ニッポン放送 沿革

ニッポン放送

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/04/18 01:03 UTC 版)

沿革

1950年代 - 1990年代

本社(1961年ごろ)。当時はフジテレビの本社所在地でもあった
  • 1953年(昭和28年)
    • 12月21日 - 日本放送株式会社として免許申請[36]
    • 12月23日 - 日本放送株式会社として予備免許取得。
  • 1954年(昭和29年)
    • 1月21日 - 日本放送株式会社を「株式会社ニッポン放送」に改称。
    • 4月23日 - 設立総会を経て正式に「株式会社ニッポン放送」設立。
    • 7月7日 - 本免許取得(コールサイン JOLF、周波数 1310kc[37]、出力 50kW)。
    • 7月14日 - 6:30から、開局記念番組を放送。様々なイベント、ライブの模様を放送
    • 7月15日午前5時 - 全国36番目、東京で3番目の本放送開始ラジオ東京(KRT。現・TBSラジオ)、日本文化放送協会(NCB。現・文化放送)に続く3番目)。略称NBS。最初の番組は「お早うさん」[注 10]。アナウンサーは檜山信彦、ディレクターは糸居五郎、最初にかかった曲はムソルグスキー作曲「禿山の一夜」。
  • 1955年(昭和30年) - ポニーキャニオンの前身となる関連会社 株式会社ニッポン放送事業社を設立。その後、1966年(昭和41年)10月1日に株式会社ニッポン放送サービスへと発展。
  • 1957年(昭和32年)11月 - 東京地区のテレビ免許割り当てで、文化放送と共同でフジテレビジョン(以下フジテレビ)を設立。
  • 1958年(昭和33年) - 文化放送と共同でステレオ実験放送を実施。
  • 1959年(昭和34年)
    • 3月 - 株式会社深夜放送(後に催事企画及び保険代理店の株式会社フジサンケイエージェンシーとなる)を設立。
    • 10月10日[36] - 24時間放送開始。
  • 1962年(昭和37年)11月3日 - 国内初のサテライトスタジオを新宿小田急百貨店店内に開設。
  • 1965年(昭和40年)5月3日 - 文化放送と共同で全国民放ラジオ31社を結ぶ全国ラジオネットワーク(NRN)を発足。
  • 1967年(昭和42年)10月2日 - 深夜放送の長寿番組『オールナイトニッポン』が放送開始。この頃略称を「LF」に変更。(NBSの略称は、現在長野放送が使用)
  • 1971年(昭和46年)
    • 6月 - 増力のため東京都足立区六月町921番地[39](現 足立予備送信所)から千葉県木更津市椿318番地へ送信所を移転。
    • 11月1日 - 周波数を1240kcに変更、出力を100kWに増力。
      この周波数変更前後(10月29日の朝8時半から11月2日正午まで)、出力100kW拡大にちなんで「100時間マラソンラジオ」と題した特別番組を開催。
      周波数変更直前から新周波数(1240kc)では鐘の音を鳴らしながら「このシグナルは1240kc・100 kW、ニッポン放送木更津送信所から送信しています。周波数をおあわせ下さい」という試験電波のアナウンス・音源が放送された。そして午前3時の時報と同時に「ニッポン放送です。ニッポン放送はただいまから周波数1240kc、出力100kWで放送します」というアナウンスが行われ、「第2の開局」と称して周波数変更と出力拡大が行われた。この当時のアナウンスは高岡尞一郎によるものである。
  • 1973年(昭和48年) - 『銀座音楽祭』開始(フジテレビ共催。歌手の新人賞の一つ)。
  • 1975年(昭和50年) - 視覚障害者のために音響装置付信号機その他を贈るべく、毎年12月24日から12月25日にかけて24時間放送しているチャリティー番組『ラジオ・チャリティー・ミュージックソン』を開始。
  • 1977年(昭和52年)10月1日 - 深夜放送『オールナイトニッポン』放送開始10周年。
  • 1978年(昭和53年)
