パスピエ (バンド) パスピエ (バンド)の概要

パスピエ (バンド)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/03/23 06:10 UTC 版)

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パスピエ
出身地 日本の旗 日本
ジャンル ポップ・ロック
ニュー・ウェイヴ
アヴァン・ポップ
活動期間 2009年 -
レーベル WMJ/unBORDE
2012年 - 2016年
WMJ/Atlantic Japan
2016年 - )
事務所 CENTRO
公式サイト パスピエオフィシャルサイト
メンバー 大胡田なつき(ボーカル
成田ハネダ(キーボード
三澤勝洸(ギター
露﨑義邦(ベース
旧メンバー 岸本篤志(ドラムス
やおたくや(ドラムス)
印象派YMO矢野顕子ビブラトーンズチャクラフジファブリック東京事変など

概要

東京藝術大学クラシックを学ぶ傍らバンド音楽に傾倒したキーボーディストの成田ハネダが作曲、ボーカリストの大胡田なつきが作詞とアートワーク全般(ジャケットデザイン、ミュージッククリップの制作など)を担当する。

バンド名の由来は、成田が好きなドビュッシーの『ベルガマスク組曲』の第4曲「パスピエ」から。また、そのドビュッシーの音楽や絵画の分野でも知られる「印象派」という言葉をキーワードに、音楽だけでなくカルチャー全体としての多面的なアプローチを試みている。

クラシック音楽のバックグラウンドを持つ成田が生み出す楽曲と、大胡田のセンスやアートワークが話題になり、2011年11月に発売した1stアルバム『わたし開花したわ』がほぼプロモーションなしの無名の新人としては異例のロング・セールスを記録した[1]

音楽性

音楽的なコンセプトは、成田のバックグラウンドとなる印象派のアプローチと、ニュー・ウェイヴテクノポップを上手に融合させること、それらを最終的にバンドサウンドとしてポップ・ロックの形で表現すること。

楽曲制作は、前述の通り成田が作曲を行い、大胡田が作詞をし、スタジオに持ち込んで成田を中心に編曲する。成田の「いい意味で予想外になるのがバンド」という考えのもと、まず個人から出てきたアイデアを大切にしている。[1]曲を持ち込んだ段階で成田はある程度のイメージを持って臨むが、バンドでアレンジしていく流れに基本的には任せており、行き詰まったときにアイデアを出すというスタンスをとっている。結果的に、メンバー一人ひとりのアイデアがまとまった楽曲が生まれる一方で、成田のイメージが色濃く出ている楽曲もあるという[2]

また、アイデアは鮮度が大事だという成田の意向で、楽曲を必要以上に煮詰まらせる事がないため、レコーディング期間はほかのバンドより比較的短い[3]

作詞を担当する大胡田は、空想上の人物が動き回る様子を文字に起こしたり、あるいは聴く人が想像できる余白を残しながら歌詞を書くことが多い。ことわざ故事成語標語常套句などを多用する。

音楽以外への関心

ボーカルの大胡田が、CDジャケットのイラストやPV用のアニメの絵を描いたりホームページにマンガを載せたりと、バンドのアートワーク全般を手掛ける。

パスピエを「いろんな聴き方が出来るバンド」とし、音楽以外のカルチャーにも通じたいろんな人に愛されたいとしている。

成田も、メディアの発達に伴って、自分たちの音楽が唯一無二であるためには新しい発信の仕方を探る必要があると考えており、CDという枠を越えて自分たちの音楽を知ってもらいたいと考えている[2]

メディア露出

メジャーデビュー以来4年もの間、本人が出演するPVやアーティスト写真の多くはシルエットや俯瞰、暗転、ピントが合っていない、顔の一部が画面外に見切れている、お面をつけているなど、はっきりと顔が確認できないようになっていた。しかし顔を非公開にしている訳ではなく、短い時間ではあるが顔を確認できるカットもPVには挿入されている。オフショット写真では大抵、顔の半分を手やCDジャケットなどで隠していた。 しかし2016年5月13日に突如として、7枚目のシングル『永すぎた春/ハイパーリアリスト』の発売告知とともに顔を全く隠さない新しいアーティスト写真が公開された[4]

