (説明)
  24. ^ Propædia: Outline of Knowledge and Guide to the Britannica (ブリタニカ百科事典第15版プロペディア ed.). Encyclopædia Britannica, Inc. 2010.
  25. ^ a b c d e f g h i j k l Sader, Marian; Lewis, Amy (1995). Encyclopedias, Atlases, and Dictionaries. New Providence, New Jersey: R. R. Bowker (A Reed Reference Publishing Company). ISBN 0-8352-3669-2 
  26. ^ a b c d e reviews by the Editorial Board of Reference Books Bulletin ; revised introduction by Sandy Whiteley. (1996). Purchasing an Encyclopedia: 12 Points to Consider (5th ed.). Booklist Publications, American Library Association. ISBN 0-8389-7823-1 
  27. ^ Arner, Robert D. (1991). Dobson's Encyclopaedia: The Publisher, Text, and Publication of America's First Britannica, 1789–1803. Philadelphia: University of Pennsylvania Press. ISBN 0-8122-3092-2 
  28. ^ Books: Patriarch Revised - TIME” (Monday, Sept. 23, 1929). 2013年12月31日閲覧。
  29. ^ “A Completely New Encyclopaedia (ママ) Britannica”. タイム XIV (12): pp. 2–3. (1929年9月16日) 
  30. ^ a b Banquet at Guildhall in the City of London, Tuesday 15 October 1968: Celebrating the 200th Anniversary of the Encyclopædia Britannica and the 25th Anniversary of the Honorable William Benton as its Chair and Publisher. United Kingdom: Encyclopædia Britannica International, Ltd.. (1968) 
  31. ^ a b Thomas, Gillian (1992). A Position to Command Respect: Women and the Eleventh Britannica. Scarecrow Press. ISBN 0-8108-2567-8 
  32. ^ “Reader”. The New Yorker 9: p. 17. (1934年3月3日) 
  33. ^ 2004 Distinguished Achievement Awards Winners: Technology”. 全米教育出版協会 (2003年8月1日). 2006年10月17日時点のオリジナルよりアーカイブ。2007年4月11日閲覧。
  34. ^ “Top Ten Superbrands 2009–2010”. BBC. (2009年7月14日). http://news.bbc.co.uk/1/hi/business/8149460.stm 2009年7月15日閲覧。 
  35. ^ Lang, Jovian (1992). Reference Sources for Small and Medium-Sized Libraries (5th ed.). Chicago: American Library Association. p. 34. ISBN 0-8389-3406-4 
  36. ^ ブリタニカ百科事典第15版マクロペディア. Encyclopædia Britannica, Inc. 2007. |title=は必須です。 (説明)
  37. ^ a b Prescott, Peter S. (8 July 1974). “The Fifteenth Britannica”. Newsweek: 71–72. 
  38. ^ a b reviews by the Editorial Board of Reference Books Bulletin ; revised introduction by Sandy Whiteley. (1992). Purchasing an Encyclopedia: 12 Points to Consider (4th ed.). Booklist Publications, アメリカ図書館協会. ISBN 0-8389-5754-4 
  39. ^ Encyclopædia Britannica Board of Editors”. Encyclopædia Britannica. 2012年8月16日閲覧。
  40. ^ Ramaswamy, Nicolas and Banerjee (2007). Invading the Sacred: An Analysis of Hinduism Studies in America. Rupa & Co. ISBN 978-8129111821 
  41. ^ The University of Chicago Magazine: December 2004”. 2013年12月31日閲覧。
  42. ^ Kister, KF (1994). Kister's Best Encyclopedias: A Comparative Guide to General and Specialized Encyclopedias (2nd ed.). Phoenix, Arizona: Oryx Press. ISBN 0-89774-744-5. "最初の第15版(1974年)は3,200万ドルの経費がかかった。" 
  43. ^ Einbinder, Harvey (1964). The Myth of the Britannica. New York: Grove Press. ISBN 978-0-384-14050-9 
  44. ^ Cunningham, Grainne (2010年2月3日). “Britannica errors spark unholy row”. Irish Independent. http://www.independent.ie/national-news/britannica-errors-spark-unholy-row-2045150.html 2020年4月10日閲覧。 
  45. ^ Sheehy, Clodagh (4 February 2010). "Are they taking the Mick? It's the encyclopedia that thinks the Civil War was between the north and south"[リンク切れ]. Evening Herald (Dublin).