    • 11月23日 - ITU(国際電気通信連合)の取り決めで、周波数が9kHzステップへ移行。それに伴い、午前5時をもって、周波数を1242kHzに変更(5:00 - 9:01は試験放送。『玉置宏の笑顔でこんにちは』(アシスタント:宮崎文子)がちょうど変更の時間を跨いだ。9:00からの1分間は玉置が喋り、NTTの時報を跨いで改めてオープニングを流した。当日は俵孝太郎が「FNNニュースレポート6:00」のカメラを回していた[40])。
    • 日付不明 - 堤義明(当時の「国土計画(現・プリンスホテル)」オーナー)よりプロ野球球団「横浜大洋ホエールズ(現:横浜DeNAベイスターズ)」運営会社の株式約30%を取得。
  • 1981年(昭和56年)12月 - 大型多目的公開スタジオ「ラジオハウス銀河」(第1スタジオを改装)完成。
  • 1982年(昭和57年)2月16日 - プリエンファシスを導入。
  • 1986年(昭和61年)4月1日 - フジサンケイグループ統一CI導入に伴い、ロゴ・マークを現在の「目玉マーク」に変更。
  • 1987年(昭和62年)10月1日 - 深夜放送『オールナイトニッポン』放送開始20周年。
  • 1991年(平成3年)10月 - 『オールナイトニッポン』25年目突入を記念して、中島みゆきタモリビートたけし笑福亭鶴光の各オールナイトニッポンが、一夜限りの復活放送特別番組を放送した。
  • 1992年(平成4年)
  • 1994年(平成6年)3月 - 国産初の全固体化大電力デジタル振幅変調方式の送信機(日本電気製 MBT-9050A)を導入。
  • 1996年(平成8年)12月2日 - 東京証券取引所第二部に株式を上場。
  • 1997年(平成9年)
    • 3月24日 - 本社が入居する糖業会館ビルの老朽化に伴う建て替え計画により、東京都港区台場フジテレビ本社ビルと俗称されるFCGビルへ移転する本社・スタジオ・主調整室はFCGビルのメディアタワーの22階から24階に設けられた。糖業会館ビルは、営業部門が残り、「ラジオハウス銀河」も台場に大型スタジオが未完工のため使用を続けた。
    • 10月1日 - 深夜放送『オールナイトニッポン』が放送開始30周年となり、記念して1998年3月まで過去のパーソナリティが登場する特別番組『オールナイトニッポンDX』を放送した。
  • 1998年(平成10年)
    • インターネット公式サイトを、フジサンケイグループのサイト内(www.fujisankei-g.co.jp/jolf/)に開設。
  • 1999年(平成11年)
    • 3月29日 - LF+Rがスタート。
    • 6月1日 - オールナイトニッポンのパーソナリティとして有名だった亀渕昭信が代表取締役社長に就任。現場からの叩き上げで社長になった非常に珍しい例。
    • 10月4日 - 公式サイトを現在のURL(1242.com, allnightnippon.com, jolf.co.jp, jolf.net)に移転。10月より一部番組でメール投稿の受付を開始。

2000年代

  • 2000年(平成12年)
  • 2001年(平成13年)
  • 2003年
    • 3月31日 - 新年度開始・「LF+R」ブランド廃止と同時に夜番組のサイト「allnightnippon.com」公式ウェブサイトをリニューアル。
    • 7月 - 村上ファンドがニッポン放送発行済み株式の7%を取得(以後2004年3月までに19%近くまで買い増し筆頭株主となる)。
    • 10月10日 - エフエム東京ジャパンエフエムネットワークと共同で地上デジタルラジオ実用化試験放送「Digital Radio 98 The Voice」を開始。1セグメント放送だけでなく3セグメント放送の試験放送も行う。
  • 2004年
    • 3月29日 - 新年度開始と同時に昼番組のサイト「1242.com」、夜番組のサイト「allnightnippon.com」、会社要覧・ラジオリビングのサイト「jolf.co.jp、jolf.net」の各全公式ウェブサイトをリニューアル。
