ビール ビールメーカー 世界シェア

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ビール

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/02/11 10:14 UTC 版)

ビールメーカー 世界シェア

世界的なビール製造企業・グループ

世界的な規模のビール製造会社は他国へ直接の資本進出を行ったり、各国の地場ビール会社を資本支配下に収めたり、あるいは資本提携したりする事で進出を行っている。また、世界的なブランドは直接ブランド所有会社との資本関係にはなくとも各国の企業によるライセンス製造が行われるケースもある。

単純に計算すると上位5グループで世界の生産量の50%近くを占めることになる。InBev社の主張によれば2005年には同社グループの生産量は世界のマーケットシェアの14パーセントの生産量を占めていると主張している。ただし、例えばカナダではInBev社系列のラバット社がバドワイザーを製造しているようにブランドと企業の入り繰りも存在している。また、オーストラリアや日本のように民族資本が強力な場合には進出の程度が輸出あるいはライセンス製造に留まっているケースもある。

世界的な大手ビール企業グループの上位5グループは以下の通り。

InBev(ベルギー・ブラジル)

InBev(インベブ)2004年ベルギーのInterBrew社とブラジルのAmBev社の合併により誕生。現在はアンハイザー・ブッシュ・インベブの子会社。アジア・ヨーロッパ・南北アメリカに多くの系列企業を持つ。

主な所有ブランド

Anheuser-Busch(アメリカ)

アンハイザー・ブッシュは世界第三位の生産量を誇る。現在はアンハイザー・ブッシュ・インベブの子会社。アメリカ国外の醸造所は他のグループと比較すると少ないが、バドワイザーブランドのビールは各国でライセンス生産が行われている。

主な所有ブランド

SABMiller(南アフリカ・アメリカ)

南アフリカビール社が2002年にミラー社を買収して誕生。アメリカ・アフリカに系列企業を持つ。

主な所有ブランド

Heineken(オランダ)

ヨーロッパ及び東南アジアのマーケットで強い。

主な所有ブランド

Carlsberg(デンマーク)

ヨーロッパ、特に北欧・東欧諸国で強い。

主な所有ブランド

日本のビール

歴史

日本においてビールは、1613年慶長18年)に平戸(現在の長崎県平戸市)に渡来し、1724年(享保9年)にオランダの商船使節団が江戸に入府した際には、8代将軍・徳川吉宗に献上された。今村市兵衛の記した『和蘭問答』(1724年)には自身が飲んだ「麦の酒」「ヒイル」という語が記されている。その感想は「殊外悪しき物」「何の味わいもない」と否定的である。文献上確認ができる日本最古のビールの記述である。

日本での外国人による醸造は、1812年長崎出島において、オランダ商館長のヘンドリック・ドゥーフの手によるものが最初である。開国後の1869年(明治2年)には、横浜外国人居留地、山手46番にウィーガントらによって「ジャパン・ブルワリー」が設立され、翌年にはアメリカ人・コープランドが「スプリング・ヴァレー・ブルワリー」を設立。ビールの醸造製造を始め、主に居留地の外国人や上流階級の日本人向けに販売し、輸出もした(後にジャパン・ブルワリーは閉鎖、ウィーガントは別の工場ババリア・ブルワリーを興すが、最終的にはコープランドのスプリング・ヴァレー・ブルワリーと合併する)。

日本人による醸造は、1853年蘭学者の川本幸民が、江戸で醸造実験を行ったのが最初とされる[65]。川本が実際に醸造したかどうかの確証は無いが、著書のビール醸造法の記述などにより、実際に醸造した可能性が極めて高いと推測されている。産業としての醸造は、1869年(明治2年)に、当時の品川県知事であった古賀一平土佐藩屋敷跡(現在の東京都品川区大井三丁目付近)にビール工場を建造し製造を開始したのが最初とされる[66]。ただし、商業規模の製造は、1872年に、大阪市渋谷庄三郎が「渋谷ビール」を販売したのが最初とする説もある[65]。その後、1874年(同7年)には甲府で野口正章により「三ツ鱗ビール」が設立され[67]、1876年(同9年)には北海道札幌で官営ビール事業として、「開拓使麦酒醸造所」が村橋久成中川清兵衛を中心に設立された(翌年「札幌ビール」を製造)。

1885(明治18年)、グラバー三菱岩崎弥之助らにより、「スプリング・ヴァレー・ブルワリー」は「ジャパン・ブルワリー・リミテッド」に引き継がれ、1888年(同21年)には「キリンビール」が発売された。1886年(同19年)には、北海道開拓使の官有物払下により、開拓使麦酒醸造所は北海道庁から大倉組に払い下げられ、1888年に「札幌麦酒会社」が設立された。1877年(同10年)には「日本麦酒株式会社」が設立され、1890年(同23年)に「ヱビスビール」を発売した。また、1889年(同22年)には「大阪麦酒株式会社」が設立され、1892年(同25年)に「アサヒビール」を発売した。

このように大資本から地方の中小醸造所まで、明治期には地ビールブームが起き、全国で100社近くの醸造所が設立された。しかし、1900年(明治33年)に北清事変(義和団の乱)が起き、軍備増強のため、翌年からビールに酒税が課せられることになると状況は一変する(それまで、酒税は清酒にのみ課されていた)。中小の醸造所は、酒税法に定められた最低製造数量基準を満たすことができず、相次いで倒産、または大資本へと吸収され、ビール業界は再編された。1906年(同39年)には、日本麦酒、札幌麦酒、大阪麦酒が合併して「大日本麦酒」が設立され、また、1907年(同40年)には、三菱財閥がジャパン・ブルワリー・リミテッドを引き継いで「麒麟麦酒」(キリンビール)が設立される。その後、1928年(昭和3年)に「壽屋」(サントリー)が「日英醸造」を買収し、ビール業界に一時参入したものの、1934年(昭和9年)には買収した鶴見工場を「麦酒共同販売」に売却して、ビール業界から撤退した。

