ビートたけし 価値観

ビートたけし

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/09/25 15:15 UTC 版)

価値観

上皇・上皇后

明仁(上皇)と美智子(上皇后)に対しては畏敬の念を述べている。

ビートたけしが明仁を「すごい存在」と初めて思ったきっかけとして、中学生時代に母親に連れられて皇太子妃時代の美智子を送りに軽井沢に行ったことを竹田恒泰と対談した際に明かしており、「強制されて行った感じはなかった」と述べている。天皇について「信仰に近いというか、神にかなり似た存在」と形容しており、「日本の歴史を振り返ると天皇は『はなからいる』存在」とも述べている。2009年に宮中茶会に招待されており、明仁と美智子がたけしの映画を見ていた事を語ったり体調を尋ねるなどされ、緊張した事を明かしている[46]

過去にたけし自身に紫綬褒章受章の打診が来たが、断ったエピソードを明かしており、理由は本人曰く自身に逮捕歴・前科があることや授賞式に配偶者が出席しなければいけないという決まりがあったからであるといい、「本当はもらいたかったけど、俺はもらうような立場ではないとお断りを入れた」とも述べている[47]。この辞退についてたけしの弟子の東国原英夫は紫綬褒章に賞金が無い事を理由にしていたとギャグとして述べたが、2016年10月21日に、天皇夫妻の公務を増やしたくなかった事が受章辞退の本当の理由と明かした[48]

2019年4月10日に国立劇場で行われた、明仁の天皇在位30周年を祝賀する「感謝の集い」では、映画監督・北野武として登壇し、ギャグを挟みながら祝辞を述べた[49]

社会風刺

ツービート時代からの漫才はもとより、『週刊ポスト』連載の「毒針巷談」(その後「世紀末毒談」を経て「21世紀毒談」)や『新潮45』連載、東京スポーツ連載『ビートたけし本紙客員編集長の世相メッタ斬り』、テレビ番組『ビートたけしのTVタックル』などで世相を風刺する発言も多く行っており、それが話題となることもある。例えば、1990年代に「『北野党』を立ち上げる」と冗談で発言したことが大きく取り上げられたこともあった。

別の一例としては、1992年に『新潮45』の連載にて「『地球にやさしく』なんかできない」のタイトルで、「地球に優しくしたいなら人間殺さないといけない」と、当時の政財界やマスコミによる「エコロジーブーム」の欺瞞性および浅薄さを皮肉った[50]。この「『地球にやさしく』- 」は、同年6月18日付けの朝日新聞に「ビートたけしと地球環境」と題した、環境問題への無関心を戒める社説が掲載されるなど反響を呼んだ。なお、この文章は1996年の山形大学教育学部の入学試験の小論文試験の出題にも使用された。

原子力発電については「原子力発電を批判するような人たちは、すぐに『もし地震が起きて原子炉が壊れたらどうなるんだ』とか言うじゃないですか。ということは、逆に原子力発電所としては、地震が起きても大丈夫なように、他の施設以上に気を使っているはず。だから、地震が起きたら、本当はここへ逃げるのが一番安全だったりする(笑)。でも、新しい技術に対しては『危険だ』と叫ぶ、オオカミ少年の方がマスコミ的にはウケがいい」[51]「東京湾に原発を作れ」と称賛とも皮肉ともとれる発言をしている[52][53]

北朝鮮による日本人拉致問題をテーマにした映画を作りたい」と2008年7月21日放送分「TVタックル」2時間スペシャルの収録で発言したが、その場面がすべてカットされたことが「週刊文春」2008年7月24日号で報じられたことがある。

ニッポン放送『オールナイトニッポン』にて、日本テレビから同局が「チャリティー番組」として放送し、募金活動も行っている『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』への出演オファーを受けたが、拒否したことを明かしている。さらに、「ヨダレ垂らした芸能人どもがめちゃくちゃ高いギャラ稼ぐくせに、これ以上貧乏人から金巻きあげんな。チャリティーっていうくらいならお前ら全員ノーギャラで出ろよ!」と発言し、偽善番組とも述べている。

