ドルアーガの塔 登場キャラクター

ドルアーガの塔

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/09/10 03:21 UTC 版)

登場キャラクター

味方キャラクター

ギル / プリンス・ギルガメス(GIL / PRINCE-GILGAMESH)
本作の主人公。アヌ神から与えられた勇気を力に変える黄金の鎧を身にまとい、ドルアーガが操る様々なモンスターと戦いながら塔の最上階を目指す。名前の由来は古代メソポタミア叙事詩の主人公ギルガメッシュから[1]
カイ(KI)
イシターに仕える王国の巫女でギルの恋人。最上階で石に変えられている。名前の由来はメソポタミアの地母神から[1]
イシター(ISHTAR)
最上階で出現する女神の幻影。名前の由来はメソポタミアの性愛と戦の神イシュタルから[1]

敵キャラクター

スライム系(SLIME)

ゼリー状のモンスター。止まっている時に剣で刺せば一撃で倒せるが、接触するとギルの体力値に関わらずミスとなる。

また、本作のスライムは移動中に攻撃判定を持ったままやられ判定が消える時間、つまり無敵攻撃が存在するため、ギルがどれほど強化されていても攻撃のタイミングが悪いと一方的に負ける。更に、上級のものになると活発に動き回り、様々な呪文を使う。そのため、他のモンスターと戦っている最中にスライムが接近してくると大きな脅威となる。

グリーンスライム(GREEN SLIME)
1階から出現。動きは一番遅く、呪文も放たない。
ブラックスライム(BLACK SLIME)
呪文は放たないが、グリーンスライムより動きが活発。
レッドスライム(RED SLIME)
動きはグリーンスライムと同程度だが、壁に当たると消える白色の呪文を放つ。
ブルースライム(BLUE SLIME)
性格はレッドスライムと同様だが、壁を壊す力のある青色の呪文を放つ。
ダークグリーンスライム(DARKGREEN SLIME)
さらに活発に動く上、壁を貫通する緑色の呪文を放つ。呪文攻撃の面では全スライム中最強で、特に画面外から呪文を放って来る場合は危険。
ダークイエロースライム(DARKYELLOW SLIME)
白・青・緑およびファイヤーエレメントに変化する赤い呪文をランダムに放つ。動きもスライム系中、最も活発で放つ呪文が一定でないため、呪文攻撃はダークグリーンスライムほど安定しないが、近くに居る場合は体当たりの攻撃が脅威となる。
名前 呪文 点数 出現フロア 備考
グリーンスライム 30 1 2 3 5 11 15 22 43 太字はアイテム出現条件に関与するフロア(以下同様 )
ブラックスライム 50 2 4 8 12 18 29 43
レッドスライム 60 7 10 14 19 25 33 43 51
ブルースライム 40 13 17 23 31 39 43 50
ダークグリーンスライム 70 28 32 35 43 48 52
ダークイエロースライム すべて 90 43 46 54

ナイト系(KNIGHT)

ドルアーガの魔力により作られた騎士[注釈 14]。フロアを常に歩き回り立ち止まることはない。固有の体力値を持ち、ギルが剣を出して移動している状態(足踏み状態も可)で数回交差しなければ倒せない。交差中はギルもダメージを受ける。ギルが剣を出していても立ち止まった状態でナイトと交差すると、大ダメージを受けた後やられてしまう。同時に固有のリカバリーポイントを持っており、倒すことによってギルの体力値がその分回復する。リカバリーポイントはギルが持っている剣により異なるが、初期装備およびホワイトソード(5階の剣)では倒した敵の最大体力値とおおむね同値、ドラゴンスレイヤー(18階)やエクスカリバー(45階)ではその半分程度となる。