第二次世界大戦後、GHQは産業界の独占・寡占の一掃を図って集中排除法を制定させる。ビール業界も集中排除の対象となり、大日本麦酒は「日本麦酒」(サッポロビール)と「朝日麦酒」(アサヒビール)に分割された。1945年9月2日に本土から分割され、米国民政府の統治下に置かれた奄美群島では、日本からの流通がなくなり物資が不足する中、1952年に巴麦酒株式会社(トモエビール)が奄美大島で設立され、直営ビアホールも作られたが、1953年の奄美群島本土復帰で商品の競争力がなくなり廃業となった[68]。1957年(昭和32年)には、同じく米国民政府の統治下の沖縄県で「オリオンビール」が設立され、同年には宝酒造もビール業界に参入して「タカラビール」を発売した(宝酒造は1967年に撤退)[69]。1963年(同38年)にはサントリー(壽屋から社名変更)がビール業界に再び参入した。こうして、いくつかの新規参入はあったものの、1967年の宝酒造撤退後は長らくビール業界はキリン・アサヒ・サッポロ・サントリー・オリオンによる5社(オリオンに対する各種優遇措置などの特殊事情のある沖縄以外では、事実上オリオンを除く4社)の寡占状態にある。

1967年(昭和42年)、新技術(精密濾過機を使用し熱処理を行わず酵母菌を除去)を用いた生ビール、サントリー「純生」[note 1][70]が発売されたが、生ビールの解釈(酵母菌の有無)を巡ってサントリーと競合他社が意見を対立させ、「生ビール論争」が発生した[71]。この論争は1979年、公正取引委員会が生ビール、ドラフトビールの定義を(酵母菌の有無には関係無く)「熱処理をしないビール」と公示したことにより、結果的にサントリーの主張が認められた形で決着を迎えた[71]

1987年(昭和62年)に販売したアサヒスーパードライが多く売れ、日本国外では、中国、タイ、イギリス、チェコ、カナダで生産、販売されている。

この頃から暖房機能付きエアコン石油ファンヒーター等、一般家庭における冬場の暖房設備の充実により、それまでの「夏はビール、冬は日本酒や焼酎」といったスタイルから、冬場でもビールが売れていくように変化していった。この現象はアイスクリームでも見られた。

1994年(平成6年)、酒税法が改正されて最低製造数量基準が緩和された。これにより、一気に全国各地で地ビールが醸造され始め、地ビールブームが再現された。ただ、寡占5社が占めるシェアは依然大きく、2008年現在地ビール全体のビール業界におけるシェアは1%に満たない[72]

2005年、ザ・プレミアム・モルツモンドセレクションを受賞し、これまでヱビスビールが圧倒的優位にあったプレミアムビール市場がにわかに活気づいた。

主要銘柄

日本におけるビールの定義

日本には、ドイツのビール純粋令のような製造法に関した法律は無く、「酒税法[73]と「公正競争規約[74]にて定義されている。

  • 酒税法3条12号[73]『ビール』次に掲げる酒類でアルコール分が20度未満のものをいう。
    • イ - 麦芽、ホップ及び水を原料として発酵させたもの
    • ロ - 麦芽、ホップ、水及び麦その他の政令で定める物品を原料として発酵させたもの(その原料中当該政令で定める物品の重量の合計が麦芽の重量の100分の50を超えないものに限る)。
  • ビールの表示に関する公正競争規約2条[74](内容は上記「酒税法」と同様)

分類は「公正競争規約」[74]が定義する。

  • ビールの表示に関する公正競争規約4条[74]
    • ラガービール - 貯蔵工程で熟成させたビール
    • 生ビール・ドラフトビール - 熱による処理(パストリゼーション)をしないビール
    • 黒ビール・ブラックビール - 濃色の麦芽を原料の一部に用いた色の濃いビール
    • スタウト - 濃色の麦芽を原料の一部に用い、色が濃く、香味の特に強いビール

日本での飲まれ方

日本では、ビール自体が高級品扱いの時代が長期間続いていたが[75]昭和30〜40年代に高度経済成長が進展するに連れて大衆化が進み、庶民が飲む一般的な酒へと変移した[76]

日本では、しっかり冷やしてコップやジョッキに注いでそのまま飲むのが一般的であり、夏場になると消費量が増大する。日本の多くの料理店・居酒屋では、5社(事実上はキリン、アサヒ、サッポロ、サントリー4社)のうち1社(沖縄県では通常はオリオン)のビールが供された。そのため、「三菱系企業の社員はキリンの出る店でしか飲まない」「サッポロ(あるいはサントリー)の出る店は少ないので、三井系企業の接待の店選びは困る」など、企業グループとビール銘柄に関する噂もまことしやかに語られた。ホテルなどでの企業関係者の会合といった、大人数の集まるイベントなどでは、企業グループによって提供するビールのメーカーを変える(三菱系=キリン、芙蓉系=サッポロ、住友系=アサヒ、三和系=サントリー。ちなみに三井系はサッポロかサントリーのどちらか)ことも多い。また一部の宿泊施設では、部屋付きの冷蔵庫のビールにも同様なことを行っているところもある(ただ、2000年頃から、旧財閥といった従来的な企業グループを超えた企業再編も行われているため、当てはめにくくなっている可能性はある)。

日本のプロ野球では、公式戦や日本選手権シリーズで優勝したチームの監督・選手・コーチたちが、祝勝会でビールをかけ合う風習がある(→ビールかけ)。




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