ネギ 歴史

ネギ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/06/10 19:35 UTC 版)

歴史

中国西部やシベリア中央アジアアルタイ地方あたりの乾燥地帯が原産といわれ[18][10][8]、古代中国の代に書かれた『礼記』などの記録から、紀元前200年ごろには既に中国で栽培されていたことが分かっている[8]

日本には奈良時代に渡来し、古くから親しまれてきた野菜である[9]。そのため、各地で在来種もつくられている[19]。『日本書紀』(720年成立)の仁賢天皇6年(493年)9月に「秋葱」の名で登場するのが日本最古の記録といわれている[8]ヨーロッパへは16世紀になって伝わったが、あまり普及はしなかった[8]

分類

大別すると、主に白い部分を食用にする根深ネギと、緑色の部分を食べる葉ネギがある[8]。ふつう関東地方では下仁田ねぎに代表される根深ネギ系が、関西では九条ねぎに代表される葉ネギ系が好まれる傾向がある[20]。いくつか品種群があり、下仁田ねぎなどの加賀群が寒地に分布し、千住ねぎ群が関東地方を中心に根深ねぎとして栽培され、九条ねぎ群は西日本で多く栽培されている[8]。このほか、茨城県の一部で栽培される千住群の赤ねぎなどがある[8]

根深ねぎで商業的に多く栽培されるほとんどのものはF1種(雑種第一代)であるが、日本各地で栽培される長ネギは固定種(在来種)も多く栽培されている[18]。在来種には、太ネギや曲がりネギ、赤ネギなど、さまざまな形態をもつネギが見られる[19]

変種

  • Allium fistulosum L. var. giganteum Makino – 狭義のネギ
  • Allium fistulosum L. var. viviparum Makinoヤグラネギ

根深ねぎ

別名「長ネギ」「白ネギ」、あるいは「太ネギ」ともよばれる関東地方で多く出回っている系統(加賀系・千住系)で、主に白い部分(葉鞘)を食用する[21]。葉鞘が伸びるにつれて、土寄せし、葉鞘を軟白栽培したもので、大抵はネギの中では丈は長い[22]。また、葉ネギとくらべて、茎の根元から分蘖しにくい品種がある[21]

宮城県仙台市福島県栃木県などでは「曲がりねぎ」という栽培法があり、土を盛上げながらある程度育てたら、新たに土を盛ったり一度抜いたりして横向きに植え直すことにより、植物の光に向かって伸びる性質によってネギが曲る。これは、土の層が薄かったり地下水位が高かったりする土地でネギをつくる方法だと言われる。このような栽培は手間がかかるため、作付面積が少ない。