  46. ^ Supplement to the Encyclopædia or Dictionary of Arts, Sciences and Miscellaneous Literature. (1803). pp. iv 
  47. ^ a b Fatally Flawed – Refuting the recent study on encyclopedic accuracy by the journal Nature (PDF)”. Encyclopædia Britannica, Inc (2006年3月). 2011年6月30日閲覧。
  48. ^ a b "序文". ブリタニカ百科事典第15版総合索引. Encyclopædia Britannica, Inc. 2007.
  49. ^ "Defense mechanism". ブリタニカ百科事典第15版. 3. Encyclopædia Britannica, Inc. 2007. p. 957.
  50. ^ Encyclopædia Britannica School & Library Site” (2012年3月14日). 2013年12月28日閲覧。
  51. ^ Australian Encyclopædia Britannica, promotional materials for the 2007 Britannica”. 2007年4月10日閲覧。
  52. ^ "序文". ブリタニカ百科事典第15版マイクロペディア. Encyclopædia Britannica, Inc. 2007.
  53. ^ Change: It’s Okay. Really.”. 2013年12月28日閲覧。
  54. ^ “Encyclopaedia Britannica to end print editions”. Associated Press. Fox News. (2012年3月14日). http://www.foxnews.com/us/2012/03/14/encyclopaedia-britannica-to-end-print-editions/ 
  55. ^ Bosman, Julie (2012年3月13日). “After 244 Years, Encyclopaedia Britannica Stops the Presses”. ニューヨーク・タイムズ. http://mediadecoder.blogs.nytimes.com/2012/03/13/after-244-years-encyclopaedia-britannica-stops-the-presses/ 
  56. ^ Britannica Junior Encyclopædia, 1984
  57. ^ Children's Britannica. 1960. Encyclopædia Britannica Ltd. London.
  58. ^ a b Encyclopædia Britannica, 1988
  59. ^ Britannica Discovery Library (issued 1974–1991)”. Encyclopædia Britannica (UK) Ltd.. 2007年9月28日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2007年4月11日閲覧。
  60. ^ ブリタニカ・オンラインストア > 百科事典 > Britannica Concise Encyclopedia” (2013年12月19日). 2013年12月28日閲覧。
  61. ^ Encyclopædia Britannica School & Library Site” (2012年3月14日). 2013年12月28日閲覧。
  62. ^ Britannica 2012 Ultimate Reference DVD”. Encyclopædia Britannica. 2013年11月15日閲覧。
  63. ^ Home page”. Encyclopædia Britannica. 2008年9月28日閲覧。
  64. ^ a b Graham Charlton (2009年2月10日). “Q&A: Ian Grant of Encyclopædia Britannica UK [interview]”. Econsultancy. 2009年2月10日閲覧。
  65. ^ Britannica Online Store—BT Click&Buy”. Encyclopædia Britannica. 2006年8月14日時点のオリジナルよりアーカイブ。2006年9月27日閲覧。
  66. ^ Encyclopædia Britannica, Inc. Corporate Site” (2012年3月14日). 2013年12月29日閲覧。
  67. ^ Encyclopaedia Britannica Selects AskMeNow to Launch Mobile Encyclopedia”. 2013年12月31日閲覧。
  68. ^ Collaboration and the Voices of Experts Jorge Cauz, 3 June 2008
  69. ^ Van Buskirk, Eliot (2008年6月9日). “Encyclopædia Britannica To Follow Modified Wikipedia Model | Wired.com”. Wired. http://blog.wired.com/business/2008/06/ency.html 2011年6月30日閲覧。 
  70. ^ Staff writer. "Encyclopædia Britannica dips toe in Wiki waters". PC Pro, 9 June 2008.
