ハイザック ハイザックの概要

ハイザック

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/05/04 09:53 UTC 版)

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作中の軍事勢力のひとつである「地球連邦軍」の量産機。『機動戦士ガンダム』で連邦軍と敵対した「ジオン公国軍」の主力量産機「ザクII」を参考に、連邦由来の技術を投じて開発された。構造上の欠陥もあるが、生産性や汎用性、操縦性の高さから大量生産されている。

劇中では、おもに緑色と青色の2種類のカラーリングが登場し、基本的には緑色は連邦軍の特殊部隊「ティターンズ」、青色はそれ以外の連邦軍部隊に多く配備されているが、青色がティターンズ(ドゴス・ギア)に配属されるなど運用は様々であった。当記事では、アニメ本編や各外伝作品などに登場するバリエーション機の解説もおこなう。

機体解説

諸元
ハイザック
HIZACK / HI-ZACK
型式番号 RMS-106
ARZ-106HZ(レジオン鹵獲仕様)
MS-20[1]
所属 地球連邦軍
ティターンズ
ジオン共和国
レジオン
開発 地球連邦軍グラナダ基地
全高 21.2m[2] / 20.6m[3] / 18.0m[4]
頭頂高 18.0m[3]
本体重量 38.7t[4]
全備重量 59.6t[4]
装甲材質 チタン合金セラミック複合材[4]
出力 1,428kW[4]
推力 16,200kg×4[4]
総推力:64,800kg[3]
センサー
有効半径
8,900m[4]
武装 120mmマシンガン[4]
ビーム・ライフル
ヒート・ホーク
ビーム・サーベル
ミサイル・ポッド
シールド
メガ・ランチャー
搭乗者 ジェリド・メサ
カクリコン・カクーラー
フランクリン・ビダン
アドル・ゼノ
キッチマン
デーバ・バロ
サラ・ザビアロフ
その他 姿勢制御バーニア×10[4]

地球連邦軍が[5]ジオン公国軍から接収したザクII F2型をベースに[6]、連邦規格の各種部材を組み込んで開発した量産型MS[5]一年戦争後に本格量産された初の機体である[7][注 1]

一年戦争後の地球連邦軍はその戦費等により経済状況が芳しくなかったため、運用する機体は新規開発よりも既存機のマイナーチェンジを主流としていた[8]。しかしながら、戦後もジオン軍残党による各所への攻撃は完全に収まらず、連邦軍は戦力不足でもそれらの掃討を行わざるを得なかった[9]。その後、U.C.0081年10月に「連邦軍再建計画」が可決[9]。さらにその後U.C.0083年にティターンズが結成されると、再びMS開発は活発化する事となる[8]。こうした中で、ハイザックは地球連邦とアナハイム・エレクトロニクスの共同で開発をスタート[10]。U.C.0084年7月にロールアウト[8]。翌年0085年に制式採用され、ティターンズから優先的に配備されていった[9]

ハイザックは、ザクの発展型というよりは、ザクにジムの設計を強引に組み合わせたハイブリッド機というべき機体である[7]。メインジェネレーターは連邦規格のものだが[7]、動力系統は公国由来の流体パルス駆動と、連邦由来のフィールド・モーター駆動を併用する方式を採用している[7]。しかし、この動力系統の混合からエネルギー経路のスペースは圧迫され、ビーム兵器のエネルギー供給用サプライケーブルは機体各部に露出する事となった[7]。同時に、ビーム兵器のドライブは一基までに限定され、2つのビーム兵器を同時使用する事はできなくなった[7][注 2][注 3]。さらに、コクピットにはアナハイム・エレクトロニクス社の後押しで同社製普及型全天周モニターつきリニアシート「JTS-17F」を導入した[9]

また、装甲材には当時最新の部材が用いられており、機体の軽量化を実現[5]。同時に燃料積載量の増加も可能となった[5]。バックパックにはMS-06Rに近似するタイプを採用[5]。燃料の積載量やスラスター技術の発展もあり、無重力空間における機動性は向上した[5]。生産性と操縦性の高さから連邦軍の次期主力機として大量生産された[7]