下仁田ねぎ
  • 深谷ねぎ - 埼玉県深谷市の銘柄。薬味鍋物煮物料理などに向いている[23]
  • 下仁田ネギ - 群馬県下仁田町の名産で、別名「殿様ねぎ」とも呼ばれている。株が分かれない1本ネギで、太くて短いのが特徴[23]。肉質はやわらかで、生では辛味があるが、加熱調理すると濃厚な甘みが出る[19][20]
  • 上州ネギ - 下仁田ネギと長ネギをかけた、太めの1本ネギ。葉鞘部分が長くて白く、煮込むと甘みが出る[23]
  • 千住葱東京都千住
  • 越谷ねぎ - 埼玉県越谷市の銘柄。白身がしっかりと締まり、料理に使っても煮崩れぜず、辛味と甘みが絶妙なのが特徴。その品質の高さから高級食材として名高く、都内の有名料亭、高級料理店や蕎麦屋などでも使われている[24]
  • 矢切ねぎ(千葉県松戸市
  • 株ネギ (神奈川県相模原市
  • 西谷ねぎ - 神奈川県横浜市保土ケ谷区に伝わる伝統野菜の一つ。分けつする根深ねぎであり、株分けを経て1年半かけて栽培される[25]
  • 赤ねぎ - アントシアニンを色素に持つため、赤紫の皮があるのが特徴。皮をむくと中は白い。加熱すると独特な甘みが出る[20]
    • 赤ヒゲネギ - 茨城県水戸地方在来の選抜改良種で、5 - 10本くらいに分蘖する赤ネギの種[19]。明治時代に西洋赤ネギとの交配からできた「圷(あくつ)ネギ」をもとに、改良されたうちの一品種[26]。葉・葉鞘ともに軟らかく、甘みがある[23]
    • 平田赤ネギ - 山形県庄内地方の赤ネギ品種で、明治時代に赤タマネギと交雑したとされる[27]。太く、ずんぐりした形で、軟らかく苦味が少ない[23]
    • ひたちべにっこ - 茨城県の赤ネギ品種。葉鞘部分は赤紫に発色する。軟らかくて加熱すると甘みが増すため、鍋物に向く[23]
  • 徳田ねぎ岐阜県
  • 越津ネギ(愛知県)土寄せをするが、中には葉ねぎに近く葉の部分が多い品種もある。
  • 大和太ネギ - 奈良県(旧大和国)の品種。葉先は柔らかく、アリシンがの他のネギよりも豊富。生では辛味が強いが、煮込み料理や焼きネギなどの加熱調理に向く[23]
  • 曲がりねぎ:斜めに植え付けて、自然に斜めに立ち上がって曲がった形になるネギ。
    • 仙台曲がりねぎ - 東北地方の伝統種で宮城県仙台市の銘柄。「余目一本太」(あまるめいっぽんふと)という品種で知られる[19]。柔らかくて甘みがある[23]
    • 新里ねぎ(栃木県宇都宮市[28]

葉ねぎ

別名「青ネギ」ともよばれる系統(九条系)で、緑の部分が多くて葉が柔らかく、関西で好まれている[19][10]。根深ネギと比べて、根に近い茎の部分から分蘖しやすい特徴がある[19]。土寄せをしないで育て、長くて軟らかい葉の部分も食べる[22]

  • 難波葱大阪
  • 九条葱 - 関西で好まれる京都発祥の伝統野菜。夏に収穫する細い青ネギの「九条細ネギ」(浅黄種)と、冬の「九条太ネギ」(黒種)がある[23]。浅黄種のほうは、株がよく分蘖する[19]。太ネギのほうは土寄せして軟白部を多く育てると甘みのあるネギになる[26]。緑の部分が長くてやわらかく、葉と茎の両方とも、和え物や鍋物、薬味などに使われる[29][23][26]
  • 岩津ねぎ兵庫県
  • 結崎ネブカ(奈良県、大和野菜の一つ)
  • 観音ネギ広島県
  • 谷田部ネギ 白い部分が多い
  • 地ネギ 別名「真ネギ」(神奈川県小田原市
  • ヤグラネギ(さんがいねぎ)地に落ちた子ネギを栽培する
  • 小ねぎ(万能ネギ) - 九条細ねぎの改良品種で、青ネギを若取りしたもの。和・洋・中華の食材に生でも調理して使用され[30]、主に薬味や汁物の具に使われる[31]
  • みさきネギ - 九条ネギ系の細く分蘖するネギ。香りが良く、刻んで薬味に向いている[31]
  • 姫ネギ - 長さ9 cmほどの水耕栽培でつくられる極細のネギ。灰汁が少なく、香りが高いことから、汁物の具や料理の飾りに使われる[31]