『情報7daysニュースキャスター』で、当時のアメリカ合衆国大統領バラク・オバマが同性婚を支持する事を表明したニュースを取り上げた際に「同性婚が認められたら、そのうち動物との結婚も認められるようになったりね」「結婚した男2人が子ども育てるっていうけど、その子どもはどういう風になっていくんでしょうね。お前のお母さんはお父さん?とか言われんじゃないの」とギャグとして発言し、すぐさま渡辺えりから「どうしてそういうこと言うんですか」と反論されたことがある[54]

ただし、たけし本人はこういった発言があまりにも大きく取り上げられたり、反応されたりすることに対し、「芸人の言っていることを一々真面目に取り上げるな」などと述べている。また、芸能ネタを語る事もあるが、話している事の中にはたけしの創作も含まれていることが著書で語られており、「嘘の情報源は俺」とも述べている[55]

タップダンス・ピアノ・音楽

漫才ブームが過ぎ、次代に生き残るための材料を思索していた時期、たけしはテレビの更なるバラエティショー化が進むと予想し、「タップとピアノ位はやれないとみっともねえだろ」と考え[56]、たけし軍団でもタップ・楽器・太神楽ジャグリング)が必修科目となった。その中で、太神楽は海老一染之助・染太郎を師匠として学んだが、染之助の技は花柳流名取であったことに由来すると知り、日本舞踊も習うようになった。タップダンスに対する思い入れは深く、毎日練習を欠かさず行なう。映画『座頭市』の撮影では踊るシーンが無いのにも関わらず練習をしていた。海外に渡航する際ですらタップシューズを持参するとのこと。最近では2013年にポカリスエットの広告や2019年の『FNS27時間テレビ』でタップダンスを披露している。

ピアノを弾くのはバイエルツェルニー、そしてソナチネまでで、それ以上の域に到達する必要はないと言う。これは、さらに上を目指すのは本末転倒で、タップもピアノも「真剣にやろうと思えばやれる」ところまで到達し、それ以降はいかにアレンジして見せるかを考えるのが芸人の仕事だとする、彼の考えに由来する。

オフィス北野の社長だった森昌行の証言によると、技巧的なものよりシンプルな物を好みレコーディングでも何度もやり直すのも苦手で、譜面どおりにやる事よりも自分が気持ちよいと思わなければOKを出さないとの事で、ロックで言えばビートルズよりもストーンズのような物を好んでいる[57]。また、ヘヴィメタルのような音楽は好んでおらず[58]、過去にLOUDNESS高崎晃[注 12]がたけし側に曲を依頼されてデモテープを製作したが[59]最終的に使われることが無かった。

ミュージシャンとしてのサザンオールスターズの桑田佳祐を「大した天才だと思う」と述べており[60]、カラオケのレパートリーとして「真夏の果実」「マンピーのG★SPOT」「SEA SIDE WOMAN BLUES」を挙げている。ただし、桑田が監督を務めた映画『稲村ジェーン[61]や前述の2014年の年越しライブでの紫綬褒章に関連するトラブル[47]に関しては批判的な発言を述べていた。また、桑田も芸人としてのたけしを認めている[62]

ファッション

漫才ブームの頃は、三宅一生の服を愛用していた[63]。しかし三宅から「服を着ないでくれ」と言われたことを漫才のネタにして[63]、三宅のとこに電話して「着るぞ。ガタガタいうと買うぞ」と脅かしてやった、などとテレビで話し有名になった[63]。実際に三宅の事務所の広報担当からたけしに直接電話があり[63]、「たけしさん、本人はあんまりいい顔していませんよ。なるべく着ないでください。イメージくずれるから」と言われたと1982年の週刊誌のインタビューで話している[63]

数学

「幼少時代」にもあるように教育熱心だった母親は、日本が高度経済成長期であったことを踏まえ「算数を勉強しておけば将来働き口に困らないだろう」という考えから、たけしが子供の頃から算数などの理数系に力を入れて勉強するきっかけとなった[64]。 理系学部出身であったことからも分かるように、数学に対する造詣は深く、「もし道を間違えなかったら、数学の研究者になりたかった」とも語った。1980年代の民放番組の司会進行中に、「自分は漫才師になったので今がある、物理学の道に進んでいたら、もう既にノーベル賞を取っている」と真剣な面持ちで話し、編集されなかったこともあった。数学好きが高じ『たけしのコマネチ大学数学科』をスタートさせ、その才能を発揮させている。