交流・交友関係

  • 成田や三澤はフジファブリックをルーツとして挙げている。また、元ドラムス担当の矢尾の師匠、刄田綴色が同バンドのサポートを担当していた他、矢尾の脱退後には同じくサポートドラムのBOBOがレコーディングに参加するなど、パスピエにとって非常に大きな存在である。自主企画『印象E』名古屋公演で対バンが叶った際には、大胡田が直後のラジオで「リハーサルの『銀河』を聴いて感動のあまり泣いてしまった」と発言している。成田はフジファブリックFAB FOX』のような「1曲1曲にストーリーがあって、さらにアルバムを通してストーリーになっている」アルバム作りをしたいと語っている[5]
  • UNISON SQUARE GARDENのベーシスト・田淵智也とは成田が同じステージでサポートメンバーを務めたことがきっかけで昔から交流がある。田淵がメンバーを務めるプロデュースチームQ-MHzの作品にはアニメ好きつながりでギター・三澤が参加しているほか、成田も参加している。田淵いわく「三澤君はステージ上で華がある」。
  • 蔦谷好位置は知人つながりでインディーズ時代のパスピエのステージを観に行き、ライブ後ファミレスで成田に「絶対売れるからこのままがんばれ」と伝えたという。(whey)
  • バナナマンの単独ライブのテーマソングとして「LOVE is GOLD」を提供した縁から、その後何度か『バナナマンのバナナムーンGOLD』にゲスト出演している。なお、成田は同番組の昔からのリスナーである。
  • 能年玲奈はパスピエのファンであることを『SCHOOL OF LOCK!』内で明かしており、パスピエから『演出家出演』をプレゼントされた。
  • バイオリニストの伊藤亜美は成田の大学時代の後輩で、レコーディングにも参加している。