武装

120mmマシンガン(ザク・マシンガン改)
ストックを改良し、連邦規格のセンサーで命中精度が向上した。
ビーム・ライフル
後継機のマラサイと共用されるエネルギーパック式の小型ビームライフル(出力2.2MW)。
ヒート・ホーク
ザクのものに比べブレード部が大型化した[7]。エネルギー消費率はビームサーベルより低いため、使用率は高い[11]
ビーム・サーベル
標準的な連邦規格の装備。ビーム兵器を同時運用できない弊害から、ビーム・ライフルとビーム・サーベルは基本的に同時装備されることはない。
シールド
ザクと同じ右肩固定型。
オプション・シールド[5]
腕部ラッチに接続される携行型のシールド。同じく左腕でシールドを保持する連邦系機体からの乗り換えに配慮した装備であり、所属を示す記章表示にも有効である[5]。その裏面にはビームライフル用の予備エネルギーパックを2基格納できる。
3連装ミサイル・ポッド
オプションとしてリアスカートのビーム・サーベル用ホルダーに2基増設可能。先端部にセンサーを内蔵している[11]
大型メガ・ランチャー
遠距離射撃用として用意されているが、ジェネレーターの出力不足から2機がかりでの運用が基本となる。
カラーリング
グリプス戦役では、地球連邦軍正規軍とその独立部隊ティターンズそれぞれで運用される。
青色(連邦正規軍、ティターンズ)
おもに連邦正規軍が使用。劇場版でも確認できるとおり、ティターンズのドゴス・ギアにも青色の機体が配備されている。
緑色(ティターンズ)
一般量産型のザクIIと同系色とすることで、掃討対象であるジオン軍残党への心理的効果を狙っている。また、演習時の仮想敵機として運用されることが多かったという理由もある[5]
ティターンズの別部隊カラー
テレビ版第39話冒頭でゼダンの門に配備されていた機体には後述のハイザック・カスタムと同色のものも登場。
ジオン共和国軍(ネオ・ジオン鹵獲機カラー)
ジオン共和国軍はグリプス戦役当時、ティターンズの傘下に置かれていたため、同軍配属機はティターンズのものと同色である。ダカール制圧の際にネオ・ジオンに接収された機体は、彼らによって本来の意味で使用されることになる。
ジオン共和国軍カラー(宇宙世紀0096年時)
連邦軍の規定によって白無垢のカラーが制式となっており、ジオン・カラーに塗り替えることは一切禁止されている。
レジオン鹵獲仕様
火星のジオン残党組織「レジオン」が火星に逃げてきたティターンズ残党から鹵獲した機体。赤を基調とし(炎をイメージしており、それがレジオンのイメージカラーとなる)、胸部など一部を黒、動力パイプやインテークなどを白に塗り分けられている。

劇中での活躍

『機動戦士Ζガンダム』ではティターンズの主力機体として登場する。後に主力機の座はマラサイやバーザムに取って代わられるものの最後までグリプス戦役を戦った。名のあるパイロットでは、ジェリド・メサ、カクリコン・カクーラー、サラ・ザビアロフらが搭乗した。ティターンズの傘下に置かれていたジオン共和国軍でも運用され、同軍所属機には頭部にブレードアンテナを装着した機体や、詳細不明のバズーカを装備した機体も登場する。

機動戦士ガンダムΖΖ』でも、ネオ・ジオンに接収されたかティターンズ残党によって持ち込まれたのかは不明であるが、ネオ・ジオンに占領されたダカールに1シーンで本機が登場。サダラーンのそばに停泊したベースジャバー上でザクIIと並んで佇んでいる。45話のグレミーの反乱の際には、キャラの配下とグレミーの配下の両方にマラサイと共に確認できる。

小説『機動戦士ガンダムUC』では、宇宙世紀0096年時点でジオン共和国軍の戦力として多数が運用されている。これは連邦軍の戦力としては既に旧式となり、また装備更新をし終えたことで大量に余った本機がジオン側に払下げられた経緯によるもの。半ば押し付けたものであり、作中でのジオン共和国の立場の弱さが窺い知れる機体となっている。OVA版には、ジオン共和国軍自体が登場しないため登場しない。

雑誌企画『A.O.Z Re-Boot ガンダム・インレ-くろうさぎのみた夢-』では、火星に流れ着いたティターンズ残党の機体を、火星のジオン残党組織「レジオン」が鹵獲し、自戦力として使用している。型式番号もレジオン独自のものに変更している。バックパックのバインダーを取り外してトライブレードに換装した機体のほか、脚部のスラスターを取り外して、バックパックをマラサイのものに変更した「軽装型」も開発・運用されている[12]