栽培

畑で栽培される根深ネギ。茎(葉鞘)を白くするため、土寄せして畝を高くして作る。

ネギの旬は冬であるが周年栽培が行われていて、春に種をまいて冬に収穫する「春まき栽培」と、秋に種をまいて夏から秋に収穫する「秋まき栽培」がある[16]。栽培方法はやや難しく、栽培時期はふつう春(3月)に種をまき、冬から翌年3月の春先まで収穫する。耐寒性、耐暑性ともに強く、乾燥にも強いという性質があり[16]、栽培適温は15 - 20、発芽適温は15 - 28度とされる[32][33]。しかし、湿度には弱く、特に根深ネギは通気性のよい土壌で育てられる[16]連作は可能という意見と[32]連作障害があるため同じ畑では1 - 2年空けるようにするという意見がある[33]。栽培に適する土壌酸度は pH 6.5 - 7.0で[33]、畑は栽培を始める1か月前に全体的に石灰と堆肥を入れてごく浅く耕しておく[34]。基本は畑で苗を育てて、植え付けの時に堆肥や藁などを入れて、土寄せを行いながら育てていく[5]。根深ネギと葉ネギの栽培方法の違いについては、関西の土壌は、関東や北日本に比べて層が浅く、土が重いために栽培方法の違いにつながったとされている[19]。ネギ坊主がつく頃になると品質を損ねるため、早めに収穫する[16]

根深ネギの栽培

根深ネギ(長ネギ)は、春(3 - 4月)に種をまいて苗を作り、初夏(6 - 7月)に苗を畑に植え付け冬に収穫する「春まき」栽培と、秋(9月)に種をまいて翌春(4月)に苗を植え付け、秋に収穫する「秋まき」栽培の作型がある[32][5]。白い部分を育てるには、日を当てないように株に土寄せすることが重要になり、1か月に1回の頻度で土寄せと追肥を行っていく[32][31][33]。秋(10月ごろ)からが収穫期で、翌年の初春(3月)を迎えるまで冬の間は長い期間収穫できる[32]。根深ネギは土寄せを繰り返しながら葉鞘部を長く育てるので、土の量が制限されるプランター栽培には向いていない[33]F1品種(一代雑種)の根深ネギは、見た目よく直線的に育てるのが基本であるが、在来種の曲がりねぎ群は、栽培される産地で冬季に土壌が凍るため、浅く斜め横向きに苗を植えて、わざと曲げて作られる[19]

種子は発芽率は悪い方で嫌光性であるので、筋まきで少し多めに播種してから覆土をして鎮圧し、乾燥させないように水やりをする[35][5]。発芽して苗ができたら覆土と追肥を行って、株間に隙間が空くように間引きを行っていく[35][5]。苗の草丈が7 - 8センチメートル (cm) のころと、その1か月後の2回にわたり、苗のわきに溝をつくって追肥を施して軽く土寄せし、長さ20センチメートル (cm) 、鉛筆くらいの太さ(直径8 - 10 mm)の苗に仕上げる[36][34]。植え付け前の畑は元肥は必要とせず、日当たりのムラを無くす目的で東西方向に深さ30 cmほどの溝を掘ったところに、株間7 - 8 cm程度、苗を斜めに立てかけるように自立させて定植する[36][33]。長ネギの根は多くの酸素を吸収する性質があり、完全に土に埋めると酸素不足で生育が悪くなる[33]。これを防止するため、掘った溝の中に稲藁や刈り取った雑草を入れることが行われる[33][37]

根深ネギでは、定植後は2週間から1か月の間隔で追肥と土寄を行って、茎を白く育てる軟化栽培を続けていくが、一度に土を被せてしまうと生長できなくなるため、苗が伸びるにしたがって葉の分かれ目(分蘖部)まで土を被せるように、少しずつ分けて土寄せが行われる[35]。土寄せで葉鞘が遮光されると、白く柔らかくなるのに3 - 4週間ほどかかる[33]。そのため、草体を大きくつくってから軟白に取りかかるのが大切で、追肥は生育の前半に、土寄せは生育の後半に重点を置くようにする[38]。ネギ坊主(花)が出たら、生長の妨げになるので積みとってしまう[36]。緑葉の生長が止まって秋に気温が下がってくるとネギが甘みが増して収穫期となり、「春まき」では翌春にネギ坊主が現れて固くなってしまう前までに収穫が行われる[35][36]。軟白部を痛めないように鍬などで土を堀り上げ、軟白部をよく出してから手で抜き取って収穫する[38]