    • 7月15日 - 開局50周年を記念した特別番組「ニッポン放送開局記念日スペシャル 笑顔が一番!あなたと一緒に50年」を放送。
    • 9月6日 - 有楽町の糖業会館・ニッポン放送本社ビル竣工。台場FCGビル(フジテレビ本社ビル)から7年半ぶりに有楽町に戻る。
  • 2005年
  • ここからの事象はニッポン放送の経営権問題も参照のこと。
    • 1月17日 - フジテレビジョン(現・フジ・メディア・ホールディングス)がニッポン放送発行済み株式の公開買付 (TOB) を発表(これにより両社の資本関係が逆転し、フジテレビの子会社になる予定だった)。
    • 2月8日 - インターネット関係会社ライブドア(現:LDH)が子会社のライブドア・パートナーズと合わせて株式の35%を取得、ライブドアグループが筆頭株主となる。
    • 2月10日 - フジテレビがニッポン放送株式TOBでの株式保有比率目標を「50%超」から「25%超」に引き下げ、買い付けの期限を3月2日まで延長すると発表。
    • 2月23日 - フジテレビに対し4720万株分の新株予約権を割り当てると発表。
    • 2月25日 - ライブドアがフジテレビを対象とした新株予約権発行を不服として東京地裁に発行差し止めの仮処分申請。
    • 3月8日 - フジテレビによるニッポン放送株式TOBが成立、同社発行済み株式総数(3280万株)の36.47%を取得したと発表。
    • 3月11日 - ライブドアの差止請求が認められ上記の新株予約権発行は無効に。ニッポン放送は東京高裁に対して即日抗告。
    • 3月23日 - 上記の新株予約権発行差し止めの仮処分を不服としたニッポン放送の東京高裁に対する抗告が棄却された。同社は新株予約権発行を断念。
    • 3月24日 - ニッポン放送はソフトバンク・インベストメント (SBI) に対して、ニッポン放送が現在所有するフジテレビ株を5年間の期限付きで貸し与えた。
    • 3月27日 - 1955年以来、50年間続いた長寿番組『新日鉄コンサート』が終了。
    • 4月18日 - ライブドアとフジテレビが和解、ライブドアグループが所有するニッポン放送株式全てをフジテレビに譲渡すると発表。フジテレビによる完全子会社化に目途が立つ。
    • 4月22日 - ライブドアが「ニッポン放送株式をフジテレビと“共同保有している”」とした「大量保有報告書」を関東財務局に提出。
    • 5月23日 - フジテレビがライブドア・パートナーズを買収し同社の商号を「LFホールディングス」(2006年4月に存在した「ニッポン放送ホールディングス」とは別の会社で、2005年7月12日にフジテレビと合併)に変更、フジテレビ保有のニッポン放送株式が合わせて68.87%となる。フジテレビによるニッポン放送の子会社化を円滑に進めるため、産業活力再生特別措置法の適用認定を申請。
    • 5月24日 - ニッポン放送株式を東京証券取引所が監理ポストに割り当てる。
    • 5月25日 - ニッポン放送が自社株式のTOBを開始。
    • 6月10日 - 総務省が産業活力再生特別措置法の適用を認定。
    • 6月16日 - ニッポン放送による自社株式のTOBが完了。ライブドアが保有する株式の大半を含む964万株を取得。これに伴いライブドアは主要株主から外れる。
    • 6月22日 - フジテレビの深夜ドラマ枠『ディビジョン1』で、ニッポン放送(主にオールナイトニッポンの制作現場)を舞台としたドラマ『1242kHz こちらニッポン放送』放送開始(全4回)。22日深夜(23日未明)放送の『松浦亜弥のオールナイトニッポン』で松浦がこのドラマの模様を解説。
    • 6月24日 - 磯原裕専務が社長に就任、亀渕昭信社長は退任し相談役に。
    • 6月28日 - ニッポン放送株式が東京証券取引所の整理ポストに移行。
    • 6月30日 - SBIに貸し出されていたフジテレビ株式がニッポン放送に返却される。これによりニッポン放送がフジテレビの筆頭株主に復活。