  71. ^ Encyclopædia Britannica, Inc. Corporate Site”. Encyclopædia Britannica. 2011年6月30日閲覧。
  72. ^ Britannica looking to give Wikipedia a run for its money with online editing”. Tgdaily.com (2009年1月23日). 2009年1月29日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2011年6月30日閲覧。
  73. ^ Britannica 2.0 shows Wikipedia how it's done. The Times. 22 January 2009
  74. ^ "Encyclopædia Britannica fights back against Wikipedia." The Daily Telegraph. 22 January 2009
  75. ^ Encyclopædia Britannica takes on Wikipedia”. DigitalJournal.com (2009年1月25日). 2011年6月30日閲覧。
  76. ^ "Britannica reaches out to the web". BBC. 24 January 2009
  77. ^ “New Britannica Kids Apps Make Learning Fun” (プレスリリース), Encyclopædia_Britannica, Inc., (2010年9月14日), http://www.prnewswire.com/news-releases/new-britannica-kids-apps-make-learning-fun-102854844.html 2010年11月28日閲覧。 
  78. ^ Encyclopedia Britannica App | Work | Mobile, Web and Enterprise | Design and Development | Concentric Sky”. 2013年12月29日閲覧。
  79. ^ “Encyclopædia Britannica to supply world-leading educational apps to Intel AppUp℠ center” (プレスリリース), Encyclopædia_Britannica, Inc., (2011年7月20日), オリジナルの2011年9月30日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20110930221244/http://www.britannica.co.uk/press/2011-07-20.asp 2011年7月20日閲覧。 
  80. ^ a b ブリタニカ百科事典第15版プロペディア. Encyclopædia Britannica, Inc. 2007. pp. 531–674. |title=は必須です。 (説明)
  81. ^ Burr, George L. (1911). “The Encyclopædia Britannica: A Dictionary of Arts, Sciences, Literature and General Information”. American Historical Review (American Historical Association) 17 (1): 103–109. doi:10.2307/1832843. JSTOR 1832843. 
  82. ^ a b ブリタニカ百科事典第15版プロペディア. Encyclopædia Britannica, Inc. 2007. p. 745. |title=は必須です。 (説明)
  83. ^ "Franklin Henry Hooper – obituary". Time. 26 August 1940
  84. ^ Robert McHenry (American author and editor) -- Encyclopedia Britannica”. 2013年12月31日閲覧。
  85. ^ "Biochemical Components of Organisms". ブリタニカ百科事典第15版. 14巻. Encyclopædia Britannica, Inc. 2007. pp. 1007–1030.
  86. ^ ブリタニカ百科事典第15版プロペディア. Encyclopædia Britannica, Inc. 2007. |title=は必須です。 (説明)
  87. ^ ブリタニカ百科事典第15版プロペディア. Encyclopædia Britannica, Inc. 2007. p. 5. |title=は必須です。 (説明)
  88. ^ Encyclopædia Britannica Board of Editors”. Encyclopædia Britannica. 2011年6月30日閲覧。
  89. ^ ブリタニカ百科事典第15版プロペディア. Encyclopædia Britannica, Inc. 2007. pp. 524–530. |title=は必須です。 (説明)
  90. ^ ブリタニカ百科事典第15版プロペディア. Encyclopædia Britannica, Inc. 2007. pp. 675–744. |title=は必須です。 (説明)
  91. ^ “Britannica sold by Benton Foundation”. University of Chicago Chronicle. (1996年1月4日). http://chronicle.uchicago.edu/960104/britannica.shtml 
  92. ^ “Encyclopædia Britannica Announces Appointment Of Don Yannias As Chief Executive Officer” (プレスリリース), Encyclopædia Britannica, Inc., (1997年3月4日), オリジナルの2007年7月9日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20070709103523/http://corporate.britannica.com/press/releases/yannias.html 2012年3月15日閲覧。 
  93. ^ ブリタニカ百科事典第15版プロペディア. Encyclopædia Britannica, Inc. 2007. p. 2. |title=は必須です。 (説明)
  94. ^ WIPO Arbitration and Mediation Center, Case No. D2002-0487, Encyclopædia Britannica, Inc. v. null John Zuccarini, Country Walk”. World Intellectual Property Organization (2002年8月12日). 2007年3月29日閲覧。
  95. ^ WIPO Arbitration and Mediation Center, Case No. D2005-0865, Encyclopædia Britannica, Inc. v. Michele Dinoia/SZK.com”. World Intellectual Property Organization (2005年10月10日). 2007年3月29日閲覧。
  96. ^ Lawrence S., Giles C. (1999). “Accessibility of information on the web”. Nature 400 (6740): 107–9. Bibcode1999Natur.400..107L. doi:10.1038/21987. PMID 10428673. http://www.nature.com/nature/journal/v400/n6740/abs/400107a0.html. 