設定の変遷

「リニアシート」を最初に採用したMSであり、シート後ろと下にモニターはないとする資料[13]と、全天周囲モニター[5]とする資料が存在する。『機動戦士Ζガンダム』オンエア当時の各メディアでは、「リニアシート」と「全天周囲モニター」ははっきり区別されておらず、ハイザックもそれに準じて解説されている[14]。また、当初は連邦軍の開発したMSという設定であったが、雑誌企画『ADVANCE OF Ζ ティターンズの旗のもとに』ではAE社による開発とされている。しかし続編『A.O.Z Re-Boot』で試作段階では連邦軍が主体となって開発が始まり、量産化の過程でアナハイムが参加したと設定された[15]。放映当時の設定では、ビームライフルとサーベルの同時使用不可能な理由は「質量比の関係で装備不能」との説明で、ジェネレーターの出力不足は原因とされていない。ただし設定画にはハイザックのジェネレーター出力が低いため、ビームライフルとビームサーベルの同時装備が出来ないと明記されている[16]

デザイン

永野護のデザインしたリック・ディアスガルバルディβの出来に不満を持った制作会社やスポンサーによってガンダムMk-IIととも作品への登場が決まった[17][18]

大河原邦男による初期案を藤田一己クリンナップした。『機動戦士Ζガンダム』において藤田が最初にデザインしたMSで、「僕がデザインしていいんでしょうか?」と監督の富野由悠季に聞いたところ「よい」との返事でデザインしたが、何を描いていいのか分からず、恐る恐る提出したものが採用されてしまい、藤田はその出来にはかなり後悔しているという[19]

富野は2012年のインタビューで「そういえばハイザックはカッコ良かった」と、直接関係ないハイザックの名を上げており、思い入れの強いモビルスーツなのだと記者が推測している[20]

機動戦士Ζガンダム Define版

漫画『機動戦士Ζガンダム Define』では、腕部と胴体を繋ぐ動力パイプを排除したアレンジが加わり、またジェリド・メサ搭乗機(ジェリドカスタム)は右肩もスパイクアーマーになっている[21]

ハイザック先行量産型

雑誌企画『ADVANCE OF Ζ ティターンズの旗のもとに』に登場するティターンズの量産型MS(型式番号:YRMS-106)。

ジオン軍残党の壊滅とエゥーゴの活動を阻止するためティターンズでは組織の拡大が行われることとなり、それに伴い更なるMSの配備を余儀なくされた。そのため既に導入がほぼ決定していた地球連邦軍に続き、ティターンズでも正式採用に向けた評価試験を行うこととなった。しかし、かつての敵ジオンの主力機ザクの意匠を残したハイザックはパイロットには不評であった。またティターンズはAE社を完全に信用してはいなかったため、コクピットは全天周モニターではない旧システムに変更されている。

本機は先行量産型ということもあり後に正式採用されたタイプとは各部が微妙に異なる。カラーリングは紺色と黒を基調に一部黄色を配している。肩口から前腕部に繋がる動力パイプは露出していないが、大腿部から脚部スラスターユニットに繋がった動力パイプは露出している。脚部スラスターユニットは補助推進システムとしての位置づけであり、目的に応じて着脱可能となっている。量産型にみられる脚部およびバックパックの偏向板は設置されていない。また、バックパックの放熱板は下方に向けられて設置されている。

T3部隊においてはビームライフルの実戦データの収集が行われた。すでに出力不足の問題が明らかになっていたため[注 4]ガンダムTR-1[ヘイズル]と同タイプのEパックを装備したプロトタイプがテストされ、そのためのEパックホルダーを前腕部ラッチに装備する。

テスト結果を基に若干の改良を施し、本機はハイザックとして正式採用されることとなった。

なお、「月刊OUT」誌上での雑誌企画『Ζ WORLD』のVol.1(1985年8月号に掲載)には、同じく「YRMS-106」の型式番号を持つハイザックのプロトタイプが登場している。なお、こちらのYRMS-106はバックパックに放熱板を持たないほか、前腕部の形状も量産型のハイザックとは異なっている。

バイザックTR-2[ビグウィグ]

ハイザック先行量産型とビームキャノン・ユニットBL-85Xを組み合わせた機体。YRMS-106とBL-85Xが合わさった形でTR-2の型式が与えられた。

T3部隊がテストした機体である。MSが携帯可能な長射程のビームキャノンとそれを輸送する推進器やオペレーションシステムなど組み合わせた機体である。

大型火砲を運用し、巨大な機体を運用するシステム全体の実用試験のために開発された機体で、コアのハイザックは右肩部シールドと左肩アーマーのスパイクがオミットされている。ジェネレーターとしてハイザックのものが一部胸部パーツごと背面ユニットに使用されているため、 “バイ” ザック(BY-ZACK)の名称で呼称される。