ブルーナイト(BLUE KNIGHT)
青いナイトで最も弱く、初期装備のギルでも倒せる。
ブラックナイト(BLACK KNIGHT)
黒いナイトで赤い剣を持つ。ブルーナイトよりやや強く、初期装備のギルとほぼ互角。「闇から作られた暗黒の騎士」という設定があり、本編以外のシリーズでも特別な役目を担わされることがある。
ミラーナイト(MIRROR KNIGHT)
銀色のナイト。鏡に写ったギルの姿から作られたものという設定があり、「ミラー」の名はこれに由来する。耐久力はブラックナイト並みだが、ギルと同じ速度で移動する(ジェットブーツを取得していると素早く動き、取得しない状態で出遭うと通常のナイトと同じ速度になる)。FC版では白黒2色で配色。
ハイパーナイト(HYPER KNIGHT)
ブラックナイトより強いナイトでドルアーガの親衛隊的な扱いでもあり、シリーズによってはレッドナイトより強いハイパーナイトも登場する。45階のみ配色が異なっている。
リザードマン(LIZARD MAN)
直立したトカゲの姿で黄緑色の剣を持つ。多くのRPGに使われる設定を踏襲し、ナイト系で唯一の左利き
左利きによる攻撃は楯で防ぎにくいというRPGの設定に則り、単位時間にギルが受けるダメージが他のナイトの2倍となっている。一方で倒した際の得点は非常に低い。
レッドナイト(RED KNIGHT)
塔内で最も強いとされる赤いナイトで、「イビルソード」と呼ばれる青色の剣を持つ。体力値はドルアーガに匹敵する上、リカバリーポイントが他のナイトに比べて格段に少ないため連戦は禁物。リカバリーポイントの低さは後のシリーズにも受け継がれている。AC版及びFC版では宝箱の出現条件に一切関わらないため無視されることが多いが、PS版の裏ドルアーガ及び闇ドルアーガでは特定の階で宝箱を出現させるために倒す必要がある。
名前 体力値 リカバリー
ポイント*1
点数 出現フロア 備考
ブルーナイト 24 24 / 9 1000 3 7 15 27 45
ブラックナイト 48 48 / 21 1000 6 10 15 20 32 45 57
ミラーナイト 48 48 / 21 2000 16 21 27 34 45 53 57 *2
ハイパーナイト 96 96 / 48 3000 26 30 37 45 49 53 57 59
リザードマン 96 96 / 48 200 36 40 45 49 55 57 58 *3
レッドナイト 144 24 / 9 1200 39 44 45 53 58
  1. 初期装備およびホワイトソードで倒した時は前者、それ以降の剣では後者がギルの体力値に加算される。
  2. 歩行速度がその時点のギルと同じ。
  3. ギルに与えるダメージが他のナイト族の2倍(1フレームあたり-2)。

マジシャン系(MAGICIAN)

突然現れて呪文を放ち、またたく間に姿を消す神出鬼没の魔法使い。呪文は盾で防ぐことができ、姿を消す前に剣で刺すと一撃で倒せるが剣を出さずに触れるとミスになるので注意。出現位置は縦・横共通してギルの座標から1ブロック隔てて向こう2ブロック、またはチェスのナイトのようにギルの座標から八方に位置したブロックに出現する。ギルがフロアの柱と柱の間、または外周での柱と外壁の間で止まっている時は出現することはなく、ギルが移動している時や通路上で止まった時に出現 → 呪文発射 → 消滅を繰り返す。各マジシャンとも呪文を放つ方向によって杖を持ち替えている。

メイジ(MAGE)
紫色のローブをまとった姿。壁に当たると消える白色の呪文を放つ。
ソーサラー(SORCERER)
緑色のローブ姿。ファイヤーエレメントに変化する赤色の呪文を放つ。
ファイヤーエレメント
赤色の呪文が壁に突き当たるか、進行方向に対し右または左の壁が切れる場所に到達した時、通路を塞ぐ炎に変化したもの。ギルはこの炎に接触するとミスになるが、赤いネックレスを取得すると通過が可能。数秒で自然消滅するが、そばに近づき剣を振ると早く消すことが可能になる。
ドルイド(DRUID)
灰色のローブ姿で顎鬚がない。壁を壊す青色の呪文を放つ。迷路の壁を壊すので、結果的にギルの道を作ってくれることにもなる。フロア序盤は有効に利用できるが、ソーサラーと同フロアに登場する場合はファイヤーエレメントも出現させやすくなる。また、ドルイドやメイジの呪文と重なっている場合は壁を突き破って呪文が飛んでくるという奇襲を受けてしまう。
ウィザード(WIZARD)
橙色のローブ姿。壁を通り抜ける緑色の呪文を発する。四方から囲まれると対処が困難。
名前 呪文 点数 出現フロア 備考
メイジ 50 4 5 8 11 16 24 33 40 44
ソーサラー 70 6 9 13 18 22 30 36 44 51
ドルイド 90 9 12 17 20 26 35 44 52 57
ウィザード 100 14 19 23 25 31 34 38 41 44 49 50 55 56 59

ゴースト系(GHOST)

