フォーミュラE フォーミュラEの概要

フォーミュラE

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/11/13 16:04 UTC 版)

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フォーミュラE
カテゴリ シングルシーター
国・地域 国際
開始年 2014-15
ドライバー 24 (2019-20)
チーム 12 (2019-20)
コンストラクター ダラーラ/スパーク
エンジン
サプライヤー
日産自動車
アウディ
DSオートモビルズ
マヒンドラ
ペンスキー
ジャガー
BMW
メルセデス
ポルシェ
タイヤ
サプライヤー
ミシュラン
ドライバーズ
チャンピオン
アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ
DS・テチーター
チーム
チャンピオン
DS・テチーター
公式サイト FIAFormulaE.com
現在のシーズン

概要

2012年8月27日、国際自動車連盟 (FIA) がシリーズ設立を発表した[1]。フォーミュラEホールディング (FEH) がシリーズを運営し、同社CEOにはスペインの実業家アレハンドロ・アガグ英語版[2] が就任した。都市部の大気汚染対策となる電気自動車の普及促進を狙い、レースは世界各地の大都市や有名リゾート地の市街地コースで行なわれる[3][4]。シリーズは秋に開幕し、年をまたいで年間10戦程度が行なわれる。世界選手権ではないため、各イベントはグランプリ(GP)ではなくe-Prix(イープリ)と呼ばれる。

運営の効率化やチーム運営費用の削減などの目的もあり、レースの本部及び各チームのファクトリーは全てドニントンパークに集約されており、2014年1月に建物がオープンした[5]。またこの関係から、マシンテストは当初全てドニントンにて行われていた。ただし商業面の担当部門はロンドン市内にオフィスを構える[5]

初年度の2014 - 15年は「スパーク・ルノー・SRT 01E (Spark-Renault SRT_01E) 」と呼ばれる専用マシンを用いたワンメイクレースとして実施される。2015 - 16年はシャシーはワンメイクとなるものの、パワートレインについてはチーム独自に製造・改良することが認められる。搭載バッテリーの充電量に限度があるため、ドライバー1名あたり2台のマシンを使用し、レース中にピットで乗り換えなければならない[6]。なお2018 - 2019シーズンからは乗り換えが無くなり、ドライバーは1台のマシンで完走することが求められるようになる[7]。将来的には停車中にワイヤレス充電するシステムや、コース上の給電レーンを走行してワイヤレス充電する「ダイナミック・チャージング」の導入を目指している[8][9]

また、ワイヤレス給電などのテクニカルパートナーとしてクアルコムと契約を結んでいるほか[10]、物流面ではDHLと契約し、同社が全面的にマシン等の機材輸送を担当する[11]。2017 - 2018シーズンからはオフィシャルアパレルパートナーにヒューゴ・ボスがついているほか[12]、同シーズン途中よりABBグループがシリーズ全体の冠スポンサーとなった[13]

オフィシャルカーはフォーミュラE公式パートナーのBMWが供給、セーフティーカーi8を2台とオフィシャルカーにi3を2台の計4台が供給される。なお、セーフティーカー(正式名称はクアルコム・セーフティーカー)のドライバーは、長年WTCCでセーフティーカーのドライバーを務めるブルーノ・コレイアが務める。

またサポートレースとして、人工知能が操る自動運転車によるレース『ロボレース』の計画が進んでいる。フォーミュラEと同じコースで、60分間のレースを行う。全10チームの参加を想定しており、各チーム2台ずつ、合計20台の無人レーシングカーが参戦する。この内1チームは、世界中から自動運転関連技術のエキスパートを集めた混成チームとなる予定[14]

シリーズ開始以来、シーズン6までは世界選手権大会ではなかったが、2020年に開幕するシーズン7より国際自動車連盟(FIA)主催の世界選手権大会として開催されることが発表された[15]。これにより、FIA フォーミュラ1世界選手権(F1)、FIA 世界ラリー選手権(WRC) FIA 世界耐久選手権(WEC)、FIA 世界ラリークロス選手権(World RX)、CIK-FIA 世界カート選手権と同等のレーシングカテゴリとなる。