移動ビーム砲台としての機能を追求したため機動性が犠牲になっており、随伴機による防衛が必要となる。また、コアのジェネレーターとビームキャノンが右胸部で直結されているために、緊急時には胸部パーツを破損しなければ切り離しができないという欠点を抱えている。この機体のデータを基にして、ハイザック用の強化型ビームキャノン「メガランチャー」が開発された。ビームキャノン部を折りたたんで移動形態をとることが可能。




注釈

  1. ^ 一年戦争終結からグリプス戦役までに開発された機体群は既存機体の改修や応用が多く、本格的な量産がなされたものはなかった[7]
  2. ^ 実際には不可能ではないが、ライフル側のエネルギー再充填の際にサーベルを使った場合、武器側のブレーカーが作動し兵装の使用が行えなくなる危険性を持っている[7]
  3. ^ ジェネレーター関連の騒動については、当初からタキム社製ジェネレーターを搭載予定だったが、AE社の働きかけにより急遽AE製に変更したことがトラブルの原因になり、連邦軍内で連邦系技術を推す技術者が不信感を募らせて純連邦系技術のMS開発を後押しさせ、のちのガンダムMk-IIの開発およびジムIIの新規増産につながった[9]。最終的にハイザックのメインジェネレーターには、量産段階でタキム社製のものが用いられている[10]
  4. ^ 作中設定において先行量産機にもその問題があるかは言及されていない。また、電撃ホビーマガジン2005年10月号付録設定資料集12Pの英字武装一覧では非ビーム兵器が記載されていない。先行量産型にも同様の問題があることについて言及しているのは『総解説ガンダム事典Ver.1.5』のみである。
  5. ^ 当初よりRX-106Eだったが、『ガンダムウォーネグザ』でカード化されたものではRMS-106Eになっている。後に発刊されたムック『エゥーゴの蒼翼ビジュアルブックコンプリートファイル』8頁ではRX-106EとRMS-106(106Eではない)の二つの型番が同一ページに混在している。
  6. ^ レーダー・アンテナと目標識別アンテナが背中合わせに内蔵されているとされる[38]早期警戒管制機#機上レーダーも参照。
  7. ^ 一部ゲーム作品では、トリモチとダミーバルーンを装備している。
  8. ^ 型式番号の法則は『総解説 ガンダム事典 Ver.1.5』355頁などの資料による。