固定種は種を取ることができる[36]。種をとる場合は、交雑しやすいことから多品種とは離隔された形の良い優良なネギを畑に残し、ネギ坊主が黒く結実したころに種をとる[19]。元の品種が固定種であれば、形のよい1本立ちのものを選んで採種する[39]。F1品種を採種した場合、二代目以降は分離して両親の形質が現れてしまい、分げつしてしまうなど一代目と同じ品質の再現は望めない[39]

分蘖ネギは株分けして育てるとよく、春(4月下旬ごろ)に畝に株間15cmほどで1本植えで株分けを行い、初秋(9月)に1、2本植えで定植する[36]

葉ネギの栽培

葉ネギは、種まきから収穫までに約2 - 3か月ほどで収穫できる[32]。年間を通じて栽培しやすく、収穫時期に合わせて品種を使い分ける[40]。苗の育て方は、根深ネギの栽培に準じて行う[40]。株が小さいうちは酸性土壌に弱いため、石灰で土壌酸度を中和し、畑に深さ1 cmほどの溝を作って、種を直蒔きしていく[41]。10日ほどで発芽し、1度だけ約3 cm間隔になるように間引きを行う[41]。一般には、分蘖(株分かれ)した細ネギでの利用となるので、1カ所に5 - 6本まとめて、株間12 - 20 cmと広めにとって植え付ける[40]。葉ネギ栽培では土寄せはごく少量しか行わないため、植え溝は深さ6 - 8 cmと浅めとする[40]。2週間ごとに追肥を行い、草丈30 - 40 cmのころに収穫期を迎える[41]。収穫は、株元から3 - 4 cmのところでハサミで切り取って収穫を行い、追肥を続けることで葉が再生して再収穫が可能となる[41]。収穫を終えるときは株ごと引き抜く[41]

分蘖種が多い葉ネギでは、種をとらなくても株分けで増やすことができる[19]。なお、京都特産で西日本で広く栽培される「九条太ネギ」はほとんど分蘖しないので、根深ネギに準じて栽培する[40]

病虫害

ネギは病虫害に強い作物であるが[41]、病虫害としては、ネギハモグリバエシロモジヨトウ[42]アブラムシがついたり、ベと病[注釈 2]さび病にかかったりする場合がある[33]。ネギの表面はろう物質に覆われていて、薬剤がつきにくいため、薬剤に展着剤を加えてから薬剤散布する[38]。苗を植え付けるとき、根元に半熟堆肥または藁をかけるて通気をよくすることで、アブラムシや赤さび病の予防につながる[36]。べと病は高畝で水はけよく管理し、肥料過多にならないように注意して予防する[44]

ネギは他の作物の病気と害虫の予防効果を狙って、しばしばユウガオキュウリなどのウリ科野菜や、トマトナスホウレンソウなどの畑に混植されるコンパニオンプランツに利用される[45]


注釈

  1. ^ 「擬宝珠」は別科別属の植物「ギボウシ(ギボシ)」も表す。
  2. ^ 低温多湿の梅雨や秋雨期に葉に発生するカビ(糸状菌)由来の病気。ネギ類では黄白色になって枯れる[43]