死んだマジシャンの亡霊。ギルを執拗に追跡し、ワープで壁を通過する。6階他3ヶ所で取得可能なキャンドル(ろうそく)がなければ、ワープ時以外は姿を見ることができない。頻繁に呪文を放ちながら移動し、画面外から呪文を飛ばしてくることもあるがゴースト自身には接触してもミスにはならない。壁で2ブロックに区切られた空間に入ると内側にはスペルを吐かなくなるため、倒すには2ブロックゾーンに誘い込む戦法が有効である[注釈 15]。止まったまま進行方向に対して横から剣を伸ばして倒すことも可能である。

初期装備の剣およびホワイトソードで攻撃すると1フレームあたり1、ドラゴンスレイヤーでは2、エクスカリバーでは3のダメージを与えることができる。ゴーストは剣のパワーアップを最も感じさせる相手ではあるが、FC版の裏ドルアーガ等では宝箱の出現条件にゴーストを倒さないことが含まれているフロアが複数あるため、耐久力の低さが逆の意味で脅威となる。

メイジゴースト(MAGE GHOST)
橙色の装束。メイジと同じ白色の呪文を放つ。
ドルイドゴースト(DRUID GHOST)
紫色の装束。ドルイドと同じ壁を破壊する青色の呪文を放つ。進行方向の壁を破壊しつつ進むので、このゴーストが往復したあとには一直線に歩ける長い通路ができることになる。
ウィザードゴースト(WIZARD GHOST)
灰色の装束。ウィザードと同じ壁を通り抜ける緑色の呪文を放つ。
名前 呪文 体力値 リカバリー
ポイント
点数 出現フロア 備考
メイジゴースト 24 0 150 9 12 17 24 39 52
ドルイドゴースト 24 0 250 14 18 20 28 33 37 46 48
ウィザードゴースト 24 0 350 21 29 33 42

ローパー系(ROPER)

イソギンチャクのように多数の触手を持つ怪物で、剣を出して交差するとギルの体力値を消耗する。その結果、ローパーと接触した後にナイト系の敵と戦うと、体力不足でミスになることがある。剣を出さずに交差すると体力が最低値になるが、この接触でギルが死ぬことはない。

ナイト系と同様、リカバーポイントを持つ。色による能力差はないが、同色でも倒した時の得点が異なる場合はある。ダメージを与えるにはドラゴンスレイヤー以上の剣が必要となる。

グリーンローパー(GREEN ROPER)
レッドローパー(RED ROPER)
ブルーローパー(BLUE ROPER)
名前 体力値 リカバリー
ポイント
点数 出現フロア 備考
グリーンローパー 48 21 1000~15000 25 28 30 35 40 46 51
レッドローパー 48 21 1000~15000 37 47 51
ブルーローパー 48 21 1000~15000 50 51 54 56

この他にファミコン版では、オールグリーンローパー(ALL-GREEN ROPER)オールレッドローパー(ALL-RED ROPER)も登場するがこれはファミコンの表示色数の関係上キャラクター用パレット不足が原因で色が変わってしまっているのを当時の攻略本編集者が便宜上呼称したもの。

ドラゴン系(DRAGON)

翼を持つ竜。元々はクォックスと呼ばれるブルークリスタルロッドの光から生まれた善良なドラゴンだったが、ドルアーガの魔力によってクリスタルロッドがブルー、レッド、グリーンの3つに分割された際に、シルバードラゴン、ブラックドラゴンに分かたれた末に操られた。[11]
ゆっくりと歩き、曲がり角や分岐点に着くと首を左右に振ってから方向転換する。同軸上にギルがいると壁を壊しながら向かってくる。時折り翼をはためかせてから、進行方向に長大なファイヤーブレス(炎)を吐く。ブレスは方向転換と同時や、壁を突き破るのと同時に吐く場合もある。ギルがブレスに接触するとミスになるが、青いネックレスを取得すると通過可能になる。また、パールというアイテムがあれば一定範囲内にいるドラゴン系の動きを止められる。ダメージを与えるにはドラゴンスレイヤー以上の剣が必要となる。正面からの攻撃ではダメージを与えられない。剣を収めたままでもドラゴンを通過できるが、剣を出した時と同様に体力が減るので注意。


ドラゴン系が出現するフロアでは専用のBGMが用いられる。

クォックス(QUOX)
緑色のドラゴン。名前の由来は『オズの魔法使い』シリーズの『オズのチクタク』に登場する竜クオックスより。本来は善良な生物で、本作ではドルアーガに操られている。ドルアーガが倒されると正気に戻り塔を去って行った。バビロニアンキャッスルサーガ作品では、敵として登場するのは本作のみ[注釈 16]。耐久力はギルの通過3回分。
シルバードラゴン(SILVER DRAGON)
白銀色のドラゴン。クォックスよりやや強く、耐久力はギルの通過5回分。
ブラックドラゴン(BLACK DRAGON)
黒色のドラゴン。シルバードラゴンよりさらに強く、耐久力はギルの通過7回分。
名前 体力値 リカバリー
ポイント
点数 出現フロア 備考
クオックス 48 0 3000 15 19 22 26 30 32 41 48 58 *1
シルバードラゴン 80 0 3000 33 38 42 52
ブラックドラゴン 112 0 3000 46 50 52

