ナゴヤドーム プロ野球に関する出来事

ナゴヤドーム

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/01/04 03:02 UTC 版)

プロ野球に関する出来事

略歴

  • 1997年3月17日、初のオープン戦(対オリックス・ブルーウェーブ)が開催され、この試合が郭源治引退試合となり豊山町出身のイチローをセンターフライに打ち取った。また同試合で大豊泰昭が2回裏に佐藤義則からソロ本塁打(対外試合における同球場初の本塁打)を打った。試合は1対1の引き分け。
  • 1997年4月4日、最初のプロ野球公式戦(対横浜ベイスターズ)が開催され、1回裏に立浪和義盛田幸妃から球団史上初の開幕戦初回先頭打者本塁打=同球場第1号本塁打を打った。(なお同試合ではアロンゾ・パウエルも3回裏に同じく盛田からソロ本塁打=同球場第2号(外国人選手としては第1号)本塁打を打っている。)山本昌が勝利投手となり、宣銅烈にセーブが記録された。この年、両投手はそれぞれ最多勝セーブ王になっている。
  • 1997年5月8日、中日対阪神戦において、スタンドの6カ所に雨漏りが発生[32]
  • 1997年7月26日、中日対巨人戦が台風による交通機関の乱れを考慮して中止となった[33]。ナゴヤドーム開場以来、初の開催中止であった。
  • 1998年3月29日、オリックス主催による対中日のオープン戦が開催された。ナゴヤドームで中日がビジターチーム扱いとなった唯一の事例。
  • 1998年5月12日、オリックス・ブルーウェーブ対千葉ロッテマリーンズ戦で、ロッテの攻撃中にフリオ・フランコがスイングしたバットが客席に飛び込み、顔面に直撃を受けた観客が負傷する事故が起きた。その前年には中日のアロンゾ・パウエルの折れたバットが客席に飛び込んだことがあったが、幸いにして怪我人は出ていなかった。
  • 1999年9月30日、中日のセ・リーグ優勝決定の試合(神宮球場)、2004年9月30日の神宮球場の試合(この日は敗れて優勝せず)、2006年10月10日のセ・リーグ優勝決定の試合(東京ドーム)ではビジターでの試合だったため、ナゴヤドームでパブリックビューイングが実施された。1999年当時は入場料や整理券などが不要で、スタンドは超満員となる。優勝決定後はスタンドから観衆がグラウンドになだれ込み大混乱を起こした。こうした経緯から、2004年・2006年のパブリックビューイング開催時は「公式戦のチケットに添付する整理券が必要」などの対策を施すようになった。
  • 1999年の日本シリーズ福岡ダイエーホークス(現・福岡ソフトバンクホークス)がここで優勝を決め、王貞治監督が胴上げされた。王監督はナゴヤドームで開場以来、レギュラーシーズン及びポストシーズンを通じて初の胴上げを経験した監督となった。
  • 2000年9月12日東海豪雨でドーム内が浸水し、中日対広島戦の開催が中止となった[33]。この前日の9月11日平成12年台風第14号と秋雨前線による影響で大気の状態が不安定となり、名古屋市内で1時間93㎜という1891年の統計開始以来最高となる猛烈な集中豪雨が発生し、ドームが水没した。このため復旧に時間を要するとして11日のうちに試合の中止を決定したものである[34]。またグラウンドや選手・関係者向けの地下駐車場も冠水し岩瀬仁紀キャデラック、地上に止めてあった種田仁BMW神野純一日産・スカイラインGT-Rが水没した。
  • 2001年8月19日、中日対ヤクルト戦の5回裏に中日の川上憲伸が打った本塁打が、ナゴヤドームで投手が打った初めての本塁打となった[35]
  • 2004年6月8日、中日対巨人戦では試合開始直前に停電となり、照明復旧まで時間がかかるために試合開始が15分遅れた。当初、原因は名古屋市北区にある変電所への落雷とされていたが、実際は特別高圧線カラスが接触・感電したためであった。
  • 2004年9月18日~19日、プロ野球ストライキのため中日対巨人戦が2試合とも中止となる[33]
  • 2004年10月1日、中日がセ・リーグ優勝をナゴヤドームで決め、落合博満監督が胴上げされた[36]。落合監督は、ドーム開場以来初めて胴上げされた中日の監督となった。
  • 2004年度から2011年度まで、東海地区の読売ジャイアンツの応援団が活動を自粛、巨人側はトランペット・笛・太鼓による応援ができず、有志が手拍子とメガホンのみで応援をまとめていた。(但し、2010年のクライマックスシリーズにおいては応援団が出入りし、トランペット等で応援を行っていた。)
  • 2005年8月16日、中日対巨人戦の8回の巨人の攻撃中に春日井市にある変電所への落雷により瞬間電圧低下で照明の50%が消灯。復旧まで38分間中断した[37]。中断の間中日のマスコットのドアラがグラウンドで飛んだり跳ねたりバク転したりというパフォーマンスを行なっていた。この日地上波での中継は21時24分まで延長枠が設けられていたが、試合再開を待たず定時(20時54分)で中継を終了している。