メンバー

現在のメンバー

  • 大胡田なつき(おおごだ なつき)
ボーカル担当。全楽曲の作詞およびアルバムのアートワークを手がける。ライブでは一部楽曲でキーボードを担当することもある。
静岡県御殿場市出身。身長155cm。7月28日生まれ。
実家が音楽教室という環境下で、4歳からピアノを習っていた[1][6]。もともと「音楽がしたい」というよりは「何か表現する人になりたい」と考えており、音楽・絵・舞踊・文学・生け花など一通りの芸術活動に手を出していた。結局その中で長く続いて、一番何かを表現しやすいと感じたのが音楽だったという。歌唱とキーボードの打ち込みを学びに上京して通っていた専門学校で知り合ったギタリスト古川夏希らとバンド「印象H」を結成、その活動中に成田と出会い、パスピエを結成する。成田とバンドを組めば「絶対に何かができる」と感じたという[7]
バンド音楽への親しみはそれまで薄く、人と違う変わったことをしたいと思っていたと語っている。ロックといえばヘヴィメタルだと思っていたことや、ナンバーガールへの憧れから、以前は激しい歌い方をしていた。しかし、パスピエを結成して以降では歌唱法がかなり変化したと語っている[8]
ライブではチャイナドレス着物を衣装とする事もある。
聴き慣れているのは1970〜80年代の歌謡曲であり、「外国からの影響を受けた感じ、海外から見た日本という感じの曲が好き」で、荒井由実などを聴いていたという。これまでに耳にした楽曲の中で一番好きな楽曲は小川美潮の「おかしな午後」。また、専門学校時代に講師から勧められたスティーリー・ダンも大のお気に入りで自身のルーツに挙げている。さらに、ボーカロイド初音ミクにも興味を示している。
CDジャケットのイラストを手がけるほか、ミュージック・クリップの制作に携わるなど音楽以外の面でも存在感を放っているが、「手段が違うだけで自分を表現するという意味では同じ」とし、ボーカルという立ち位置にしても「自分の声を使って総合表現をしているような感覚に近い」という。
両親ともに趣味で画を描いているという。イラストの作風はナンバーガールの向井秀徳に影響されている[5]
読書も好きで、学生時代によく読んだのは村上龍[3]。また、三島由紀夫も好きだという。
ファイナルファンタジーシリーズで好きなキャラクターは『ファイナルファンタジーIX』のジタン。
アザラシをこよなく愛しており、出演したラジオで「趣味はアザラシ」と紹介されたことがある[9]
  • 成田ハネダ(なりた はねだ)
キーボード担当。全楽曲で作曲を手がけ、「素顔」「メーデー」「音の鳴る方へ」などでは大胡田と詞を共作している。また、ライブおよび一部楽曲の音源ではコーラスを担当しているほか、「脳内戦争」ではギターも担当している。
神奈川県横浜市出身。横浜市立桜丘高等学校[10]東京藝術大学卒業。身長166cm。1987年[11]8月22日生まれ。本名は成瀬 悠郎(なるせ ゆきお)で、デビュー前にこの名義で活動していた時期もある[12]
2つの空港の名称を並べた芸名は、パスピエとして活動開始した頃に出入りしていたライブハウス“下北沢GARAGE”の当時の店長が命名したもの。
大学在籍時にはクラシック音楽を学んでおり、ピアニストを志していた。しかし、大学1年目の冬にCOUNTDOWN JAPANを観に行ったことを契機にバンド音楽へ傾倒。芸術大学卒業生としては珍しい、ポップ・ミュージックの世界に飛び込むことを決意した[13]。メジャーデビューを目指し、バンド「スキャンダラスストロベリー」を結成。しかしそれ以前にバンドを組んだ経験がなかったため、当初はポップスに近づこうとして挫折を繰り返していたという。のちに、自分自身のルーツである印象主義音楽にポップやロックを織り交ぜる、というコンセプトを立て、それをもとにパスピエを結成した。
「ポップスにおけるモスト・フェイバリット・アーティスト」として矢野顕子を挙げている[5]。また、ニューオーダースクリッティ・ポリッティフェニックスといった海外のニュー・ウェイヴや、邦楽ではピチカート・ファイヴYMOから影響を受けている。バンドを始める契機となったフジファブリックの楽曲では「」を繰り返し聴いていた。
女優ではアン・ハサウェイジュリア・ロバーツが好き。
推理小説を愛読する。父親の影響で、家にあった東野圭吾西村京太郎を読んでいた。作品として好きなのは村上春樹[3]
腕が太いため、子供の頃のあだ名は「ピッコロ」。また、担当していたラジオ内で自身の腕を「ツチノコみたい」と発言したこともある。
キーボーディストとして他のアーティストとともにも活動し、いきものがかりの『いつだって僕らは』『ハルウタ』などのレコーディングに参加している。
  • 三澤勝洸(みさわ まさひろ)
ギター担当。山形県村山市出身。山形県立山形南高等学校音楽学校メーザー・ハウス卒。身長183cm。4月26日生まれ。
メーザー・ハウスでは矢堀孝一に師事。また、専門学校在籍時に露﨑と出会い、現在に至るまで「R」「ミサワバンド」など複数のバンドで活動を共にする。
後述するラジオ番組では、高校時代に「オーバーヒート」という名のバンドを組んでいたことも明かされている(詳細は不明)。
本人のTwitterプロフィールによれば、“パスピエのギターとうさぎとアニメ担当”。“きなこ”と名付けられたうさぎを飼っている[9]。「ジョジョの奇妙な冒険」の熱烈なファンである。
ヘヴィメタルを好んで聴いていた時期があり、メタリカのアルバムを思い出の一枚に挙げている一方、パット・メセニーのライブを聴いて複雑なコードや音楽理論の勉強を始めたという経緯を持つ。その風貌ゆえにメンバーから一時期「パット三澤」と呼ばれていた。
高校時代の同級生に、スノーボード選手の斯波 正樹がいる。
アニメ好きという縁もあってか、アニメ『けものフレンズ』のキャラクターソングアルバム『Japari Café2』の収録楽曲に参加している。
以前担当していたラジオ番組『THE KINGS PLACE』には彼の父親も準レギュラーとして不定期で電話出演していた。のちにその父とディレクターの電話での会話音源を使用した「クイズ・ウンパルンパ」というコーナーまで誕生した。
また、山形県出身の縁でFM山形「MAGIC」で「OTONARI ROOM」というコーナーを担当していた。パスピエのメンバーが単独でレギュラーコーナーを持つのは初めてのことである。
  • 露崎義邦(つゆざき よしくに)
ベース担当。千葉県四街道市出身。千葉県立四街道高等学校、音楽学校メーザー・ハウス卒。10月27日生まれ。
スラップ奏法を得意とする。
左利きだが、最初にベースを買った際に、右手での演奏の方が機種の選択肢が広いことや、ゼロから覚えるなら左右は関係ないと考えたことから右利き用のベースを購入し、以来現在に至るまで右利き用のベースで演奏している。
indigo la Endでサポートメンバーとして活動していた時期がある。
音楽への入り口になったバンドはL'Arc〜en〜Ciel。高校時代にはレッド・ホット・チリ・ペッパーズのコピーバンド「イケダ・ホット・チリ・ペッパーズ(通称:イケチリ)」を組んでいた。
DIYが特技であり、S字フックなどの小物から自転車のスタンドまで手作りする。
本名は露﨑の崎の字が「﨑」であるが、文字を変換する際に出にくいため、ワーナーミュージック・ジャパンTwitterのプロフィールでは「露崎」の表記となっている。