出典

  1. ^ a b 米倉浩司・梶田忠 (2003-). “Allium fistulosum L. ネギ(標準)”. BG Plants 和名−学名インデックス(YList). 2023年5月9日閲覧。
  2. ^ a b 米倉浩司・梶田忠 (2003-). “Allium fistulosum L. var. giganteum Makino ネギ(狭義)”. BG Plants 和名−学名インデックス(YList). 2023年5月9日閲覧。
  3. ^ 米倉浩司・梶田忠 (2003-). “Allium fistulosum L. var. bouddhae Prokh. ネギ(シノニム)”. BG Plants 和名−学名インデックス(YList). 2023年5月9日閲覧。
  4. ^ 米倉浩司・梶田忠 (2003-). “Allium bouddhae Debeaux ネギ(シノニム)”. BG Plants 和名−学名インデックス(YList). 2023年5月9日閲覧。
  5. ^ a b c d e f g h 金子美登 2012, p. 132.
  6. ^ a b >野菜のチカラをもっと知る >とれたて大百科 >ネギ JAグループ(2020年4月25日閲覧)
  7. ^ a b c d e f 貝津好孝 1995, p. 108.
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  9. ^ a b c d e f 主婦の友社編 2011, p. 164.
  10. ^ a b c d e f g h 猪股慶子監修 成美堂出版編集部編 2012, p. 41.
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  12. ^ "Welsh onion". Oxforddictionaries.com.
  13. ^ a b c 田中孝治 1995, p. 204.
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  15. ^ 田中孝治 1995.
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  17. ^ a b c d e f 田中孝治 1995, p. 205.
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  19. ^ a b c d e f g h i j k l 金子美登・野口勲監修 成美堂出版編集部編 2011, p. 115.
  20. ^ a b c d e f 主婦の友社編 2011, p. 165.
  21. ^ a b 野菜ブック”. 農畜産業振興機構. pp. Chapter3 主な野菜の紹介 1.葉茎菜類 (3)ねぎ (2019年3月28日). 2022年6月6日閲覧。 (pdfファイルへの直リンク: 1.葉茎菜類 (3)ねぎ (001162826.pdf)
  22. ^ a b 講談社編 2013, p. 132.
  23. ^ a b c d e f g h i j k l 猪股慶子監修 成美堂出版編集部編 2012, p. 42.
  24. ^ “越谷のねぎ”. 越谷市公式ホームページ. (2018年1月12日). https://www.city.koshigaya.saitama.jp/smph/citypromotion/shoku/tokusan/negi.html 2020年10月3日閲覧。 
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  26. ^ a b c 金子美登 2012, p. 134.
  27. ^ 猪股慶子監修 成美堂出版編集部編 2012, p. 93.
  28. ^ 小島博 著「新里ねぎの栽培―宇都宮市―」、栃木県野菜研究会 編 編『最新 栃木の野菜』栃木県農業者懇談会、1999年6月、211-212頁。 
  29. ^ 主婦の友社編 2011, p. 163.
  30. ^ a b 講談社編 2013, p. 133.
  31. ^ a b c d e f 猪股慶子監修 成美堂出版編集部編 2012, p. 43.
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  33. ^ a b c d e f g h i j 藤田智監修 NHK出版編 2019, p. 188.
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  36. ^ a b c d e f g 金子美登 2012, p. 133.
  37. ^ 板木利隆 2020, p. 186.
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  41. ^ a b c d e f 藤田智監修 NHK出版編 2019, p. 187.
  42. ^ 【アグリフォーカス】ネギハモグリバエB系統 全国で被害拡大『日本農業新聞』2021年11月16日16面
  43. ^ 藤田智監修 NHK出版編 2019, p. 240.
  44. ^ 金子美登 2012, p. 242.
  45. ^ 金子美登 2012, p. 241.
  46. ^ 千葉県九十九里ビーチエリア観光ガイド「九十九里 海っ子ねぎ」より
  47. ^ JA山武郡市「九十九里 海っ子ねぎ」より
  48. ^ 「全国ねぎサミット2019inまつど」を開催しました 千葉県松戸市ホームページ(2020年4月25日閲覧)
  49. ^ 文部科学省日本食品標準成分表2015年版(七訂)
  50. ^ 厚生労働省日本人の食事摂取基準(2015年版) (PDF) 」』
  51. ^ 飼い主のためのペットフード・ガイドライン 環境省(2020年4月29日閲覧)






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