    • 7月28日 - ニッポン放送株式が東京証券取引所の上場廃止。
    • 9月1日 - フジテレビとの間で株式交換を実施、フジテレビによるニッポン放送の完全子会社化完了。
    • 10月3日 - 「ニッポン放送Podcasting STATION」を開設、ポッドキャスティングによるインターネットラジオ配信を開始。
    • 12月25日 - フジテレビ系列にて「松任谷由実のオールナイトニッポンTV」が放送。
  • 2006年
    • 1月19日 - 総務省がニッポン放送のラジオ事業部門の会社分割に伴う免許承継を認可。
    • 3月31日 - BSフジの超短波放送チャンネル撤退に伴い「LFX488」の放送を終了し、4月1日付けでインターネットラジオ「LFX BB」と統合してステーション名を「LFX mudigi」に改称。
    • 4月1日(休日につき、登記は4月3日に実施)
      • (旧)「株式会社ニッポン放送」保有の資産をフジテレビに吸収させるため会社分割を実施、社名を「株式会社ニッポン放送ホールディングス」に商号変更すると共に、中波放送局免許及び中波ラジオ放送事業を、新たに設立した(新)「株式会社ニッポン放送」に承継。ロゴマークも新会社がそのまま承継した。
      • 「ニッポン放送ホールディングス」をフジテレビが吸収合併。これにより、フジテレビは(旧)ニッポン放送が保有していたフジテレビ株式(20.80%)とニッポン放送子会社(ポニーキャニオンなど)株式を取得し、ニッポン放送保有のフジテレビ株式がなくなるとともに、ニッポン放送の子会社がフジテレビの直接子会社となりフジテレビが事業持株会社化した。
      • アナウンサー11人を含めた、全社員の約2割の47人を除いた全ての社員が事実上はニッポン放送に残留のため、(新)「ニッポン放送」に転籍し、47人はニッポン放送ホールディングスのフジテレビへの合併により事実上のフジテレビへの転籍となり、フジテレビの社員になった[41][42]
    • 9月30日 - 4月の会社再編でフジテレビの社員になっていた元ニッポン放送アナウンサー全てが番組から降板、もしくは番組終了する。
    • 10月1日 - 地上デジタルラジオ実用化試験放送のチャンネルが、9501チャンネル(愛称mudigi)に移動し、1セグメント放送のみに変更する。
  • 2007年
    • 3月中旬 - Suono Dolce専用サイト suono.jp を開設する。
    • 4月2日 - LFX mudigiを地上デジタルラジオ実用化試験放送及びインターネット放送を行うデジタルステーションSuono Dolceとして刷新する。地上デジタルラジオのチャンネル名をD-JOLFに変更し、サブチャンネルのJOLF+を開始する。
    • 10月1日 - 深夜放送『オールナイトニッポン』放送開始40周年となる。
  • 2008年

2010年代




注釈

  1. ^ 設立日に株式会社ニッポン放送ホールディングス(旧ニッポン放送、現在はフジ・メディア・ホールディングスに吸収合併)より放送免許を継承。会社分割(フジテレビの完全子会社となる手続)により、現在の法人を設立
  2. ^ この略称は後に長野放送(フジテレビの系列局)が使用するようになった。長野放送の「S」は「Systems」(ニッポン放送は単数形、長野放送は複数形)。
  3. ^ 当時の日本を代表する企業・金融機関と、中京・関西地区を地盤とする企業が出資。
  4. ^ 文化放送の略称「QR」はニッポン放送同様、文化放送のコールサイン(JOQR)の下2文字である。
  5. ^ 2017年8月現在、『垣花正 あなたとハッピー!』の「ようこそ有楽町レコード室へ」の冒頭ナレーションでは、23万5千枚と称している。
  6. ^ 2014年4月1日開始。radiko公式サイトのプレミアム会員登録(有料)を行う事で、前述の通常配信対象地域である関東1都6県外の日本国内でもradikoを利用した聴取を可能にするもの。
  7. ^ これまではジャニーズ事務所側(高橋優以外は同事務所所属)からエリアフリー配信許諾が下りておらず、1都6県外での聴取を遮断、休止していた。