出典

  1. ^ 『サイドストーリー・オブ・ガンダム・ゼータ』メディアワークス、1999年9月。(ISBN 978-4840205771)
  2. ^ 『ENTERTAINMENT BIBLE .2 機動戦士ガンダム MS大図鑑【PART.2 グリプス戦争編】』バンダイ、1988年3月、50-51頁。
  3. ^ a b c 『ジ・アニメ特別編集 機動戦士Ζガンダム PART3』近代映画社、1986年4月、82頁。
  4. ^ a b c d e f g h i 『機動戦士Ζガンダムを10倍楽しむ本』講談社、1985年5月、94頁。
  5. ^ a b c d e f g h i j HGUC No.12 ハイザック』バンダイ、2000年7月、取扱説明書。
  6. ^ 『データコレクション 機動戦士ガンダム一年戦争外伝』メディアワークス、1997年4月15日初版発行、36頁。(ISBN 978-4840205849)
  7. ^ a b c d e f g h i j 『マスターグレード RMS-106 ハイザック』バンダイ、2004年8月、組立説明書。
  8. ^ a b c 『ENTERTAINMENT BIBLE 機動戦士ガンダムMS大図鑑 PART.2 グリプス戦争編』バンダイ、1989年3月、36-37頁・42頁。(ISBN 978-4891890186)
  9. ^ a b c d e 『マスターアーカイブ モビルスーツ RGM-79 ジム (GA Graphic VOLUME 1) 』ソフトバンククリエイティブ、2010年9月、76-80頁。(ISBN 978-4797359046)
  10. ^ a b 『マスターアーカイブ モビルスーツ MSZ-006 Ζガンダム』ソフトバンククリエイティブ、2012年12月、17頁。 (ISBN 978-4797370959)
  11. ^ a b 『1/100 ハイザック』バンダイ、1985年6月、組立説明書。
  12. ^ 「A.O.Z Re-Boot Vol.07」『電撃ホビーマガジン』2014年7月号、KADOKAWA。
  13. ^ トレーディングカードゲームガンダムウォー エクステンションブースター2』など。
  14. ^ 「ジ・オフィシャルアート・オブ・Ζガンダム」『月刊ニュータイプ』創刊号、角川書店、1985年3月。
  15. ^ [1]A.O.Z Re-Boot 42
  16. ^ 『GUNDAM ΖΖ&Ζ保存版設定資料集』バンダイ、1986年6月。(ISBN 978-4891893736)
  17. ^ 『ZGUNDAM A (ゼータガンダムエース)』角川書店、2005年7月、82-85頁。
  18. ^ 『機動戦士Zガンダムヒストリカ 第09巻 OFFICIAL FILE MAGAZINE』講談社、2005年11月。ISBN 9784063671919
  19. ^ 『アニメック』1985年10月号、ラポート。
  20. ^ 『語れ!機動戦士ガンダム』ベストセラーズ、2012年5月。(ISBN 978-4584204528)
  21. ^ 『機動戦士Ζガンダム Define』第1巻、角川書店、2011年11月、179頁。(ISBN 978-4041200674)
  22. ^ 『A.O.Z Re-Boot』Vol.42
  23. ^ 『A.O.Z Re-Boot』Vol.42
  24. ^ 『A.O.Z Re-Boot』Vol.38左上。
  25. ^ 『A.O.Z Re-Boot』Vol.42
  26. ^ 『A.O.Z Re-Boot』Vol.42
  27. ^ 『A.O.Z Re-Boot』Vol.39下段解説。
  28. ^ 『A.O.Z Re-Boot』Vol.43
  29. ^ a b c d e f g 『機動戦士ガンダム MS大全集』バンダイ、1988年2月、56頁。
  30. ^ a b 『プロジェクトファイル Ζガンダム』ソフトバンククリエイティブ、2016年9月、45頁。(ISBN 978-4797386998)
  31. ^ 『ジ・アニメ特別編集 機動戦士Ζガンダム PART2』近代映画社、1986年1月、105頁。
  32. ^ 角川書店「ニュータイプ100%コレクション 機動戦士Ζガンダムメカニカル編2」69p。
  33. ^ 『ガンダムメカニクス3』ホビージャパン、1999年3月。
  34. ^ 角川書店「ニュータイプ100%コレクション 機動戦士Ζガンダムメカニカル編」69p。
  35. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t プラモデル『1/144 RMS-119 アイザック』説明書、バンダイ、1986年9月。
  36. ^ 『別冊アニメディア 機動戦士ガンダムΖΖ PART.2』学習研究社、1987年3月、84頁。
  37. ^ 『ENTERTAINMENT BIBLE .2 機動戦士ガンダム MS大図鑑【グリプス戦争編】』バンダイ、1989年3月、52-53頁。
  38. ^ a b c d e f g 『モデルグラフィックス別冊 GUNDAM WARS II MISSION ΖΖ』大日本絵画、1987年2月、74-75頁。
  39. ^ a b c d e f g プラモデル『HGUC RMS-119 アイザック』説明書、バンダイ、2009年6月。
  40. ^ 『電撃ホビーマガジンスペシャル ADVANCE OF Ζ ティターンズの旗のもとに Vol.2』メディアワークス、2004年1月、19頁。
  41. ^ 『電撃ホビーマガジンスペシャル ADVANCE OF Ζ ティターンズの旗のもとに Vol.2』メディアワークス、2004年1月、57-58頁。
  42. ^ 「A.O.Z Re-Boot Vol.44」『電撃ホビーウェブ』KADOKAWA
  43. ^ a b 「第2回「ガンダムΖΖ」ここまで書いていいのかな?」『ジ・アニメ』1986年10月号、近代映画社。
  44. ^ 『機動戦士ガンダムUC カトキハジメ メカニカルアーカイブス』角川書店、2010年8月、73頁。
  45. ^ 『モデルグラフィックス別冊 GUNDAM WARS II MISSION ΖΖ』大日本絵画、1987年2月、85頁。
  46. ^ 『モデルグラフィックス別冊 GUNDAM WARS II MISSION ΖΖ』大日本絵画、1987年2月、87頁。
  47. ^ 『モビルスーツ全集3 ザクBOOK』双葉社、2011年5月、111頁。(ISBN 978-4575464580)
  48. ^ 出渕裕『出渕裕メカニカルデザインワークス (1)』ムービック、2000年8月、19頁。ISBN 978-4896014907
  49. ^ a b c d e 『電撃ホビーマガジン』2015年4月号、メディアワークス、11-14頁。






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