レギュレーション

特に記載がない限り、フォーミュラE公式サイト[16]、FIAプレスリリース[17][18] より。

  • 選手権はドライバー部門とチーム部門がある。ドライバー部門は全成績が対象。2014-15シーズンで適用されていた年間成績のうち最も成績が悪かった1戦を切り捨てる有効ポイント制は廃止された。チーム部門も同じく全成績が対象となる。
  • ポイントは1位から10位まで順に25-18-15-12-10-8-6-4-2-1ポイント。ポールポジション3ポイント、ファステストラップ1ポイント(シーズン2までは2ポイント)、グループ予選最速1ポイント(2019 – 2020シーズンから)。
    • ファステストラップについては、2016 - 2017シーズンにおいて、ファステストラップを記録したドライバーが、全戦において入賞圏外もしくはリタイアしたドライバーであった為、2017 - 2018シーズンよりトップ10の中で最速タイムを記録したドライバーにポイントが付与されることになった。
  • レースは基本的に土曜日[19] のワンデイイベント。
    • 練習走行は1回のみ、60分。
    • 予選は55分。ただし走行時間は40分。5台ごとにグループとなり計4グループに分かれて行う。各グループで10分間タイム計測を行う。練習走行のタイム順に1台ずつ出走し、最大4周まで(アタックラップは2周)。2015 - 2016シーズンからは各グループの走行時間が6分間に短縮される一方で、予選上位5位(2018 – 19シーズンより6位までに拡大)までの車によるスーパーポール方式のタイムアタックが行われる[20]
    • 決勝レースは最大で60分(2018 – 19シーズンよりタイムレース制となり、45分レースに縮小)。フォーメーションラップを行わず[21]、原則としてスターティンググリッドから2列下がったダミーグリッドについた後[22]、スターティンググリッドに移動してからスタンディングスタートでレースが開始され。
  • タイヤがパンクした場合を除き、マシン乗り換え時にタイヤ交換作業は行なえない。
  • 練習走行と予選ではパワーユニットの最大出力 (200kW/270bhp) を使用可(2018-19シーズンより250kW)。決勝レース中はセーブモード(初年度は150kW/202.5 bhp、2年目,3年目は170kW、4年目は180kW、5年目より200kW)に制限される。
  • SNS上の人気投票で選ばれたドライバー3名(2018 - 19シーズンより5名に拡大)に、レース中エキストラパワーの使用を認める「Fan Boost(ファン・ブースト)」制度を採用。
    • 初年度はレース中5秒間だけ最大出力を180kW/243bhpに上げることが出来る[23]。2年目から4年目までは乗換え後のレース後半に1回のみ、180kWから200kWの範囲内で100kJのエネルギーが使える(秒数制限はなし)。5年目からはレース後半23分を経過してから1回のみ使用可能。
    • ファン投票の締切り期限は、初年度はレース開始まで、2015 - 16年からはレーススタート6分後まで。
  • シーズン2018年12月より、アクティベーションゾーンを通過することで、数分間最大出力の上限が上昇する「Attack Mode(アタック・モード)」をスイッチ操作で使用できる。このアタックモードは規定回数使用しなければならない。
  • 参戦するには最低でも国際B級ライセンスを持った上でFIAからeLicenceを取得する必要がある。
  • 1シーズンにつき、各ドライバーは車毎にモーター・バッテリーパック・ギアボックスの使用は1つまで。
  • 1イベントにつき、最大で5つの前輪用タイヤと5つの後輪用タイヤが使用できる。
  • 1チームに於いて車のオペレーションスタッフは12名まで。
  • セーフティカー手順はFIA標準に従う。
  • 公式以外のテストは認めない。
  • 2016年より、ドライバー部門のシリーズチャンピオンはスーパーライセンスの発給資格を得る[24]