*1 体力値は攻略書籍等による値。プログラム上では58に設定されている。[要出典]

ウィル・オー・ウィスプ系(WILL-O-WISP)

フロアの残り時間が60秒(表示が赤くなる)を切った時に登場する火の玉。フロアによっては始めから登場する。倒すことはできず、接触するとミスになるが指輪系アイテムの取得で通過が可能になる。緩やかに動くタイプと、非常に早い動きをするタイプがある。移動パターンでは以下の2種類があり、それぞれの特徴を理解すれば壁を壊すことによって同じルートを回らせ回避することも可能。

ブルー・ウィル・オー・ウィスプ(BLUE WILL-O-WISP)
青い火の玉。進行方向の左側の壁に沿って動く。
レッド・ウィル・オー・ウィスプ(RED WILL-O-WISP)
赤い火の玉。進行方向の右側の壁に沿って動く。
名前 始めから登場するフロア 備考
ブルー・ウィル・オー・ウィスプ 21 24 27 29 31 34 38 42 47 54 56
レッド・ウィル・オー・ウィスプ 39 41 42 54 56

悪魔(DEMONS)

ドルアーガ(DRUAGA)
ブルークリスタルロッドの力で封印されていた悪魔。8本の腕と4本の足を持ち、緑色の鱗に覆われた姿。人間によって築かれた塔の影でクリスタルロッドの力が弱まり、封印が解かれた。神の雷によって破壊された塔を魔力で修復し、内部に多数のモンスターを放って「ドルアーガの塔」とした。壁を通り抜ける緑色の呪文を放ちながら走り。ギルと縦・横軸が合致した場合ゴーストのようにワープする。耐久力はギルの通過10数回分。必須アイテムが一つでも欠けていると倒せない。ベースはインド神話のドゥルガー / カーリー[1]
59階に登場するが、ドルアーガ本体を出現させるためには他モンスターに擬態した分身を順番に倒す必要がある(PCエンジン版では変身態が下記と異なる)。このフロアでは専用のBGMが用いられる。
擬態ハイパーナイト(ハイパーナイト・スーパー)
最初の分身でフロア開始時から登場する。ジェットブーツを持ったギルと同じ速度で動きまわり、ミラーナイトと異なり、ジェットブーツの有無を問わず高速移動する。ギルと縦・横軸を合わせるように移動するアルゴリズムをもち、軸線が合った時にギルに向かっていき壁にぶつかると、その場で足踏みする。
擬態ウィザード(ウィザード・スーパー)
2番目の分身で4体同時に出現する。実体を持つのは1体のみで他の3体には攻撃が無効。実体を倒すとすべて消滅する。
擬態クォックス(クォックス・スーパー)
3番目の分身でパールの効果を受け付けない。ルビーメイスを取得していれば一撃で倒せるが、なければ絶対に倒せない。倒すとドルアーガ本体が出現する。
名前 体力値 リカバリー
ポイント *1
点数 出現フロア 備考
擬態ハイパーナイト 96 48 / 48 3000 59 *2
ドルアーガ (不可) / 0 0 59 *2 *3
  1. 初期装備およびホワイトソードで倒した時は前者、それ以降の剣では後者がギルの体力値に加算される
  2. ギルの速度に関係なく高速移動する
  3. エクスカリバーで与えられるフレーム当たりのダメージが0.5(通常の敵は2ないし3)
サッカバス(SUCCUBUS)
57階で出現する悪魔。イシターの姿に化け、偽のブルークリスタルロッドを持つ。フロア開始時には石の姿をしており、鍵を持たずに扉を通過するとイシターの姿になる。剣の一撃で倒せるが、剣を出さずに触れると偽のクリスタルロッドを渡され、体力が急激に減り続ける状態になり、まもなくミスになる[注釈 17]。57階では60階と同じBGMが用いられる。
PCエンジン版では自らの正体を見破ったギルに問いかけ、ギルの真意を見極めた上でブルークリスタルロッドを差し出す描写が加えられた。これはドルアーガが改心することを願うサッカバスの愛情の表れであり、シリーズを通しての公式ストーリーとして採用されている。
名称は厳密に統一されておらず、「サキュバス」と呼ばれることもある。『テイルズ オブ デスティニー』での復刻の際には、ナムコミュージアム館長の判断で「ニセイシター」と名乗らされている。
名前 体力値 リカバリー
ポイント
点数 出現フロア 備考
サッカバス ? 500 57