元メンバー

  • 岸本篤志(きしもと あつし)
ドラムス担当。2010年3月に脱退。
2017年現在、流線Kグルーヴ(ブチャラティ名義)、ミヤオヨウバンドに所属する傍ら、井乃頭蓄音団のサポートを行っている。
本名:矢尾拓也(読み同じ)。ドラムス担当。
2011年ごろ加入、2017年5月13日の『2017 森、道、市場 〜行き交う色と、ふたつの場所〜』出演をもって脱退[14]
詳細は本人のページを確認のこと。

サポートメンバー

ドラムス担当。踊ってばかりの国の元メンバー。井乃頭蓄音団などのサポートも行う。
やお脱退以降の多数のライブと、『OTONARIさん』一部楽曲と『ネオンと虎』全楽曲のレコーディングに参加。
なお、サポートで参加している井乃頭蓄音団には初代ドラムス担当の岸本もサポートで参加している。
  • BOBO(ぼぼ)
ドラムス担当。54-71のメンバー。くるりMIYAVIフジファブリック、TK(凛として時雨)などのサポートも行う。
OTONARIさん』一部楽曲のレコーディングに参加。
  • 伊藤大助(いとう だいすけ)
ドラムス担当。クラムボンのメンバー。
ワンマンツアー「OTONARIさんのONOMIMONO」の東京公演と、2017年10〜11月の一部学園祭ライブに参加。