ここがヘンだよ日本人』では、「数学というものは哲学であって、全ての事象は数学に支配されており数学で説明できる」と発言している。『たけし・逸見の平成教育委員会』では「数学は答えさえ合っていれば良い」という独自の考えで、正解ながらも解の論拠が間違っている生徒を優秀生徒に選出した事がある。

スポーツ

野球をこよなく好む。幼少の頃からプロ野球のチーム「読売ジャイアンツ」のファンで、特に長嶋茂雄を敬愛している。草野球チーム(「たけし軍団」)では、投手を務めることもある。野球をする時のたけしは真剣であり、川崎球場での番組収録中、グラウンドに男性アイドルが登場したため女性ファンの歓声により、試合どころではなくなってしまった。その際に誰よりも早く「ここはグラウンドで野球をやってるんだぞ!コンサートじゃねえんだ!」とスタッフを一喝した。現在では、日本のプロ野球よりもメジャーリーグへの関心が高い。

神宮外苑の軟式球場が一種のホームグラウンドで、最盛期は年間70試合近くも行い、1991年の阪神タイガース・ファン感謝デーならびに1992年の千葉ロッテマリーンズ・ファン感謝デーで、軟式ルールながら阪神・ロッテに勝利した。作家・伊集院静が連載していたエッセイ『二日酔い主義』の中には、たけしと一緒にプレーをした記憶に触れる回が幾つかあり、『たけしのグローブ』(伊集院静『あの子のカーネーション』文藝春秋、1989年)では、たけしの使い込まれたグローブに強かな野球少年の面影を重ねて描かれていた。

格闘技では、自身もジムに通った経験を持つボクシングを好み、映画『キッズ・リターン』を作った。映画の中で人を殴るシーンや『座頭市』における逆手斬りのフォームには影響が垣間見える。浅草時代を知る石倉三郎は、「タケちゃんのケンカはボクシングスタイルで結構パンチも早かった」と述べている。なお、たけし自身は1963年の高山一夫勝又行雄戦、1971年の金沢和良ルーベン・オリバレス戦をベストマッチに挙げている。その一方で、1987年のたけしプロレス軍団にまつわる騒動において苦い経験もした。また、空手で骨折し、拳の一部が変形している。

キム・ヨナの指先の微妙な動きと豊かな表情[65]を高く買っており、「役者として演技力がうまいな。技術は真央ちゃんと変わらないし、ジャンプは難しいことやっていないのに、演技力が圧倒的だった」「真央ちゃんは芝居を勉強したらいいよ」と述べている[66]

浅田真央に対しても『情報7days ニュースキャスター』2014年2月22日放送分で「真央ちゃん(の演技)良かったね、いいんだよ、どうせあんな採点なんてインチキなんだから」と冗談交じりで述べ「真央ちゃんみたいなのはね、メダルとれなくたってね、感動があるんだよ。だからいいんだよ」と評価している。

他にもサッカーに詳しく、Jリーグ開始以前の国内・海外選手に特に詳しい。また、相撲にも造詣が深く、自身がメインキャスターを務める『情報7days ニュースキャスター』の番組内で、その博識ぶりを発揮している。

一方で、鉄棒の逆上がりや跳び箱といった器械体操の類は不得意であり、後にたけしの出演番組内でもネタにされ、『たけしの跳び箱オリンピック』と題した苦手克服企画が、1988年の年末に放送された。

オリンピックを愛する男であり、日刊スポーツの「東京五輪・パラリンピック特集」では会場、費用負担、新競技など問題点ばかりが目立ってしまった特集掲載期間中、五輪を愛するたけしはあえて「オリンピックは末期状態」と厳しい言葉で活を入れた。オリンピックの商業主義も批判しており、「アジェンダ2020」を採択する一方で高い理想、高価な施設、高級感のある大会運営を強いていることに関して「利権を持つ欧州貴族がうまいことやって、金をもうける手段になってる」と一刀両断。東京大会でスケートボード、サーフィンなどを新種目としたことにも違和感を覚えている。2024年大会の立候補地にパリとロサンゼルスしか名乗りを上げなかったことに関しては異例の事態に「やりたい所なくなるよ」と言い「元来ギリシャの五輪なんだから、毎回ギリシャでやればいい。会場も毎回造らなくていいし、聖火も運ばなくていい」と皮肉った[67]