  8. ^ これまでナイターシーズン中、『ニッポン放送ショウアップナイター』が放送される他の曜日は試合終了まで放送されるが、土曜日に限り編成の影響で22:30で打ち切られた。
  9. ^ ジャニーズ事務所所属者出演番組はニッポン放送を含む各局ともに配信が休止された。各番組にゲスト出演する場合、出演部分及びその前後の配信を休止していた例が多いが、ニッポン放送の場合はそのまま配信された(後述の『ミュージックソン』に絡んで三宅健と坂本昌行が出演したことがある)。2015年度の『ラジオ・チャリティー・ミュージックソン』は同事務所所属のV6が担当したが、長時間編成となることとチャリティー番組であることを考慮して特例配信された。
  10. ^ 歳時記的な話題と音楽をお送りする生放送
  11. ^ これらのサテライトスタジオは、1980年代には全て姿を消している[38]
  12. ^ 旧 糖業会館ビル時代から入居。
  13. ^ 東京都千代田区外神田1-16-9 朝風二号館ビル1階 左側
  14. ^ 2015年12月6日までは山本剛士
  15. ^ アナウンスに関してはワイドFM開始時に墨田放送局が追加されたのを除けば変更はなされていない。アナウンスの最後は「JOLF JOLF お聴きの放送は皆さまのニッポン放送です。」というアナウンスである。
  16. ^ アナウンスに関しては技術情報の最後が「お送りします」ではなく「お送りしています」になっている以外は同じ。
  17. ^ 月-金曜深夜の『オールナイトニッポン0(ZERO)』が120分で5:00起点だった時期、後にチェックはせず、時報まではCMとジングルを流すのみ。朝一番の番組が『小倉淳の早起きGoodDay!』だった時代は、4:29.47から那須の「JOLF こちらはニッポン放送」という多く流されているパターンのものや「ニッポン放送 55 & Goes on!」や「情報タップリ!! オモシロ万博」と歌うものジングル、スペシャルウィーク期間中は番組宣伝ミニスポットだったりしたを挿入していた。かつて土曜の起点が4:30だった時代にも特に流されることはなく、『オールナイトニッポンR』からはステブレレスで『ラジオアーカイブ 発掘!ラジオ天国』へとつないでいた(ラ・テ欄上は前日深夜扱いだったが、ニッポン放送の編成上では土曜起点の番組)
  18. ^ 2011年以降の8月の30分繰り上げ編成の時も同様に行われていた。
  19. ^ かつて使用した「Orinoco Flow」「Caribbean Blue」「Book of Days」「Anywhere Is」が用いられた時もある。[1]
  20. ^ 一例では木村カエラが使用された年もある。[2]
  21. ^ 飯田、新行、吉田、箱崎は「アナウンサー」を付与し、呼称している
  22. ^ 2018年11月17日、高嶋ひでたけが自身の番組ニュース原稿を土曜担当だった勝山に確認済[出典無効]
  23. ^ 2017年12月にて定年後、嘱託にて再契約。2018年8月9日、台風情報の電話レポートにて出演[出典無効]
  24. ^ 東京都内の情報は東京センター(警視庁交通管制センター内にあるため、呼びかけでは「警視庁」と呼ばれる)、「首都高速ルート情報」(旧「首都高速MEX-i情報」)は首都高速センター(呼びかけでは「首都高」と呼ばれる)、夜間・早朝・土 日曜日・祝日と東日本地域全体の情報は九段センター(呼びかけでは「九段センター」と呼ばれる)が担当
  25. ^ 1989年4月に現在まで25年以上にわたり続く平日昼「文夫と明子のラジオビバリー昼ズ」を立ち上げた初代スタッフの一人で、月曜日などを担当。
  26. ^ 1992年2月当時「鶴光の噂のゴールデンアワー」月曜日などを担当。同月放送の日本テレビDAISUKI!」でも顔と名前が出ている。
  27. ^ ex:『オールナイトニッポンR』パーソナリティのスフィア各メンバーや『オールナイトニッポン火曜日』の星野源は「いちれいれいのはちよんさんきゅう」と読む。『オールナイトニッポン月イチ』担当の中島みゆきは「いちぜろぜろのはちよんさんきゅう」と読む(加えて「サンキュー」とかけた独特の抑揚で読む)。
