ハモネプリーグ グループ紹介

ハモネプリーグ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/08/14 22:13 UTC 版)

グループ紹介

大会で優勝したグループ

  • 第1回優勝 ぽち
RAG FAIRのおっくんの最大のライバルけんぞーの所属グループ。4人という人数ながらも安定感を見せ、おっくんの元所属グループであるレプリカやチン☆パラなどを退けて第1回王者となった。
レパートリー:「believe」「escape」「歩いて帰ろう」など
  • 第2回優勝 レプリカ
『力の限りゴーゴゴー」時代に、ネプチューンが初めて出会ったアカペラグループ。第1回では決勝まで進めず涙をのんだが、第2回では決勝まで進み「らいおんハート」を歌って優勝した。
レパートリー:「kiss of life」「man&woman」「らいおんハート」など
  • 第3回優勝 ア・カッペラーズ
ストリートミュージシャンがチームを結成。第1回、第2回とトップバッターを務めたが得点が伸びず敗退。しかし第3回では「大都会」で最高得点をマーク。決勝では「川の流れのように」で会場を感動に包み、『力の限りゴーゴゴー』としての最後のチャンピオンとなった。
レパートリー:「大都会」「川の流れのように」「プレイバックpart2」など
  • 第4回優勝 Soft Voice
団員の少なくなった合唱団を救うために参加。絶対音感を持ったハーモニーで歴代3位となる96点をたたき出した。4組の決戦となった決勝では「さくら」を歌い、激戦を制して優勝した。
レパートリー:「りんごの歌」「さくら」「Stand by me」など
  • 第5回優勝 じゃ〜んずΩ
北海道からやってきた、ストリートで鍛えられたロックグループ。リードのしーちゃんの美声に一同騒然だった。現在も活動を続けている。
レパートリー:「あなただけ見つめてる」「missing」など
  • 第6回優勝 どんぐり
ジブリの挿入歌をレパートリーとする一橋大学の五人組。ベース担当のきんさんのアレンジによって新しく生まれ変わった曲で挑戦。決勝では「もののけ姫」をうたった。
レパートリー:「崖の上のポニョ」「君をのせて」「風になる」など
  • 第7回優勝 Bam b crew
やーさん率いる珠玉のヤンキーバラード。第5回、第6回と出場するもあと一歩届かなかった。第7回では決勝へ進出。トップバッターにもかかわらず「さよならの向う側」で他チームを圧倒した。
レパートリー:「愛のメモリー」「M」「ラブイズオーバー」など
  • 第8回優勝 A-Z
第7回にて歴代最高得点となる97点を出したグループ。第8回も磐石のパフォーマンスを見せ、歴代最高得点を塗り替える99点をたたき出し、その勢いのままにチャンピオンとなった。出場した大会では毎回その大会の最高得点をマークしている。
レパートリー:「story」「Everything」「FirstLove」「ハナミズキ」など
  • 第9回優勝 姉と僕
音楽大好きの一家から、姉三人と末っ子長男によって結成されたグループ。第9回大会では、初出場ながらその回の最高得点を出し決勝進出、優勝を果たした。続く第10回大会では予選敗退。
レパートリー:「明日晴れるかな」「あの素晴らしい愛をもう一度」など
  • 第10回優勝 センメ
多国籍高校生軍団。一回戦はA-Zに1点差で敗退するも、審査員特別枠として復活。卒業式で歌われるという「海 その愛」を決勝で披露。研ナオコを涙させ、記念すべき第10回王者となった。
レパートリー:「いとしのエリー」「海 その愛」など
  • 第11回優勝 AS★KNOW
第8回、第9回と決勝に進出するもA-Zと姉と僕に阻まれたグループであり、関西No.1の名も挙がるほどの実力派チーム。三度目の決勝ではじめての優勝となった。
レパートリー:「POP STAR」「Best Friend」「浪漫飛行」「未来予想図II」「出逢った頃のように」「瞳はダイヤモンド」など
  • 第12回優勝 joker
第11回にてトップバッターを務めた。一回戦は今大会最高の93点。決勝では「あなたのキスを数えましょう」を披露。審査員のつんく♂をして「やりおった」と言わしめた。
レパートリー:「LOVE RAIN〜恋の雨〜」「白い恋人達」「思いがかさなるそのまえに..」など
  • 第13回優勝 アルテマ
第12回では審査員特別推薦枠で決勝に進出しベスト4になった、神戸大のアカペラロックバンド。レパートリーはアップテンポな曲やハイテンポな曲。第13回は一回戦に脅威の96点をマーク、決勝では「あなたに」を歌い、優勝を飾った。
レパートリー:「Love Phantom」「Life」「アポロ」など
  • 第14回優勝 グラコロン
第13回に登場していきなり97点をたたきだし、強豪無花果を破ったグループ。今回は大会二位の92点を出すが敗退。しかし審査員推薦により敗者復活で決勝進出。「オリビアを聞きながら」で優勝となった。
レパートリー:「ありがとう」「抱きしめたい」「どんなときも。」など