注釈

  1. ^ たけしがファンであった初代中村錦之助に因む。
  2. ^ 旧姓正端菊次郎 浅草生まれ。1925年8月叔母北野うしと養子縁組、北野姓になる。同月さきと結婚。2016年12月21日NHK放送「ファミリーヒストリー」[信頼性要検証]
  3. ^ 旧姓小宮さき 千葉県市原市五井生。1923年1月に北野うしの実子である徳次郎と結婚。同年8月徳次郎急逝。1925年8月、うしと養子縁組した菊次郎と結婚。2016年12月21日NHK放送「ファミリーヒストリー」[信頼性要検証]
  4. ^ 後年、これに続けて「死に場所探して生きるもよし」と加えた詞を作り、『死んだ犬』として発表した(作曲:泉谷しげる
  5. ^ 小水は『ほしをつぐもの』(1990年)で、若松は『エロティックな関係』(1992年)で、再びたけしを撮った
  6. ^ 100単位以上を取得しながら、何らかの理由で通学できなくなった人物に与える制度。
  7. ^ これにより芸人としての師弟関係は途絶するが、個人的な付き合いは継続していた。また、引き続き、フランス座の屋根裏部屋に住むことが許される。深見の下に立ち寄った北野に対して「タケ手前、馬鹿野郎、何しに来やがった! ラーメンでも食っていくか?」と粗雑ながら甲斐甲斐しくもてなされていた。
  8. ^ 特に毎年、フジテレビで放送されている、FNS27時間テレビが顕著に出ている。
  9. ^ もともと母・さきがうしの実子(北野徳次郎)と結婚して北野家に入ったが夫が夭折(1923年8月18日死亡)、その後うしがさきの後添いに甥だった正端菊次郎を連れて結婚にあたって、菊次郎がうしと養子縁組(1925年8月17日)を行ったため。2016年12月21日NHK放送「ファミリーヒストリー」
  10. ^ 正確には、前日の『北野ファンクラブ』のEDトークに飛び入り出演している
  11. ^ 退院時の会見でも着用していたため、信仰に目覚めたのかと話題になった。会見での正確な発言は「これねえ、原節子さんっていう人の、女優さんの、友達の尼さんが、観音様彫ってくれたんですよ。そんで、いろいろ書いてくれて、ほいでみんな心配してるってんで、これしてたら気持ちいいよって言うからやってるんですけど」
  12. ^ かつて森はLOUDNESSのライブビデオや海外ツアーのディレクターとして共に仕事をした事がある。
  13. ^ 「ここ4、5年、私が素晴らしいと思っている、北野武の映画があります。『HANA-BI』という作品です。私が『HANA-BI』を好きなのは、それが日本映画だからではなく、普遍的な映画だからです。そこに登場するほとんどの人物たちが一重瞼の細い目をしていることに気づかないほど、普遍的な映画だと思います」と言及された事がある(『週刊読書人』 2002年11月22日号)
  14. ^ 柳島撮影監督、高屋照明監督へのインタビュー
  15. ^ 1991秋では、回答者として出演していた。実兄と共演。
  16. ^ 1992年 - 1996年・2017年 - 2019年は総合司会として参加、その他の年はゲストや中継でのゲスト出演
  17. ^ たけしはモナコ公国大公アルベール2世、フランスの政治家フランソワ・バロワンに続き史上3人目となる。

出典

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  113. ^ 色川武大『なつかしい芸人たち』新潮社、1989年 ISBN 978-4103311041(「銀座百点」掲載、1987年)
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  115. ^ 「ファシズムみんなで進めば怖くない」『朝日ジャーナル』朝日新聞社、1981年
  116. ^ 朝倉喬司/監修・筑紫哲也『たけし事件 - 怒りと響き』太田出版、1987年 ISBN 978-4900416284
  117. ^ 『神なき国のガリバー』、『ニッポンご託宣』
  118. ^ 『森田一義アワー 笑っていいとも!』最終回(2014年3月31日)「表彰状」イジリー北野(ビートたけし)
  119. ^ 日刊スポーツ 2014年10月25日16時52分配信、ヤフーニュース。





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