  1. ^ "New FIA Formula E Championship". 国際自動車連盟.(2012年8月27日)2013年10月20日閲覧。
  2. ^ GP2GP3に参戦するアダックス英語版のオーナーで、かつてはスーパーアグリF1チームの株式買収候補として噂された。
  3. ^ "“フォーミュラE”、EV普及促進を狙い大都市で開催". オートスポーツweb.(2012年8月10日)2013年10月22日閲覧。
  4. ^ 川原田剛 "鈴木亜久里、プロストが参戦する「フォーミュラE」って何だ? page2/3". Web Sportiva.(2013年11月14日)2013年11月16日閲覧。
  5. ^ a b Formula E to build new headquarters at Donington Park - ドニントンパーク・2014年1月23日
  6. ^ a b "【フランクフルトモーターショー2013】フォーミュラE用のEVマシンがお目見え!". autoblog 日本版.(2013年9月16日)2013年10月20日閲覧。
  7. ^ 【フォーミュラE】シーズン5以降も、ピットストップを存続へ - motorsport.com 2017年5月10日
  8. ^ 平澤寿康 "クアルコムがカーレース『フォーミュラE』とのパートナーシップを発表". 週アスPLUS.(2010年9月10日)2013年10月20日閲覧。
  9. ^ "フォーミュラE、レース中のワイヤレス充電の導入を目指す". F1-Gate.com.(2013年9月10日)2013年10月20日閲覧。
  10. ^ Qualcomm becomes Founding Technology Partner of FIA Formula E Championship - Formula E・2013年9月9日
  11. ^ DHL delivers Formula E across the globe - Formula E・2013年9月10日
  12. ^ ヒューゴボス、30年以上のF1スポンサー活動を打ち切り、フォーミュラEにスイッチ - オートスポーツ・2017年11月15日
  13. ^ フォーミュラE:オートメーション技術大手『ABB』がシリーズの冠スポンサーに就任 - オートスポーツ・2018年1月10日
  14. ^ フォーミュラE、16/17年に自動運転レースを併催 オートスポーツweb(2015年12月1日)2015年12月24日閲覧
  15. ^ フォーミュラE、2020年スタートのシーズン7からFIAの世界選手権に motorsport.com(2019年12月3日)2019年12月4日閲覧
  16. ^ "Event Format". Formula E. 2013年10月20日閲覧。
  17. ^ "FIA Formula E Championship". FIA.(2013年12月)2014年2月9日閲覧。
  18. ^ World Motor Sport Council - Friday 11 April, Marrakech”. 国際自動車連盟 (2014年4月11日). 2014年4月13日閲覧。
  19. ^ 土曜日・日曜日の2日間でレースを行う場合もある
  20. ^ Formula E launches Super Pole shoot-out - Formula E・2015年9月18日
  21. ^ 2014 - 15年開幕戦のみフォーメーションラップを行ったが、バッテリー残量を節約するため車列が極端なスロー走行になってしまい、第2戦よりルールが変更された。
  22. ^ ダミーグリッドのスペースが確保できない場合など、別の場所にダミーグリッドを設けて移動する場合もある(2016 - 2017シーズンのニューヨーク戦など)。
  23. ^ a b c 世良耕太 "ahead 1月号- EVのF1開幕元年“Formula E”とは何か". オートルックワン.(2014年1月31日)2014年2月9日閲覧。
  24. ^ WORLD MOTOR SPORT COUNCIL 2015 - MEXICO - FIA・2015年7月10日
  25. ^ GP2に参戦するARTグランプリの創始者フレデリック・ヴァスールが代表を務める新会社。ヴァスールは以前にも電動フォーミュラカー「フォーミュレック・EF01」を開発している。
  26. ^ Formula E unveils new Spark-Renault SRT_01E at Frankfurt Motor Show - Formula E・2013年9月10日
  27. ^ パワー抑え、フォーミュラEの新車初テストを実施 - オートスポーツ・2013年11月21日