  28. ^ 中波放送は波長が長いため高さ110m前後の大規模な送信アンテナ、そしてラジアルアース確保のために半径150m程度の広大な土地が必要となることから川沿いに設置されることが多く、河川の氾濫で送信所が停止した際に旧送信所を利用した足立予備送信所で代替するには小出力(1kW)であり、住宅密集地にあるため増力も困難。
  29. ^ 「あっけらkan-no 菅野美穂」に似ているが、その番組は1995年から放送していたもの。
  30. ^ イメージキャラクターを設けず、ニッポン放送の各番組のパーソナリティがコールした。
  31. ^ 2000年のキャッチコピーにタイトルが似ているが、リメイクである。
  32. ^ 上柳が2008年3月21日のNHKラジオの特番の発言・ニッポン放送デジタルタイムテーブル 2008年9月号 より
  33. ^ フジテレビを中心とするFNSのキャッチコピーと同様のもの。
  34. ^ 設立時はニッポン放送・文化放送の出資により設立され、その後文化放送が出資比率を下げたため長らくニッポン放送の子会社であったが、資本関係のねじれの是正に伴い旧ニッポン放送を吸収合併して親会社となり、さらに旧フジテレビジョンの持株会社化に伴い新しくフジテレビジョンが設立された。このため現在のフジテレビジョンは兄弟会社になる。

出典

  1. ^ a b フジサンケイグループ一覧 フジサンケイグループ[リンク切れ]
  2. ^ 境政郎『テレビショッピング事始め』扶桑社、2008年、第1部 フジサンケイグループの形成とリビング路線 「ニッポン放送の生い立ち」。ISBN 978-4-594-05565-3
  3. ^ 東京地方裁判所判決 1990年8月31日 、昭和57(ワ)11358、『「ラジオ日本」対「ニッポン放送」事件』。 事件名は、「判例時報 No.1358」判例時報社、1990年11月 より
  4. ^ フィクションではあるが、ニッポン放送を舞台とした田原俊彦主演のドラマ「ラジオびんびん物語」で、主人公が接待のため予約した船宿が誤って日本テレビに確認電話を入れ、いたずら予約と勘違いしてキャンセルしてしまったエピソードがある。
  5. ^ 『SD別冊29号「フジテレビ本社ビルの記録 高度情報化社会の大規模複合建築の原点を求めて」』 月刊SD編集部、鹿島出版会、東京、1996年。
  6. ^ 福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル・魂のラジオ 2012年7月2日「福山雅治の棚つかnight☆
  7. ^ 清水克彦『ラジオ記者、走る』新潮新書、p31。
  8. ^ 花輪如一『ラジオの教科書』データハウスより。
  9. ^ ニッポン放送、労組結成へ・ライブドア対抗鮮明に(2005/3/16 日本経済新聞 朝刊)
  10. ^ ニッポン放送に労働組合が誕生・雇用維持に備え(2005/9/13 日本経済新聞 朝刊)
  11. ^ テリー伊藤のってけラジオ のってけ楽屋通信 2002年11月15日「今日のお題は「ストップウォッチ」
  12. ^ EXILE NESMITHのオールナイトニッポン 2012年1月「掃除機の使い方
  13. ^ a b c d 日経BPクリーンテック研究所 金子憲治「メガソーラー探訪 120mのアンテナ下に設置した木更津のメガソーラー」『日経テクノロジーオンライン』、日経BP、2017年4月25日
  14. ^ a b c d 高橋琢二「ニッポン放送中波大電力送信所」『テレビジョン 30巻6号』テレビジョン学会、1976年
  15. ^ 電気興業株式会社 傍島幸司「特集アンテナ技術 中短波放送用アンテナ」『映像情報メディア学会誌Vol.66, No.12』、映像情報メディア学会、2012年
  16. ^ ニッポン放送が太陽光発電導入 木更津、来年8月稼働へ SankeiBiz (2012年10月22日)
  17. ^ 「ニッポン放送木更津太陽光発電所」の竣工について
  18. ^ 総務省 無線局免許状等情報