  1. ^ a b c d パスピエ (2012年11月12日). 謎の多い5人組 パスピエインタビュー. インタビュアー:金子厚武. CINRA.NET.. http://www.cinra.net/interview/2012/11/12/000000.php 2013年7月22日閲覧。 
  2. ^ a b パスピエ (2013年6月12日). パスピエ|WHAT's IN? WEB. インタビュアー:小野田雄. WHAT's IN? WEB. 
  3. ^ a b c パスピエ (2012年8月31日). 視覚・聴覚の両面から捉える音楽 パスピエインタビュー. インタビュアー:MISUMI. NETKARU. 
  4. ^ パスピエ、ついにアー写で“顔出し” 7・27両A面シングル - ORICON STYLE (2016-05-13 18:00)
  5. ^ a b c パスピエ (2013年). Nexusアーティストインタヴュー パスピエ−話題沸騰「パスピエ」の素をまとめてみた. インタビュアー:鹿野淳. NEXUS.. http://www.nexus-web.net/interview/passepied/ 2013年7月22日閲覧。 
  6. ^ a b パスピエ (2013年4月26日). パスピエ、“正体不明バンド”が成り立ちから未来のサウンド像まで語る. (インタビュー). BARKS.. http://www.barks.jp/news/?id=1000089747 2013年7月22日閲覧。 
  7. ^ ロッキング・オン・ジャパン』2014年7月号、パスピエp181
  8. ^ 『ロッキング・オン・ジャパン』2014年7月号、パスピエ p180
  9. ^ a b Midnight Rock City + R|NACK 日記”. NACK5 (2013年3月30日). 2013年7月21日閲覧。
  10. ^ KBCラジオ『PAO~N』ゲスト出演時の発言より
  11. ^ キュウソネコカミとともにラジオに出演した際、ボーカルのヤマサキセイヤと同い年であると発言したことによる
  12. ^ 僕たちの夏 - 最終閲覧:2018年2月27日
  13. ^ パスピエ、成田ハネダと大胡田なつきのルーツがわかるプレイリスト - (Qetic・2016年5月18日)
  14. ^ a b 5人組バンド「パスピエ」のドラマー・やおたくやが脱退「自分の足で歩んでいきたい」”. スポーツ報知 (2017年5月10日). 2017年5月13日閲覧。
  15. ^ パスピエ (2011年11月22日). パスピエ 『わたし開花したわ』. インタビュアー:土田真弓. TOWER RECORDS ONLINE.. http://tower.jp/feeds/external/excite/~/link.aspx?_id=AD9C894B1D0F47FEA00AF49576E81869&_z=z 2013年7月22日閲覧。 
  16. ^ 素顔解禁!パスピエが初シングル、自主企画、新曲配信”. ナタリー (2013年1月9日). 2013年7月24日閲覧。
  17. ^ パスピエ、新曲描き下ろしでTOKYO FM渋谷スペイン坂スタジオにメンバー初登場!”. mFound (2013年2月10日). 2013年7月24日閲覧。
  18. ^ 山下智久新曲「怪・セラ・セラ」はパスピエプロデュース”. ナタリー (2013年1月9日). 2013年7月24日閲覧。
  19. ^ a b 初となる自主企画イベントにThe SALOVERSが参加決定!!!(WARNER MUSIC JAPAN・2013年1月17日)
  20. ^ a b パスピエ企画「印象B」ゲストにバンアパ、呂布、TORA(ナタリー・2013年5月1日)
  21. ^ a b c d パスピエのツアー「印象・日の出」に追加公演“外伝”8公演(ナタリー・2013年7月4日)
  22. ^ a b 自主企画ライブ「印象C」のゲストDJアクトにFragment、seiho、DJ MURANAOの出演が決定!(WARNER MUSIC JAPAN・2014年4月10日)
  23. ^ 『APPLESEED ALPHA ORIGINAL SOUNDTRACK』紹介ページ(WARNER MUSIC JAPAN)
  24. ^ キュウソネコカミ&パスピエ、J-WAVE『THE KINGS PLACE』の新メンバーに決定(RO69・2014年9月24日)
  25. ^ 今度はOP!パスピエ「境界のRINNE」タイアップ再び(ナタリー・2015年6月3日)
  26. ^ 11月15日(土)新曲「贅沢ないいわけ」の配信リリースが決定!最新アーティスト写真も公開!! Archived 2014年12月20日, at the Wayback Machine.(WANER MUSIC JAPAN・2014年11月14日)
  27. ^ パスピエ初の武道館単独公演へ、新シングルも発表(ナタリー・2015年2月18日)
  28. ^ パスピエ、インターハイCMソングで高校生にエール”. ナタリー (2017年6月16日). 2017年6月16日閲覧。
  29. ^ a b “unBORDE all stars「Feel」がコカ・コーラ新CMソングに”. 音楽ナタリー. (2016年4月26日). http://natalie.mu/music/news/185041 2016年4月26日閲覧。 
  30. ^ バチバチブログ 2013年5月27日更新分 ラブレターズインタビュー(フジテレビ・2013年5月27日)
  31. ^ パスピエの新作!TOKYO FMのキャンペーン「TOWER OF LOVE」のキャンペーンソング「ON THE AIR」配信スタート!(WANER MUSIC JAPAN・2013年2月27日)
  32. ^ パスピエ、相性バッチリCMソング「パルコアラの歌」歌唱(ナタリー・2014年5月15日)
  33. ^ a b c パスピエ、3rd Sg『トキノワ』が高橋留美子アニメEDに&初の日本武道館単独公演決定(RO69・2015年2月18日)
  34. ^ バンド史上最大規模の全国ワンマン・ツアー、「パスピエ TOUR 2014 ”幕の外ISM”」開催決定!!! さらに、アルバム初回限定盤に収録の、昨年のツアー・ファイナルのライブ・ダイジェスト映像も公開!!!(WARNER MUSIC JAPAN・2014年6月17日)
  35. ^ パスピエ公式サイト > NEWS > 「パスピエ TOUR 2014”幕の外ISM”@LiveHouse浜松 窓枠公演振替公演」(WARNER MUSIC AGENCY Inc.・2014年12月16日)
  36. ^ パスピエ、自主企画イベント「印象D」を東名阪で開催(RO69・2014年12月22日)
  37. ^ パスピエ、初武道館につながる全国ツアー発表 (ナタリー・2015年6月24日)
  38. ^ パスピエ、<印象E>東名阪にUNISON SQUARE GARDEN、フジファブリック、androp(BARKS・2016年4月8日)
  39. ^ パスピエ、12月に東名阪でホールツアー(ナタリー・2016年6月17日)
  40. ^ パスピエ「&DNA」発売記念して17カ所回る全国ツアー、ファイナルはNHKホールで(ナタリー・2016年12月23日)




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