  28. ^ 佐藤琢磨、フォーミュラEの開発ドライバーに就任 - オートスポーツ・2013年11月20日
  29. ^ フォーミュラE、全天候型の18インチタイヤを採用 - オートスポーツ・2013年9月18日
  30. ^ FIA、FE第2期で使用されるパワートレインを承認 - オートスポーツ・2015年8月5日
  31. ^ フォーミュラE、2025年までは共通バッテリーを使用か。コスト上昇懸念”. motorsport.com. (2017年12月10日). 2018年12月17日閲覧。
  32. ^ フォーミュラEが「未来的な新型ウイング」のレンダリング画像を公開”. オートスポーツ. (2016年7月29日). 2018年12月17日閲覧。
  33. ^ Formula E will extend lifespan of its new Gen2 car to four seasons - AUTOSPORT・2018年12月5日
  34. ^ フォーミュラE、”Gen2 EVO”を公開。より洗練された未来のマシンに”. motorsport.com日本版 (2020年2月4日). 2020年6月19日閲覧。
  35. ^ フォーミュラEとFIAが健康危機のためコスト削減に合意。『Gen2 EVO』の導入は1年延期へ”. autosport web (2020年4月10日). 2020年6月19日閲覧。
  36. ^ ベッテル、フォーミュラEは「チーズ」 espnf1.2014年7月25日
  37. ^ ニキ・ラウダ「フォーミュラEはモータースポーツじゃない」 Topnews.2014年9月26日
  38. ^ ハミルトン、 F1引退後のフォーミュラE参戦を否定せず。「自分のスキルを発揮する場所になるかもしれない」www.as-web.jp(2019年4月8日)2020年6月30日閲覧
  39. ^ ハミルトン「フォーミュラ・フォードより遅いフォーミュラEには興味が持てない」 - topnews 2018年11月14日
  40. ^ 「F1では誰もフォーミュラEなど見ていない」とジャック・ビルヌーブ - topnews 2018年12月21日
  41. ^ 「2020年にフォーミュラEはF1を上回る」 | Formula 1 | F1ニュース | ESPN F1 - ESPN
  42. ^ 14-15シーズンではランキングトップのネルソン・ピケJr.と2位のセバスチャン・ブエミがチャンピオンを争う中、ブエミの出したファステストラップをピケJrのチームメイトであった伏兵オリバー・ターベイが更新してポイント獲得を阻止し、結果1ポイント差でピケJr.がチャンピオンを獲得した。もしターベイが更新していなければ、ブエミはファステストラップの2ポイントを得て逆転していた。
  43. ^ 15-16シーズンでは同点でチャンピオンを争うブエミとルーカス・ディ・グラッシが、1周目で接触し両者ともに完走が絶望的になったことからファステストラップ狙いの走行に切り替え、結果ブエミがファステストを出しそのタイムを誰も更新できなかったためチャンピオンに輝いた。
  44. ^ 開始当初は実況・解説がこの言い回しに苦笑するシーンが多々あった。
  45. ^ フォーミュラE開幕参戦の可夢偉「ファンブーストを使わなくても怒らないで」と珍要求 - オートスポーツ・2017年11月22日
  46. ^ 回生がなくなると「恐ろしいくらいクルマが止まらない」。FE香港2日間で可夢偉が感じた課題と手応え - オートスポーツ・2017年12月3日
  47. ^ “英政府が正式発表、2040年ガソリン車とディーゼル車を販売禁止へ”. ニューズウィーク日本版. (2017年7月27日). http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/07/2040-2.php 2017年7月31日閲覧。 
  48. ^ “モータースポーツ界に激震。ポルシェ、メルセデスの相次ぐ撤退~フォーミュラE参戦は何を示すのか”. AUTOSPORTweb. (2017年7月31日). http://www.as-web.jp/sports-car/147374?all 2017年7月31日閲覧。 
  49. ^ “【フォーミュラE】ポルシェがWECを辞し、FE参戦を目指す理由”. motorsport.com. (2017年7月31日). https://jp.motorsport.com/formula-e/news/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%A9e-%E3%83%9D%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%81%8Cwec%E3%82%92%E8%BE%9E%E3%81%97-fe%E5%8F%82%E6%88%A6%E3%82%92%E7%9B%AE%E6%8C%87%E3%81%99%E7%90%86%E7%94%B1-936958/ 2017年7月31日閲覧。 