決勝進出経験のあるグループ

  • 第1回準優勝:チン☆パラ
埼玉大学出身の6人組。ハモネプで初めてロックを披露したグループ。邦楽のレパートリーも多数あり第2回では「It's my life」を披露するなどワールドワイドなチームでもある。第1-2回大会で決勝に進出し、決勝グループで圧倒的な実力を見せ付けながらも優勝はならなかったため、無冠の帝王とも呼ばれている。第2回大会の後プロデビューを果たす。現在は解散している。
レパートリー:「Love Phantom」「I don't wont miss a thing」「if」など
  • 第2回準優勝: Z☆MA
女声リードの6人組。初挑戦の第2回大会は、結成2か月で出場を決めた。さらに決勝進出し、「あなたのキスを数えましょう」で準優勝をする。続く第3回も決勝に進出している。
レパートリー:「そばかす」「あなたのキスを数えましょう」「熱くなれ」など
  • 第3回準優勝: North
北海道代表として第1回から三大会連続で出場。第1-2回ともに20点満点中19点と高得点を出すも決勝に進めず、第3回の「La La La Love Song」で初めて決勝に進出。「Another Orion」を披露し準優勝となった。
レパートリー:「Love Song」「say yes」「cats eye」「あ〜夏休み」など
  • 第3回決勝進出:collection
曲のアレンジに大きなダンスを盛り込み、ついたニックネームは「関西ダンス連合」。一回戦で「corazon」を披露していきなり48点をだしNorthをたおして決勝進出を果たした。
レパートリー:「青いイナズマ」「フラワー」「Love potion NO.9」など
  • ダーツ
47点を出して決勝に進出。決勝ではGLAYの「However」を歌っている。
レパートリー:「Rocket Dive」「愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない」など
  • 大阪大選抜 シンクロシンプトンズ
大阪大学選抜メンバーで結成された、ハモネプマスターINSPiの後輩グループ。「WINDING ROAD」で歴代第2位となる97点を獲得した。
レパートリー:「WINDING ROAD」「何度でも」など
  • ハモネプ第一世代の唯一の生き残り L.A.6
「力の限りゴーゴゴー」時代にもハモネプに参加していたリードのチャーマンを中心として、西日本の実力者たちが結成したチーム。Wボイパで二回決勝に進出。
レパートリー:「蕾」「言葉にできない」「Choo choo train」など
  • 名門合唱部 BLACK ROSE
名門、前橋高校合唱部からの選抜メンバー。同点でL.A.6に敗北したが、敗者復活。決勝では「残酷な天使のテーゼ」をうたった。
レパートリー:「スシくいねェ」「TOMORROW」
  • 大阪ナタデココ
第4-6回大会に出場した大阪の女子高生グループである。第5回大会では、同じブロックのじゃ〜んずΩに一度は敗れるも、敗者復活で決勝へ進出した。続く第6回大会では、メンバーの一部を入れ替えて挑んだが予選敗退した。
レパートリー:「チェリー」 「WOMAN」 「世界中の誰よりきっと」 など
  • 青学サークル選抜 Link the Light
第6回大会に出場した,青山学院大のサークル選抜グループ。リードボーカルは,他の歌番組にも出場した実力者である。予選では大阪ナタデココを破り決勝へ進出する。