  • 2006年9月16日、中日の山本昌が対阪神戦でナゴヤドーム初のノーヒットノーランを達成した。しかし、この試合の終了後に怒った阪神ファンがレフトスタンド付近の防煙垂壁を破壊している。
  • 2006年10月15日、プロ野球生活24年目の川相昌弘引退試合となったが、自身の持つ犠打世界記録を更新する通算533個目の犠牲バントを成功させた[38]
  • 2007年10月30日日本シリーズ第3戦、1回裏の中日の攻撃中、後述する「ライブビジョン」に不具合が発生し、一時ビジョンそのものを消灯して試合を続行した(なお、ネット裏のサブボードは正常に作動)。その後簡易表示化するなど復旧に努めた結果、5回ごろにはビジョンの機能全ての復旧が完了した。原因はビジョンを操作するAV調整室からのデジタル信号が何らかの理由で受信側(ビジョンの制御装置)で受信できなかったことによるものと発表された。
  • 2007年11月2日、日本シリーズ第5戦で中日が日本ハムに勝利し、1954年以来53年ぶりの日本一となった。(2007年日本シリーズにおける完全試合目前の継投の項も参照のこと。)
  • 2008年3月29日楽天とのオープン戦で満員御礼。観客は38,021人。試合結果は5-3で楽天が勝利した。
  • 2008年4月6日、中日対ヤクルト3回戦で中日の中村紀洋が放った本塁打がナゴヤドーム通算1000号本塁打となった[39]
  • 2010年1月6日立浪和義の功績を称え球団公式ファンクラブとしての初の主催行事「立浪選手に感謝する会」が行われた。
  • 2010年2月27日ロッテとのオープン戦(ナゴヤドームでの同年最初のオープン戦)は球団史上7人目(郭以来)の引退記念試合(試合名称・立浪和義引退試合)を兼ねて行われた。
  • 2010年7月11日、中日対巨人12回戦[40]の試合開始前に開催された「スピードボールコンテスト」で、当時三重中京大学2年生の則本昂大(19歳)が[41]、中日の応援ユニフォーム[注 42]を着用して参加し、開場以来史上最速となる球速143km/hを記録[40]。「スピードガンコンテスト」には、当時中日の選手だった岩瀬仁紀愛知大学時代に参加したことがあり、則本はそれを聞いて参加を決意したという[40]
  • 2010年11月6日日本シリーズの第6戦(対ロッテ)は2-2の同点で延長戦に突入した。ところが同点のまま15回裏に入り、23:53に引き分けで終了した。なお、日本シリーズでの引き分けは1986年以来24年ぶりの出来事で、日付が変わる直前まで続いた日本シリーズも史上初となった。
  • 2012年4月17日、中日 - 巨人戦で8年間活動の自粛を余儀なくされていた巨人の私設応援団の自粛が解かれた[注 43]
  • 2014年8月13日、中日対DeNA戦の1回裏に中日の先頭打者・大島洋平が放った外野フライを追いかけたDeNAの左翼手筒香嘉智中堅手梶谷隆幸が激突し、筒香は頭から地面に叩き付けられたために起き上がれず、その場で診察した医師の判断により、グラウンド内に救急車が直接乗り入れて病院へ搬送された。救急車は左翼フェンスの一部の扉を開放して出入りした[42]
  • 2017年6月3日、中日対楽天のセ・パ交流戦の4回裏に中日の荒木雅博が楽天の美馬学投手から右前安打を放ち、 史上48人目(中日の生え抜き選手では4人目)となる通算2000本安打を達成した[43]
  • 2017年8月30日、中日対DeNA戦の7回裏に中日の高橋周平がDeNAのエドウィン・エスコバー投手から左翼線にナゴヤドーム開場以来初となるランニング本塁打を放った[44]
  • 2018年7月6日、当日予定の中日対東京ヤクルトスワローズ12回戦が降り続いた大雨の影響でヤクルト側の用具の到着が大幅に遅れたため、開催の目途が立たなくなり中止となった。ナゴヤドームでのプロ野球公式戦中止は上記の1997年7月、2000年9月と選手会のストにより開催されなかった2004年9月18日19日の中日対巨人戦以来4度目であった。なお、用具の配達遅延により中止となったのも1979年7月13日の日本ハム対南海戦(後楽園)以来、39年ぶりであった[33]
  • 2018年9月30日、台風24号接近のため、中日対阪神戦が中止となった。ナゴヤドームで年間2試合が中止になったのは2004年の選手会のスト以来で、気象に関する要因では初めてである。なお、振替試合はクライマックスシリーズ1stステージ第1戦と同日の10月13日に開催された。クライマックスシリーズ中にシーズン消化試合を行うのは初めて。
  • 2020年9月9日、読売ジャイアンツの坂本勇人がナゴヤドーム史上初の1試合3本塁打を記録[45]
  • 2022年3月30日、中日対DeNA2回戦の4回裏に中日の鵜飼航丞が放った本塁打がバンテリンドーム通算2000号本塁打となった[39]
  • 2022年7月22日 - 24日、3日間開催予定だった中日対巨人が、巨人の選手・コーチ・チームスタッフの計67人[注 44]新型コロナウイルス感染症の陽性判定を受け、チーム編成が困難と判断されたため、全戦延期となった[46][47]

