パンツェッタ・ジローラモ パンツェッタ・ジローラモの概要

パンツェッタ・ジローラモ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/09/27 22:34 UTC 版)

ナビゲーションに移動 検索に移動
パンツェッタ・ジローラモ

来歴

1962年9月6日にイタリアカンパニア州ヴィッラノーヴァ・デル・バッティスタに生まれ、16歳まで地元の強豪サッカークラブ、SSCナポリに籍を置いていた。しかし、怪我により、選手としての道を断たれる。ナポリ建築大学で歴史的建造物の修復を学ぶ[2]。在学中に地震で被災した村の復興を担当したという[3]。大学を中退し、1988年に日本に移住。この時谷澤貴久子と知り合い結婚。

明海大学経済学部を卒業した後、NHK教育テレビの『NHK外国語会話 イタリア語会話』に出演。日本人ウケしやすい「典型的イタリア人」として人気を博す。ホリプロはクールさをアピールするため女性誌のモデルやインタビューの仕事をよく引き受ける戦略をとり、それが効果的でシックジャパンのCMに起用されたのが転機となり、森田一義アワー 笑っていいとも!の「いいともちょい不良(ワル)オヤジコンテスト」のコーナーに出演して一気に知名度が向上した[4]

芸能活動

エピソード

  • 爆笑問題のススメ』(日本テレビ系)にて初体験が13歳と発言。相手は16歳の美人なスペイン人女性で手取り足取り教えてくれたという。
  • 読売ジャイアンツファンである。日本に来て以降、毎年巨人戦を観戦しており、選手との交流もある。
  • 出す話題は女性の事が非常に多い。オセロ中島曰く「一緒に食事をしている時、店員が『デザートは何になさいますか?』と訊かれると、『甘い物ならここにあるよ』と答えながら同席の女性の肩を抱く」、「わざと女性の後ろから顔を近づけ、女性が振り返って危うく唇同士が触れそうになると『ここに君がいるとは思わなかったよ!』と大げさに腕を広げて困ってみせる」。ダウンタウンDXに出演した際、松本人志に「趣味何でしたっけ?」と訊かれ、「女イカせる事です」と答えた。また別の番組ではデヴィ夫人に「あなたって、典型的ナポリ野郎[5] ね」[6] と評された。テレビの共演者に日本に来た理由を聞かれて、「日本の女を泣かせに」と答えた事もある。
  • 愛車はマセラティアルファロメオなどのイタリア車を所有する一方で、イギリス製のランドローバーも愛用しているとの事。イタリア在住時は、ホンダ・シビックに憧れていたらしい。バイクも好み、イタリア時代はホンダ・ゴールドウイングを所有していた事がある[7]
  • 付き合っていた彼女に車をプレゼントした事がある[8]

本名

本名は、"Girolamo PANZETTA"(ジローラモ・パンツェッタ)で、"PANZETTA Girolamo" は日本風に姓・名の順に並べ替えた「芸名」(パンツェッタが姓、ジローラモが名)。「イタリア語講座」に講師として出演する場合は、本名表記としている。


  1. ^ #本名に関連情報あり。
  2. ^ 住友不動産販売「インタビュー 私のいえ∼すまいの履歴書∼」[1]
  3. ^ Webマガジン「B-plus」スペシャルインタビュー [2]イルピニア地震 (1980年)か。
  4. ^ メディア業界ナビ 3芸能プロダクション64の仕事 40ページ メディア業界ナビ編集室 理論社 2007年
  5. ^ イタリアにおける“チャラ男
  6. ^ INLIFE 男の履歴書 パンツェッタ・ジローラモ
  7. ^ Honda Magazine モーターショー2013特別号
  8. ^ memoco「特別な思い出とともに贈りたい。ジローラモが選ぶとっておきの手みやげ」


「パンツェッタ・ジローラモ」の続きの解説一覧




固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「パンツェッタ・ジローラモ」の関連用語

パンツェッタ・ジローラモのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



パンツェッタ・ジローラモのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのパンツェッタ・ジローラモ (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2021 GRAS Group, Inc.RSS