レパートリー:「DreamLand」 「卒業写真」
  • ジュブナイル
立教大学アカペラサークル出身の6人組で、リードボーカルの美声が持ち味。過去三回大会に出場しいずれも90点を超えるパフォーマンスを見せた。二回決勝へ進むも、どんぐり、A-Zらに阻まれベスト3どまりとなった。
レパートリー:「恋に落ちて〜Fall in Love〜」「カブトムシ」「会いたい」など
  • μ
第7回大会では決勝に進出、A-Z,Bam b crewと共に史上最高とも言われる決勝を彩る。続く第8回大会では92点という高得点を出すも、史上最高得点を出したA-Zに敗れてしまう。結成年数の長さは歴代でもダントツである。
レパートリー:「jupiter」 「月光」 「真夏の果実」「Story」
  • 新世代の切り込み隊長 腹筋学園
初出場の第8回で、いきなり91点をたたき出し審査員を驚かせた。その後も、好成績を残し決勝にも2回進出。第11回では96点をたたき出すパフォーマンスを見せた。
レパートリー:「SORA」「Someday」「Rainy Blue」「ただ逢いたくて」など
  • 名古屋大選抜 無花果
チームは四大会連続出場、リードボーカルのくねくねは六大会連続出場の実力派。「アレンジで魅せるアカペラ」を得意としており、その実力は出場した四大会すべてで90点以上をマークしている。
レパートリー:「時代」「いい日旅立ち」「想い出がいっぱい」「なごり雪」など
  • ノーナイズ
新潟大学出身の6人組。第9-10回大会と2大会連続でトップバッターを務める。第10回では、トップバッターでありながら、前回チャンピオンの「姉と僕」を破り決勝に進む。第12回では、優勝候補の「無花果」と同点で並ぶも審査員投票で選出され2度目の決勝へと進む。
レパートリー:「星空のディスタンス」「かもめが翔んだ日」「悲しみは雪のように」「最後の雨」など
  • プロジェクトA
第11回大会に出場した大学生グループで、ハモネプ初の韓国勢である。Cブロックのトップバッターでありながら95点という高得点を出し、決勝に進出した。
レパートリー:「season in the sun」 「世界が終るまでは…」
  • みら♪くる
第11回大会に出場した高校生グループ。結成2か月で全国大会出場、さらに予選で95点という高得点を出し、決勝に進出した。
レパートリー:「青いベンチ」「Winding Road」
  • 立教大アカペラサークル ごはん
第12回大会に出場した立教大アカペラサークルのグループ。ボーカルのしょーぞーを他のメンバーが支える演奏スタイルであり、バックの安定感は、つんく♂が最高のカラオケと例えるほどであった。
レパートリ-:「紅」 「世界はそれを愛とよぶんだぜ」
  • 横浜国立大Wリード beskey
横浜国立大学の精鋭が結成したグループ。リードボーカルが二人というスタイルで「遠く遠く」を披露し決勝に進出。決勝ではさらにWリードを生かした、「Love Love Love」を披露した。
レパートリー:「遠く遠く」「Love Love Love」
  • 医大生の昭和メロディー 食後3錠
滋賀医科大からの出場。一回戦では「木綿のハンカチーフ」で優勝候補と臆されていたナノトーンを破る91点。決勝では、結婚式の定番ソング、「部屋とYシャツと私」を披露した。
レパートリー:「木綿のハンカチーフ」「部屋とYシャツと私」






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