ヒューマンホールディングス ヒューマンアカデミー株式会社

ヒューマンホールディングス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/07/31 03:02 UTC 版)

ヒューマンアカデミー株式会社

ヒューマンアカデミー株式会社
Human Academy Co.,Ltd.[3]
種類 株式会社
本社所在地 日本
160-0023
東京都新宿区西新宿7-5-25
西新宿プライムスクエア1F[3]
設立 2010年平成22年)4月[3]
業種 サービス業
事業内容 社会人教育(通学・通信)、全日制専門スクール、留学準備教育、日本語教育幼児教育、カルチャースクール運営、MBA取得プログラム企業内研修・社員研修など[3]
代表者 川上輝之(代表取締役)[3]
資本金 1,000万円[3]
売上高

ヒューマングループ教育セグメント

売上高236億2900万円(2021年3月期)
営業利益

ヒューマングループ教育セグメント

営業利益7億2100万円(2021年3月期)
純利益 1億4242万6000円
(2021年03月31日時点)[4]
総資産 148億4186万2000円
(2021年03月31日時点)[4]
主要株主 ヒューマンホールディングス株式会社 100%
外部リンク https://manabu.athuman.com
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ヒューマンアカデミー株式会社は、東京都新宿区に本社を置く、ヒューマンホールディングスの傘下にある教育関連の企業。1985年に創業。教育・人材・介護・その他事業で構成されるヒューマングループの中核である教育事業を担っている。札幌から那覇まで全国に事業を拡大しており、19都道府県に48校舎を展開。修了生・卒業生の数は142万名以上となる。全日制教育事業、社会人教育事業、国際人教育事業を中心に、その他事業も幅広く展開している。また、中等教育機関であるヒューマンキャンパス高等学校とも連携し、青少年の夢の実現の支援も行なっている。

事業内容
全日制教育事業「総合学園ヒューマンアカデミー」
1995年に開校し、全国18校舎で16のカレッジを展開。
社会人教育事業「ヒューマンアカデミー」
ビジネス系の資格や技術を習得するスクールで、全国23校舎。通学講座以外にも通信講座もあり、インターネット環境でのオンラインスクールも取り入れている。
国際人教育事業
「ヒューマン国際大学機構」 - 留学準備教育を英語で行う教育機関で、東京と大阪に校舎がある。アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリアなどにある約80校の大学と提携している。
「ヒューマンアカデミー日本語学校」 - 1987年に外国人留学生向けの日本語学校として大阪で開校。東京、佐賀にも校舎がある。
児童教育事業「ヒューマンアカデミージュニア」
子ども向けロボット教室、理科実験教室、プログラミング教室、さんすう教室などのSTEAM教育を展開している。「ヒューマンアカデミーロボット教室」は、ロボットクリエイター高橋智隆氏がアドバイザーでフランチャイズ形式で日本全国に1,500教室がある
その他にも英語教室、学童教室なども展開している。
その他事業
カルチャースクールや語学留学、オンライン英会話がある。法人向けには、人材育成支援や英語研修、語学留学研修、翻訳・通訳サービスなどを行っている。大学・高校・専門学校などへは、資格取得講座やキャリア形成講座、官公庁・自治体向けには、職業訓練や就労支援などを行っている。

沿革

  • 1985年(昭和60年)4月 - 株式会社教育未来社として設立[5]
  • 1986年(昭和61年)3月 - ザ・ヒューマン株式会社に商号変更[5]
  • 2002年(平成14年)5月 - 本社を大阪から東京に移転
  • 2002年(平成14年)8月 - ヒューマン・タッチ株式会社(現・ヒューマンリソシア)との株式移転により持株会社ヒューマンホールディングスを設立[5]
  • 2003年(平成15年)11月 - ヒューマンアカデミー株式会社に商号変更[5]
  • 2004年(平成16年)10月 - ヒューマンホールディングスがジャスダックに上場[5]
  • 2009年(平成21年)1月 - ヒューマンリソシア株式会社により吸収合併され、法人としては解散[5]
  • 2010年(平成22年)4月 - 新法人としてヒューマンアカデミー株式会社を設立[5]
  • 2010年(平成22年)7月 - ヒューマンリソシア株式会社から吸収分割により、教育事業を承継[5]
  • 2011年(平成23年)4月 チャイルドマインダー養成講座が、日本で初めてBTECに認定[5][信頼性要検証]
  • 2011年(平成23年)7月 - 「ISO29990:2010」の認証を取得[5]
  • 2013年(平成25年)11月 - ヒューマンエヌディー株式会社を吸収合併[5]
  • 2014年(平成26年)7月 - 「ISO29991:2014」の認証を取得[5]
  • 2014年(平成26年)10月 - クデイラアンド・アソシエイト株式会社(現・ヒューマングローバルコミュニケーションズ株式会社)を子会社化[5]
  • 2014年(平成26年)11月 - フランスにおいてHuman Academy Europe SASを設立[5]
  • 2015年(平成27年)3月 - 株式会社みつば(現・ヒューマンスターチャイルド株式会社)を子会社化[5]
  • 2017年(平成29年)4月 - クデイラアンド・アソシエイト株式会社をヒューマングローバルコミュニケーションズ株式会社へ商号変更。株式会社みつばをヒューマンスターチャイルド株式会社へ商号変更。

特徴

  • 教育サービスを行う組織における品質向上目的とした国際規格ISO299990を、2010年に日本で初めて資格取得スクール・生涯学習提供機関において取得。[要出典]また、語学学習サービスに特化した国際規格ISO29991も、日本で初めて2014年にグローバル教育機関(ヒューマン国際大学機構・ヒューマンアカデミー日本語学校)において取得した。[要出典]
  • 「チャイルドマインダー養成講座」と「MBAプログラムat HABS」がイギリスの国家職業資格の認定を行うBETCに認定された。特に「チャイルドマインダー養成講座」は日本で初めて認定スクールとなった。[要出典]
  • 子ども向けの「ヒューマンアカデミー ロボット教室」は、ロボットクリエイターの高橋智隆がアドバイザーを務めている。また、フランチャイズ形式で日本全国に展開しており、教室数は約1300教室、生徒数は約22,000人。日本最大規模のロボット教室である。

  1. ^ 福武書店(現:ベネッセコーポレーション)の通信教育講座である「進研ゼミ」とは無関係。
  2. ^ a b ヒューマンリソシア株式会社 第34期決算公告
  3. ^ a b c d e f g h i j k l グループ会社”. ヒューマンホールディングス株式会社. 2017年4月16日閲覧。
  4. ^ a b ヒューマンアカデミー株式会社 第11期決算公告
  5. ^ a b c d e f g h i j k l m n o グループ沿革”. ヒューマンホールディングス株式会社. 2015年3月2日閲覧。
  6. ^ a b ヒューマンライフケア株式会社 第11期決算公告






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