エピソード

阪神タイガースがこの球場での敗戦率が極めて高いことでも知られる。1997年の開場以来、2022年の時点で勝ち越しは5度、負け越しは19度記録している[48]


注釈

  1. ^ 2017年シーズンより。2016年までの呼称は「ライブビジョン」。
  2. ^ 先述の「106ビジョン」の呼称の由来となっている。なお、呼称に含まれる「106」は「ドーム」との語呂合わせでもある。
  3. ^ ただし2代目のものとは異なり、塁間には施されていない。
  4. ^ 2020年シーズンにも前年より固いマウンドにリニューアルされることが検討されていたが、中日の各投手に2019・2020年それぞれのマウンドの感触を確かめさせた結果、2019年のマウンドの方が評判が良かったため、2020年のリニューアルは見送られることになった。
  5. ^ 例えばガールズシリーズではピンク色に、ブルーサマーシリーズでは水色にそれぞれアレンジされている。
  6. ^ 素材変更直後の2016年3月5日の中日対東京ヤクルトのオープン戦では7回表に東京ヤクルトの森岡良介が中日のドリュー・ネイラーから右中間に放った打球が、2021年9月23日の中日対阪神20回戦では9回裏に福留孝介が左中間に放った打球[10]が、いずれも外野フェンスの扉部分に挟まってエンタイトルツーベースと判定される珍事が発生している。
  7. ^ 2020年のリニューアル前までは下段後列と同じく薄い緑色。
  8. ^ 2020年よりNTTドコモとのネーミングライツ契約。
  9. ^ 達川光男については、中日及びソフトバンクのコーチを辞任して以降、ナゴヤドーム開催試合におけるテレビ新広島の別制作分に出演した実績がない(東海テレビ及び関西テレビ制作分に出演したことはある)。
  10. ^ スタジオに放送席風のセットを組んで実況と解説が顔出ししたことがある。
  11. ^ 田尾は中日OBでもあるため、東海テレビ制作分にも出演したことがある。また片岡は、2022年から同級生の立浪和義が監督となった中日のコーチに就任している。
  12. ^ 同番組は2019年4月から放送時間を1時間繰り下げ、18:30開始となった。
  13. ^ 2017年後半から、テレビ新広島は原則として別制作となっている。
  14. ^ 1999年から2013年までは回転式だったが、2014年オープン戦からは液晶式に改められ、広告スペースが回転式時代より大きくなり、下部中央のトヨタのロゴマークは小さくなった。
  15. ^ 広告表記は、当初は「東建」だったが、現在は「東建コーポレーション」となっている。
  16. ^ 但し同じバックネット下のフェンス広告の並びにある同社の広告は、テレビ中継でもあまり映らない事等もあってか自粛はされていない。
  17. ^ これまでの最高は中日時代のトニ・ブランコ2009年4月19日の対巨人戦で高橋尚成から放った左越2ラン。打球は左翼ポール際の5階席まで到達した。
  18. ^ 2010年日本シリーズ第7戦の際、ロッテ優勝確定の瞬間に使用された
  19. ^ ただし純粋な民間企業としては初めてである。
  20. ^ 2011年現在、他球場で主流になりつつある「ストラックアウト!」などという声を加えたジングルは一部を除いて採用されていない。
  21. ^ 当日の担当アナは試合前のホームラン賞のスポンサーなどが発表される時間帯の最後に紹介される
  22. ^ 他には、札幌ドーム東京ドーム大阪ドーム福岡ドームを指す。
  23. ^ ナゴヤ球場時代には日米野球で巨人単独チーム(または巨人・中日連合軍)のホームゲーム扱いでの対MLB球団(またはMLBオールスター)との対戦の実施はあるが、主催は読売新聞社または毎日新聞社であった。