注釈

  1. ^ PlayStation版のVol. 3、PlayStation Portable版のVol. 2、ニンテンドーDS版、Xbox 360版、Nintendo Switch版。
  2. ^ 全5種のNo.2、生産終了。
  3. ^ こちらは同シリーズの主人公であるリンク左利きのため、剣を出した状態では盾が右側を向いている。
  4. ^ フロア開始時から出現している。
  5. ^ 金は1フロア255回まで使用可能で事実上無制限。
  6. ^ 最上位のブックのみを取得した場合でも、下位のブックの全効果が有効になる。
  7. ^ アイテムにより一時的に体力が高くなっている場合も、本来の上限まで戻される
  8. ^ 各種攻略書籍による値。プログラムでは10 - 17階の範囲となっている。
  9. ^ ただし、52階の青い鎧を入手すると、1回だけ耐えられるが体力は最低値になる。
  10. ^ ただし、前者は27階、後者は46階のネックレスを入手すると、触れてもミスにならなくなる
  11. ^ ただし、21・39・54階の指環を入手すると、対応するウィスプに触れてもミスにならなくなる。
  12. ^ フロア開始時は白字で20000から始まり、一旦ゼロになると赤字で60から始まる。
  13. ^ 59階のZAP条件ではミス扱いにならない。
  14. ^ カイの冒険』のエンディングでは、「ブルークリスタルロッドの力で封印されたスーマール帝国の騎士達が蘇ったもの」とされている。
  15. ^ 壁を抜けて侵入した瞬間だけは吐かれる場合がある。
  16. ^ 例外的に『イシターの復活』のROOM77に登場し、Sleepの呪文を使わない限り触れるとミスになる。
  17. ^ 扉がごく近くにあればミスになる前に次の階へ進めるが、クリアに必須なアイテムを取得できなくなる。
  18. ^ ただし、ダークグリーンスライムやドルイドゴーストなど、削除されたものもいる。
  19. ^ ナイト系の敵を倒してエクステンドした際の画面表示など。
  20. ^ ナムコヒストリー VOL.2』収録の本作では、オプションで「OLD」と「NEW」よりバージョンを選択できる。

出典

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  3. ^ バンダイナムコゲームス ナムコミュージアムDS 紹介ページ
  4. ^ バンダイナムコゲームス Wii バーチャルコンソール アーケード 紹介ページ
  5. ^ ナムコプロモーションビデオ ドルアーガの塔より。
  6. ^ a b c d e 「最も愛されたゲームたち!! 読者が選んだベスト30」『ザ・ベストゲーム 月刊ゲーメスト7月号増刊』第6巻第7号、新声社、1991年7月1日、 26 - 27頁、 雑誌03660-7。
  7. ^ MMOドルアーガ お知らせ
  8. ^ マイウェイ出版『死ぬ前にクリアしたい200の無理ゲー ファミコン&スーファミ』 (ISBN 9784865119855、2018年10月10日発行)、5ページ
  9. ^ マイコンBASICマガジン編集部、1984年、「CHALLENGE HIGH SCORE!」、『マイコンBASICマガジン』3巻10号(1984年10月号別冊付録「スーパーソフトマガジン」)、電波新聞社 p. 19
  10. ^ a b c M.B.MOOK『懐かしゲームボーイパーフェクトガイド』 (ISBN 9784866400259)、57ページ
  11. ^ スーパーファミコンソフト『ザ・ブルークリスタルロッド』デモ画面より。
  12. ^ a b 「5月10日号特別付録 ファミコンロムカセット オールカタログ」『ファミリーコンピュータMagazine』第7巻第9号、徳間書店、1991年5月10日、 120 - 121頁。
  13. ^ a b c d 「5月24日号特別付録 ファミコンディスクカード ゲームボーイ スーパーファミコン オールカタログ」『ファミリーコンピュータMagazine』第7巻第10号、徳間書店、1991年5月24日、 145頁。
  14. ^ a b c d e 「10月号特別付録 PCエンジンオールカタログ'93」『PC Engine FAN』第6巻第10号、徳間書店、1993年10月1日、 21頁。
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