  50. ^ FE:アウディ、2017年からフォーミュラEにフルワークス参戦へ”. AUTOSPORTweb (2016年9月2日). 2016年10月4日閲覧。
  51. ^ FE:BMWがアンドレッティと提携。フルワークス化に向けた布石か?”. AUTOSPORTweb (2016年9月28日). 2016年10月4日閲覧。
  52. ^ FE:F1王者メルセデス、18/19年シーズンのフォーミュラE参戦権獲得”. AUTOSPORTweb (2016年10月4日). 2016年10月4日閲覧。
  53. ^ 厳密には2017-2018年シーズンまで参戦していたルノー・e.damsの枠を買い取った形だが、日産とルノーが提携している関係上、純粋な新規参入というよりはタイトルスポンサーの変更に近い。
  54. ^ ニッサンとBMW、早ければ16/17年のフォーミュラEに参戦か”. AUTOSPORTweb (2016年3月18日). 2016年9月7日閲覧。
  55. ^ ホンダ長谷川氏、FE参戦の可能性を示唆。「予算的にはF1と同時参戦できる」”. AUTOSPORTweb (2016年7月5日). 2016年9月7日閲覧。
  56. ^ ホンダ、F1撤退で電動化へシフトも「フォーミュラE参戦は考えていない」” (日本語). f1-gate.com (2020年10月3日). 2020年10月3日閲覧。
  57. ^ 14-15シーズン(1年目)ではエントリーした35名中19名がF1経験者。フル参戦者はF1のベテランドライバーのヤルノ・トゥルーリニック・ハイドフェルド、フォーミュラ・ニッポンチャンピオン経験者のロイック・デュバル。スポット参戦者としてF1表彰台経験者でありインディカー優勝経験もある佐藤琢磨やGP2チャンピオン経験者のファビオ・ライマーなどそうそうたる顔ぶれが並んだ。また、ジャン=エリック・ベルニュストフェル・バンドーンなどのF1のシートを失ったと同時にこちらのカデゴリーに転戦したドライバーもおり、1年目はまだしも2年目以降もこの傾向が続いており、若手ドライバーのキャリアアップやフォーミュラカーの新しいカデゴリーになっているとは言い難い状況であった。
  58. ^ スーパーライセンスポイントの割り当て変更。SF王者は25ポイントに増加 -jp.motorsport.com・2018年12月10日閲覧
  59. ^ FOX Sports confirms international multi-media deal with FIA Formula E Championship - Formula E・2013年8月9日
  60. ^ J SPORTS、12月開幕の2017/18年フォーミュラEを放送。全14戦を生中継中心に - オートスポーツweb・2017年11月17日・同日閲覧
  61. ^ J SPORTS、12月15日開幕の2018/19年フォーミュラEを生中継中心に全ラウンド放送” (日本語). www.as-web.jp (2018年12月3日). 2019年3月21日閲覧。
  62. ^ BSフジ 公式サイト 2020年8月14日閲覧。
  63. ^ テレビ朝日がFIA Formula E選手権の放送権を獲得、全戦生中継 Car watch・2013年11月29日・2019年11月22日閲覧
  64. ^ BS朝日によるハイライトの放送あり
  65. ^ 北京大会では決勝レースがセーフティカーの導入などで長引いたものの、中継延長時間の設定がなかった為、最終ラップ以降はBSでの中継となった。
  66. ^ テレビ朝日と一部系列局のみ放送
  67. ^ Formula E Driver's Camera
  68. ^ なお結果として、アムリン・アグリはシーズン2閉幕後にチームを売却、女性ドライバーはシーズン1早々に離脱(キャサリン・レッグは第2戦、ミケーラ・セルッティは第4戦まで)するなど放送内容とは逆の結果となった。
  69. ^ フォーミュラE総集編がテレ朝地上波で今晩放送 autosport web・2015年7月11日・2019年11月22日閲覧
  70. ^ フォーミュラE:BS日テレでの全戦ハイライト放送決定。小林可夢偉参戦の香港戦は12月6日 2017年12月1日、同日閲覧。
  71. ^ BS日テレ - 「モータースポーツ情報」番組サイト” (日本語). BS日テレ. 2019年3月21日閲覧。


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