  19. ^ 総務省 電波利用ホームページ 無線局免許状等情報
  20. ^ a b AMラジオ3局にFM補完中継局の予備免許。FM放送が可能に、AV Watch、2014年9月2日
  21. ^ a b 関東広域AMラジオ3社のFM補完中継局に予備免許、総務省関東総合通信局、2014年9月2日
  22. ^ a b c d 対応ラジオやエリアは? 関東広域AM3社がFM補完放送を説明、AV Watch、2014年9月3日
  23. ^ AMラジオをFM波で聴ける「FM補完放送」、ニッポン放送など3局が今秋~今冬に本放送開始、Phile-web、2015年1月14日
  24. ^ a b c “在京AM3局の「ワイドFM」12月開始予定 TBS、文化放送、ニッポン放送”. 産経新聞. (2015年9月8日). https://www.sankei.com/entertainments/news/150908/ent1509080008-n1.html 
  25. ^ a b 在京ラジオ3局 ワイドFMは12月7日開始、スポーツニッポン、2015年11月17日
  26. ^ HappyFM93 ワイドFM FM補完放送 ニッポン放送
  27. ^ 「ニッポン放送 HAPPY FM 93 の日」の記念日登録証授与式が、ニッポン放送の番組で生放送中に行われました。”. 一般社団法人日本記念日協会 (2015年10月4日). 2015年12月21日閲覧。
  28. ^ TIME TABLE 2014 6〜7 ニッポン放送
  29. ^ [3] J:COMのニュースリリース
  30. ^ 過去1週間分のラジオが聴ける!radikoタイムフリー機能スタート!
  31. ^ nabeanaのツイート(1049063102178676736)
  32. ^ 総務省 電波利用ホームページ”. 総務省. 2015年10月20日閲覧。
  33. ^ 日本民間放送連盟 『日本放送年鑑'78』 洋文社、1978年12月、157頁。
  34. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑'92』 コーケン出版、1992年11月、227頁。
  35. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑2003』 コーケン出版、2003年11月、233-234頁。
  36. ^ a b 『民間放送十年史』(日本民間放送連盟・1961年12月1日発行)392頁第2部各社史録の「ニッポン放送 年表」。
  37. ^ 1310kcは前年8月まで文化放送が使用していた。
  38. ^ a b 月刊ラジオパラダイス 1988年4月号 ラジパラレトロ写真館「第3回・僕らの知らないニッポン放送編」p.22
  39. ^ 出典:『民間放送十年史』第2部・各社史録388頁「ニッポン放送」の項。これに当時の送信所の住所の記載がある。
  40. ^ 参考:国内中波局周波数変更 ニッポン放送 JOLF 1242kHz - YouTube
  41. ^ ニッポン放送、グループ再編で社員50人をフジに転籍 日本経済新聞 2006年1月10日付
  42. ^ 社員の2割をフジに転籍 ニッポン放送 共同通信社 2006年1月10日18:52 配信分
  43. ^ 『民放ラジオ局13社、3月から番組ネット配信』 - 読売新聞 2010年2月13日
  44. ^ 『在京・在阪の民放13局が3月からネット配信解禁へ』 - CNET Japan 2010年2月15日
  45. ^ オールナイトニッポンシリーズも含む。
  46. ^ アルコールを取り扱うテーマだったため、一部の番組は対象外。3月4日の『AKB48のオールナイトニッポン』ではその日に出演したメンバー全員が成人に達していた。
  47. ^ 新会社radikoを12月1日に設立、IPサイマルラジオ放送が本格始動 - 朝日新聞 2010年11月25日
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