  24. ^ Xリーグのチームは関東もしくは関西のチームがほとんどであり、2009年から分離したものの東海学生リーグは長らく関西学生リーグの2部相当であった。
  25. ^ アニメ・ゲーム関係の歌手や声優が当球場でコンサートを行う初めてのケースとなる。野球場でアニメ・ゲーム関係の歌手や声優がコンサートを開催する場合、水樹奈々が初めて開催し、その後に他のアーティストが続くことが通例となっていたが、当球場はそれが当てはまらないケースとなる。(水樹も当球場で2020年の開催を予定していたが、新型コロナウイルスの流行に伴い中止となっている。)
  26. ^ ARASHI Anniversary Tour 5×10』と『ARASHI 10-11 TOUR "Scene"〜君と僕の見ている風景〜』の2つのツアーで公演。
  27. ^ ARASHI LIVE TOUR Popcorn』と『ARASHI Live Tour 2013 "LOVE"』の2つのツアーで公演。
  28. ^ 「第10回記念AKB48世界選抜総選挙」の開票イベントとして開催。参加グループは、AKB48、SKE48、NMB48HKT48STU48TPE48BNK48
  29. ^ 2020年にも開催が予定されていたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止となっている[29]
  30. ^ a b EXILE TRIBEとしてのライブ開催。
  31. ^ HiGH&LOWとしてのライブ開催。
  32. ^ 2010年にも開催予定であったが、自身の病気療養により全国ツアーが開催中止となった。
  33. ^ ドームのこけら落しとなる公演
  34. ^ MR.CHILDREN TOUR POPSAURUS 2012』と『Mr.Children[(an imitation) blood orange]Tour』の2つのツアーで公演。
  35. ^ 国外アーティスト初の4大ドームツアーの一環で開催された
  36. ^ ビリー・ジョエルとのジョイント・コンサート
  37. ^ 2014年にも開催予定であったが、自身の病気療養と夫(マネージャー)の看病によりジャパンツアーが開催中止となった
  38. ^ 国外アーティスト初の6大ドームツアーの一環で開催された
  39. ^ エルトン・ジョンとのジョイント・コンサート
  40. ^ 国外アーティスト初の5大ドームツアーの一環で開催された
  41. ^ ドーム落成を記念したガラコンサート
  42. ^ この時、則本が着用していたユニフォームの胸マークは「CDRAGONS」(2004年 - 2011年のホーム用と同じ)だが、青地に白縁取りの青文字[40]であり、試合で着用されていたもの(ホーム用は白地に青文字で「CDRAGONS」、ビジター用は青地に白文字で「CHUNICHI」)とはデザインが異なる。
  43. ^ ただし、東海地区に新たな私設応援団は存在せず、当面はフランチャイズで東京本部の私設応援団と大阪市の私設応援団、広島市を拠点に活動の『GLOVE HIROSHIMA』、福岡市を拠点に活動する『GLOVE 九州』、更に札幌市を拠点に活動する『東京読売巨人軍応援団札幌』がそれぞれ先導によって応援が再開される。
  44. ^ うち支配下登録選手は34人(いずれも7月21日夜現在)。

出典

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