  97. ^ Lawrence S., Giles C. (1999). “Searching the Web: general and scientific information access”. Communications Magazine, IEEE 37 (1): 116–122. doi:10.1109/35.739314. http://ieeexplore.ieee.org/xpls/abs_all.jsp?arnumber=739314. 
  98. ^ C&EN 5/18/98: ELECTRONIC PUBLISHING TAKES JOURNALS INTO A NEW REALM”. 2013年12月31日閲覧。
  99. ^ a b Seymour, Ursula (2006年11月9日). “Encyclopedia face-off: Encarta vs Britannica”. PC Advisor. IDG. 2006年11月21日閲覧。
  100. ^ a b Amazon.com: Encyclopedia Britannica Ultimate Reference Suite 2007 DVD-Rom (Win/Mac): Software”. 2013年12月31日閲覧。
  101. ^ a b Amazon.com: Microsoft Encarta Premium 2007: Software”. 2006年11月21日閲覧。
  102. ^ Encarta's Encyclopedia Article Center”. 2009年10月31日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2007年4月11日閲覧。
  103. ^ a b Giles, J. (2005). “Internet encyclopaedias go head to head”. Nature 438 (7070): 900–1. Bibcode2005Natur.438..900G. doi:10.1038/438900a. PMID 16355180. 
  104. ^ The Faith-Based Encyclopedia - TCS Daily” (2012年3月8日). 2013年12月31日閲覧。
  105. ^ Terdiman, Daniel. “Study: Wikipedia as accurate as Britannica”. Staff Writer, CNET News. CNET News. 2011年7月5日閲覧。
  106. ^ Encyclopædia Britannica: a response, (PDF), Nature, (2006年3月23日), http://www.nature.com/press_releases/Britannica_response.pdf 2006年10月21日閲覧。 
  107. ^ The Early Britannica( Oxford University Press、2009年、Frank KafkerおよびJeff Loveland編集)の58ページにアーチボルド・コンスタブルが書いている。コンスタブルは1812年には3,500部が印刷されたとしていたが、1821年に3,000部と改めた。
  108. ^ ロバート・カーの Memoirs of William Smellie の中でスメリは10,000だと語っている。アーチボルド・コンスタブルは5,000部から始まって最終的には13,000部だったと語っている。これらの情報はブリタニカ第14版の第8巻 Encyclopedia 記事の374ページに記載されている。
  109. ^ ブリタニカ第9版第8巻 Encyclopedia 記事中に言及あり。
  110. ^ ブリタニカ第14版の第8巻 Encyclopedia 記事の376ページには、ブリタニカ社は10,000部売り、加えてScribner's Sonsが45,000部の公認されたアメリカ版を販売した。そして「何十万部もの台無しにされた贋物の第9版が売られた…」、多くの情報源では非公認版は500,000部とする、とある。





英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「ブリタニカ百科事典」の関連用語

ブリタニカ百科事典のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



ブリタニカ百科事典のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのブリタニカ百科事典 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2022 GRAS Group, Inc.RSS